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ぷよぷよ★キュー!

2011/11/18 Fri

アミティ「こんにちはこんばんわ、おはようは絶対に許さない、訴訟も辞さない」

アルル「ぷよキュー始まるよー!」

りんご「最近メンバーコロコロ変わりますね、別にいいですけど」

アミティ「フッフッフ、あたしはメンバーについて三日三晩考え尽くしてある所にたどり着いたんだ!

アルル「おっとっとってもうすっかり見なくなったよねー」ぱくぱく

りんご「どれくらい見なくなったかというとボーマンダくらい見なくなりましたね

アミティ「別に毎回ランダムでもいいさってね」

りんご「そ、その発想はなかったッ!;さすがアミティ、神算鬼謀すぎる!」

アルル「これからはアミティの時代だね!」

アミティ「そうだよ!わざわざメンバー固定っていう概念に囚われてるのがいけないんだ!

りんご「山口勝平の特殊能力より斬新ッス!」

アルル「声を似顔絵に変える能力だったっけ、はじめ見た時は全く理解できなかったね

アミティ「えーと、今日は『in』さんからだね!

アルル「すべてに置いて『1』という数字を守り続けてきた元祖inさん!」

りんご「inさんのおかげで彼女が出来ました!」

アミティ「inさんのおかげでぷよキューが続いたと言っても過言ではない!」

アルル「全てはinさんから始まる!」


りんご「いや、そこまでじゃないよね

アルル「うん」

アミティ「えーと、

どうも。inです。
寒いですよね、最近。
というわけで、皆で焼き芋パーティーをしてみて下さい。燃やす枯葉とかも皆で
集める感じで。枯葉集めるついでにプリンプのゴミ拾いなんかをしてみても良い
かもしれませんね。
毎度毎度真面目臭い内容ですが、こんな感じでお願いします。

ではでは~。


……むしろ真面目な投稿をしてくれる人がinさんくらいしかいないから安定すぎる!

アルル「本当、inさんは安定した投稿をくれるよねー

りんご「まあ、他の皆さんのはっちゃけた投稿もやりがいがありますけどね

アルル「よし、とりあえず皆を集めようぜ!」

アミティ「それじゃ最初に、アッシーくん並に便利なラフィーナにかけようか」

りんご「えっ、ラフィちゃんって電話してすぐ来てくれるような人でしたっけ?;」

アミティ「まあ見てなよ。……ああ!もしもし?ラフィーナ?、
     今から面白いことやるから集合集合!例の場所に集合!ガチャ!


アルル「ボクならこんなこと言われたら一生縁をきるよ」

アミティ「忘れないでよ皆、ラフィーナはツンデレなんだ」



数分後




ラフィーナ「はいはい、アミティさん?またロクでもないこと考えたんでしょう?
      まったく、そう軽々しく人を呼び出すのは……」ガチャッ


アミティ「そら来た

アルル「も、文句言いながらもしっかり来る……;さすがラフィーナ、ツンデレ代表!」

ラフィーナ「っ!?;なっ、私はそんなんじゃありませんわ!!
      ただ、無茶する人を放っておくと何かスッキリできないし
      皆に迷惑かけるわけにもいけないから、監視で深い意味なんて別に無いというか――」


アルル「異議なし!、ツンデレ有効!」

ラフィーナ「∑有効って何よ!?(汗)」

アミティ「ラフィーナ、あたしはラフィーナが優しい人に育って嬉しいよ!」


ラフィーナ「別にあなたに育てられた覚えはありませんわよ!、星野か!(汗)

アミティ「いや、ここはニケで」

ラフィーナ「うん」


りんご「しかし皆さん、ツンデレの意味を履き違えていませんか?ツンデレというのは皆の前ではツンツン、ふたりきりの時はデレデレという恥ずかしがり屋な女性のことを指します。確信犯やマジキチなどもそうですが、日本語の意味を間違え、その誤用を普及させてしまうというのは感心できませんね。一番問題なのは、この『誤用』が世間で既に『正式な意味』として認識されてしまっているので、もし本来の意味を知っていても使った所で『ハァ?』と言われるのが落ちという現実です。私としてはそのようなことは非常に嘆かわしく

アミティ「黙れ」

りんご「はい」


アミティ「次はクルークだね……あ、もしもし?クルーク?いますぐ来ないと命はないよ

アルル「これはひどい」

アミティ「クルークはこれくらい言わないと来ない時もあるからね」

クルーク「おい!;いきなりガチ脅しってどういうことだよアミティ!ボク何かした!?(汗)」ガチャ


アミティ「おー、さすがに速いね!ていうかむしろいつも何かしてるよねこのダメガネ

アルル「だね、クルークは口を開けば嫌味しか言わない、
    ヘタレで弱いっていう男として完全に終わってるよ」


クルーク「えっ、何?もしかしてボクいじめられるために呼ばれたの?;」

アミティ「違うよ、じゃーそろそろ焼き芋パーティの下準備に行こうか!

アルル「そうだね!なんかすごくひとつだけツッコミたいことがあるけどそうだね!

りんご「そうですね!シグなんていなかったんですね!

アミティ「シグ?誰それ?」







シグ「おー、アミテー」

アミティ「まあ、わざわざ呼ぶよりどうせ枯葉集めに森に行くんだから会うと思ってさ」

りんご「なるほど、アミティにしては頭が回りますね」


アミティ「シグー、これから焼き芋パーティーやるんだけどどう?もうかりまっか?

シグ「ぼちぼちでんなー」

アルル「おー、枯葉落ちとる落ちとる」

シグ「たまにいがぐりおちてくるからきをつけて」

りんご「えっ、いがぐり!?(汗)」


アミティ「いがぐりって、地味にリアルな……;ともかく気をつけよう」

アルル「枯葉見てるとなんか子供時代思い出すよねー、なぜか

りんご「あははっ、まだ子供じゃないで……ああすみません、アルルはもう年増でしたね

アルル「今度キミのお弁当のお箸を泥水につけて何度も落とした挙句戻しておくからね」

りんご「やめてくださいよ、そういうの冗談でも言われると気にしちゃいますから」


アミティ「よーしラフィーナ、取った枯葉の数で勝負だっ!」

ラフィーナ「……;アミティさん、聖沙じゃあるまいし
      そんななんでもかんでも勝負をしかけなくても……;


アミティ「ん?んん?自信がないのかな?そんなんじゃ電気タイプは倒せないよー?

ラフィーナ「っ……言ってくれるじゃないの!セシリアをバカにすると
      許さないわよ!いいわ!やってやろうじゃないの!」

アミティ「よし、かかった」


アルル「ちょっとヤル気にかけてるラフィーナも、これで集めてくれそうだね」

りんご「るー!はっぱカッターダイヤスペシャルマッハ・ワン・アンド・オンリー!!」ドーン

クルーク「喰らえよ超(スーパー)ライジングサンダァー!」バーン

シグ「スーパーライジングサンダーはもうゆるしてやれよ」

ラフィーナ「絶対に許さない、訴訟も辞さない」











アミティ「もうかりまっか?」

ラフィーナ「ぼ、ぼちぼちでんな……、て、何言わせますの!(汗)」


アルル「んー、燃やすのに必要なのはだいたい集まったかな?」

りんご「よし、ついでにプリンプのためのゴミ拾い行ってみましょうか!」

アミティ「ゴミ拾いってさ、別にやったからって特に
     変わるわけじゃないんだけど達成感あるよねー」

シグ「いいことをしたあとはきもちがいいってやつ」

りんご「なるほど、そうなると少子化は人の達成感を削いでいるのかも知れませんね」

アミティ「今の会話からそこにつながる意味が分からない」





アミティ「あー、また缶コーヒーの空き缶だよ!お前らどんだけ缶コーヒー飲んでんの!?;」

アルル「弁当の容器とか捨てないでよー、まったく……むしろなんで捨てられるの?;立ち食い?

りんご「きっと狼がダメージに耐えられなくてその場で食べたんですよ」

シグ「はんがくせんそう?」


ラフィーナ「たまに本当によくわからない物もありますわね……;何かの包み紙でしょうか?;

クルーク「雑誌とかも多いね……なんで捨てるんだか、せめて売ればいいのに……!?

シグ「あ、ムカデー」

ラフィーナ「きゃああああああっ!?;いやあぁぁぁぁっ!?;」ババガスドカドン

シグ「ちょっ」ボロッ

ラフィーナ「ご、ごめんなさいシグ……;ムシと聞くとどうしても手が出てしまって」

シグ「えー」


クルーク「な、なんでこんな所にこんないかがわしい本が……;で、でもゴミ拾いだし捨ててあるしゴミだよね?
      うん、拾わなきゃ、そうだよ、ボクは消してそういうんじゃなくてプリンプの清掃という
      清く正しい意志に基づいてだね……
」ブツブツ

アミティ「クルークがおかしい」

りんご「さあ?また般若心経でも唱えてるんじゃないですか?」

アルル「クルークが般若心経を唱えてた思い出なんて割とマジでないんだけど」


アミティ「ねえ、クルークー」

クルーク「チュウヌブドレパドブニイルモナミィッ!?;」ババッ

アミティ「そんな某国の友達作りの呪文を唱えなくても……;ちゃんとゴミ拾ってる?」

クルーク「あ、あああああもちろんさ!ドナルドはね、おしゃべりが大好きなんだ!(汗)」

アミティ「だめだこりゃ……;どれどれ?」チラッ

アルル「げっかん、エロマージュ?」チラッ

りんご「ずいぶんとストレートな名前ですねー」ニヤニヤ

クルーク「違うんだよ!;これは雑誌が捨ててあったから拾っただけでプリンプタウンの汚れを取り除くという

アミティ「……クルーク……」

クルーク「何!?;その『友達』から『他人』に落とした瞬間みたいな表情!?(汗)」

アルル「まあ、別に恥じるようなことでもないけどね今更」

りんご「さすがダメガネ、ダメガネだぜ」

クルーク「」










アミティ「へーい、焼き芋パーティー開催ー!」

アルル「わぁい」パチパチ

りんご「レッツパーリィ!」

シグ「やんややんやー」


アミティ「まず、枯葉を寄せ集めます!」

アルル「んでもって、ちょっち調整してファイヤー!


ボッ


アミティ「よーし、上手に焼けました!」

アルル「さて、あとは芋を―――





アルル「あれ?芋ってあったっけ?」

アミティ「終了」

りんご「芋ならココに!」サッ

アミティ「∑なんで!?(汗)」

りんご「釣りの時と同じ原理なのDEATH!」



アミティ「へー、ありがとう。突っ込みたいけど、
     すごく、すごくいろんなことに突っ込みたいけど」


アルル「よっしゃ、芋投下5秒前!」

クルーク「5!

アルル「ほい」ポイッ

クルーク「ああっ、なんでもう入れたの!?;盛り上がりに欠けるよ!?;」

アルル「いや、だってクルーク『GO』って……」

クルーク「『5』だよ!;『5』!!;」










アルル「よし、なんだかんだで綺麗に焼けたね!」

アミティ「木炭を使った熾火がないと無理って聞いた時は
     どうなることかと思ったけど、
どーにかこーにか!」

りんご「あっついですよー、注意してくださいねー。そのまま掴もうとすると
   『アハッツハッハッツハッツッツwwwww』みたいなことになりますから

アルル「そんなリアルな声じゃなくても……;」


アミティ「ふー、ふー」

アルル「いやー、やっぱり冬は焼き芋だねー

ラフィーナ「最近『いしやーきいもー』っていうの聞きませんわね」

シグ「『うるせえ』とか『じゅようがない』とかいわれたんじゃない?」


クルーク「そうだね、確かに需要ないけど無いとちょっと寂しいよね」

アルル「時代の変化を感じるよねー」

アミティ「こう思うと、不必要なものでもなくなると悲しいっていうのがわかるねー」

ラフィーナ「違いますわ、どんなものにも意味はあるってことですわよ」

りんご「おや、いい話になった

アミティ「では!皆さん、芋と芋と芋に感謝をして!枯葉に殺意をいだいて中指を立てて!




「「「いただきまーす!」」」





アミティ「お、おいしい!ほかほか!」

アルル「どうしよう、正直食べる前は素人が適当に燃やしたのだから
    まずいと思ったんだけど美味しい!


りんご「心と体があたたまる優しい味ですねー、芋!って感じの食感がまたたまらん!」

シグ「やきいもは、たべるまえにおならをする」


ラフィーナ「ドラえもんの名言ですわね、
      ボンカレーはどう作ってもうまいのだに次ぐ名言ですわね

クルーク「藤子・F・不二雄は天才だと思うんだ」

アミティ「うーん、おいしい!生きててよかった!」

ラフィーナ「安い命ですわね……;」

アルル「オチなしだけどとってもおいしかったよー、inさんありがとう!
    シーユーネクストタイム!」









終われ




オチ無しのほのぼの話。ぷよ小話にしてもいいくらいのお題の良さ、さすがinさんや!







コメント

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Re: タイトルなし

コメントありがとうございます!

エロマージュはだいたい想像つく。
最新PV、来てましたねー。新情報はあまりありませんでしたが楽しみDEATH!

では!
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