ぷよぷよアンサー★キュー!

アミティ「あ、アルル!大変だよ!

アルル「そうか、ついにこのコーナーも終了か

アミティ「∑違うっ!;おたよりが来てるんだよ!

りんご「原点に戻った斬新な紹介方法ですねー」

シェゾ「来てる所かたまってるんだけどな

アミティ「いやー、たまには初心に帰るのも大事かなって」

アルル「そうだね、初心に帰るのは大事だね」

アミティ「だから、今日はあたしとアルル以外いらないんじゃないかなって

りんご「はいそこおかしいよ

ラフィーナ「さんざん連れ回しておいて今更解雇なんて許しませんわよっ!;

アミティ「ピカチュウ、今回は他のポケモンにもチャンスをあげたいんだ

まぐろ「ピッカー!ビガビガジュー!★」

アミティ「というわけで!今回選出したメンバーがこちらですっ!!」

アルル「……こう来たかー

アミティ「いやー、懐かしいねー、このメンバー」

ラフィーナ「最初はこの五人で、色々バカやってたんですわよね

シグ「すばらしきこのせかい

クルーク「最近シグがおかしい気がする

アミティ「最近そればっかり言ってる気がする

アルル「じゃ、アミティ!そろそろいつものよろしくっ!」

アミティ「あいよ!今日は『らーたー』さんから!らたさんだね!

あかいアミティはアミティより料理が下手なのか そしてアミティよりバカなの

きいろいサタンはサタンより変態なのか
しろいフェーリとフェーリの占いはどっちがよく当たるのか
くろいシグも虫好きなのか
かわったエコロのがに股はどこまで開くのか
をしらべて下さい
あやクルは…時間があまったらストーキングでもしてください

…サブ組だねー、さり気なくあやクル不憫


アルル「とりあえず、ボクサブ組呼んでくるよ」

アルル「ただいまっ!

アミティ「いってらっしゃいの『い』すら言わせないその速度…成長したね!」パシッ

アルル「へっへーん、伊達にキミみたいなバカの相棒やってないよ!」パシッ



  `¨ - 、     __      _,. -‐' ¨´
      | `Tーて_,_` `ー<^ヽ
      |  !      `ヽ   ヽ ヽ
      r /      ヽ  ヽ  _Lj
 、    /´ \     \ \_j/ヽ
  ` ー   ヽイ⌒r-、ヽ ヽ__j´   `¨´
           ̄ー┴'^´



シグ「( ;∀;) イイハナシダナー

ラフィーナ「そ、そうですの?;」

レミティ「な、なんですか~?なんで私ここに連れてこられたんですか~?

アミティ「古いよ未来の素敵な魔導師!;突然だけどこの料理材料を見て、これをどう思う?

レミティ「すごく……料理したいです……

アミティ「よろしい、ならば戦争だっ!

アルル「まずは赤いアミティもといレミティとアミティの対決だね」

ラフィーナ「さすがに未来のアミティさんなので、多少は腕が上がってるはずですが

シグ「悪化するという場合もある

クルーク「悪化って……;あれ以上悪化したらリミッター振りきれるよ…







アミティ「えーと……」

レミティ「やっぱり……」

「「まず青酸カリを」」

「「………ッ!!」」

アミティ「……」サッ

レミティ「……」サッ

アミティ「……」サササッ

レミティ「……」サササッ

アミティ「……」ピーヒャラー

レミティ「……」ピーヒャラー

「「フュージョンッ!!」」ハッ


アルル「何やってるのーーー!?;」

ラフィーナ「どちらが馬鹿か、はよくわかりましたわね」

シグ「争いは同じレベル同士のものでしかおこらない…!」

クルーク「同レベルってことだね、アミティ………;;」




アミティ「よし、できたよ!

レミティ「こっちもできた!


アルル「おっ!?今回は見た目は上々だね

ラフィーナ「ショートケーキとコーヒー…?あ、アミティさん…どうしたんですの?;

シグ「レミティのほうはクッキーとアップルジュース?

クルーク「これは予想外の展開になって参りました

アミティ「さあ、召し上がれ!」

ラフィーナ「で、では一口……」パクッ


ゲホッ

バタンッ

ゴロゴロゴロッ

ピクッピクッ


「「「さらばだっ!!」」」



アミティ「ナンデニゲルノ!?;

アルル「ちょっと待ったアミティ!;あのショートケーキに何を入れた!

アミティ「え、うーん、イチゴ」

クルーク「絶対嘘だっ!;ボクの知りうる限り
     いちごが劇物指定されたというニュースは入ってないよ!?


アミティ「イチゴ…だったかイナゴだったか、よく覚えてないんだよね

シグ「どうしてそこで間違えるんだそこで!;

アルル「似てるのは語感だけだよ!;イナゴとかもはや食べ物ですら無いよ!

クルーク「というか生き物だよ!?」


アルル「さあ、一人の尊い犠牲を産んでしまったけど、次はコーヒーだね

シグ「残り三人、これ無理ゲーじゃね

アルル「こ、ここはボクが!

シグ「いやいや俺が」

クルーク「い、いやいやボクが!

「「どうぞどうぞ」」

クルーク「うん、まあ予想できてたけどね



クルーク「で、では一口……」ゴクン

「ぎゃあああああああああ!!」


アルル「ええええええ!?;食べ物食べて悲鳴上げるっておかしくない!?

シグ「参考までに聞いておくけど、何入れた?

アミティ「え、普通に黒い絵の具を

アルル「オーケー分かった、わからないけど



レミティ「さあ、あたしのもどうぞ!」

シグ「全滅読み降参安定

アルル「じゃ、じゃあボクが行くよ……シグはなんというか汚れ役じゃないし

シグ「アルル……」

アルル「ボクよ、思考を研ぎ澄ませ……!クッキーと飲み物、どちらが楽か…!?

アルル(いや、待てよ!?もし楽な方を選んでしまったら、シグが……!!

アルル(……ここは、芸人魂とシグの命を優先して!

アルル「ごくっ!」

アミティ「あっ、飲んだ!

レミティ「アルルが飲んだ!

アミティ「クララが立った!


アルル「犯人は青酸カ――――――


シグ「アルル…惜しいやつをなくしたな……」

アミティ「そのセリフ懐かしいねー……;」

レミティ「さあ、最後のクッキーを召し上がれ!」

シグ「うう」

アルル「」

ラフィーナ「」

クルーク「」

シグ「ううう」


シグ「い、いただきます」ぱくっ





シグ「う……」


シグ「うまい!!」テーレッテレー


アルル「れ、レミティ!?そのクッキーどうやって作ったの!?」

レミティ「うん、まずボウルに青酸カリをいれます」

アルル「う、うんうん」

レミティ「次に買ってきた市販のクッキーの袋を開けます

アルル「はいそこおかしいよ

レミティ「ボウルの中身をそっとそこらの犬にあげて、クッキーを丁寧にお皿に並べます

アルル「もしかしたら今ごろ逆パトラッシュが再現されてるかもね

ラフィーナ「アルルさん復活早いですわね…料理の腕はお互い様という所でしょうか?」すたっ

クルーク「あー辛かった、普通ならアレ20回は死んでるよ」すたっ

アミティ「こいつらはよく訓練されています」








アミティ「はいはいホーリとフェーリ、ちょっとあたしの命運を占って欲しいんだけど」

「「殺しましょうか?」」

アミティ「∑えええええええ!?;なんでいきなり殺害宣言!?;人を占うのが占い師では!?」

「「ボクはポケモンが好きなんじゃない、ポケモンバトルが好きなんだ」」

アミティ「∑意味分かんないよ!」

フェーリ「そもそも占いというのは人の運命を当てる行為ではなくその人のあくまで選択肢の一部、わかりやすく言えばスコアのようなものであってメタ意識、いわゆる内なる目を実現させる行為ではなく

ホーリ「その人の心や気持をすくみとって、いい結果も悪い結果もありのままに伝える。極端な話、占いが当たるかどうかは占い師の腕ではなくその人の心の強さに影響していきます。いい結果を実現させる努力をするか、いい結果が出たからといってだらけるか、だらけていたら当然何も始まりません。そこに占い師の手はなく当たらなかったと言われても困ります

フェーリ「占い師の腕なんてあってないようなもの、ただ一寸の迷いもなくありのままに事実を伝えること。強いていうなら占いの結果の解釈は占い師の腕に影響してくるわね。例えばタロットとかだとケルト十字スプレッドを組み合わせてわかりやすく現状を伝えるのはその個人の


アミティ「なんだこいつら」

アルル「いいから占え

「「はい」」


フェーリ「アミティは一時間三十五分後に好きな人がいるにもかかわらず新たな恋にめばえてしかし速攻失恋、ショックを受けていると自分の好きな人が女の子と中睦まじく会話しているのを見て覚せい剤服用、その後学校で多数の女子を殺害しそのまま窓から飛び降り

ホーリ「アミティは二十五分後に上空から鳥の糞をモロに喰らい、マジギレして鳥を追って行ったら夕立にあい泣きながら帰宅、すると赤ぷよ帽をどこかに落としていったことに気づき必死に探し、最後には赤ぷよ帽の写真を紙に貼り付けて『おたずねぼうし』と書きなぐってそこら中に貼り付ける

アミティ「嘘だァァァっァっァァァ!;こいつら今絶対嘘ついた!!;絶対嘘ついた!

「「大丈夫、三割冗談だから」」

アミティ「やばい、今の話半分以上マジだ

アルル「えーと、腕はどっちもすごいっと」

アミティ「すごくない、絶対すごくない、ありのまま伝えてない






ラグ「何か用?今Wi-Fiがラグりまくりでいらいらしてるんだけど」カチャカチャ

アミティ「えっ何それ渾身のギャグ?(汗)」

ラグ「べ、別に!」

アルル「何この子可愛い

ラグ「で、割とマジで何か用?正直茶色い影がボクのところに来たと思ったら
   一瞬でここにいたのには恐怖を覚えたよ


アルル「主人公は神出鬼没のライセンスがデフォルトで備わってるんだよ

アミティ「ほらシグ、ムシの会話を繰り広げなよ」


シグ「ムシの名前でしりとりしようか

ラグ「ほう

シグ「ヘラクレスオカブト」

ラグ「オオツノメンガカブト」

シグ「タイゴホンツカブト」

ラグ「ノコギリタテヅカブト」


「「やるじゃん」」


アミティ「こ、こいつら…;





アミティ「さて、最後はかわエコだけど

アルル「地味にヘンタイな指令きたね

ラフィーナ「かわエコ、出てらっしゃい!

かわエコ「あいつはもう消した!」ガサッ

アミティ「だからお前は誰なんだよ

かわエコ「一枚岩じゃないからな

アルル「突然だけど、ぎりぎりまで足開いてよ」

かわエコ「えええええええ!?;なんで!?意図が全くわからない!」

ラフィーナ「かわエコさん、世の中には私たちの知らないことで満ちているんですわ」

かわエコ「何その遠い目、まあいいけどさ」




かわエコ「これくらい?」ぐぐっ

アルル「いっぱい冒険!

ラフィーナ「解き明かっせっ!

「「「もっともっとっ!!」」」

かわエコ「もっと?;うーん」



かわエコ「も、もういいかな?」ぐぐぐっ

アミティ「まだまだまだまだ!

「「「ポテンシャル!!!」」」

かわエコ「キミたちいちいち歌わないと気が済まないの?;



かわエコ「も、もう限界ぃぃぃ……;;


「「「D・V・D!!D・V・D!!」」」

かわエコ「は?;」


かわエコ「ほ、ほんとにこれ以上無理だって、裂けるって!;;

アミティ「よーし、では測定をば」みー

アルル「……だいたい一メートル半かー、可もなく不可もなくだね

かわエコ「いやどこが!?;


アミティ「こんな所かな、じゃあシーユーネクストタイム!」

アルル「あやクルは監視しようとしたら即効バレてハイドレンジア食らったのでなしで!







終われ




コメント 2件

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めと  

料理怖いです><
うまい!などのネタは分かりますよ
こんな感じでどんどんカオスにしてくださいw

自分は明日から大学です
土曜日あたりにまたwifi対戦しましょう!
ポケモンでもぷよぷよでもいいですよ!

2011/10/02 (Sun) 21:24 | 編集 | 返信 |   
レイ  

コメントありがとうございます!

ねるねるねるねはこうやってwwwww練ればねるほどwwwwwwww
…すみません、取り乱しました。
対戦、土曜日にやりましょかー。

では!

2011/10/02 (Sun) 23:31 | 編集 | 返信 |   

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