超久しぶりな正統派ぷよぷよ小話!

アミティ「これから皆さんにあべこべゲームをしてもらいます…

アルル「ううっ……!懐かしすぎて涙が……!(泣)

りんご「点々が『……』じゃなくて『…』なあたりがまた涙を誘うっ……(泣)

ラフィーナ「いつから6つになったんでしたっけ、三点リーダ」

りんご「確か小説に使う点は基本的に6つが最小なルールだったはずです

アミティ「あ、あのー、あたしの発言に対してのツッコミはなしなの?;;」

クルーク「そうだよ、『あべこべゲーム』ってなんなんだい?;だいたい予想はつくけど

アミティ「よくぞ聞いてくれました!これはあたしが考えた超画期的な遊びだよ!

シグ「よいこのしょくん!よくあたまがおかしいクリエイターきどりが
『誰もやらなかったことに挑戦する』などとほざいているが、それはたいてい
『先人が思いついたがあえてやらなかったこと』だ!
おうどうがなぜおもしろいかりかいできないにんげんにはおもしろいはなしはつくれないぞ!
アミティ「あのねあのね、あべこべゲームって言うのは」

アルル「いや、説明とかいいです

りんご「そういうの求めてないから

アミティ「死のう

アルル「二割冗談だよ、それで?」

アミティ「ふーんだっ!もう絶対絶対教えてあげないもん!

りんご「チッ、隠されると妙に気になりますね。拷問でもして吐かせましょうか

ラフィーナ「そしてりんごさんは最初のキャラからズレすぎだと思いますわ……;

アルル「そうだよ、ボク達に敬語なんか使わないでしょ?

りんご「それについては過去ぷよ小話を見ればわかるはずですが」

アミティ「ああ……;まあね、色々めんどくさいし

アルル「これぞほんとの毒りんご!






アルル「はい滑ったっと」

りんご「アルル、最近キレがないですね

アルル「ボクは半ギレ気味だけどね

アミティ「あ、あのー、あべこべ……」

りんご「あ?阿部さんのコブがどうしたって?

アミティ「だーかーらー!;あべこべゲームについての説明だよっ!説明!イッツセッツメーイ!

ラフィーナ「説明の英語がわからなかったんですわね

りんご「こういう所に普段勉強してないツケがくるんですよ

アルル「勉強は社会以外に会話にも役立つってこと、忘れないでね

アミティ「なんであたしは休日に皆に勉強についての説教されなきゃならないのさ

ラフィーナ「はぁ……;それで、そのあべこべゲーなんちゃらっていうのはなんなんですの?」

アミティ「最後まで覚えようよ!;えっ、でも聞きたい?聞きたいの!?」ワーイ

ラフィーナ「えっ、いや、私はイルカにも劣る知性のヤツの戯言なんて
      どうでもいいんですけどみなさんが知りたがってたので


アミティ「ァァアア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ッッ」バリバリバリ

りんご「で、出た!久しぶりに出た!;アミティの発狂!

アルル「知ってる?イルカって人間より知性高いんだよ」

クルーク「ほ、ホント!?;ソースは?

アルル「ファイアーボールで言ってた」

クルーク「アニメかよ

アルル「いや、あれはアニメとは呼ばないと……;

アミティ「いや、もういい加減説明させてもらうけど、カンタンに言うと
     言葉を逆にするってこと」

アルル「とこういうこ?」

りんご「そ……め……えっと、
    いなもで者何の外以駄無の間時、よいさだくてめやとこな倒面に駄無なんそ


アミティ「い、いや、そうじゃなくてさ!例えば……」クルッ

クルーク「?;ぼ、ボク?」

アミティ「ねえ、クルークってものすごいかっこいいよね!

クルーク「え、ええっ!?;

アミティ「その帽子のあたりなんかもう冴え渡ってるよ!
     最高!メガネも知的でクールだよ!気持ちいい!


クルーク「え、えええええ!?つ、ついにボクにも彼女が!?

アミティ「と、まあこんな感じ。わかった?」

アルル「なるほど、これ以上ないくらいのわかりやすい説明だね

りんご「確かに『あべこべゲーム』ですね、ちょっと面白そうかもです!

アルル「前から思ってたんだけど、いつからりんごは翠星石になったの?

りんご「ハァ?」

クルーク「ど、どうしよう、アミティか!うん、アミティって普通にかわいいよね!
ローティーンだし年齢的にも違和感ないし……ここはやっぱり迷いなく……


アミティ「そしてクルークが混乱して非常にキモイことを言ってるんだけど

アルル「そろそろひっぱたいた方がいいんじゃないかな、これ

りんご「とりあえずメガネのレンズ割ってみますね」


ガッシャーン


クルーク「ッ!?!?!?;;;」ビクゥッ

りんご「うぉぁっ、案外普通に割れた!;
なんか妨害あると思ったのに!どうしよう!訴えられる!?


アルル「暴君だね、きっとりんごの前世は暴君ハバネロだったんだね

りんご「あれ無駄に辛くて嫌いです

クルーク「ちょ、どうしてくれるんだよりんご!;ボクメガネなかったら割と見えないんだぞ!

アミティ「泣いてるよコイツ」

アルル「でもさ、メガネのレンズ片方割られたくらいで泣くこともなくない?

クルーク「えっ」

りんご「そうですよ、まるで私が悪いみたいじゃないですか

クルーク「いや、お前が悪いよ?

アミティ「それにキモイこと言ってたクルークにも原因はあるし

クルーク「アミティ、付きあおう

アミティ「殺せ、ロシア人だ

クルーク「えっ!?;待って待って!;そういうことじゃないの!?選択ミスった!?

りんご「……ま、まぁ、不可抗力とはいえ割れるとは思ってなかったので
    とりあえずごめんなさいでした」

クルーク「違うんだよ……ボクはメガネのレンズが割れたことが悲しいんじゃないんだよ、
     メガネのレンズが割れたことが悲しいんだよ……
」グスッ

アミティ「何言ってるんだろう、この割れメガネは

クルーク「えっ、今の言い回し伝わらなかった?わからなかった?

ラフィーナ「だ、大丈夫ですわ、なんとなくわかりました」

シグ「うん、なんとなく」

りんご「お、おう」

アルル「いや、わからない」

クルーク「そ、そうだよね!?;3VS2でイカれてるのはアミティとアルルに決定!

アルル「そいっ」パリンッ

クルーク「ああっ、もう片方まで割られた!;」グスッ

アルル「わざとだよ

クルーク「そんなわざわざ傷口に塩を塗るような報告をしなくても!

アミティ「えいっ」ぐしゃ

クルーク「め、メガネの縁まで……!!;

アミティ「わざとだよ

クルーク「やめてっ!;それ以上よってたかってボクをいじめないで!;

アミティ「よーし、ルールは説明したし開始するよー!1,2,3,スタートっ!!」

アルル「アミティかっわいいー!

アミティ「キャーッ!嬉しい!!アルルも超かわいいよ!若いし!

アルル「アミティの方がかわいいよー!ボクなんか全然かわいくないし!」

りんご「なんだろう、普通なら微笑ましい会話なのに物凄い殺気が渦巻いてる

アミティ「あと、提案がないんだけど

りんご「ふむ、伺いません

アルル「話さないでいいよ

アミティ「あのさ、ここは一回解散しないで外でゲームを続行しないっていうのはどう?」

ラフィーナ(えっと、解散して外でゲームを続行……わ、割とめんどくさい遊びですわね、これ)

アルル「うん、それはないと思うよ

りんご「私もアルルに同意しません!そうと決まれば早速引きこもりましょうヒャッホウ!」ガラッ

アミティ「よーし、一同解散しないっ!」


~~~



アルル「んーん、何かないかなーっと」

シェゾ「おい、アルル!」ガサッ

アルル「わーい!出た!ヘンタイじゃないシェゾ!

シェゾ「誰がヘンタイだっ!!;……ってあれ?お、おい、もう一回言ってみろ

アルル「ヘンタイじゃない

シェゾ「お、おおおおおおおおお、おお…………オーラニックッ!!」ガッツポーズ!

アルル「わーお、なんか物凄い気持いいこと言ってる

シェゾ「きょ、今日のお前はなにか変だぞ?;ミルク抜きカフェオーレどころか
    カフェオーレ抜きカフェオーレだ


アルル「それもはやカフェオーレじゃない?

シェゾ「まあいい、今日こそお前をいただくぞ!いい加減ガチで奪ってやる!

アルル「きゃーっ!かっこいいー!奪ってー!

シェゾ「な、なんか気色悪いな……;って、これは千載一遇のチャンスじゃないか!?

アルル「ほらほら、早く奪ってよ!帰らないで!最高!」

シェゾ「おそらくあのバカウィッチの薬でも勝手に飲んだのだろう……これはチャンスだ!

アルル「天才!ふさふさ!大好き!若人!

シェゾ「だが、とりあえず魔導師マナーとしてワンクッション置いて………」




ずいっ

がしっ

シェゾ「抵抗しろ。さもなくば魔力を奪いとるぞ」

アルル「絶対いいよ……シェゾならされたい

シェゾ「………では、マジックスナ

アルル「じゅげむっ★




シェゾ「解せぬぅぅぅぅぅ……」キラーン




アルル「あ、危なかった……;せっかくだしなりきって
からかってやろうと思ったけど、結構命に関わるねコレ



~~~

りんご「やあやあ、そこにいるのは超絶カッコ悪いまぐろくんじゃないか!

まぐろ「えっ★」

りんご「うん?」

まぐろ「ボクりんごちゃん怒らせるようなこと言ったっけ★

りんご「言ったよ

まぐろ「ええっ★とりあえずごめん★」

りんご「絶対に許さないよ

まぐろ「ええええっ★

りんご「……というのは冗談でですね、実はこれこれこうであの
    アミティのクソバカがサルみたいなことを言い出して


まぐろ「りんごちゃん、本人がいないからってボロクソに言うのはどうかと思うな★

りんご「ああすみません、つい本音が

まぐろ「そういうことだったの、面白そうだね★」

りんご「でも結構やっかいなんですよ、ウソしかつけないって」

まぐろ「ということは、最初の超絶カッコ悪いっていうのは

りんご「あれは本当です

まぐろ「くそう★」







シグ「……しゃれこうべ」

アミティ「ん?シグ、何言ってないの?お前のしゃれこうべを破壊しないでやろうか?

シグ「こわさ……じゃなくて、こわして」

アミティ「自分で考えといてなんだけど、結構めんどくさくないなぁこの遊び

シグ「ならやめなければ?」

アミティ「いいや!一度始めたことは絶対にやめるっていうのがあたしのポリシーだからね!

シグ「すばらしいポリシーだ

アミティ「誰か来るかなぁ……」




リデル「ママレードボーイ」

アミティ「やあリデル、何言ってないの?お前のしゃれこうべを破壊しないでやろうか?

リデル「アミさんこそ何言ってるんですか

シグ「やー、リデル」

リデル「あっ、シグくん!それにアミさん!こんな所で二人で何やってるんですか?事後ですか?

アミティ「リデル、最近再び黒くなくなってきたよね

シグ「うそだね」

リデル「……??な、なにかさっきから日本語がおかしいですが」

アミティ「実はねリデル、あたしたち『あべこべゲーム』っていうのをやってるんだ!

リデル「へえ、知りませんし興味も無いですね。今後一切その話を私の前でしないでください

アミティ「お、おう」

シグ「せ、せやな」

リデル「では、私はクリノハナに水やりをしにいきますので……さようなら」



アミティ「ねえシグ、あたしの遊びってそんなに面白い?

シグ「いいえ」

アミティ「面白くないってことだろチクショウ!!;もういい!やめてやる!
     誰が二度とガンダムなんかに乗ってやるもんか!
」ウワァァァァ

シグ「えっ、やめるの?」

アミティ「うん、飽きてきたし」

シグ「アミテーがそれでいいというならだまってつきあおう

アミティ「ありがとう、心の友」






クルーク「あべこべって言っても、ようはウソだけ付けばいいんだろう?簡単だね」





ラフィーナ「あ」ばったり

クルーク「あ」ばったり




クルーク「おや、誰かと思えば天才のラフィーナじゃないか!相変わらず筋肉がないね!

ラフィーナ「生かしますわ

クルーク「やめてっ!;ボクを生かさないで!ボクはまだ死にたいんだ!

ラフィーナ「クルークこそ、こんな所で何をやってませんの?」

クルーク「ボクはキミみたいな天才さんと違って、
とってもバカだから今日もまた新しい魔法理論を考えてなかったのさ!


ラフィーナ「……ぷっ……くくっ………!あ、あのクルークがっ……!;

クルーク「わ、笑うなよ!!;そういう遊びだろ!?;

ラフィーナ「いえ、そもそも罰則も何も無いんですし付き合わなくてもいいのではなくて?;

クルーク「あっ」

ラフィーナ「……」

クルーク「……」

ラフィーナ「クルークって本当頭いいですわよねー!私ではとてもじゃないけど敵いませんわ!

クルーク「チクショオオオオッ!!;;







アミティ「さて、この遊びだけど、みんな10点満点で採点してね」

アルル「5点」

シグ「2点」

ラフィーナ「10点

クルーク「0点

りんご「4点」

アミティ「ふむふむ。合計21点だね」

アルル「採点なんかして、どうするの?」

アミティ「いや、25点を超えたらまたやろうかなって思ったけど超えなかったからやめとくよ

りんご「あ、アミティにしては論理的な思考ですね……;」

アミティ「これからもどしどし考えていくからねー!みんな、首を洗って待っていろ!


「「「もう二度と考えるな」」」






終われ



終盤が……orz

コメント 8件

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らんらん  

見ていてずっと爆笑してたwwwwwwwwww
アルルとシェゾwwwwwww
アミティ!やめないで!これは私の命にかかってはないの!

2011/11/11 (Fri) 16:07 | 編集 | 返信 |   
アスカ  

久しぶりの小話だ!やった!
くるーく・・・頑張れとしか言いようが無い!
メガネのレンズじゃなくてメガネのレンズ?
・・・私には伝わらなかったよ。
アミティ、これからもどんどん面白おかしく
楽しいゲームを考えていってね!
では!

2011/11/11 (Fri) 16:31 | 編集 | 返信 |   
ハルカ  

アルシェはお気に入りです!ヘイ!
魔力って、マジックスナッチ(?)で取れるのか…。
あめてぃ、これからもくっだらないゲームをどしどし考えてね!(笑)
あ、通信の件ですがえーっと明日の午後でいいですか?時間は明日の午前中にコメしに来ますねー。では!

2011/11/11 (Fri) 18:35 | 編集 | 返信 |   
ブロン  

一スクロール一吹き出し。
面白すぎてむしろ何の感想も思いつかない。
これもっと続いてほしいですねー・・・
そうだ、ぷよキューに書いちゃお。
では!

2011/11/11 (Fri) 18:58 | 編集 | 返信 |   
レイ  
Re: タイトルなし

コメントありがとうございます!

>らんらんさん

これは前からやりたくなかったネタです。
あべこべって怖くない!みなさんもウソはほどほどにしないように!

では!

2011/11/11 (Fri) 21:30 | 編集 | 返信 |   
レイ  
Re: タイトルなし

コメントありがとうございます!

>アスカさん

小話がふえるよ!やったねアスカさん!
クルークはだんだんガチでいじめられてる気がしてきました。
そうですよ、クルークはメガネのレンズが割れたことが悲しいんじゃなくて
メガネのレンズが割れたことが悲しいんですよ。

では!

2011/11/11 (Fri) 21:32 | 編集 | 返信 |   
レイ  
Re: タイトルなし

コメントありがとうございます!

>ハルカさん

シェアル!?アルシェ!?ヘイ!アルシェ!
マジックスナッチで取れます。魔力を吸収する魔法です、
はて●どうがそう言ってました。
明日の午後ですね、おっけーです!
フィーバーにしますか?通にしますか?それとも……S・U・N?

では!

2011/11/11 (Fri) 21:33 | 編集 | 返信 |   
レイ  
Re: タイトルなし

コメントありがとうございます!

>ブロン教官

お久しぶりです、ブロン教官!(`・ω・´)ゞ
ぷよキューの投稿、確かに届きました!
このゲーム評判いいですね。少し予想GUY。

では!

2011/11/11 (Fri) 21:36 | 編集 | 返信 |   

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