ぷよぷよ小話!

ルナ「安定のルナメイン回!

レムレス「と、いうわけで」

フェーリ「…え、あたし?;セリフ用意してないんだけど

ルナ「ノリ悪いなー、ここは『ぷよぷよ小話!』とでも言ってよ

フェーリ「…貴方ってそんな人だったかしら…?;」

ルナ「えー、というわけで『ぷよぷよ小話!ルナの過去編』始まり始まりー!

フェーリ「……つ、ついていけないわ…;」

レムレス「ボクとルナが初めて出会ったのは、確か……」

私はルナ。夢は優しい魔導師。
己の力を誰かを助けることに使えるような、素敵で優しい魔導師。
諸事情でこの隣町のエリート学校へ転校してきた。

「フェーリさん、ルナさんにこの街を案内してあげて。」

フェーリ「……わかりました。行きましょ」

ルナ「うん」




ルナ「あのー、フェーリさん」

フェーリ「…フェーリでいいわ…」

ルナ「じゃあフェーリ様、この街では

フェーリ「…消すわよ」

ルナ「はいすみません悪ふざけが過ぎました」

フェーリ「敬語もいらないわ。…この街は基本静かでのどかな場所よ…」

ルナ「なるほど」

フェーリ「…そういえば、あなた、ぷよ勝負はしたことあるの?」

ルナ「へ?ぷよ勝負?何それ落語?」

フェーリ「消すわよ」

ルナ「すみませんほんのジョークです故……聞いたことはあるけど、やったことは…」

フェーリ「そう…。このあたりの街はぷよ勝負を決めごととして使われるから注意することね」

ルナ「そ、そうなんだ…」



フェーリ「この学校には別棟の図書館と、グラウンドの……っ!」

ルナ「え?どうむぐっ!?;」

フェーリ(静かにしなさい、握りつぶすわよ)

ルナ「こええええええ(どうしたの?)」

フェーリ(逆)

ルナ(あっ)

フェーリ(消)

ルナ(許)

フェーリ(次無)

ルナ(御意)



レムレス「~~~♪」

レムレス「…?」

レムレス「うーん………」きょろきょろ

レムレス「気のせいかな?」



ルナ(…ええええ!?;ほ、ほうきで飛んでった!?)

フェーリ(殺すわよ)

ルナ(しまった、もっとストレートに言われた)

フェーリ(………)

ルナ(ふぇ、フェーリ、あの人は

フェーリ(ダメよ!レムレスセンパイはあたしのものなんだから!)

ルナ(モノてあなた)

フェーリ(…あなたとは仲良くなれそうにないわね、いい?
     今度レムレスセンパイに何かしたら殺すわよ)タタタッ

ルナ(何もしてないし終始勘違いされたまま私の友達が一人減った件)



ルナ「さて、フェーリはどこか行っちゃったわけだけど」

ルナ「…どこだろ…ここ…;」きょろきょろ

ルナ「森……ってほどでもないけど、林っていうのかなこれは」

ルナ「…うーん、どうしよう…この年で迷子?」

ルナ「…仕方ないな、女の子のやることじゃないけど木に登って周りを見てみよう」

ルナ「よ、っと……そういえばサトシもOPでこんなことやってたねぇ」

ルナ「うーん…葉っぱのせいでよく見えないぃ…もっと高いところに登らないとかな」

レムレス「何やってるの?」ひょこっ

ルナ「えっ!?;はぁっ!?;う、うわぁぁぁぁぁっ!!」ヒュー

レムレス「あっ、ちょっと!?;」


ふわっ


ルナ「うぇっ!?;か、身体が浮いてる…?」

レムレス「ごめんごめん、いきなり話しかけたりして…びっくりしちゃったかな」

ルナ「す、すごい…浮遊なんてよほどの魔導師じゃないとできないことなのに」

レムレス「そうかな?はい、キャンディー」

ルナ「毒入りですね」

レムレス「えっ、違うよ?;」

ルナ「え、いや、知らないおじいさんにお菓子もらうなって父が」

レムレス「父なんだ…しかもおじいさんに見えたんだ…;」

ルナ「実は、かれこれこれこれこういうわけで」

レムレス「わかった、じゃあボクが学校まで送るよ」

ルナ「あ、ありがとう…えーと、レムレス、さん?」

レムレス「レムレスさんでいいよ、じゃあいこうか」

ルナ「はい、レムレスさん…ってそのまんまやないかい!;」










ルナ「出会いはだいたいこんな感じだったよねー」

レムレス「今見るととんでもない出会い方だね

フェーリ「それでは、さよならさよならさよなら…?」







終われ


休憩回。(主に私の精神力の)
ルナの過去はまたぼちぼちと…

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