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まさにぷよぷよ小話、小話の意味を考えた本当の小話

2011/11/26 Sat


アミティ「て、てぇへんだてぇへんだーい!;

りんご「誰が底辺ですかっ!Fランとか言うな!最近とか言うなっ!

アミティ「∑はぁ!?;そんなことどうでもいいよ!;大変なんだよ!」

りんご「なんですか!?鬼畜真さん!事件ですか!?」

アミティ「そうだよ大事件だよ!ゆるゆりだよ!見てよコレ!」


「にゃーん」


りんご「……Cat

アミティ「Yes

りんご「∑ハヤテェェェ!;猫連れてきちゃったのか!!;
    そうかー猫かー!猫はダメだぞハヤテ!


アミティ「りんご!;落ち着いて!現実逃避するな!;

りんご「幼いですよめっちゃ幼いですよー!押しますけどね!
    押すな押すなは押せのウチ!きゃわわーきゃわわー!グワッパ!


アミティ「精神安定剤!;クールダウンクールスプレー!;レスキュー911!;

りんご「はいはいはいはいあるある探検隊!はい!はいじゃないが!
    ハーイ!チャーン!バブー!ヘーベルー!ハーウス!


アミティ「爆笑大日本アカン警察!;天にまします我らの父よ!;神様仏様マリア様!;








りんご「……すみません、取り乱しました」

アミティ「う、うん……;そうとうキてたよ」

りんご「すみません、私ぬこアレルギーなのでぬこ見ると反射的に
    頭のネジが約5.3本飛んでしまう世にも奇妙な病気を患っておりまして


アミティ「∑いやいや5.3本って!?;0.3本はなんなの!?;

りんご「……で、まあ一応確認しますが」

アミティ「うん……;これって絶対そうだよね、今日アルル見てないし」

りんご「まあいいです、こんなアルルに酷似した猫は放っておいてサメで遊ぼうぜ!

アミティ「りんご、現実から目を逸らしちゃダメだよ

アルネコ「にゃーん

アミティ「なんかアルトネリコみたいな名前欄になっちゃったけどどうしよう!?;

りんご「アルルってよくネコになりますねー……;」

アルネコ「にゃーん」

りんご「黙れっ……!ニャンニャンニャン……ネコかお前はっ……!
    考えてるんざんすよこっちは……!少しは気を使うざんす……!


アルネコ「にゃにゃん

アミティ「うーん、ずいぶん子猫だね、思考も変わってるのかな?おーい、アルルー

アルネコ「にゃにゃにゃーん

アミティ「……おい、誰かほんやくこんにゃくもってこい

りんご「持ってませんよ、そんな未来に生きた道具

アミティ「うーん……;かくなる上は、ドロッセルお嬢様の手段で!

りんご「ほうっ!できるのですかお嬢様!ちなみに私の名前はゲデヒト

アミティ「あなたは口を挟まないで、ホイサッサ!






アミティ「アルル、もしキミがアルルなら2回鳴いて!もしアルルじゃないなら1回鳴いて!









アルネコ「にゃん、にゃん、にゃん





「「……Y/Nか……;」」



アミティ「どうしようりんご、思ったより強敵だよコイツ

りんご「うーむ……;アルルにそっくりなネコが
    果たしてネコなのか……シュレディンガーの猫並ですね


アミティ「いや、うん。大事なのはそこじゃないと思うんだ

りんご「そうだ!そういえばシグって動物と話せるっていう
    シル並の異次元能力を持ってませんでしたっけ!?


アミティ「ろ、ロータス森懐かしいなー……;動物と話せるのはチトじゃなかったっけ?」

りんご「知りませんよ、Wikiped●aにも乗ってないようなマイナーな本の話しないでください




アミティ「おーい、シグー!」

シグ「おー、アミティー」

アミティ「よかったっ……!;間違えられなくて本当によかったっ……!;

りんご「切実ですね……;」

シグ「そういうキミはジョナサン・ジョースター

りんご「いいえ、それはあんどうりんごです

アミティ「実はシグ!;これがかくかくしかじかでちょっと来て欲しいんだけど

シグ「いや、かくかくしかじかじゃわからないって」

アミティ「……うわ、何その返し

りんご「正直引いた

シグ「えっ、今の流れぼくがわるいの?

アミティ「ええいっ!;いいから来い!;子猫の放置は死亡フラグだよ!;
ちょうどいい感じに道路で遊んでる所にプップーグチャッてくるかもしれない!;
」ぐい

シグ「なにいってんだこいつ」

りんご「急げ急げ!山場じゃ山場じゃ!」ダダッ









アルネコ「にゃーん」

アミティ「シグー、訳せる?」

シグ「うん、たぶん」

アルネコ「にゃんにゃんにゃにゃにゃん」

シグ「『吾輩は猫である、名前はまだない』」

アミティ「オーケーりんご、このネコは道路に放り投げておいていいよ

りんご「賢明ですね

アルネコ「にゃにゃんにゃんにゃんにゃーん」

シグ「『ああっ!;冗談です許してください!;』」

アミティ「や、やっぱりアルルだ!;アルルがネコになった!羨ましいなー!

りんご「まずなんでそこで『羨ましい』という単語が出てくるのか

アルネコ「にゃんにゃんにゃにゃにゃん」

シグ「『ぼすけて』」

アミティ「うーん……;どうすればいいんだろ?」

りんご「さあ?でもこれでアルルが猫になるのは三回目ですし放っておいてもなんとかなるでしょ

アミティ「それもそうだね、じゃ

アルネコ「にゃんにゃにゃんにゃんにゃん」

シグ「『助けないとゴキブリを口に加えてキミたちのところまで持ってくるよ』」

アミティ「いいよ、キミのプライドと精神が許すなら

アルネコ「…………」てくてく

アミティ「∑待って!;なんでおもむろにタンスの裏を漁り始めてるの!?;
     ガチ!?本気かジュード!?;


アルネコ「にゃん」

シグ「『大丈夫、多分冗談だから』」

アミティ「おかしいよね!?;自分の発言の冗談に多分がつくっておかしいよね!?

りんご「いえ……おかしいのは私達の方なのかもしれません」

アミティ「えっ」

りんご「もしかしたらあいつだけが正しくて、自分たちはすべて狂っているのかもしれません……

アミティ「アルルはゴジラかなんかなの?







アミティ「あれから二週間が立ちました、アルルはまだ戻りません」

りんご「見てください、この綺麗な顔……あなたはこんな顔で死ねますか?」







終われ



ヤバイ、勢いに任せて書いたらとんでもないものができてしまった。

二本立て、キャンセル、いまのなし。







アミティ「よーし、心霊写真取るよー!

アルル「は?」

りんご「アミティ……私そのたぐいのものが大嫌いって知ってますよね?

アミティ「うん」

りんご「ふ……ふざけるなよ……!;戦争だろうが……知らなかったならまだしも……
    知っててやってるなら……戦争だろうがっ……!;
」バニッ・・・バニッ・・・

シグ「りんごに全力で同意」

クルーク「な、なんだっていきなり心霊写真を?;」

アミティ「金だよ」

クルーク「すごい、この人もう色々すごい」

アミティ「お金がないからあたしの財布のために心霊写真を捏造するんだよ」

アルル「なんていうか終わりだねキミは、すべてが」

りんご「そろそろ本気で気が狂ってるんじゃないかって心配になってきました」

ラフィーナ「アミティさん……病院に行きましょう?」

シグ「さすがにないわ」

クルーク「犯罪、ダメ、絶対」

アミティ「やあ、ナマケロもびっくりのやる気のなさだ!;」






アミティ「はいはーい、じゃあ二人共そこに立ってー!」

シグ「……なんで……」

クルーク「ボクたち二人なんだよ……!;」

アルル「カメラよーし!スタンバイオッケーだよ、アミティ!」

クルーク「待ってアミティ!;この組み合わせはいろんな意味で危なすぎる!;」

アミティ「えー、だって何となく男が乗ってるほうが信憑性ありそうじゃん?」

クルーク「どういう理論だよ!;男に幽霊がつきやすいっていうのかい!?;」

りんご「この場合、男というよりクルークですけどね」

クルーク「チクショオオオオオッ!!(泣)」



アルル「ジー!」

りんご「キミがえらんだポケモンは、ゴウカザル、スターミー、ムクホークか!」

アミティ「なかなかいいくみあわせだなー、36%ってとこ?」

ラフィーナ「おいやめろ!;……ですわ」

アミティ「はい、じゃあクルーク!こう、親友的なノリで手をシグの肩に回してー!」

クルーク「何そのシチュエーション!?;どういう状況!?;」

アミティ「こう、肩組んでカメラ目線にシングルピース!ダブルじゃないよ、シングルだよ!」

クルーク「こ……こう?;」

アミティ「もうちょっと距離詰めて!遠いよ!地球と月の距離くらい遠いよ!」

クルーク「い、いちいち注文が多いなっ……!;」ぐい

シグ「………」

アミティ「シグー、どうしたのー?;なんかものすごい目が死んでるけど」

シグ「ただ純粋に不快」

アルル「あー」

りんご「クルークに近寄られたらそりゃ……;」

アルル「お気の毒に……」

クルーク「オイコラどういう意味だ!;」

アミティ「ダメダメー!;グミシップの燃料は笑顔だよー?スマーイルスマーイル!」

シグ「………死にたい」

アルル「アカン、枯れとる。衛藤ヒロユキくらい枯れとる」

アミティ「じゃ、じゃあもうさっさととっちゃおう!;はい、3,2,1,ピー

シグ「セルリアン」


ドカッ



ズジャアアアア





「「「何故殺した」」」

「殺すつもりはなかった」

「生きてるよチクショウ!;」





アミティ「うーん……;さすがにクルークじゃ無理かー」

クルーク「ねえ、もしかしてさっきからボクいじめられまくってない?;」

りんご「もしかしなくてもその通りですがクソメガネ」

クルーク「∑うわああぁぁんんっ!;お母さんに言ってやるぅぅぅ!(泣)」ダッ

りんご「帰りましたよ、ものすごいかっこ悪い捨て台詞を残して」

ラフィーナ「クルーク、泣いてましたわね」

アミティ「な、なんだかなぁ……;」









アミティ「というわけであたしによるあたしのための金稼ぎ!
座右の銘はみんなは一人のために、一人は一人のために!
ユウレイ捏造写真売りさばき企画第二弾だよー!」

アルル「これはねえ。やっぱり狂ってますよこの人は。顔見てご覧なさい、目が紫でね。
    頬が真っ赤になってるでしょ。これ気違いの顔ですわ」

アミティ「そっちは帽子だよっ!;あたしの帽子を侮辱するな!清麿を馬鹿にするなっ!;」

ユウ「じゃんじゃかじゃーん!呼ばれて払われてユウちゃんです!」

レイ「ばんばかばーん……一度でいいから見てみたい、
   リア充が振られるとこ。どうも、レイくんです」

アミティ「シグがピースしてるとこのバックに二人に立ってもらえば!」

アルル「なんでキミはピースに執拗にこだわってるの?」

りんご「何でもかんでもシグに押し付けないでくださいよ、
    背負いきれませんよこの小さな体じゃ」

ラフィーナ「もう一つ言いますと、これもはや捏造じゃないですわよね」

アミティ「さらに言わせてもらうとツッコミはできるだけ短く、手早く、的確にが基本だよ」

りんご「くっ……;長すぎたか……;」




シグ「………」

アミティ「はいはいシグ!笑って笑って!アヘ顔ダブルピースして!」

シグ「ふざけんなよ」

アミティ「冗談だって……;はい、せめて笑って!そんな暗い顔しないで!;」

シグ「にぱー(棒)」

アミティ「よし、ユウちゃんレイくん!シグの肩にそっと手をかける感じで!」

ユウ「お、おうっ!」

レイ「了解……」







そっ


ひやっ




シグ「っ!?;セ、セルリアン!」



ドカッ



ズジャアアアア




「「「なぜ殺した」」」


「殺すつもりはなかった」


「「死んでるよチクショウ!!」」


「「「こりゃ一本とられた!」」」





アミティ「シグ、どうしたの?」

シグ「いや、いきなりひやってきたからびっくりして。ごめんねふたりとも」

ユウ「う、うん、あたし達は大丈夫だよ!」

レイ「……危なかった、白頭巾がなかったら即死だった」

ラフィーナ「あれ、なんか今明確な差別が出たような……;」

アルル「ねえシグ、ユウちゃんたちに攻撃した時は?」

シグ「そんなつもりはなかった」

アルル「クルークに攻撃した時は?」

シグ「そんなつもりしかなかった」



クルーク(いや、おかしいだろそれっ!!;)


「「「こいつ、直接脳内にっ!?;」」」








終われ

まさに深夜のテンション、昔のノリの化身ができたと思ってます。




コメント

Secret

そういえば4コマに「網帝」ってありましたねwと思い出しました

畑先生はニコ厨ですよねw
かくかくしかじかwww
リア充って振られるんですかね?
そしてクルークの扱いwww

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます!

かくかくしかじかって漢字で書くと斯く斯く然々なんですね。
カオス。
リア充も振られることもあるでしょう。えっ、ないの?
クルークは安定。

では!
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