ナミネ、すまない

アミティ「………」

アルル「アミティがおかしい

りんご「アミティがおかしいのはいつものことじゃないですか

アルル「いや、そうじゃなくってさ。さっきから何にも喋らないんだよ」

りんご「……ほんとですね……おーい、アミティー!

アミティ「………」

りんご「ご飯ですよー!」

アミティ「………」

りんご「こんなとこで酔っ払って寝てる場合じゃないですよ

アルル「宴会芸始まるで!

りんご「トップバッターですよ、部長さん

アミティ「………」

りんご「アルル、一応押さつけといてください。脱がして適当な場所に上げておきましょう

アミティ「イヤだぁぁぁぁぁっ!!;」ガバッ

ラフィーナ「ど、どうしたんですの?;さっきからずっとぼーっとしてて」

アミティ「いや、ちょっと考え事を」

クルーク「へえ、キミが考え事とは珍しいね。何について考えてたんだい?」

アミティ「日本の未来

クルーク「………Oh……

アルル「この先、どうなっちゃうんだろうね……。単純所持規制されたら犯罪が増えるのは明白なのに

りんご「そろそろ暗殺されますよあいつ……
アミティ「いえい!今日は『キャリー』さんからだ!」

アルル「きゃ、キャリーさんだ!本気出せばナンバーワンの長さと鬼畜さと
    書きにくさを備えたゴッドキャリーさんだ!


りんご「えーと……ああ、今日はアミティが読んでください

アミティ「えっ!?;よ、読みパスとは珍しいね……ていうか初じゃない?

りんご「私は酸素不足で死亡とかいうミゼラブルなフィナーレを遂げたくないのDEATH!

アミティ「よーし今日はアルルが読みなよ

アルル「いやいや奥さん、遠慮せずに!

アミティ「いやいや、そちらこそあたしに構わずー!どうぞ!;

シェゾ「じゃ、じゃあ俺が!」

シグ「いやいやおれが」

ラフィーナ「え、えーっと、いやいや私が?」

クルーク「いやいやボクが!

「「「どうぞどうぞ」」」

クルーク「キミらいっつもそうやって結局ボクに押し付けるんだよね

アルル「自業自得だよ……;」

クルーク「え、えーと……


リクエストです!
アミティにやってもらいたいものがある!その前にアミティを逃げれないように
縛る事!んで、アミティにどれか選択させてくれ
1.ブルーベリーアイを熱唱しながら校庭でコサックダンス、一度でもミスしたり
熱唱しなければやり直し。
2.放送室で音量最大にし、校内放送でプリキュア熱唱、音程を外せばやり直し。
小声で歌ったたら選択しなかったもの全て実行する事★
3.クルーク以上の不幸と扱いを1週間味わう。弱音を吐いたり気絶したら1週間追

4.みんなの「最強」の魔法攻撃を受ける。弱音を吐いたり気絶したり返したら10
セット追加
5.テストの点でクルーク又はラフィーナの点数を超える事。超えられなかったら1
~4を実行する事
6.サタンの力を使ってクルークも真っ青な厨二病にする。期限は1週間
7.崖からダイブ。気絶以下略で1セット
8.1~7全て実行
アミティ頑張れ(笑)
ブロン教官様のような無茶振りでありますように!
……流石にやり過ぎた感あるのでちょっとした救済ルートを!9.アミティが嫌が
る企画をアミティ除くみんなが考える事!この際実行できる物であれば何でも良
いです。ルールもみんなで考えてねー
次はシェゾ、君だよ、次の対象者はね
ではー


アミティ「見てみなよみんな、綺麗な顔してるだろ……?

アルル「死んでるんだぜ、これ……

シェゾ「さりげなく最後に俺の殺人予告が書いてあったんだが俺はどうすればいいんだ

ラフィーナ「笑えばいいと思いますわよ……;

アミティ「ていうかなんだよこれぇぇぇ!;みんなしてあたしを殺したいっていうの!?
     これは無茶振りなんかじゃない!ただの理不尽だ!!;


クルーク「ボクは8を推奨するよ」

りんご「それなら私も、ナカイくんと同じ夢です

アミティ「それだけは絶対イヤだ!;冗談抜きで死ぬ!;死ぬから!!

アルル「さあアミティ!この『どうあがいても絶望』投稿に対してどんな決断をくだす!?」

アミティ「…………」

りんご「また黙りこくっちゃいましたよ、この靴下

アミティ「うう……やはりイメージダウンは避けねば……
     でもそれ以外だとあたしの肉体が裂けるし……;


りんご「どうなさいました……?お客様……!さあさあお気を確かに…がっかりするには及ばない…!
    この選択肢には時間も救済もある…! まだまだ… 勝利の可能性は残されている…!
    どうぞ……存分に生を追い続けてください………!!


アミティ「じゃ、じゃあとりあえず9で!」

アルル「救済かー、じゃあみんなで考えようか!」

りんご「焼き土下座なんてどうでしょう?

シェゾ「いやいや、生ぬるいだろ。ここはルルーとラフィーナにフルボッコされるコースで

シグ「あかぷよぼうをたべさせるとか

まぐろ「それ系の発想でぷよぷよを食べさせるとか★

アルル「うげっ、ぷよぷよって見た目は可愛いんだけど割ってみると
    体液がスライム以上にグロくてリバースできるよ……?;

アミティ「ごめん、やっぱ今のナシで。9取り消し!;9ナシ!ナインナシン!;

アルル「えー?;別にいいけどさー」

アミティ「あたしはッ!5を選ぶ!!」ビシッ

クルーク「5……?『テストの点でクルーク又はラフィーナの点数を超える事。
超えられなかったら1~4を実行する事』……自殺は良くないよ、アミティ


ラフィーナ「さようなら、アミティさん……生まれ変わったらまた会いましょう

シグ「いままで、たのしかった

アミティ「何そのお別れムード!?;楽しいよ!明日も!明後日も!いつまでも!

りんご「しかしアミテー!ストレートに言うと貴方のジーニアス力では
    『パンはパンでも食べられないパンは?』がぎりぎりナゾ解明できるレベルでは!?


アミティ「∑そこまで低くないよ!;これでもちゃんと勉強してるよ!?;

りんご「へー、じゃあメロンが水に落ちるとどうなりますか?」

アミティ「えっ?;えーと、水ようかんになる?

りんご「誰かー、プリキュアのCD持ってますか?放送室で流すにはCDないと無理なんですよねー

アルル「いや、もういっそミュージック抜きで歌わせたら?

りんご「……それだッ!!アルル今日は一休さん並に冴え渡ってるぞ!

アルル「今日のボクと昨日のボクが同じだと思うなよ。気を付けな!

シグ「アルルは二人いるの?

アルル「えっ」

シグ「えっ」

アルル「ま、まぁ一応二人くらいはいるかな……?」

シグ「3人以上いるかもしれない?

アルル「えーと、ドッペル……凛々しい……うん、いるねー

シグ「お気の毒に……

アルル「えっ

シグ「えっ

アミティ「おいこら何であたしが1~4をやることで落ち着いてるんだよ

アルル「だって……ねぇ?;」

アミティ「だってさ!これでもしラフィーナやクルークの点数を上回ればあたしノー被害だよ!?

りんご「ん、まあそう言われてみればそうですけど」

アルル「ハイリスクハイリターンってやつだね」

アミティ「勉強するよ!あたし頑張る!あたしはやれば出来る子!」ゴゴゴゴ

りんご「あ、暑い……!;松岡修造とエンテイをフュージョンしたかのような暑さだっ!

アルル「燃えてるねー、アミティ」

アミティ「と、いうわけでりんごさん勉強教えてください」ドゲザァ

りんご「やっぱり人頼みかよ!!;のび太くん!;キミはいっつもそうやってボクに頼って!
    情けないと思わないのかね!?


アミティ「し、しかし……;」

りんご「しかしもカカシもサスケもあるかっ!;ああ嘆かわしい、最近のアミテーというものは
    努力を知らない!


アミティ「∑最近のアミテーって何!?;他にもアミテーがいるの!?

りんご「いるでしょう、そこら辺に適当な奴が

アミティ「ぐ、ぐぬぬぬ……;そ、そうだ!このラフィーナの寝顔写真を!

ラフィーナ「待って!;いつの間にそんなもの撮ったんですの!?;警備は何を!?

りんご「動じぬ

アミティ「な、なんだって……;写真に動じないならあたしはどうすれば……

りんご「まあ、これを気に人に頼るのでなく自分で努力というものを知りなさい」

アミティ「本音は?

りんご「久々にアミテーがフルボッコにされそうだから何としても点数を落とさせよう

アミティ「オーケーあたしにもわかりやすい実にシンプルな答えだよ畜生が



~~~


アミティ「と、いうわけでクルークよろしくお願いします」ドゲザァ

クルーク「ありのまま今起こったことを話すよ……!;自分以外の人が土下座してきた

アミティ「土下座ポジションはクルークだもんね

クルーク「勉強を教えろって?普段なら教えないんだけど、今回割とマジで死にそうだから手伝ってあげるよ

アミティ「うん、今回訓練されてない人は間違いなく一発KOだもんね



クルーク「じゃ、まず魔法の使い方から行ってみようか

アミティ「なめてんのかてめぇ

クルーク「アミティ!;キャラ!;キャラ!!;久々に完全に壊れたよ!?

アミティ「あ、ああ、ごめん……つい正気がどこかに」

クルーク「はぁ……;じゃあちょっとレベルを上げて召喚魔法と返還の魔法と探知の魔法、
     後は飛行の魔法と適当な魔法理論の改造を


アミティ「ハァ?

クルーク「……どうせえちゅうねん……(泣)

アミティ「あたしが使える魔法なんてせいぜいスプーン曲げくらいだよ

クルーク「地味にそっちの方がすごい気もするけどね

アミティ「で?;まほーりろんって何?;」

クルーク「ええっ、そこから!?;

アミティ「そこからって何!?なんでそこまで出来てるのが当たり前って思ってるの!?
     てめえの物差しで人を測るんじゃねえぞザルチム!!
」ガスッ

クルーク「痛ッ!!;イタアアアァッァッ!;完全に逆ギレじゃないか!;

アミティ「ああ、ごめん、つい正気がどこかに」

クルーク「きょ、今日は正気がよく飛ぶなぁ……;いいかい?魔法理論というのは
     魔法を実行するための術式みたいなもので、これがないと
     いくら呪文を唱えても意味がないんだよ


アミティ「へー」カチカチ

クルーク「言うなれば、『魔法』が表紙、『魔法理論』が文章みたいなものかな」

アミティ「ふーん」イッツミーマーリオー!

クルーク「ある程度まで魔法の扱いに慣れてくれば、魔法理論の改変ができるようになってくると思うよ。
     例えばレムレスのお菓子を出すアレは、召喚の魔法の魔法理論を改変して、
     元に戻すコトもできるようにしたみたいだね」

アミティ「ほー」ヤッ!ホッホーウ!ヤッフー!

クルーク「さらに魔法の扱いに慣れてくれば、魔法理論をイチから立てることもできるよ。
     例えばずっと前ルナが使ってた雨避けの魔法は、一から作ったみたいだね」

アミティ「あっ!;」マンマミーア

クルーク「だから、ひとつの魔法を使うのにも魔法理論を理解していないと意味がないんだ。
     例えばキミが『ウルサマヨル!』とか叫んでも無駄ってことだね」

アミティ「よっ!」ダンダンナンカカンタンニナッタン

クルーク「ねえ聞いてる!?;キミボクの偉大なる話ちゃんと聞いてた!?;

アミティ「逃げろ逃げろ逃げろ逃げろ!!;ああ看板邪魔!;ここで坂反!」ヤッフー

クルーク「聞いてないよね!?;しかもなんでマリオ64やってるんだよこの時期に!!;

アミティ「あ、ごめん。聞いてなかった、なんて?」

クルーク「帰る

アミティ「ごめんなさい!;もう一回!アンコール!ヘイ!ワンスモア!ワンモアチャンス!

クルーク「ていうか今更だけどさ、ボクに教わったらボクの点数超えられなくない?

アミティ「あ」

クルーク「……」

アミティ「……」

クルーク「……;」

アミティ「騙したなクルーク!?;完全に時間の無駄だったじゃないかっ!!;

クルーク「人のせいかよ!;


~~~





アコール「次、アミティさーん♪」

アミティ「は、はいっ!!」





名前:

問題1.この世で一番大切なものは?

アミティ


問題2.闇属性のモンスターに闇魔法を使った場合、効く?効かない?




問題3.モンスターに瓶詰めステッキを投げつけるとどうなる?

あまり効かない


問題4.マスクのお守りとピアスのお守りを合成するとどうなる?

モンスターが瓶詰めにされる




………






さようなら、あたしの人生。










終われ







コメント 2件

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キャリー  

おはこんばんにちは、キャリーです
リクエストに応えていただきありがとうございます!
キャリーは 無茶振りから 理不尽に 転職した!
ちなみにアミティを対象にしたのは理由があります!それは……過去の見てたら比較的被害にあってないというのに気づいたからですよ。ちなみにこのリクでシェゾを対象にしましたが、フィーバーツモが俺的にやりやすいし自力タイプという事なので判決を逆転無罪になりました(笑)
でもリクエスト!
はい!前シェゾを対象にしたのできっちりしないと!という事で、シェゾはカフェオレ500ccを何本飲めるか検証して下さい。ついでなんで、シェゾ含めてまぐろ君除いてぷよキューの皆さんにはカフェオレ何本飲めるか勝負して下さい!時間は10分!飲んだ本数少ない人はまぐろ君が以下略です
んー……比較的被害にあってない奴を次対象にします
ではー

2011/10/29 (Sat) 19:40 | 編集 | 返信 |   
レイ  
Re: タイトルなし

コメントありがとうございます!

リクエストしていただいてありがとうございます!
キャリーさんは本気出せばすべてにおいてトップレベルの恐ろしさです。
シェゾ、命拾いしたな。

カフェオレリク了解です!
ではー!

2011/10/29 (Sat) 20:15 | 編集 | 返信 |   

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