ぷよぷよアンサー★キュー!

アミティ「……前から思ってたんだけどさ」

アルル「んー?」

アミティ「3DS版とか、PSP版とか、毎回BGMアレンジされるけど正直DSの方がいいよね

アルル「あー、わからなくもない」

アミティ「アレンジせずに出して欲しいよ、それか2つ用意してよ。おかげでずっとDSだよあたし

りんご「そんな我儘な……(汗)

シェゾ「やはり期待はレムレスだな

シグ「あとメガネ」

クルーク「ボクはもう声優泣かせレベルだと思うんだけど

まぐろ「一人九役くらいしてたし大丈夫でしょ★

アミティ「フランケンも入れたらカオスになるね

レイ「…(プレート:前までりんごは落ち着いた声だったけど、どうなるやら)」

ユウ「今回もうどうみても知的な要素はなかったよね、立ち絵思いっきりやんちゃな顔だよね

アルル「うーん、正直りんごの声優に72はミスマッチだと思うんだけどな……

ラフィーナ「誰も突っ込まないから突っ込むけど、なんでいきなりそんな話してますの?(汗)

アミティ「ん?いや、今日ムービーみたからさ

ラフィーナ「ああそう……」

アミティ「えーと、今日は『ブロン』教官からの投稿です!」

アルル「ブロン教官ッ!!

りんご「(`・ω・´)ゞ」

シェゾ「無茶振り代表……いや、『キング・オブ・無茶振り』!!」

シグ「彼の手にかかればどんなキャラも絶望の縁へと叩き落される

アルル「えーと、

何をどうあがいても絶対壊せない壁で囲んだ
めちゃくちゃ怖い心霊スポットにシグを一晩ぶち込んで置いてください。
ついでにいろいろ怖いもの置いたり、
耳元に怪談話が延々と流れるテープをつけてください。
間違っても蜘蛛の巣は入れないように。
もし抵抗したり弱音を吐けば虫没収、
気絶すればもう一晩追加、
逃げようとしたらあやクルに引き渡してください。




さぁ、次にこうなるのはどいつでしょうねぇ???
安心してられるのも イ マ ノ ウ チ デ ス ヨ ♪


よろしくお願いします。


…ぜぇっ……!!ぜえ……!ほ、本気で窒息するかと思ったッ……!(汗)


シグ「こんな風にッ!!」ダッ

りんご「逃すなっ!!追え!」ダダッ

シグ「なにこの人たちカクレオンレベルに足早いんだけど!!(汗)

りんご「泥棒だァーーッ!!誰か来てくれー!

アミティ「ちょ、ちょっとりんごたち!?;いくらなんでも今回のは鬼畜すぎじゃない!?

クルーク「そう?ほんの準備体操レベルだと思うけど」

アミティ「キ ミ の 意 見 は 聞 い て な い

クルーク「ごめんなさいでした」ドゲザァ

アルル「アミティ、気持ちはわかるけど今回はぷよキューだよ?」

アミティ「い、いや、でもさ……;さすがにこんなことしたら精神が…」

りんご「でも、獅子は我が子を千尋の谷に突き落とし這い上がってきた
    我が子を更に蹴落とすと言いますし


アミティ「もうそれ既に我が子じゃなくない?(汗)

シグ「怖いのやだ怖いのやだ怖いのやだ怖いのやだ」ガクガクガタブルブル

アミティ「もうやめてください!;泣いてるコもいるんですよ!

アルル「やってくれたらムシ100匹用意するよ」

シグ「さあ、まずはサタンを呼ぼうか」スタッ

アミティ「前言撤回、徹底的に突き落としてやる

シェゾ「お、おう……(汗)」

アルル「さて、じゃあサタンを

サタン「セガサターンはわしが育てた」シュタッ

アルル「ウソ言わないでよ

サタン「サターンってたしか土星だよな」

りんご「あ?どせいさんがなんだって?ストラップなら持ってますよ

シグ「あ、ほしい」

シェゾ「放送無茶苦茶だぞ

サタン「………お、おい、なんだこの鬼畜はがきは……(汗)

アルル「おー、今までどんな鬼畜はがきでも全くブレずにこなしてきたサタンがちょっとブレた

アミティ「今回は鬼すぎるからね

りんご「厚着で密室でおでんを頬張ったのが懐かしく思えてきます

サタン「まあ、とりあえずめちゃくちゃ怖い心霊スポットを作っておく…よしできた

シグ「はやっ」

サタン「できるだけシグが嫌がりそうなものを配置しておいたぞ♪

アルル「前言撤回、こいつノリノリだ

シグ「ちょ、ほんとやめて;」

アミティ「し、シグ、頑張れ!;超頑張れ!がむばれ!(汗)」

アルル「さりげに『気絶したら一晩追加』ってのが軍を抜いて鬼だね

サタン「生地獄だな

シグ「むりむりむりむりあばばばば

りんご「ヘラクロスのキラカードあげますよ

シグ「行ってきまーす!ユウレイ大好き!」ダダダッ

アミティ「……ヘラクロスのキラカードなんてあったっけ?;

りんご「この世は卑怯で満ちています、常に疑う心を持ちましょう

アミティ「∑いいこと言ってるようだけどしたことは最低だ!(汗)


~~~


アルル「はーい、ルールを守って安全確認!

アミティ「ダイヤを守って皆さんスマイルー♪

りんご「指差し確認?準備オゥケィッ!!

「「「目指すは勝利!出発進行!!」」」ビシッ

ラフィーナ「『ルールを守って』はいらない」

シェゾ「『守って皆さんスマイル』もいらない」

あやクル「『指差し』もいらない」

「「「安全確認!ダイヤを確認!準備オッケー!目指すは勝利!出発進行!」」」

シェゾ「ただの泥棒じゃねえか

アルル「まあ、茶番はともかくとして準備はできた?」

サタン「うむ」

りんご「それでは、ご開帳ー♪」ガラッ

アミティ「違う!それ意味違う!;

りんご「よーし、ここにそうとうゆうしゅう以下なポケモンを突っ込めばいいんですね?」

アルル「素晴らしいが出た時はまず特性を確認するようにしようね」

アミティ「キミたちは一体何の話をしているんだ

シェゾ「うおっ、軽っ……悪く思うなよ、シグっと」



ポイッ



シグ「あた」どすっ

アルル「じゃ、頑張ってねー」ガラガラ

シグ「ちょ、まっ……うう」






シグ「うう…ニャースー、ムサシー、おいてかないでくおわぁぁぁあああっ!!


(理科室にある例の人体模型)




シグ「ほんぎゃぁぁぁあぁおおっ!!
ぬごぁぁああああっ!!おえっうぇっ!!
」ガスッゴスッ

人体模型「い、痛い痛いっ!;左手はなしだって!;痛いって!上はガードしてないから!」

シグ「キェェアアァァァジャベッダァァァッァ!!





アミティ「キェアアアアアシャベッタァァァァァァアアアア!!;」

サタン「ああ、魔法で普通に喋れるようにしといた

アルル「∑怖いよ!;お茶の間にお見せできないような姿してる人が
    フランクに話しかけてきても怖いだけだよ!


「たすけてええええええ!!」

りんご「ほら見ろ!講義だ!

ラフィーナ「そ、それが……『二人の喧嘩が面白かった』『またあの二人で

りんご「ええい!;それ以上は長くなるからいい!;それより見てくださいよ!





人体模型「たすけてえええええええ!!;

シグ「お前だっ!お前のような奴がいるから!世界は平和にならないんだ!!」ガスッボカッ




アミティ「って、そっちかよっ!!;」ズルッ

アルル「や、やめたげてよぉ!;人体模型死んじゃう!」

アミティ「つ、次はたしか怖い話のテープが流れるはずだよね?」

サタン「ん?ああ、相当怖いのを用意しといたぞ

クルーク「へえ、なんの話?」

サタン「…隙間に潜む『スキマ』の

クルーク「それ以上やったらそろそろ怒られるよ

サタン「正直、すまんかったと思っている




シグ「うう……え?勝手にテープが……」

『ピー……ガガガッ……これは実際にあった…ピー』

シグ「え、ええええ、、、あえrfちj」

『……むかしむかしあるところに、おじいさんとおばあさんがいました





「「「って、桃太郎かよ!!(汗)」」」


サタン「間違えた

アミティ「何をどう間違えたら超ホラーな話と暖かなBGMと共に流れる桃太郎を間違えるの!?

サタン「い、いや、これは桃太郎ではないぞ?」

アルル「ウソだっ!!;ボクの知りうる限りこんな入りのお話は1つだけだし
    桃太郎の話のタイトルが改名されたというニュースも入って来てないよ!?


サタン「まあ、騙されたと思って黙って聞いていろ」

シェゾ「騙された

りんご「ぐぬぬ、黙って聞いてれば……!




『おじいさんは山に芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯にいきました。
すると、大きな桃がどんぶらこどんぶらこ。
桃の果肉は人間の赤肉と白い脂肪を彷彿させ、
川から流れてきた妊婦の溺死体を食べようと
老夫婦がナタで死体をカッ捌いたらお腹から真っ赤な血に染まった胎児が出てきて』

シグ「ごるぁぁああぁえぇ!?
   かるめ!!かるめ!!
   まっようらすがああ!!
   さえも!オクトパストラベル!!






アミティ「シグの悲鳴って独特だよねー

アルル「人間、本気で恐怖を感じたら誰でもこんな感じだと思うけどね

りんご「そ、そう?;」

アミティ「ていうか何この話?;どういうお話なの?

サタン「あ?門松がどうしたって?春にはまだ早いぞ

アミティ「オーケータンスのカド打ち付け100回の刑を受けたいんだね

サタン「やめろぉぉぉぉっ!;この話は『魔界版桃太郎』だ

アルル「なにそれこわい

サタン「魔界の童話やら昔話やらはだいたいこんな感じだぞ」

りんご「前までちょっと魔界に憧れてましたが見事に砕かれました




シグ「あばばばばばばばば


ボワッ(人魂)


シグ「あばばばばばばば





ブシャアアアア(消化器)


人魂「ぐはっ!!;」シュウウ





シグ「あばばばばばばば


スゥ(床から手が出てくる音)

スッ(そっととんがりコーンを乗せる音

スゥ(床から手が消えて行く音)



シグ「あばばばばばばば


化け猫「ニャアアァァッ!!

シグ「あばばばばばばば」スッ(エサ

化け猫「にゃーう♪」ペロペロ






アミティ「もうこいつ怖がってないだろ

アルル「なんかもう気が飛んでるかなこれは

りんご「限界状態に追い詰められたことでヒコザルもビックリの謎の力が生まれたんですね

ラフィーナ「ば、化け猫にエサって……(汗)

サタン「クソッ!;ならこいつはどうだ!」ポチッ

アルル「∑クソって!?(汗)





バッ(ろくろ首)

シュシュシュッ(ろくろ首の首を
        リボン型に結ぶ音)


かわいくなったよー

ろくろ首「ありがとう!」



のっぺらぼう「しくしく……」

シク36だよ

のっぺらぼう「あ、ありがとう!
       これでテストはバッチリ!




一つ目お化け「ばぁっ!!」

「……」


一つ目お化け「怖がってもらえないよぅ…」シクシク

シグ「くろうしてるんだね…」ぽんぽん






アミティ「サタン隊長っ!;第三部隊全滅です!

サタン「クソッ!!;なんだこの化物は!?最終兵器投下!!必ず泣かせろ!!
    泣かせたという報告以外は聞かんぞ!


りんご「はいっ!!最終兵器投下!システムオールグリーン!

ラフィーナ「まさかあの地味にキツい一つ目お化けを返り討ちにするなんて……!

シェゾ「ぬかったな……!苦手という情報で油断したいたか!

アルル「あれ、これどういう展開?;」

まぐろ「最終兵器用意★クルーク、これを★

クルーク「……い、一応聞くけどこれをどうしろと?

まぐろ「着るしか無いでしょ

クルーク「は、はぁ!?;な、なんでこんな服をボクが!?







シグ「よしよし」

化け猫「ごろにゃん♪」ごろごろ


バッ

(すずらん中学校の女子制服をきたクルーク)



「ぎゃああああああああっ!!!!」







終われ

















コメント 5件

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アスカ  

こんにちは!
今回も面白かったです!
しかしブロン教官ひどい。さすがキング・オブ・無茶振り。
それと一瞬だけクルークがあやクルになってましたね!
シグすごい。今のシグは最強な気がする。
女子制服を着たクルーク・・・想像しただけで気持ち悪い!
では!
P.S最近小説が更新されてませんね。ちょっと寂しいです。

2011/10/04 (Tue) 19:09 | 編集 | 返信 |   
レイ  

コメントありがとうございます!

シグは限界を突破すると無敵になるんですよ。多分。
カジノのバカ粘りってやつですよ。
小話更新は「ぷよぷよる!!」のほうが一段落したら…と思ってます。
10月15日にまでは一段落すると思うのでそれまでしばしお待ちを。
すみませんほんとすみません


では!

2011/10/04 (Tue) 19:25 | 編集 | 返信 |   
キャリー  

おはこんばんにちは、キャリーです

ブ、ブロン教官さま……なんという無茶振りな内容を……だがそれが良い(何
そういえば、俺が送ったリクエストもそれなりに無茶振りだったような……まあいいです
所で、サタンが言った隙間に潜むスキマのって、明るi……うわ何をするやめてくぎぃああああアッー!
で、ではで……は……ガク

2011/10/05 (Wed) 17:17 | 編集 | 返信 |   
ブロン  

みなさま私の投稿に
突っ込んでくださっていますねww
レイさん、そんなに私鬼畜ですか?
今回は私も色々間違っていました。
次はもっと鬼畜なお便りを送れるように
がんばりたいです。(え
女子服クルーク想像しただけで寒気がします(おm
ありがとうございました!

2011/10/05 (Wed) 18:54 | 編集 | 返信 |   
レイ  

コメントありがとうございます!

>キャリーさん
ブロン教官流石ですよね。引かぬ媚びぬなんとやら。
はい知りませんよー。あやクルなんて知りませんよー。
怪談話なんてまったく知りませんからねー

>ブロン教官

ええ、今回のは軍を抜いて鬼畜でした。
そうそう、間違って……ないですね。ブロン教官はこれからもまったく遠慮てず
どんどんムチャ振りを投下してください!

では!

2011/10/05 (Wed) 19:42 | 編集 | 返信 |   

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