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メトロノーム

2012/05/26 Sat

キミは気づけなかった

ボクは築けなかった

真実に気づくのはちょっと遅くて

さよならも言えないままキミは行ってしまった

キミは癒えないまま逝ってしまった

ボクのせいだ



だからボクは
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**** IS A PERSON OF THE LIE

2012/04/03 Tue

妬ましく、妬ましく。

才能が妬ましい。嫉妬の感情だけが募っていく。

だけど、君に才能なんてなかったはずだ。

そして、キミにも。

ボクはキミとなった。

キミは才能なんてなかったけど、たしかにボクを笑顔にしてくれた。

それが埋もれるのが悲しくて。

どうしてもキミを救いたくて。

それが償いになると思って。


だけど、ボクは彼らを笑顔にさせることはできなかった。

ボクはキミとなったはずなのに、ボクはそれができなかった。

そうだ。キミは、誰かを笑顔になんてさせられない。

そう。

キミは美しく、そして輝いている。


ボクの心を落ち着かせ、なごませてくれる。辛いことを忘れさせてくれる。

それが、ボクの心がおかしくて、狂っていて、壊れていることの証明だとしても。

それでもボクは、そう思えることを幸せに思う。思える今を大切に思う。

さあ。

ボクはこれからもこれを見続けよう。

ボク以外の世界中の人が、これを美しくないと吐き捨てても。

そう思うことが、これ以上ないほどの間違いだとしても。


ボクが、これを美しいと思うかぎり。

2012/03/02 Fri

記憶というものは、辛いことほど覚えていると言う。

思い出は、思い出す回数が多い記憶ほど深く刻みつけられて忘れ難くなるらしい。

だからきっと、それは当然のことなのだろう。

思い出さないようにするなんて、できるわけがない。

背負うしかないのだ。


でも、埋めることはできる。



「一歩でダメなら、もう一歩。

それでもダメならもう一歩。」

喧嘩したまま別れてしまうのは、とても辛い。

無理矢理にでも踏み込んで、掴み取るしかない。

二度と、会えなくなってしまう前に。



鍵とは、

心の鍵だった。

キミとは、ボクの記憶のことだった。

鍵の創造主は、ボクの心だった。

扉は、キミだった。



君は?



君は誰?




君は


ボクの


闇だ。

届かない

2012/02/02 Thu

ボクのせいで消えてしまったキミが。

キミを消してしまったボクが許せなくて。

キミを救いたくて。

君のようになりたくて。

ボクは、扉を開けた。



キミのために頑張りたくて。

もう、誰にも悲しんで欲しくなくて。

どうしても、キミともう一度会いたかった。

キミと、もっと話をしたかった。

君を見ているだけで、とても楽しくて。

君が話しているのを見ているだけで、心が踊るんだ。



キミは、もういない。

でも、もう一度だけ会いたいと思って。

どんな方法でもいいから、もう一度だけキミと会って。

キミに会うためにボクは扉を開けた。

君のようになるために、扉を開けた。

傷ついたり、立ち直れなくなっても、キミのことを思い出せばまた立ち上がれた。

そうして、ボクはあてのないキミを探していた。

一人でキミを探す。それだけで、いいと思っていた。




キミは、もういない。

君も、もう、いない。

鍵は、もう、ない。

彼は、逃げた。

彼らも、逃げた。

鍵の創造主は、何も言わずにボクの目の前にいる。







ボクは?


ボクも、もうじき。

2011/12/25 Sun

扉の奥には白黒の世界があった

扉はキミだった

ボクはキミに鍵を渡した

レコードはボクの後ろに

扉は前に

開けた扉の奥は夢のような世界

とても不思議で楽しい世界


扉の奥には白黒の世界

キミの奥には彩られた綺麗な世界

キミは扉だった

ボクの後ろにはキミの声

ボクの前にはキミの姿


ボクは見えなかった

キミは見えていた

扉はキミだった






何故?






鍵は落とされた

もしもキミが

2011/06/11 Sat

キミは扉の役を果たした

ボクはキミを開ける役を果たした

鍵の創造主は鍵を作る役を果たした


鍵はまだ、役を果たしていない



鍵はいつまでも受け継がれる

心の絆として受け継がれる

鍵は次第に形を変えた

十二人の人間へと

夏休みへと

闇へと

そして

もうひとつの存在に

裏返し

2011/05/09 Mon

キミの後ろにもう一人いたんだ

鍵の創造主が

キミの後ろにいた

ボクには見えなかった

ボクの前には扉があり

ボクの前にはキミがいる



キミは扉だったんだ

鍵はキミのためにあったんだ

キミはボクに気づいて欲しかった

ボクは扉がないことを知った

ボクはキミがいることを知った


ボクはここにいないことを知った


開けよう

キミに鍵を渡した

扉と鍵

2011/04/23 Sat

ボクは鍵を持っていない

だけど扉は見たことがあるんだ

キミは知っていたのに

キミは答えなかった なぜ?

最初からボクのことに気づいていたんだ

キミは鍵のありかを知っていた

だけどキミはそこにはいなかった

キミは扉が最初からなかったことを知っていたんだ

扉はないけど 鍵はある

なら 鍵はいったい 何の役割を持つのか


扉というのは、そもそもなんなのか

ボクにはまだわからない


けど、キミは知っていたはずだ

キミはボクの目の前に立っていた

終わらない

2011/04/12 Tue

消えた扉の鍵は捨てられた

一人だと思っていた所には誰もいなかった

扉を開けられないと思っていた場所には扉はなかった

君の答えが聞こえた方には レコードしかなかった

最初からボクは見えなかった

ボクは最初からいなかった

ああ 君は確かにそこにいたんだ

なのにボクはそれを見ることができなかった

ボクの心はそこにはなかった

扉の向こう側は 白と黒しかない世界

扉を閉じても 同じ世界

扉はなかった だけど鍵は確かにあったんだ――――


鍵の創造主は 扉を壊したのか

鍵を置いた場所には 扉があった

想いだけが頼る全て 光を呼び覚ます 願い

2011/03/02 Wed

ああ 君は 知らないうちいなくなった

ボクは知らないうちに一人になっていた

ああボクは 扉をあけられない

君が 鍵をどこかへ隠してたんだ

ああ ボクは 君に問いかけた

「もういいかい?」君は答えない

ボクは 扉をこじ開けた

そこに見えたものは不思議なものだった

ああ ボクは 君に問いかけた

「この感情はなんていうんだろう?」君は答えない

ああ ボクは 初めての感情に囚われた

でもボクにはこの感情はきつすぎたようだ

ボクは再び問いかけた「もういいかい?」

君は「もういいよ」と言った

ボクはこの感情の意味を知った

扉は消えていた
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プロフィール

レイ

Author:レイ
あるブログを見て、
何かを感じたので作成。
元リザレス。
毎日更新してます。
ポケモンとか好きです。
ぷよぷよも好きです。
テイルズも好きです。


リンクフリーなのです。
自由きまま気軽に
リンクぺたして
くださいなのです。

うごメモという物をやってた。



現在、禁止ワードに
「http」を設定してあるので、
お手数ですがHP等を書きたい
場合、hを抜くなどして
対処をお願いしやす。
フレンドが多すぎるので
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時があります。

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