そうさミュージックランド ワンダーランド!

アミティ「やぁやぁクルこんち、今日もリリ……じゃなくてぷよキューの時間がやって来ました!

アルル「前から思ってたけどさ、これ別に時間固定されてないよね

アミティ「それは言わねえって話だぜ!
     『この後すぐ!』がすぐじゃないことに突っ込むくらいダメなことだよ!?


りんご「……あり、今日はえらく人が少ないですね?」

クルーク「ホントだね、ていうかこのメンバーにはなんかデジャヴが……;」

アミティ「ん、ラフィーナはノロウイルス、シグはインフル、シェゾは食中毒でくたばったよ

アルル「病気の季節とは言えはやりすぎじゃない!?;

シェゾ「ウソをつくな」シュタッ

アルル「うわっ!?;しぇ、シェゾ、いたんだ……;」

りんご「皆さんもちゃんと病気に気をつけて手洗い顔洗い
    足洗い胸洗い髪洗いうがいちゃんとしましょうねー!


アルル「多いよ!;それはバスルームの仕事だよ!

りんご「えっ、まさかアルル……手洗い顔洗い
    足洗い胸洗い髪洗いうがいやってないんですか?
」ゾクッ

アルル「∑あたかもやってるのが当たり前のように言わないでよ!;手洗いうがいだけだよ!

アミティ「……それは、引くわー……」ナヨナヨ

クルーク「アルル……いくらホームレスだからって、もうちょっと身体に気をつけたほうが……」

アルル「チクショオオオオオオオオッ!!;
アミティ「えー、今日は『らんらん』さんからー!」

りんご「ああ、ダメガネはちょっと退席しててください」

クルーク「ん?了解」てとてと

アルル「内容いくよー!さくさくっとね!

この紙をちぎって破いて粉々にして毒とか混ぜて(何を入れるかはアミティにまか
せます)ジュースにしてダメガネに飲ませてやってください!ついでにウィッチに
も頼んで何かの薬を作ってもらってまたダメガネに飲ませてください!(女の子み
たいな性格になる薬とかいいんじゃないでしょうか?)薬の効果が切れたらまた別
の薬を飲ませましょう♪
そして「元気があればなんっでもできるんですよっ!!イヤッホオォォォォォォ
イ!!きゅうぅぅ~~っペロッ☆」(前のバージョンアップ)って言わせよう☆
ダメガネ!絶対飲んでよ!絶対に飲んでよ!!!
そして絶対絶対絶対言ってよ!

最近クルークいじめもいいんじゃないかと思ったらんらんでしたー♪きゅう~っ
ペロッ☆


りんご「アルルッ!!;渡るなよ!?向こうにイケメンがいても絶対渡るなよ!?

アルル「あぁ……花畑が見える……綺麗な川だなぁ……

アミティ「誰がこんな惨いことをッ!シェゾ、酸素ボンベを!!

シェゾ「え?あ、あ?ああ」サッ

りんご「長い……この長さならあの人を超えれそうですね……;;

アミティ「ま、まぁ長い方が嬉しいんだけどね、あたし達的には」

アルル「ふぅ……えーと、とりあえずこれをバラバラにすればいいんだよね?」ビリバラッ

りんご「さすがアルル、手に躊躇いがない

アミティ「プロの指さばきだね

シェゾ「は、はがき破りに玄人も素人もあるのか……;

アルル「よし、じゃあクッキング開始だね!

りんご「その前にシェゾ、味見担当してくださいね」

シェゾ「ちょっと急に腹が痛くなってきたので帰る」スタスタ

アルル「逃がさん」ガシッ

シェゾ「やめろっ!;俺はまだやることがたくさんあるんだ!;こんな所でくたばってたまるか!

アミティ「よーし、調味料なら任せろー!」

シェゾ「∑やめろ!;お前が担当すると今度は俺が酸素ボンベを吸う側になる!;」

アミティ「青酸カリを入れてっと

りんご「さすがアミティ、手に躊躇いがない

アルル「プロの指さばきだね

シェゾ「∑無いッ!!;青酸カリを入れるプロフェッショナルなんて絶対ないッ!;
      神があるといっても俺が否定するッ!!;


アミティ「青酸カリだけじゃちょっとマンネリかな……アルル、クロロ酢酸あるー?

アルル「ん、はい」コト

アミティ「んー、ありがとー」

シェゾ「やめろよ!;混ぜる材料によっては俺の脊髄がカンタンに溶解される!!;


~~~


アミティ「クルーク、もう入ってきていいよー」

クルーク「ん、わかった。えらく時間がかかってたみたいだけど、何か――



犯人は


ダッ(ボク、猛ダッシュ)




アミティ「まあまあクルーク、せっかく来たんだしゆっくりしていきなよ

シェゾ「」ピクッピクッ

クルーク「………」フルフル

アルル「どうしたのさクルーク。まるで命乞いをする最高指導者みたいだよ

クルーク「命だけは……命だけは……!!(泣)

アミティ「大丈夫だって、どんな効果が出るかはお楽しみだからねー!」

クルーク「いやもうわかってるから!;一人の尊い命が無駄に消費されるだけだから!!;

アミティ「はいはい、お口を開けてねー、あーん

クルーク「ああっ、神様仏様!;どうかボクに救いの手を!;

アルル「はいクルーク、あーん」

クルーク「違うんです神様!;ボクはハーレムを増やしてくれって言ったんじゃないんです!!;

りんご「往生際が悪いですね、男の夢のような状況じゃないですか」

クルーク「向けられてるものが少しでも違えばそうだっただろうね!;」

「「あーん」」

もごっ!?;




~~~




クルーク「はっ、ここは!?;知らない天井だ……」

アミティ「せ、先生!!」

りんご「ああ、助かったことが奇跡だよ。もうダメだと思っていたが、しぶといまでの生命力だ

アミティ「く、クルーク、心配させて……!

アルル「な、泣かないでよ、アミティ……ぐすっ」

クルーク「オイコラなんだその三文芝居は!;ボクはどうなったんだ!?

アミティ「て・ん・ご・く。あなたは死んだのです

アルル「まあ何とか現世に戻れたね、よかったよかった!」

りんご「霊験あらたかなお話でしたなー、さ、スタジオに戻りまひょか

クルーク「そ、そうだ、ボクはぷよキューに来て……シェゾが死んでて……それからどうしたっけ」

アミティ「クルーク、悪い夢でも見てたんだよ。忘れよう?

アルル「クルーク、『危な神!そん!あーアップそして!』とかうなされてたからね

クルーク「それもううなされ声じゃないよね!?;ボク何やってたの!?

りんご「後は『ゴミ問題を考えダストキリがないね!』とか

クルーク「言ってない言ってない!;言ってたの!?はずっ!;

アミティ「そしてお見舞いに意外な人が来てたよ!どうぞ!」

ウィッチ「ジャッジメントですの!」ガラッ

クルーク「あっ、フライドポテト!

ウィッチ「は?;

アルル「なんでもウィッチがお見舞いにお薬を持ってきたんだってさ」

クルーク「ねえキミたち、死人に鞭打って楽しいかい?

アミティ「実に愉快だよ

クルーク「み、認めやがった……!;駄目だこいつら、Sとかそんなチャチなもんじゃねえ!;

ウィッチ「ほら、貴方がヒ・ミ・ツ・の薬を勝手に飲んでしまったお返しですわ」コト

クルーク「しかもその口ぶりだと死より恐ろしい目に合いそうなんだけど!?;

ウィッチ「大丈夫ですわ、ラフィーナさんとやらで実践して見ましたから安全ですわ

クルーク「ウソついたァァァァッ!!;こいつ今さらっと嘘をついたァァァァ!!;

アルル「ラフィーナで実験したなら大丈夫だね、はい、あーん♪

クルーク「ちょ






クルーク「………?」

アミティ「えっ………」

アルル「なっ………」

りんご「りっ………」

ウィッチ「かずきっ………」

クルーク「ん、な、なんだ、なんともないじゃないか!;驚かせて……
     ん?なんだか下半身に違和感が

アミティ「あたしは残念だよ、一人の友を失うということが

クルーク「いやちょっと待てよ!?;こ、こ、これはもしかして……!

りんご「ほう、やはり素の素材はなかなかなだけあってそれなりですね」

アルル「こ、これ、豊胸の方はどうなってるの?;」

ウィッチ「男の人の場合、その人が女に生まれてきた場合の遺伝子をうんたらですわ

アミティ「じゃ、じゃあラフィーナが来なかったのはノロウイルスじゃなくて……

りんご「すみません、ちょっとラフィーナの家に用事できたんで行ってきます」スタスタ

アルル「待つよろし」ガシッ

りんご「止めないでください母さん!世界中の男の娘が私との出会いを待ってるんだ!

アルル「待ってない!;待ってないよ!その域に行っちゃうと腐るからやめておけ!

クルーク「ちょ、ちょっと!?;これどうしてくれるんだよ!?

アミティ「うーん、なんかアルルみたいな声して

アルル「ボクは残念だよ、一人の友を失うということが

りんご「いいこと思いついた、お前プリンプ学校に転校生という名目で転校しろ

クルーク「ハァ?」

アミティ「名前はクルスでいいよね、頑張ってねー」

アルル「はい、クルスちゃん用の服

クルーク「ちょ、ちょっと!?;ボクが言うのも何だけどボクが女装なんかしても
     エチケット袋が異様に儲かるだけじゃないかな!?


りんご「いやいやいや!きちんとメイクして髪と服を整えればアリですよ!

アミティ「そしてナイフで襲われた男子生徒を助けてメガネを落としてみなよ!

アルル「たちまちキミの生活はバラと地獄のパラダイスだよ!

クルーク「イヤだァァァッ!教室に入った時の空気を想像するだけで死ねる!;

りんご「なまじ性転換した分、女装とは段違いの自然さがあっていけます!

アミティ「もうお前女として生きろよ!!

クルーク「うわあああああぁぁぁぁ……」



~~~

翌日

アコール「はーい、今日は転校生の紹介でーす♪」

ポポイ「クルークはお休みニャリねー」

アコール「それでは、どうぞー。クルスさーん♪」


ガラッ




クルス「あ……えと………」


ざわざわざわざわ



【審議中】 ( ´・ω) (´・ω・) (・ω・`) (ω・` )

「悪くない、なかなか悪くないよ」

メガネ属性がある俺にとっては天使にしか見えない

アミたんかわいすぎだろ

「なかなか可愛いじゃん、眼の色が綺麗」

「ていうかかなり可愛くない!?」

写メとってうpスレに上げるかな



クルス(突っ込んじゃダメだ突っ込んじゃダメだ突っ込んじゃダメだ南無阿弥陀佛

クルス「て、転校生のクルスです……よろしくお願いします……」

アコール「さて、皆さんクルスさんに質問はありますかー?」

はいはいっ!

アコール「元気ですねー、なんでしょう?」

スリーサイズはいくつですか!?

アコール「帰れ。さて、次の方ー」

はい!下着はつけてま

アコール「ハイ次の方ー

実はヒューマノイド・インタ

アコール「次」

「アミた

アコール「次」

誕生日は

アコール「次」

なんで!?

アコール「はい、後で全員職員室に来るように」

「「「えええええっ!?;;」」」

アコール「はい、ありがとうございました♪それでは授業を始めますよー」






アミティ「……結局、途中で魔法が解けて色々悲惨なことになってたよ

クルーク「どうしよう、ボクこの先3年は『跳び箱の人』って呼ばれ続けることに……

アルル「キミたちは一体何をやってきたんだ

アミティ「さて、ひとつの薬が終わった所でウィッチ先生!次の薬をどうぞ!

ウィッチ「はい、コレオススメですわー!

クルーク「ちょ






クルーク「……はあっぁぁぁ!!なんだかとってもいい気持ちだぞー!

アミティ「こ、これはもしや……」

クルーク「あー、あついなーあついなー、服を脱げばいいのか、よいし



「「「死ぬがよい」」」






終われ

コメント 4件

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らんらん  

狂巣wwwwwwwwwwwwwww
さすが狂ークwwwwwwwwww
やっぱり⑨ルークいじめは面白い
あれ、そういえばなんでアコール先生は気づかなかったんでしょうね
出たーあついな脱げばいいのかwwwwwwwwwwwwwwwwwww

2011/10/24 (Mon) 20:09 | 編集 | 返信 |   
レイ  

コメントありがとうございます!
そしてすみませんでしたあああああ!!

元気があれば(ryを言わせ忘れましたああああ!!ドゲザァ
次のぷよキューで言わせます。ごめんなさいでした
アコール先生が気づいてないと思いますか?楽しんでるだけですよ多分。
よし、下の方はすっきりした

では!

2011/10/24 (Mon) 20:55 | 編集 | 返信 |   
ハルカ  

シェゾォォ!死んじゃいやあ!ダイイングメッセージがwww
クルールwwクルスww私ね、一回クルークをクルスてうっちゃったことがあるんですよwww
あとはウィッチの「ジャッジメントですの!」には吹いてしまいましたぁ!!レールガァンン!!一回言わせてみたかったんですよ。ウィッチに。以心伝s(おい
…す、すいません。ヒ・ミ・ツのドリンクはおもしろいwwウィッチさんおもろいww
では!!!

2011/10/24 (Mon) 21:03 | 編集 | 返信 |   
レイ  
Re: タイトルなし

コメントありがとうございます!

無茶しやがって……>シェゾ
そんな裏話があったんですか、クルールェ……
ジャッジメントですの!(ダミ声
以心伝心勝利です!

では!

2011/10/25 (Tue) 10:30 | 編集 | 返信 |   

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