昨日の今日でまさかのぷよぷよ小話!

アミティ「みんな集まってー!あたしとぷよ勝負しよー!



しーん



アミティは仲間を呼んだ!しかし何も起こらなかった!

アミティ「∑ってえええええ!?;なんかデジャブ感じるけどナニコレ!?;集団神隠し!?

アルル「あっ、アミティ!、誰もいないから集団神隠しにあったのかと!

りんご「あっ、二人共!、人の気配を感じられないからてっきり集団神隠しが起こったのかと!

アミティ「あたしが言うのも何だけどもうちょっと別の発想は出てこなかったの?

りんご「突如、プリンプタウンの人々が消滅!これは事件ですよ!
    事件は会議室で起こってるんじゃない!現場で起きてるんだ!


アミティ「そうだよ!あたしたちなんか世界を救う重要な使命があるんだよ!

アルル「そうだね!、ボクたち主人公だし!さあ、世界のクリスタル集めにs

ラフィーナ「ちょっとまったの大問題ィィィィィ!!;」ズザー

アミティ「あっ、ラフィーナ!懐かしいセリフ!

ラフィーナ「ストップストップ!;ハァ……ハァ……」

アルル「どうしたの?ラフィーナも一緒に行く?今時はパーティメンバーは
    3人じゃなくて4人までいけるからねー


ラフィーナ「違いますわ!;みんなインフルで

アミティ「インフル?何それ?モノやサービスの全体の価格レベル、すなわち物価が、
     ある期間において持続的に上昇する経済現象のこと?


ラフィーナ「インフレですわそれは!(汗)

アルル「じゃあ、国民福祉の向上と国民経済の発展に必要な公共施設のこと?

ラフィーナ「インフラですわそれは!(滝汗)

りんご「じゃあ入ってるやつですか?」

ラフィーナ「インテルですわそれは!!(泣)

アミティ「フルコンボだドン!

ラフィーナ「ハァ……ハァ……ハァ……;;」

アミティ「ところで、インフルって何?」

ラフィーナ「あなたたちとは無縁のものですわ

りんご「よ、予防接種した次の日にインフル大流行って……;

アミティ「ま、そうなったらやることはひとつだよね!」

「「「遊お見舞いにいこう!」」」


「∑今遊びにって言いかけませんでした!?;

リデル宅



りんご「というわけで、比較的からかいがいがありそうな人のところに来ました!

アミティ「リデルー!おるかー!」コンコン

アルル「ロバおるかー?」コンコン

りんご「NHKのものです、受信料についてお話が」ドンドン

『帰れ』

アミティ「わおっ、淡泊!;ひどい!

アルル「そういえば最近リデルも壊れてきたなー……;」

りんご「リデルっちゃーん!大丈夫ですかー?」コンコン

アミティ「そ、そうだよ!;インフルにかかったって聞いたけど

アルル「お見舞いに来たよー」コンコン

本当に帰れ

りんご「駄目です、熱のせいで頭が回らないんですよ

ラフィーナ「いえ、本当に帰って欲しいだけだと……;

アミティ「ら、ラフィえもん!;なんとかしてよ!

ラフィーナ「はぁ……;わかりましたわよ、ただし病人に変なことはしないように」

アルル「で、でもどうするの?;鍵かかってるよ?」

ラフィーナ「えっと、すみません。誰か針金を持ってませんか?

アミティ「∑ピッキングかよ!?;またピッキング!?;犯罪だよ!罪を重ねるRPGだよ!

ラフィーナ「∑ストーカーや不法侵入や窃盗を繰り返したあなたに言われたく在りませんわ!;

りんご「針金ならココに!」サッ

アルル「そしてキミはなんで持ってるんだよ!!;

ラフィーナ「……開きましたわ」カチャ

アミティ「おー、ごくろう」

アルル「∑早いよ!;早すぎるよ!;ていうかなんでピッキングなんて知ってるんだよ!;
    そもそもげほっげほっ!;


アミティ「む、むせるほど喋らなくても……;では、侵入ー!






アミティ「ライダー!大丈夫?

リデル「ライダーじゃなくてリデルです……!;って、あれ?アミさん?」

アルル「やっほー!お見舞いに来たよー」

リデル「い、いえ、色々言いたいことはありますけど鍵かかってましたよね?」

りんご「ほれ、お見舞いといえばメロンですけどメロンにはいい思い出が無いのでりんごをどうぞ

リデル「ねえ!;鍵どうしたの鍵!」

ラフィーナ「鍵は……犠牲になりましたわ

アミティ「良い奴だったけどね

リデル「鍵ィィィィィィ!;私のプライバシィィィィィィ!!!;

アルル「大丈夫ー?リデルが病気なんてめずらし……くもないね別に

リデル「み、みなさん……うつりますよ?」ケホケホ

アミティ「大丈夫!なんかあたし達主人公補正で移らないみたいだし!

アルル「そうそう!ラフィーナが言ってたよ!

リデル「それ馬鹿にされてるんですよ?;

アミティ「ええっ!?;ラフィーナ、騙したね!?;」クルッ

ラフィーナ「ウソは言ってませんわよ」

リデル「と、とにかく私は大丈夫なのでもう帰っていいですよ、ていうか帰れ

アミティ「そうは問屋がオニドリル!台所借りるよー、おかゆでいいよね?

アルル「よーし、久しぶりの料理だね!腕がなるよ!」

リデル「いえ!;私今全然お腹すいてませんから!;
    さっきりんごさんからもらった林檎食べたので全然お腹すいてませんから!;


りんご「私の記憶が正しければ今林檎をサッと自分の後ろに隠したように見えたんですが

リデル「気のせいです。目の錯覚です。疲れてるんですよ。ええ、疲れてるんです

アミティ「んー、そっかー。お腹空いてないなら仕方ないね、じゃあバイバ……






きゅるるるる……


リデル「………」

アミティ「………」

アルル「………」

りんご「………」

ラフィーナ「………」

アミティ「……今お腹ならなかった?

リデル(初手から厳しい………!!;

リデル「い、いえ、違います!ちょっとこう、DJです!そう!DJの練習を!
    スクラッチですよ!スクラッチの音ですよ!;


アルル「リデル、それは色々と相当無理があるよ

アミティ「よーし、台所借りるよー!」テトテト

リデル「うう……はい……;おかゆなら基本失敗しませんよね、実績もありますし

アミティ「えっと、確かお米を煮て……」

リデル(そうです、もうそれで、その先アレンジなしで、オリジナルとかナシで……;

アミティ「せっかくだし、あたしなりのオリジナルな具を入れてみたいよね

アルル「いいんじゃない?おかゆだけっていうのもなんか味が無いしね

リデル(ああ……私ここで死ぬんだ……(泣))

アミティ「確か疲れたときにはストレッチがいいって言うし、
     似たような名前のシュールストレミングをひとつ


リデル(∑最悪な選択しキタァァァァァ!!;なんでそういう
発想になるんですか!?;シュールストレミングって世界一臭い食べ物ですよ!?


アミティ「あとは、えーと……バファリンとか押入れにあった適当な白い粉でいいかな

リデル(適当な白い粉って!!;正体不明の時点で入れたらダメだと思います!;

アルル「あとは適当にジャムとかハチミツとか突っ込んでっと」


「「できたーー!」」


(できちゃったーーー!!;;)




りんご「なんですか、そのおどろおどろしい劇物は。誰か殺すんですか?

アミティ「そうだよ、病原菌という悪魔を殺すんだ

りんご「なかなかうまい返しですね……まさか!;『会話術検定4級』をクリアしたんですか!?

アミティ「ご名答!へっへーん、これであたしは『全国漫才大会』に出れるようになるんだ!

アルル「えっ、ごめん、何の話してるの?」

リデル「あ、あの、わ、私インフルなおりましたから!;
    そう!昨日治ったんですよ!ほら、元気そうでしょ!?;


アミティ「えっ、ホント?でもさっき咳き込んで

リデル「あれはアレですよ!;ちょっと喉の奥にししゃもが刺さっちゃって!;

アミティ「へー、そうなんだ……;じゃあこれはいらない?」

リデル「イエスイエスイエスイエスキリスト!!;

りんご「いいえ、アミティ。それを食べさせてやってください

リデル「えっ」

アミティ「えっ」

りんご「考えても見てくださいよ!『治った』というのはあくまで
リデルの自己宣告!確認がとれてません!まだシュレディンガーです!


リデル「∑えええええええ!?;り、りんごさん!?どういうことですか!?

りんご「電撃を食らった恨み、忘れてませんよ」

リデル「∑それそうとう昔じゃないですか!?;最初の合宿の頃くらいですよね!?;

アミティ「そういえばさっきお腹なってたしね、はいどうぞー!食べさせてあげる!」

リデル「いえ、お気持ちは嬉しいのですがそのジェリービーンズ顔負けのものはちょっt


「いいから食え」


「」






アミティ「あれ、寝ちゃった」

アルル「いいんじゃない?ちゃんと食べてちゃんと寝るのが早く治すコツっていうし」

アミティ「そだね!、じゃあ引き上げー!」









続くかも


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