ぷよぷよアンサー★キュー!

アミティ「隕石なんてなかった

アルル「もう日常茶飯事だよね、世界滅亡」

りんご「そう何度も何度も滅亡するわけないじゃないですか、スペランカー先生じゃないんですから

アミティ「それでも色々な所が盛り上がるんだよねー、これって法律違反にならないのかな

ラフィーナ「風説の流布に該当するはずですが、まあこんなことでいちいち通報なんてしませんわね」

クルーク「おのれ人騒がせなっ!;やっとこの最悪な世界から合法的に脱出できると思ったのに!

シェゾ「まったくだ!いっそのこと隕石でも食らえば何もかもから逃げ出せたのに!


アミティ「こーいう人もいるわけで……;」

シグ「せかいってひろいね

まぐろ「ウソはいけないよね★」

アミティ「じゃ、アルル!そろそろいつものよろしくー!」

アルル「はいはいボクプロだからねー、これでもプロだから相手次第で
    幾千のツッコミを抑えこむからねー
……P.N『アスカ』さんから!

キレたリデルとアコール先生を戦わせると
どっちが勝つんでしょうか?


    ………アコール先生しかないでしょ」

アミティ「確かにリデルも強いけどさー、アコール先生とは……ねぇ……?;

アルル「ゾーマとイーブル最終形態くらいの差はあるよね」

りんご「いや、でもわかりませんよ!アコール先生最近どことなく弱体化しましたし!

アミティ「キミの目は節穴なの?

アルル「キミの頭はメロンパン入れなの?

りんご「生まれてきてごめんなさい

アミティ「ん、じゃあとりあえずリデル呼んでくるよっ!」

アルル「い

アミティ「ただいま!」ダッ

アルル「遅いッ!!;そんなスピードじゃあいつら死んじゃうぞ!

アミティ「くっ……やっぱり黄ぷよ帽のストラップに
     一瞬気を取られてしまったのがまずかったか……ッ!;


りんご「∑ストラップを見ていてこの速度なんですか!?;

シェゾ「今思ったけどアミティ神出鬼没ライセンス必要ないよな

まぐろ「素のスピードがあれだからね★」

リデル「な、なんですか?ここはどれ?私はたこ?

アミティ「キミはタコっていうよりイカな気がするよ、なんとなく」

アルル「突然だけどリデル、この投稿を見てよ。こいつをどう思う?」

リデル「帰ります」てくてくてく

アミティ「諦めるのが早すぎるッ!」ガシッ

リデル「いやいや無理ですよ!;私がアコール先生に勝てるわけないじゃないですか!

アミティ「大丈夫だって!キミならできる!思いだせリデルッ!
キミは7でリストラされたショックで全てに対して恨みをもったはずだ!


アルル「お、逆矯正」

リデル「7で……リストラ………」

アミティ「そうだよ!キミはリストラされたんだ!捨てられたんだッ!

リデル「…………はい」

アミティ「ふぅ、これでよし」

りんご「よくないですよクソヤロウ」ガシッ

アミティ「後はアコール先生を呼んでくるだけだねっ!

りんご「ちょっとォォォォ!;どうするんですかこの殺意の波動に目覚めたライダーさんを!;
    この目は絶対何人か殺した目だよ!;



~~~


アコール「で、私に挑みたいと?」

アミティ「は、はい……;」

アルル「ヘイヘイヘイ!アコール先生びびってる!年増はさっさと隠居しときな!

アコール「死ぬ覚悟はできたかしら

アルル「ってりんごが言ってました

りんご「そうやっていきなりエドガー・バルチナスもびっくりの
    超ロングシュートを出さないでくださいよ


アコール「………誰が私の相手をしてくれるんですか?」

リデル「……私です」

アコール「あらあら……リデルさん、私はそんなコに育てた覚えはありませんよ?」

リデル「……リストラされたくせに

アコール「リデルさんサッカーをやりましょう。
私がフォワードになりますからあなたはボールになってください


リデル「わかりました、じゃあ私がボールをやりますから貴方はゴールネットをやってください



「「…………」」




アミティ「何この空気、なんかギャグっぽいこと言ったらとたんに
皆無言になった時を思い起こさせるいやな空気


アルル「怖い、ただただ純粋に怖い」



~~~



アコール「まあ、こんなところですね」パンパン

リデル「きゅぅ………」

アミティ「あちゃー……;やっぱりリデルじゃダメだったかー」

アルル「ブラックモードリデルはパワーと言うよりメンタル面の鬼畜化だからねー

りんご「結構接戦だったんですけどねー、残念無念また来年!

ラフィーナ「クルーク、約束通り500円ボッシュートですわよ

クルーク「くそっ、ずるいぞラフィーナ!;最初にアコール先生に賭けるなんて!;」ごそごそ

ラフィーナ「……そういえば、昔アミティさんたちが言ってましたわ

クルーク「うう、財布の桁が……;アミティたちが何を言ってたって?」

ラフィーナ「卑怯汚いは敗者の戯言と

クルーク「∑最低すぎるっ!;非道の限りを尽くした下衆の言葉だ!;

アミティ「こっちに至ってはどっちが勝つかで賭けてたよ

アルル「ていうかアミティそんな血も涙もない下衆なこと言ってたっけ?

アミティ「根も葉もない噂だねッ!きっと普段のあたしの行いが悪いからだよ!

アルル「すごい、その返しはボクの予想パターンの左斜め下から突き上げてきた

りんご「さあ、まだ時間はたっぷりありますよミリオネア・マインド」

アミティ「勢い余ってもう一通!『最近おかしくなってきたブロン教官からのお題』さんから!
     このさんづけにはさかなクンやくわさんと同じ物を感じる!;

まぐろを水深5メートルのプールに突き落としてください
レイくんを保健所の気の狂った犬がいっぱいいるところに押し込んでください
レムレスを漬物職人の職場に閉じ込めてください
魔物の入っている本を燃やしてくださいだめならぐちゃぐちゃにしてください
できないとは言わせませんよHAHAHAHAHA!!

よろしくお願いします


     ……なんというか、ブレないね

アルル「正直キレ落ちてきたけどね

りんご「このブログは投稿者へのマナーを守りに守っています

ラフィーナ「ただ、レイくんのがちょっと冗談にならない鬼畜さですわね……;」

レイ「(プレート:犬なんて所詮ただの犬)」

アミティ「レイくん!;プレートに書かれた文字がまるでホラーゲームのように震えてるけど大丈夫!?;

レイ「(プレート:だいじょうぶ もん ない)」

アルル「∑かゆうま化しちゃったよ!;」

りんご「うーしうーしっ!早速リデルの亡骸を半透明のビニール袋に入れて火曜日に回収

アミティ「落ち着けりんご!;言ってることもやってることも顔もめちゃくちゃだっ!;

りんご「∑今さりげなくマイメンズについて全否定されませんでした!?;

アルル「えーと、とりあえずなんだっけ?まぐろくんを突き落として
    レイくんをルナティックにしてレムレスを漬物石にして
    あやクルの本をヤギの前でシュレッダーにかける?


アミティ「ルナティックって精神異常者って意味だよね……ハッ!待って!?ルナ・クォルティ…

ルナ「呼んだ?」シュタッ

アミティ「ああルナ、キミはなんてタイミングが悪いんだ

アルル「たった今キミの名前の意味が精神に異常をきたしている人のことを指すとわかった所だよ

ルナ「今の発言はさすがの仏も殺劇舞荒拳するレベル

アミティ「ルナ・クォルティック……かぁ……;これはまたひどい名前

ルナ「えっ、何?私名前について否定するために呼ばれたの?;」

シェゾ「ルナティックとは『精神異常者かつ狂人で愚人であり更に変人で気持ち悪い』だと

ルナ「死のう……」

アミティ「さて、ルナがロープを持ってきた所でまぐろくんを突き落とそうか

アルル「この発言だけどこかに紹介されれば逮捕モノだね

りんご「まぐろくん、ごめん!ブロン教官のために屍となれ!」

まぐろ「全力で断るのは確定的に明らか★」




りんご「はいプール前到着!」

アミティ「おお、久々の棒型ショートカット

アルル「最近『~~~』だったからねー」

りんご「棒型のショートカットですよ、棒型の

アミティ「そうだね、そういえば棒型のってちょっと大きくなるんだよね




アミティ「こんな感じに」

アルル「影のおかげでちょっとだけ棒型の何かが大きくなったね

りんご「棒型のショートカットが大きくなりましたね

ラフィーナ「思春期なあなたたちが私は大好きですわ

アミティ「えっ、いきなりの告白!?;いくら最近百合が流行ってるからって……

ラフィーナ「違いますわよ!;ていうか百合って何ですの!?」

りんご「ラフィーナ、世の中には知っても知らなくても得をしないことがあります

ラフィーナ「ハァ?」





アミティ「よーし、じゃー落とすよー」

まぐろ「なぜ亀甲縛り★

りんご「暴れられても困るからね、おっちろー★」

シグ「グラビデ


まぐろ「うぇおああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁ★





ボチャーン




りんご「ナイス絶叫、青鬼初回絶叫にも負けないプロ具合です

アミティ「見ろ!まぐろくんが魚のようだ!」

アルル「誰がうまいこと言えと」

クルーク「魚と言えば寿司だよね」

アミティ「ハァ?」

クルーク「………ほんと、ごめん」ドゲザァァァ……

りんご「お寿司といえば、私お寿司食べたこと無いんですよ」

アミティ「え、えええええええええっ!?;いきなりの衝撃発言にアミさんショックッ!!」

アルル「え、えええ?;うそでしょ?
    ちらし寿司とかいなり寿司とか山菜寿司とか食べたこと無いの?」

シェゾ「待ったっ!;なぜその『寿司』をチョイスするんだ!?;」

りんご「……ああ……あるわ……」

アルル「ハァ?」







犬「わんわんお」

犬「エフッエフッwwwwwwww」

犬「ふああああwwwww」

犬「チョホホホホホwwwwwグェップィwwwwwwwww」

犬「ぴよぴよ」




レイ「……(プレート:な、なにをするきさまらー)」

アミティ「よし、レイくんをここに閉じ込めればっと」

アルル「数日後、そこには髪がグシャグシャで目は真っ赤に充血し皮膚はしわがれ服の所々が破け赤い斑点が無規則に張り付いていて奇声を発するレイくんの姿が

レイ「……(プレート:かんにんやでぇ)」

りんご「ダメです」

レイ「お願いします

りんご「ダメです」

レイ「お願いします

りんご「ダメです」

レイ「……うぅ……ひぅぐ……お願い……ぐすっ

りんご「よし聞こう!!

アミティ「勇者さん落ち着いて!;勇者さん!;

アルル「お前の帰る場所ねぇから!!」バタン






レムレス「ここはどこだい?」きょろきょろ

アミティ「やあレムレス、ここがキミの墓場だよ

レムレス「?意味が……うわっ!;漬物くさっ!

アルル「穏やかじゃないね」

りんご「じゃあ、後は自称漬物職人20年のフェーリさんに任せましょうか

フェーリ「任された」

レムレス「ちょっと待って!;フェーリが20歳以上な訳ないじゃないか!;
少なくとも一桁……フェーリ、ボクのその関節はそっちの方向には曲がらないよ」

フェーリ「センパイ、今夜は寝かせませんよ

レムレス「いっその事一瞬で寝かせてくれたほうがマシなんだけど………;

フェーリ「センパイ……センパイセンパイセンパセンパパセンパーーーーーーーイ!!

レムレス「∑うわああああああああぁぁぁぁぁぁ!!!;;


アミティ「いやー、友情って素晴らしいね」

ラフィーナ「そうですわね、バルーンファイトで味方の風船を割った後の殺し合いくらい素晴らしいですわね

アルル「そうだね、スーマリで味方を持ち上げておもむろにそこらの穴に突き落とすくらい素晴らしいね

りんご「でっていうが出てきてからは完全に殺し合いですよね

アミティ「一瞬でもミスってでっていう離しちゃったら最後だよねー」









アミティ「さー、あやクルの本を焼き捨てるかー

アルル「誰か、ラッチ持ってない?」

りんご「アパァ?

アルル「ご、ごめん、間違えた……;素で間違えた、マッチ持ってない?」

りんご「ライターと混ざったのか……;はい、マッチならここに」

アルル「ん、ありがと。今日タイミング悪く忘れちゃってさー」

ラフィーナ「お母様、私また一つ学びましたわ。
      最近の女子はマッチを常備しているのが基本なんですわね


あやクル(魂)「おい、なんかものすごい不穏な雰囲気なのだがおい

アミティ「はいはい、あついあついでちゅからねー、動いちゃダメでちゅよー」シュボッ

あやクル(魂)「動こうにも動けんわ!;何のマネだ貴様ら!;

アルル「あえて言うなら……キャンチョメかな

あやクル(魂)「ハァ?

アミティ「よーし、全弾発射ッ!レッツ放火!ファイゥアファイアファイワァッ!!

アルル「ドカポンドカポンドカポンバーン!」


ボワッ




シュゥゥゥゥゥ





アミティ「あ、あれっ!?;一瞬燃えたのに一瞬で火が消えた!

クルーク「残念だったね、何度も言っているとおりその本は燃やそうが捨てようが破ろうが殴ろうが割ろうが噛もうがふやけさせようがオホーツク海に投げて放置しようが裏山に埋めようが一瞬で元に戻ってくる悪魔の魔本なのさ

アミティ「ざまぁ」

アルル「ざまぁ」

りんご「ざまぁ」

クルーク「くぅぅっ!;このせいでいつまで立ってもあやクルと縁を切れないッ!
     あやクル邪魔なんだよっ!お前の存在が邪魔なんだよ!


あやクル(魂)「………今までで、一番傷ついたぞ………;」

アミティ「さて、ひと通りサクサクやった所で終わり!」

りんご「シーユー★ネクストタイム!ハバーナイスデーイ!






終われ

酒入った(ウソ)










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