さあ、始まる

アミティ「最近なんていうか、常に後手後手だね

アルル「やなせ」

アミティ「というわけで!昔のノリ復活を祈ってあえてこのメンバーにしてみました!

ラフィーナ「な、懐かしいですわね……;」

シグ「どうも、すっかりくうきなシグです

クルーク「りんごがいない時代もあったよね」

アミティ「でさでさ、ちょっと考えてみたんだけど」

アルル「ふむふむ」

アミティ「もう……りんごいらないんじゃないかなって

ラフィーナ「間違いなくりんごさんがいなくなるよりアミティさんがいなくなった方が効率的ですわね

アルル「そうだね、りんごはいつでも盛り上げてくれるムードメーカーだもん

クルーク「対してこの害悪靴下、口を開けばロクな案を出さず皆を苦しめている

シグ「なんでいきてんの?

アミティ「そういう精神攻撃面の防御は割りともろいからマジでやめてくれない?;

アルル「まあいいや、とりあえずぷよキュー!ぷよキューや!」

アミティ「せやせや!何も考えずにぷよキューや!」

アミティ「えーと、今日は『シーラビット』さんから!」

アルル「ゲェーッ!;詰み代表のシーラビットさん!

ラフィーナ「本人に悪気はないんだろうけどその威力は東原●希並のシーラビットさん!;

シグ「リアルデスノートなみか」

クルーク「えーと、

こんばんわ、10月にはいってから徐々に寒くなってきましたね。そこで、ぷよ
メンバーでそれぞれ具材を持ち込んで鍋でもしてみませんか?ただし、一人につ
き材料は3つまでですよ。あと、なるべくきのこ類は入れないであげてくださいね


……これ前にも見たなぁ……;;

アルル「で、出た!」

アミティ「久しぶりに出た!

シグ「るろさんのおいうちコンボや!

アミティ「えーと、かぶった時は次の投稿を優先して紹介するんだよね?

アルル「うん、というわけでモンスターカードを墓地に捨て追加攻撃でもう一枚ドローだよ。
    『シーラビット』さんから!

アミティ「よーし、どんとこい超常現象!」

シグ「はい」

アミティ「はいじゃないが

アルル「えっと、

こんばんは、ぷよキューの皆さん。さて、今回の依頼は皆さんにレストランで一
日働いてみてください。なお、アミティさんは、レジ係でお願いします


……おお、これはなかなかナイスお題なんじゃないかな!?」

アミティ「甘く見るなよアルル、それがシーラビットさんの手口なんだ

アルル「手口て」

ラフィーナ「一見、普通にナイスアイディアなぷよキューには
      珍しい普通のお題を投稿してくれる人……」

シグ「しかしそこにはたくみなわながしかけられており、ほぼ100%のかくりつでてがとまる

クルーク「すなわちそれは素晴らしき世界

アルル「今更だけど、ここ投稿者様に失礼じゃない?;

アミティ「違うんだよアルル、あたしたちはあえて砕けて接することで親睦を深めようとしてるんだよ

アルル「うん、その理屈はちょっと無理があると思う

ラフィーナ「レストランって言っても、いきなり用意できるものじゃないですわよ?;」

サタン「お前ら最近私の存在忘れてないか?」シュタッ

アルル「そこにいるのは緑の彗星のサタン

サタン「緑の彗星って言ったらあの菓子中毒の方だろ

アミティ「ああ、確かにあっちだね。あの人糖尿病にならないのかなー

アルル「大丈夫だよアミティ、ボクたち二次元キャラはそういうのならないから

アミティ「便利な理屈だよね、それ」

サタン「さて貴様ら!私のゴージャスでグレイトな能力で店を建てるのは簡単だが、
    それだと普及までに非常に面倒なので!

アミティ「なので?」

サタン「バイトができるいきつけの店を紹介しよう

アルル「ここはサタンにいきつけの店なんかあったんだって驚くところかな」

サタン「私の人脈をなめるなよ、アッシーくんならぬ
    アッシーちゃん、メッシーちゃん、ミツグちゃん、キープが1人はいる


アルル「うわーお、バブル時代を過ごした人が暗い顔をしそうな単語がスラスラと

サタン「ま、私の中じゃまだねるとんは終わってないんだよ

アミティ「ていうか、サタン意外にモテるんだね……;

アルル「まあ、顔だけはいいからね。顔だけは

サタン「照れずともよい照れずともよい♪ハネムーンはどこがいい?私はお前の

アルル「アイスストーム★

サタン「」

アミティ「アルル、今日は速攻だね」

アルル「うん、最近コイツなんかマジになってきてあれこれ手法を変えてきてるんだよ

アミティ「へー、例えば?」

アルル「たとえばまれに見るシリアス顔で迫ってきたり、
    魔法で動きを止めて無理やりキスしようとしてきたり


アミティ「もうそれ 訴えれば勝てるレベルじゃない?

サタン「ちなみに私とアルルは同棲していたことがあるぞー」

アルル「ああっ!;またそんな誤解を招きそうな発言を!!;

アミティ「同棲?同棲ってなに?」

ラフィーナ「あ、アルルさん……既にそんな、まさか……!?;

アルル「違うんだよ!;あれはぷよぷよ大魔王がルシファー先生でメガドライブとルルーがシュテルンぷよ地獄!

アミティ「何言ってんだこいつ

サタン「では、いきつけの店までワープ!」








アルル「………………」

アミティ「…………」

サタン「さあ、ここだ」





『ワ●ナリア』



(((駄目だ、今何か言ったら殺される)))




アルル「さ、サタン……;ここって……;」

サタン「大丈夫だ、決して12歳以下を人間として見てくれない人や男を見ただけで
    殴るような奴やいつも刀を持ち歩いてる奴やかわいそうまや紫はいないから


アルル「もう 実名言っちゃったよね

サタン「大丈夫だ、とりあえず適当に濁しておけば大丈夫なのがねるとん時代からの掟

アミティ「ずいぶん浅い歴史だね」


ドッペル「いらっしゃい、ワ●ナリアへようこ……って、あれ?キミたち?」

アルル「そ、そう来たか……;

アミティ「あれ?キミってたしかピエロやってた人だよね?なんでレストランなんか?」

ドッペル「まあ、マジな話いくら平和なプリンプとはいえ収入ゼロじゃちょっと

ラフィーナ「た、大変ですわね……;」

ドッペル「それで?今日は何しに……あっ、サタ兄!

サタン「おう、ドッペル」

アルル「∑さ、サタ兄!?;

アミティ「∑ここに来てあやユウに次ぐ新カップルを生み出す気か!?;

ドッペル「サタ兄とは色々あって同じどん兵衛を蹴り倒す仲なんだよ

アルル「何をどうしたら二人してどん兵衛を蹴り倒すことになるのかな

シグ「さたにい……さたにー……サタ

ラフィーナ「シグ、それ以上言うと語感的に色々と危ないですから注意を

サタン「あと、そのサタ兄ってのやめろ

ドッペル「いいえやめません

アミティ「そ、そうだよ。なんでサタ兄って呼んでるの?」

ドッペル「いや、ボクサタン大嫌いだから一番嫌がりそうな
    『サタ兄』ってあだ名で呼ぶことにしたんだ


アルル「どこまで天邪鬼なんだよ

サタン「実はかれこれこうでだな」

ドッペル「バイトかー、別にいいけどちゃんと働いてね、
     働かなかったらありとあらゆる手段を尽くしてキミたちを自殺に追い込む

アルル「キミ性格変わったね」

ドッペル「もうボクはアルルじゃないんだよ。自由気ままに生きてきただけさ

アミティ「よーし、あたしはもぉ綾崎も腰を抜かすくらいの仕事ぶりを見せちゃうよ!」

アルル「大文字並じゃなければいいけどね

アミティ「マジで肝心な時に当たらないからねアイツ

ドッペル「はいこれ。バイト用の制服ね、サイズが合わなかったら言ってね」


「「「サイズが合いません」」」

「「性別が合いません」」



ドッペル「えっ?;ちゃんと目測したつもりなんだけどなー」

アミティ「あたしのサイズなんかナニコレ、こんな小さいのレゴの人間くらいしか着れなくない?;

アルル「やあ、ボクのは巽完二でも着れないレベルに大きいんだけど

シグ「……メイドふく?

クルーク「まあ待てドッペルとやら。100歩譲ってサイズが合わないのは
盛大なボケとして許そう。
シグにメイド服を渡したのも許す。似合うしね
だけどボクにメイド服を渡すとか全方向に向けておいしくないんだけどぉぉぉ!?;

ドッペル「クルークは環境のせいで自分を過小評価し過ぎなんだよ、
     悪い性格と一部の人は嫌うメガネが目立つだけで素材自体はシグに負けず劣らずなんだ

アルル「……こいつ、できる!さすがドッペル!第二のボク!

ドッペル「これからは鍋将軍と呼んでくれて構わんよ

アミティ「わかったよ永春……俺の負けだ……今日からお前が鍋将軍だ

ドッペル「サイズが合わないか、じゃあはい」

アミティ「うん、これはきっちり合うね!いい感じいい感じ!」

アルル「アミティって何着ても似合うよねー」

ドッペル「個性が薄い人はそうらしいよ

アミティ「そういう事言うのやめてくれない?切実にさ

アルル「ボクはどう?こういう女の子っぽい服はあんまり着ないんだけどね……えへへ」

アミティ「おー!なかなかどうして!

ラフィーナ「いや、うん。似合ってるけどメイド服が女の子っぽいっていうのはどうなんでしょう

クルーク「いや、少なくとも男は着ないだろ?

ラフィーナ「………………そうです、わねぇ……?

クルーク「∑なんで疑問形なの!?;そしてなんで今ボクの手にはメイド服があるの!?;

ラフィーナ「哲学的ですわね、そこに存在しているものがなぜ存在しているのか……ですか

クルーク「∑違うよ!;小難しい話で空気をフリーズさせようとしたじゃないんだよ!

アルル「りんごがいたら喜ぶだろうねー、『ここがガンダーラだったんですね』みたいな感じで」

アミティ「いないものはいないのよ。さ、決行は今夜よ

アルル「了解……」

クルーク「∑聞けよ!;いえ、聞いてください!あとドッペル!普通の男制服はないの!?

ドッペル「ないよ

クルーク「言い切りやがった

ドッペル「ここのバイトは男女関係なく問答無用でメイド服を着せるからね

クルーク「ひでえバイトだ

ラフィーナ「私は……ど、どうかしら?」クルッ


アミティ「あー…………うん………どっかで見た気がするなぁ……;

ラフィーナ「明るいなんて知りませんわよ

アルル「久し振りだね、このたぐいのネタ……;」

ドッペル「じゃ、そろそろお客さんが来ると思うからしっかりね」


「「「はーい!」」」



クルーク「おい、なあおい」







アミティ「さて。ふと時計を見ればもう午前11時

アルル「開店から2時間経過

ラフィーナ「来た客はふたりだけ、それもコーヒーやエスプレッソというもの

ドッペル「ですね」





アミティ「潰れるな、この店

ドッペル「いきなりひどいね!;まだ店を立てて間もないし当然だよ!



からんからーん





アミティ「あっ、お客さんかな!?いらっしゃれました!」



からんからーん




アミティ「帰られた!;」






からんからーん


アミティ「今度こそ!いってきまーす!」




からんからーん



アミティ「ああっ!!;」






からんからーん








からんからーん















からんからーん











ドッペル「………帰れ」

「「「アミティ!!;」」」




「ごめーん!;」








終われ

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