自らが戦士とならずして戦士扱いを求めるのはおかしい

りんご「ワーオ!ぶんせきどーり!」

まぐろ「おいやめろ★」


りんご「ということでまぐろくん、今日は7組でお送りするらしいよ!」

まぐろ「7組ってことは、もしや★

りすくま「のー」

りんご「りすセンパイ、お久しぶりDEATH!連帯保証人の件ならなんとかしておきましたよ!

りすくま「いつも助かっている、お金は例の所に振り込んでおこう」

まぐろ「えっ、キミたちどういう関係?★」

りんご「大爆発の向こうに……愛が……愛が見えるぜ……」

りすくま「仲良き事は美しき哉……」

まぐろ「ねえ★」


りすくま「ところでりんごくん、最近部に来てないが何かあったのか」

りんご「いえ、科学を問い詰めるあまり私たちは大切なことを忘れていたのではないかと

りすくま「ふむ、それは?」

りんご「……『科学的』という言葉についてですよ」

まぐろ「えっ★」

りんご「たとえば、私のマイフレンドにユウちゃんというサイケデリックな非現実的ゴーストがいます

りすくま「ふむふむ」

りんご「ヤツに『己の存在を科学的に証明してください』と言ったらどうなったと思う?」

まぐろ「どうなったの★」

りんご「『ジャガイモにヨウ素液を垂らすと紫色になる』だってさ!」

まぐろ「HAHAHAHAHA★」

りすくま「のー……」

りんご「えーと、今日は『雪代白』さんからDEATH!」

まぐろ「なんだか安物ボカロみたいな名前だね★」

りすくま「まぐろくん、キミはもう少し言葉を濁したほうがいいと思う」

まぐろ「じゃあ、なんだかアイスみたいな名前ですね★」


りんご「えーと、

アミティさん、シグさん、
ラフィーナさん、リデルさん、アルルさん、りんごさん、ユウさん、フェーリさ
ん、レムレスさん、に
 私の自費で、レイさんを操ってあの何でも正直に言ってしまうアメの、一日
効くというものを、皆さんに舐めさせました。
 この手紙を、舐めさせた人+ルナさんにみして、
大きい部屋に一日閉じ込めてください。 
  頑張ってくださいね。


…………ちょ、ちょっと待ってくださいよ……今科学的に考えてますから

まぐろ「『レイさん』ってどっちやねん★

りすくま「とりあえず指定されている奴に正直太郎を舐めさせて閉じこめればいいのではないか」

まぐろ「あっ、なんだかそれっぽい★」


りんご「よーし、それじゃ早速!カモン!アミティと不愉快なイカレたメンバー達!」ピューイ









りんご「……あれ?;来ない?(汗)」

<りんごは仲間を呼んだ! しかし何も起こらなかった!>

りんご「なんで来ないんですか!?;私がコーヒーと言ったら
    カフェラテを持って来いと何度も言ったはずなのに!」


まぐろ「ごめん、意味がよくわからない★

りんご「ええい!地の神!親父!ギップル!石版!

りすくま「静寂に勝る大音量なし……」

りんご「まさか集団神隠し!?;またロリーパーがさらっていったのか!?;」

まぐろ「りんごちゃん落ち着いて★今朝の3時だよ★」


りすくま「うむ、さっきまでスルーしていたがこんな時間に呼ばれて何事かと

りんご「……そうですね、落ち着きましょう。もっとクールになれりんご……!」ドドドド

まぐろ「で、出た★」

りすくま「りんごくんの瞑想モード!」

まぐろ「その圧倒的気迫から『宇佐美ちゃん目付き怖ッ!』の異名を持っている★」


りんご「……ひらめいた!これでオーケーです!」

まぐろ「さすがりんごちゃん、もう集める方法を思いついたみたいだ★」




りんご「あ、もしもし?アミティですか?シグが呼んでましたよ」

りんご「あ、もしもし?シグですか?今ぷよキューのスタジオにムシが大量発生してですね」

りんご「あ、もしもし?ラフィーナですか?面白いこと考えたので速攻集合してください」

りんご「あ、もしもし?リデルですか?次回作ではリストラ決定ですって、ざまあ」

りんご「もしもし?アルルですか?サタンがまたハタ迷惑なことしたのでなんとかしてください」

りんご「ああもしもし?私ですか?ってなんでやねん!;」

りんご「ああもしもし?ユウちゃんですか?あやクルが病気で倒れちゃったので大至急来てください!」

りんご「あっ、もしもし?フェーリですか?レムレスが呼んでましたよ」

りんご「ああもしもし?レムレスですか?お菓子が全国半額ですよ、急げ!」

りんご「もしもし?ルナですか?レムレスが例の持病で倒れましたのですぐ来てください」






りんご「ふむ、こんなところでしょうか

まぐろ「Oh……」

アミティ「眠ってる場合じゃねえっ!あっちから集合ってこれフラグだよね!?」バッターン

アルル「うおらぁっ!サタン!こんな時間に自然災害を起こさないでよ!;」バッターン

シグ「ムシがたいりょうはっせいときいてとんできました」バッターン

ラフィーナ「はいはい、またろくでもないことでしょう?いい加減に……」バタン

リデル「即ち殺す」バタン

ユウ「あ、あやクル!大丈夫!?」スー

フェーリ「レムレスセンパイ!何か用ですか!?もしかしてデートのお誘い!?」バッターン

レムレス「半額半額ウェヘヘヘヘ」バッターン

ルナ「れ、レムレス!?大丈夫!?;あれほどお菓子禁止はやめておけと!」バタン



「「「あれ?」」」



りんご「動くな」パッチーン

アミティ「うわっ!?;なんかゼルダ的に出口が封じられた!?

アルル「よかった、自然災害を起こしたサタンなんていなかったんだ」

ラフィーナ「りんごさん?;これはどういうつもりで?」

リデル「安心して下さい、目は狙いません」

りんご「ちょっと待てそこの鬼っ娘!;何故にカッターを構えているのですか!?;
    やめて!カッターは人に構えるものではない!わくわくさんの専用武器だ!」

リデル「どうせあなたは続投なのでしょう?ぽっと出に舞台を奪われるのはどうにも癪なようだ」

りんご「そんなアーウェルンクスの名言を言われても!;カッターはガチで危ないですから!
    ナイフとかと違ってふざけててちょっと手が滑っただけでも致命傷になりますから!;」

リデル「そうですか」ブンッ

りんご「右目に投げるとか嘘つきィィィィッ!!;」ヒョイ

アミティ「ちょ、ちょっとりんご!?;シグに呼ばれたって聞いたんだけどこれはドユコト!?」


りんご「えっとですね、とりあえず何も言わずにこれを見てください」


「「「どれどれ?」」」





アミティ「なるほど、要するにまたあたしたちに火の粉が降りかかる無茶振りがきたわけだね

アルル「前から思ってたんだけど、これって『質問に答える』コーナーだよね?

りんご「何を今更、ポケットモンスターにポケット要素がほぼないのと同じですよ」

アミティ「そうなんだ、じゃあ私生徒会いくね」ふぁぁ~

アルル「またこんなの?アメなんてなめなければどうということはない、眠いし帰るね」


りんご「……いつからアメが自分の口に入っていないと錯覚していた?

アルル「……えっ?」






「キラー・クイーンは既に
貴様らの胃袋に触れている……!」



ドドドドドドド




アミティ「……なん……だと……!?」

りんご「もう皆さんは飴を舐めた状態……!逃れられない……!絶対に……!」

アルル「い、いつの間に……!?;久々の小説クオリティ!?」


りんご「というわけで、例の大部屋にずこーん!」

まぐろ「うん、りんごちゃんも一緒にね★」

りんご「えっ?」

まぐろ「そぉい★」

りんご「ちょ









ガタン……








アミティ「だ、出して!;ここから出して!!;」バンバン

アルル「こんなのと心中なんて嫌だあああぁっァ!!;」バンバン

アミティ「それが本音!?ていうかこんなの!?」

ラフィーナ「ちょ、ちょっと!;今日は社交会の予定がありますのよ!?」バンバン

アミティ「社交会とかお嬢様っぽいこと言ってるんじゃないよ!
     Bカップ以上はみんな死ねばいいよ!」

ラフィーナ「∑それが本音ですの!?;ていうか範囲広っ!?」

シグ「しょうじき、ムシはすきだけどゴキブリとかはさすがにむり」

りんご「∑ぶっちゃけたぁぁぁぁぁぁ!;」

リデル「●●●さんを殺したい」

アミティ「リデル!;アウト!;全部伏字にしても文字数でアウト!;」

フェーリ「正直言って、レムレスセンパイは好きだけどお菓子好きが重度すぎてキモイ」

レムレス「ストレート!;右ストレートからのハイキックだよ!;ひどいよフェーリ!」

ユウ「身体を……足を寄越せ……」ケケケ

アミティ「∑ユウちゃん!;怖い!ストレートに怖いよ!幽霊め!」


そもそもリストラって……じゃないですか?

リデル!……なこと言って……コードに……るから!

科学的……ますけど……実は……

ええっ!?………金の亡者……

なんとでも………まぐろく…………そが我が糧………リュージョン……!


そして………である……

さっきから………カッター……

唯ちゃん………物を置いて………!

絶対に………訴訟も………

……兄貴……ッスオッス………

……!!!…・・










───地獄絵図と化したため、番組を変更してお送りしています───

            _
        ノ |_   ll__l---||_
      rj「l__`ー'  ヽlーj  L---┐
      |―┴┴―`ーrュ-‐< ̄.ィj .__jl
      |[][][][][][] i """ _..,,rr=''´ l
      l ̄ ̄ ̄ ̄/7-‐'´     /
   f  jL-、 _-‐'      -‐´~~
   ヽ |  ̄  _j_ -‐'~´~~
     `ー~´~~~~


───────────────────────────









終われ

強制ダウン

コメント 6件

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フィオッカ  
ほとんど脳内はG

正直愛があればゴキブリなんて普通に触れますよ
触って捕まえて窓から逃がしてあげて
運動部がぎゃあああとか叫んでいるのを楽しみました
ゴキちゃん、達者でな…!
ゴキブリの手触りは平べったいカブトムシの♀で
イエゴキブリ系は少々脂ぎっていますが
森に住んでる清潔なゴキブリはさらさらしてます

人間本音しか吐けなかったら世界が終わりますよねb

2011/11/19 (Sat) 22:10 | 編集 | 返信 |   
めと  

わくわくさんのところで吹きましたw
Nice boat.
自分はぷよぷよガチ勢の域に本格的に入りそうです><
ぷ よ を 大 切 に の4コマと
単位落としたの4コマを今日確認しましたよ!

2011/11/19 (Sat) 22:19 | 編集 | 返信 |   
レイ  

コメントありがとうございます!

>フィオッカさん

お、おう……。
愛って大切ですよね、たとえそれがどんな愛であったとしても胸を張るべきだと思います。
世界終わりますよね、もし科学の進歩で心が覗けるようになれば……(((°д°;)))


では!

では!

2011/11/19 (Sat) 22:31 | 編集 | 返信 |   
シーラビット  

ユウちゃんのセリフで某都市伝説とか某怪談を思い出したのは私だけですか?               あと、りんごさんのみんなの誘い方が巧みすぎますw
ぷよキャラ全員大好きだー!
夜のテンションで失礼いたしました(ぺこり)

2011/11/19 (Sat) 22:56 | 編集 | 返信 |   
レイ  

コメントありがとうございます!

>めとさん

カッターはわくわくさんの専用武器でいいと思います。
Nice boat.
おめでとう……!コングラッチュレーション……おめでとう……!!
応援してますよー!
それで思い出したけどまたぷよぷよる放置してた(;ω;)

では!

2011/11/19 (Sat) 23:16 | 編集 | 返信 |   
レイ  

コメントありがとうございます!

>シーラビットさん

シ、シーラビットさんだ!伝説のシーラビットさんだ!(
あははは都市伝説なななんんててああありるるるわけけけななないいじゃななないいいですすかかか
ぷよキャラ全員大好きだーっ!
地味に全員を好きになれるゲームって少ないと思うんですよ。

では!

2011/11/19 (Sat) 23:19 | 編集 | 返信 |   

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