ラスト合宿!

アミティ「産業でわかるあらすじ!

・合宿
・クルークいじめ
・そして終了へ

以上!」
アミティ「あっ、あんな所に望遠鏡が!」

アルル「ほんとだー、ちょっと見てみる?」

りんご「よーし、一番乗りはもらったァッ!!………ってあれ、見れませんよ?

ラフィーナ「故障かしら……」

りんご「どれどれ…『コイン いっこ いれる』な、なんて図々しい望遠鏡だッ!!;

ラフィーナ「当然でしょう!?;お金入れてなかったんですの!?

りんご「仕方ない、いざと言う時のために作ったニセ100円玉でいきますかっと」がちゃん

ラフィーナ「おまわりさんこいつですっ!!『私は』『お金入れてなかった』ですってきゃぁぁ!!;

りんご「どれどれ、何が映るかな……?…あれは!?

アミティ「えっ、何何!?何かすごいものでも見えた!?

りんご「フリーザー……!!

アミティ「そんな一部の人にしかわからないネタはいいよ!!(汗)

りんご「それは冗談として、なかなかいい眺めですよー」

アミティ「あ、ほんとだー!結構綺麗!」

アルル「どれどれ?…おおー!」

ラフィーナ「まったく、はしゃいじゃって……わ、私にも見せて!」

シグ「きれいー」

クルーク「ぼ、ボクもボクも!」





アミティ「なんだかんだですっかり夜です!

アルル「そろそろお風呂いこっかー」

りんご「はいはーい!露天風呂行きたいDEATH!」

アルル「はいはい、後でねー」

アミティ「髪を降ろしてもラフィーナはラフィーナだからね

ラフィーナ「そういうことはいちいち言わないでよろしい!;

クルーク「ふぅ…なんか今日はえらくいじめられた気がす…ってドゥワーーー!!;

シグ「?メガネどうしたの?」

クルーク「どうしたのはキミの方だよ!;なんでこんな所で脱ごうとしてんの!?

シグ「??お風呂でしょ?

クルーク「黙れ常識知らず!;あぁもう!こっちに来いっ!!;

シグ「あーれー」

アミティ「あれ、シグとクルークやけに会話が弾んでるけどどうしたのかな?

アルル「さあ?また0120-969-18782系のトラブルじゃない?

クルーク「何そのイジメ電話番号

りんご「やっほうっ!お風呂だお風呂だーッ!お風呂はいいね、お風呂は心を潤してくれる。
リリムの生み出した文化の極みだよッ!!


アミティ「わお、そしてりんごちゃんテンション高っ!?;ちょっと落ち着きなよ!」

りんご「私の進化は止まらんぜカイル!お風呂は命の洗濯だァァァァァッ!!!

アミティ「だ、誰かバファリンを!優しさでできたバファリンを!

アルル「えっ!?あの飲んで引きこもりから社会復帰した人や、
    平社員から社長になった人もいるっていう!?


アミティ「薬は用法用量を守って、正しく服用しましょう!

ラフィーナ「お問い合わせは0120-969-18782!0120-969-18782です!

アミティ「クルーク嫌なやつって覚えてね!

クルーク「なんだよその番号!?;ホントにつながるの!?

アミティ「繋がるけど?」

クルーク「くっ………うわ、ほんとに繋がった!?どうなってるの!?(汗)

お姉ちゃん…今どんなパンツはいてるん…?

クルーク「そしてどこに繋がってるんだよ!;ヘンタイじゃないか!

りんご「…んっ…ふぅ、落ち着きましたよ。やっぱりバファリンってすごいですね」

クルーク「落ち着きすぎだよ!;金田一少年の方がまだ狂気的だよ!;すごい落ち着いてるよ!

りんご「うるさいですねーダメガネは。文句ばっかり言ってると…

クルーク「言ってると?」

りんご「……」

クルーク「……」

りんご「……」

クルーク「思いつかなかったんだね

りんご「ごめんなさいでした





サタン「………」

シェゾ「…このりんごジュースと、ふゆう草、むてき草、超特大盛カレーライス、
    メテオの魔導書を


シェゾ「あ、あとぷよまんください」

ももも「毎度ありなのー」

シェゾ「ふぅ……」

サタン「……」

シェゾ「……」

サタン「……」

シェゾ「さらばだっ!!;」ダッ

サタン「逃すかっ!」ガシッ

シェゾ「お前の行動なんて全て読めてるんだよ畜生!;どうせ覗きだろ!?

サタン「はい」

シェゾ「認めやがった

サタン「いいではないか!覗き!それは男のロマン!これに憧れない奴なぞ人間じゃねえ!

シェゾ「うるさい、色鉛筆の芯が折れちまったじゃねえか!

サタン「ぬり絵なんてしてる場合か!;

シェゾ「色鉛筆の芯より大事なものってなんだよ

サタン「お前にとって色鉛筆の芯はどれほどの価値があるんだよ

シェゾ「お前の56倍ってところだろうか」

サタン「クソォォォォ!!;魔界のプリンスが色鉛筆の芯に負けたァァァ!;
    超大差で負けたァァッァ!


シェゾ「ともかく、オレは今アルルゲット作戦を考えるのに忙しいんだ。後にしてくれ」

サタン「ガッシュのキラカードやるから

シェゾ「さーアルル達の裸を拝みに行くか

サタン「あれ、冗談のつもりだったのに」

シェゾ「というか、ぶっちゃけた話お前魔王だしいくらでも覗けるんじゃ?;

サタン「甘い、その発想はミルクセーキ&フルーチェくらい甘いぞ!

シェゾ「それは甘すぎるわ!;吐く!聞くだけで吐くわ!;

サタン「パンモロとパンチラの違いと同じだ!『必ず見える』じゃダメなんだよッ!
    『見れるかも知れない』のハイリスク・ハイリターン!!コレに価値があるのだ!


シェゾ「そ、そうだったのか…!;それなのにオレは…オレは…!

サタン「さあ行こう!栄光のアガルタへっ!!

シェゾ「ああ!正面からぶつかってやる!俺達の作戦は日本の金融システムより完璧だ!!





アミティ「ああ~…至福のときー♪」

りんご「お風呂だー♪お風呂だー♪♪おーふーろー♪

アルル「O・F・U・R・O!!」

りんご「おーふーろー♪」

ラフィーナ「なんですのそのセンスのない歌

りんご「あれから時間が立ちましたし、メンタル耐久力は豆腐から羊羹位にはなったです

アミティ「うんうん、りんごも成長したよねぇ……」

アルル「そういえば、ここにいる人全員イメージ変わるねー

ラフィーナ「アミティさんは帽子を外したし、アルルさんはポニーテールをおろしたし…」

りんご「私はりんごヘアーじゃなくなりましたし、
    ラフィーナもぶっとい巻き毛じゃなくなりましたね

ラフィーナ「死ぬ覚悟はできたかしら

りんご「メンタルが弱くなったのはラフィーナの方でした

アミティ「まーまー、お風呂の時くらいゆっくりしようよー」ぷかー

アルル「だねー……もう戦争してる人全員お風呂に突っ込めば収まる気がしてきたー」ぷかー

りんご「アルル天才ですねー…こんな気持ちいいお風呂に浸かればどんな殺意もわざマシンですよ」

ラフィーナ「ごめんなさい、ちょっと意味がわかりませんわ

アミティ「あれ、そういえばリデルはー?」

ラフィーナ「何でも『ごめんなさい、お風呂は宗教上入れなくて……』とのことですわ

アミティ「前行った時普通に入ってたし『行けたら行く』並の自然さでスルーされたね

アルル「何か用事があったんでしょ、言わせんな恥ずかしいー」ぷかー

アミティ「さーて、髪洗うかなー」すいすいー

りんご「あー、なんかもうだらーっとしてきましたねー」

アミティ「うんうん、今日も平和だねー」

ラフィーナ「勝手にフラグ立てないでって言ってるじゃないですかァーっ!!;」



アミティ「アルル、見てー!」

アルル「ん、どした?」

アミティ「てもてー!てもてー!

アルル「何それ?落語?

アミティ「ごめん、今のはあたしが悪かったよ

りんご「アミティ覚悟!そこになおれ!食らえ熱湯ッ!」バシャァッ

アミティ「う、うわぁっ!;目がっ、目がァァァァァアア!!;

アルル「熱湯かー、ブルンに搭載すれば結構使えるし、波乗りと比べると威力は劣るけどヤケド率がエアスラと同じだからねー…もしてんめぐが使えばと思うとちょっとゾクっとくるよ。まあ、でも所詮零度と同じ確率だし…何より威力がネックだよねー、でも拘りやジュエル持って特攻すれば相当強くなるよ。ドロポンとか波乗りに威力は劣るけど、ヤケド三割はまあまあ大きいよねー。アタッカー相手なら致命的だし、氷状態でも使えるってのも地味に便利だし…でも耐久ポケよりの技かな、よく知らないけど

りんご「廃人死ね

アミティ「うう…;まだ目が痛い…」

ラフィーナ「…て、てもてー」ぼそっ

アミティ「ん?ラフィーナなんか言った?」

ラフィーナ「いいえ、なんでもありませんわ」

アミティ「嘘だっ!絶対なんか言った!ねえなんて言ったの!?教えて!眠れなくなるから!;

ラフィーナ「なんでそんなところで執拗に食いつきますの!?;

りんご「ラフィーナは『てもてー』って言いましたよ

ラフィーナ「なんでサラっとバラしやがるんだよぉぉぉぉぉ!!;ですわ!;

アミティ「ラフィーナ……ッ!ъ(`・ω・´)」

ラフィーナ「親指を立てるなァァァァァァ!!;




… …



シェゾ「ピッカピカやん。キラカードめっちゃピッカピカやん。スキンヘッドもびっくりだわ

サタン「さあ、わざわざ魔王の力を使ってまでキラカードを探し当ててやったんだから
    覗きを手伝ってもらうぞ!


クルーク「ふー、いい湯だったね」

シグ「ぽかぽかー」

サタン「予定…変更ォ!!」バサッ

クルーク「!?;な、なんだ……サタンか…;なんで上から?」

サタン「お前、私たちの仲間にならないかい?

クルーク「あの…なにか勘違いしてませんか?『正義』『根性』?そんなの全部嫌いだ!
     助かりますよ。ボクもポケモンも一緒にねェェェェェ!!


シグ「メガネどうしちゃったの

クルーク「いや、振られたからとりあえず乗ってみた」

サタン「まあ、茶番はここまでとして。実はかくかくしかじかこういうわけなのだ」

クルーク「それボクに微塵もメリットないよね!?;紳士ならそんな真似はしない!

サタン「甘いッ!大連鎖後、追い打ちが作れたけどかわいそうなので打たないくらい甘い!

クルーク「もはや意味がわからないよ!;

サタン「おいシグ、協力してくれたらムシやるぞ」

シグ「仰せのままに

クルーク「シグゥゥゥゥ!?;くっ、ボクは物で釣られるほど甘くないぞ!

サタン「協力してくれたら魔王の力でモテるようにしてやるぞ

クルーク「仰せのままに




シェゾ「えいっ、とりゃ、くそっ!何苦楚!」カチャカチャ

サタン「ただいマリンスノウ…おい、シェゾ!;」

シェゾ「なんだ!?今バーチャロンオラトリオタングラムやるのに忙しいんだよ!」カチャカチャ

サタン「バーチャロンなんてやってる場合ではないぞ!同志が増えた!

シェゾ「バーチャロンより大事なことってなんだよ

シグ「成り行きでー」

クルーク「参加だよ!」

サタン「さあ、それではそろそろ女どもが露天風呂に入る時間だ!」

「「「もっと仲間を!もっと仲間を!!」」」





アミティ「ふー、ああ、次は露天風呂だ…!

アルル「ちょっと休んでからの方がいいんじゃない?;」

りんご「やっほうっ!露天風呂ーっ!」ジャッパーン

アミティ「お、おおおおおお!夜の露天風呂すごい!

アルル「こ、これは…予想以上にきれいだねー

りんご「激写するしかないじゃないっ!!」パシャパシャ

ラフィーナ「極楽ですわー……」

りんご「なんか久し振りにゆっくり全力で遊べましたねー…」

アミティ「あーきもちいいーもうなんかどーでもいーやー」すいー

アルル「すごい、アミティのやる気のなさが全力で伝わってくる

ラフィーナ「まあ、気持ちもわかりますわー…そういえば、ここ老化防止以外には何か?」

りんご「えーと、免疫力向上、美肌効果、疲労防止、新陳代謝…その他もろもろ

アミティ「おお、結構あるねー」

アルル「綺麗な夜景だねー……」


… …


サタン「うむ、ここから覗けるはずなんだよ」

シェゾ「なんでオレが…;オレのやることってなんだ?」

サタン「まず、第一ステップとしてお前には全身はちみつだらけでアルル達に特攻してもらう

シェゾ「ちょっと待てやコラ

サタン「いいか、逃げるのが司令官で、逃げないのがよく訓練された司令官だ

シェゾ「知らねえよそんな理屈!;ならオレは訓練されてない司令官でいいよ!

サタン「その後、クルークとシグが魔法で霧を作り!どさくさに紛れてあんなことや!」

クルーク「それサタンしか見れないじゃないか!?;

サタン「ん?なんだ?見たいのか?え?え?

クルーク「ち、ちがっ!別にそういうわけじゃ!;た、ただ、利益の不公平は不釣合いうんたら

シェゾ「お前ら小学生か

サタン「ほら、蜂蜜ならここにあるぞ。あ、それともジャムのほうが良かったか?」

シェゾ「塗らせないぞ、そんな大量のビンを見せられても絶対に塗らせないぞ

サタン「早くしないと魔王の力で過去に戻ってお前の人格形成に深刻な影響を残すぞ

シェゾ「なんだよ、その地味に恐ろしい処刑法は

サタン「ええいっ!とりあえず突っ込め!大丈夫だ、お前なら死にはしない!」トンッ

シェゾ「キリング・ミー・ソフトリー」




シェゾ「ええいっ!こうなりゃヤケだ!アルルゥゥゥッゥッ!!

アルル「う、うわっ!?;えっ、えっ!?;なに、これガチ系!?
    ボクそういうの得意なタイプのアルルじゃないんだけど


シェゾ「だからなんだよ得意なタイプって!;」ズジャァ

アミティ「きゃ、きゃぁぁぁあああ!?;ヘンタイ!?」ジャバッ

クルーク(ああ、もう仕方ないな!;)ネブラ!(小声)

シグ「ねぶら」

クルーク「なんでシグまで使えるの!?;

アミティ「け、けほっけほっ!この状況見たことある!ロケット団だ!

アルル「くっ、ピジョン!吹き飛ばしだ!

りんご「こんな霧くらい、我が心眼の前では意味をなさないっ!」キラーン

サタン「あああ、アルルぅっぅぅぅっぅう!最高!もう死んでもいいやっ!

アルル「えっ」

サタン「えっ」

全員「えっ」







「「「さーせんしたマジで見逃してください」」」ドゲザァ

シグ「?」キョトン

アルル「絶対に許さない、顔も見たくない

サタン「そこをなんとか、この通り」ドゲッザァァァ

アルル「え?なんて?ええ?」ぐりぐり

サタン「ごめんなさいでした」ドッゲッザァァァッ

アミティ「え、Sだ…!;こいつ真性のSだ……!!;

りんご「まあまあ、アルルもそのくらいで。そろそろサタンの頭ひしゃげますよ

アルル「ダメだ、こいつらには前科があるんだ!しかも今回結構ガチで犯罪だったし!

シェゾ「本当に申し訳なさい」ドゲザァァッシュッ

アルル「ああぁぁ?誠意がこもってないよ?」ぐりぐりぐり

シェゾ「そ、そろそろ頭とれる!;ポロっと!;ポロっとイくから!






~~~スーパー処刑タイム~~~




アミティ「あ、アルルぅ!;もうやめたげてよぉ!

りんご「うっわー、これはちょっと引くわー……;

サタン「」

シェゾ「」

クルーク「」

シグ「?」

アルル「ふぅ、こんな所かな?じゃ、そろそろ部屋に戻ろうかー」

「「「はーい!!」」」







アミティ「さて、寝る前といえば?」

アルル「あれしかあるまい!?

りんご「そう、誰もが修学旅行とかでやったはずの!



「「「トマト投げ!!」」」



アミティ「待った!;なんでそこで全員がハモるの!?;

アルル「えっ、スペインじゃ当たり前のことでしょ?

アミティ「スペインでもむやみやたらにトマト投げたりしないよ!;サルか!

りんご「というのは冗談で、やっぱり枕投げ!」

ラフィーナ「私、枕投げとかあまりしたことありませんの…」

アミティ「大丈夫だって、先ず枕を持ちます

アルル「中にお好みで石やコンクリなど強度の高いものを入れます

りんご「相手に向かって全力で投げつけます

ラフィーナ「結局部屋はトマト色に染まるわけですわね

アミティ「さて、暴れよう!ビルマの竪琴で盛り上がるJCのように!

りんご「行けオレのシザース!」ブンッ

アミティ「なんで枕に名前をつけてるの!?;ていうか危なッ!?;」ヒョイ

りんご「にゃははははは!スキありっ!」

アミティ「くぅ、やったなー!いくよ、へびいちご!」

りんご「へびいちごとはなかなかいいネーミングセンスだ!;アレか!カヤ的な意味か!

アミティ「食らえ!がんばれゴエモンきらきら道中~僕がダンサーになった理由~
     で鍛えた連射スキル!
」ドドドドッドドドドドッ

りんご「下手な鉄砲を何度撃っても所詮下手な鉄砲なんだよォォォォォ!!」ヒョイヒョイヒョイ

アルル「白熱してるねー…でもそのへんにしとかないと天井落ちるよ?;


… …




サタン「さあ、さっきはまんまとやられたが!次はこうはいかないぞ!

シェゾ「なんだ?今ミドリガメにエサをやるのに忙しいんだよ

サタン「そんなことしてる場合ではないぞシェゾ!夜這いだ!夜這い!

シェゾ「ミドリガメのエサより大事なことってなんだよ

サタン「お前どんだけミドリガメ溺愛してるんだよ

クルーク「ねえシグ、ピザって10回言ってみて?」

シグ「ピザいかりゃく」

クルーク「ここは?」

シグ「エルボー

クルーク「完敗だよ……;

サタン「簡単なことだ!彼らなぞ眠ってしまえば処刑もできない!寝込みを襲うのだ!

シェゾ「なるほど、日本の経済システムもびっくりの完璧な作戦だ!

サタン「こう見えても私は魔王!不可能はァァっ!ない!」ビシッ

シェゾ「へー、見えないなー

クルーク「シェゾ」ビシッ

シグ「ウィグィィ」ビシッ

サタン「ヘンタイ」ヒョイ

シェゾ「おい」





アミティ「さーて、そろそろ消灯かなー?」

アルル「ねーねー、寝る前になんかしようよ」

りんご「そうですね、じゃあ取り出しますはー!」

「「「さらばだっ!」」」がばっ

りんご「ストップストップ!;安心してください、双六じゃないから!

アミティ「へ?そ、そうなの?」

りんご「神と年齢に誓って

アルル「今回ばかりはキミの言っていることが理解できない

りんご「ルールは簡単!このトランプをランダムに引いて、スペードなら私が!
    ハートならラフィーナが!みたいな感じで嬉し恥ずかしな話をしていくゲームです!


アミティ「なるほど、ちょっと面白そう!」

りんご「じゃ、ダイヤなら私、スペードならアルル、クラブならラフィーナで…」スッ

アミティ「うんうん」

りんご「アミティは1の倍数が出たら話してもらいましょう

アミティ「それずっとあたしのターンだよね

りんご「よいしょっと!…お、3ですね。アミティ、話して下さい

アミティ「ねえ!?;それずっとあたしのターンだよね!?ねえ!?;

りんご「でも、どっちにしろハートなのでアミティが話さないといけませんよ

アミティ「が、がーん…うう、何を話せば?」

りんご「『ここ一週間で一番恥ずかしかったこと』」

アミティ「うう…えーと、あたしがラクティ街道歩いてた時の話なんだけど」

アルル「ふむふむ」

アミティ「前に誰かいるなーと思ったら、エコロだったんだよ」

りんご「ほお」

アミティ「だから、『よっ、エロコ!』って感じでラリアットしたら

ラフィーナ「したら?」

アミティ「別人で警察に連れていかれた

「「「うはwwwwwwwwwww」」」

アミティ「わ、笑わないでよー!;本当恥ずかしかった!;

アルル「知り合いと知らない人間違えると辛いよねー、結構心に残る」

りんご「はいはい次々!…スペードです!アルル!

アルル「はいはい!なんかもうちょっとヤケになってきたぞー!お題は?」

りんご「『好きな人』

アルル「おやすみ

アミティ「あっ、ずるいよ!;答えないと!

アルル「いません、はい終了」

「「「反則だ!;」」」






サタン「よし、なんとかアルルたちの部屋と思われる場所の前まで来たな…」ひそひそ

シェゾ「ったく、なんでオレが…;」ひそひそ

サタン「なんだかんだ言って手伝ってくれるお前のことが少し嫌いになれない」ひそひそ

シェゾ「そういうのは気持ちだけでも迷惑だっ!;死ね!

サタン「わ、わ!声が大きいぞバカが!;だからお前はいつまでたってもヘンタイなんだ」ひそひそ

シェゾ「ヘンタイ関係ないだろ!?(汗)」ひそひそ

クルーク「ね、ねえ、ボクたちなんでこんなことしてるんだっけ?」ひそひそ

シグ「えーと、ムシもらえるから」ひそひそ

サタン「よし、ではゆっくり開けるぞ……」ひそひそ

シェゾ「誰が開けるんだ?お前か?」ひそひそ

サタン「シェゾに決まってるだろう?」ひそひそ

シェゾ「はぁ!?;嫌だよ!;開けた時見つかったらオレだけ殺されるじゃねえか!」ひそひそ

サタン「どのみち見つかったら殺されるんだ、同じ事だ」ひそひそ

シェゾ「それもそうだな」ひそひそ


カラ… カラカラ…



サタン「よ、よし、侵入…」ひそひそ

アミティ「むにゃむにゃ……表面張力っていっても限界があるよ…

シェゾ「何言ってるんだコイツは…;」ひそひそ

サタン「さーアルルの下着でも漁るか」ひそひそ

アルル「いいねー、ボクも混ぜてよ」

サタン「えっ

シェゾ「しまっ…!;テレポート!」シュン

アルル「いやー、わざわざ起きて見張ってたかいがあったよー」

サタン「あ、あのー、アルルさん?

アルル「生まれてきたことを後悔させてやる

サタン「えっ、何その低い声…ちょ、何その……う、う…



「ウァァァッワアァアアアアアァッァァ!!!」



~しばらくお待ちください~



シグ「nice boat.





終われ

サタン…無茶しやがって…エンド

無駄に糞長い







コメント 3件

コメントはまだありません
めと  
No title

クルークの扱いwww
nice boat.www 懐かしいw
熱湯はチート技 水優遇されすぎだろ・・・

デスタワー講座期待してます!

2011/09/17 (Sat) 08:33 | 編集 | 返信 |   
レイ  
Re: No title

コメントありがとうございます!

クルークはだいたいこんな感じ。
nice boat.
熱湯は波乗りさんにひどいことしたよね(´・ω・`)
ごめんなさいしないといけないよね(´・ω・`)
で、デスタワー講座…すっかり忘れてた!(

では!

2011/09/17 (Sat) 10:12 | 編集 | 返信 |   
メタモル☆プリズム♪  
にせぽあと.

アルルさんwwそれ『ぷよ!!』の
鱈のストーリーの
シェゾ……だたけ?wwのせりふww
「生まれて(ry」って結構好きな台詞。厨二だからか?ww

by,左よりぃ~なメタ☆プリ♪

2013/05/26 (Sun) 23:24 | 編集 | 返信 |   

コメントをどうぞ