生きる思考をやめた時点で負けだぷよぷよ小話!

アミティ「これから皆さんにボウリングに行ってもらいます…」

アルル「おのれアルヴィン……もう冗談では済まされないよ!?;」

りんご「で、いつティポのデータメモリ取り返すんですか?;
    エリーって呼んであげようよ!


ラフィーナ「ああ、それなら結局最後まで全く忘れられてて取り返しませんわよ

りんご「ちょっ、ネタバレやめろ!;プレイ中なんざんすよ!少しは気を使うざんす!;

ラフィーナ「ついでにジャオは死にますわよ、あとレイアも撃たれます、後アルヴィンはエレン

りんご「おいそれ以上はマジでやめろ殺すぞ

アミティ「ねえ、話し聞いてた?;」

アルル「ああ、ボウリングでしょ?何番煎じだよ

りんご「そういえばまだボウリングってやってませんでしたっけ、ありそうでなかったですね

シグ「ストライーク、バッターアウトー

クルーク「ストライクは輝石以外ありえない
ボーリング場


アミティ「よーし、来たぞー!」

アルル「うん、別に喜びもワクワクもクソもないけどね

りんご「早く帰ってエクシリアの続きやりたいんですが

アミティ「どこまで腐ってるんだよキミたちは

ラフィーナ「………」ピコピコ

アミティ「ラフィーナに至ってはもはやPSP持ち込んできちゃったんだけど

クルーク「………」ペラッ

アミティ「クルークに至ってはもはや椅子に座って優雅に本を読んでるんだけど

アルル「まあ、うん。タイミングが悪かったんだよ、元気だしなよ」

アミティ「ええいっ、ここで引けるかッ!;ここでチェス盤をひっくり返すぜ!

アルル「一人でひっくり返してなよ」

アミティ「ようするにキミたちはあたしと一緒に遊ぶのが嫌なんでしょ?」


「「「はい」」」


アミティ「いやそこは否定してよ!;反発してよ!!;
     なんであっさり受け入れちゃってんの!?


アルル「いや、何もどうもボクアミティ嫌いだし

アミティ「ここに来て本格的な仲間割れ

アミティ「じゃ、じゃあこうしようよ!;ボウリングで一番点が低かった人は×ゲームで!」

りんご「罰ゲームって例えばどんな?」

アミティ「まぐろくんも全力で引くレベルまである

りんご「さーて私はこの赤いボールでいくぜ!」ザッ

アルル「せっかくだからボクはこの青いボールでいくよ!」ザッ

ラフィーナ「お金とは正義ですわ」ザザッ

シグ「さいきん、ほしい虫かごがあったんだ」ザッ

クルーク「ボクのイチローもびっくりなコントロールの前にひれ伏すといいよ!」ザザザッ

アミティ「あははッ」






アミティ「さて、まずあた……あれ、そこにいるのはシェゾ?」

アルル「シェゾ、どうしたの?こんなボウリング場で」

シェゾ「む、アルルか。いや、休日なのに誰も遊びに誘ってくれないから
    ヒトカラならぬヒトボウをしに来てた


アルル「ごめんなさい。キミの全てにごめんなさい

シェゾ「いいんだよ、どうせ俺なんか『お一人様ですか?』って聞かれる側なんだよ

アルル「ふーん。じゃあみんな、改めてボウリングやろうか!

シェゾ「おい待て!;お前俺に何か言うこと無いのか!?」

アミティ「悪いねラフィーナ、料金全部任せちゃって」

ラフィーナ「いえ、お金自体はいいのですが最近あなたたちの私のイメージが心配ですわ

アミティ「財布

ラフィーナ「人肉って美味しいらしいですわよ?

アミティ「何をする気!?;人肉の美味しさを伝えて何をする気!?;

シェゾ「おい!;なあおい!;俺とお前らの仲だろ!?;

アルル「何?シェゾ。ボクたちは今からする
    実に庶民的なボウリングという遊びについて話し合ってるんだけど


シェゾ「ぐぬぬ」

アルル「言いたいことがあるならハッキリ言ってよ」

シェゾ「お、俺も遊んでやると言っているんだ!;いいから仲間に入れろ!!;

アルル「みんなー、一巡でいいよね?

アミティ「おっけーだよー!」

シェゾ「聞けよ!!;

アルル「お前それサバンナでも同じ事言えんの?

シェゾ「なんだよそれ!;意味分かんねぇよ!;サバンナなんて行かねえよ!!

アルル「どうしても仲間に入れてほしかったら土下座して『俺も仲間に入れてくださいお願いします』と言うがいいよ

シェゾ「俺も仲間に入れてくださいお願いします」ドゲザァ

アルル「キミ、プライドとかないの?;









アミティ「じゃ、あたしからみっきまーす!」

りんご「アミティ、その名前は口にしちゃいけないって教わらなかったんですか?

アミティ「夢の国チキンレース参加者だよ








ゴロゴロゴロ


カーン




アルル「4本倒れたね

りんご「……お、おう

ラフィーナ「す、すごいですわね」

アミティ「くっ!;なんか美味くも下手でもないというお笑い上最悪のパターンになってしまった!;

クルーク「ああ……;まあ、うん。生きてればきっといいことあるよ、ね?

アミティ「しかもよりによってこいつに励まされたぁぁぁっぁぁ!!;

クルーク「∑こいつ!?;

アミティ「ええいっ!;次でスペアだよ!;ワンチャンあるで!」


ガンッ


アルル「2本倒れたね

りんご「……う、うわぁ……;」

ラフィーナ「これは、ひどい……;」

アミティ「笑えよ







アルル「よーし、次はボクがいくよー!」

りんご「アルルですかー、コントロールに自信は?」

アルル「へっへーん、『練馬のベッカム』と呼ばれたボクの実力を見るがいい!

りんご「誰が呼んでるんですか

アルル「いっくよー!ライトニングディザスタァァァッ!!そりゃーっ!





ゴロゴロゴロ





アミティ「ガーター

りんご「どうしたベッカム

アルル「……ふぅ……ちょっと手が滑っちゃったかなー?
いやー、ボクまだ本金出してないから、ボクまだ本気の0.1%しか出してないから


りんご「そうですね(棒)

アミティ「頑張れベッカム!!

クルーク「どうしたベッカム!!

りんご「ヘイヘイヘイ、ベッカムびびってる!ヘイヘイヘイ!

アルル「グラドフランムアサルトォォォッ!せやあぁぁぁっ!!




ゴロゴロゴロ



アミティ「ガーター

アルル「」

りんご「よし、ベッカムは引退だそうです。次ー」

ラフィーナ「まさかのハットトリック達成ですわね








りんご「よーし、次は私が御相手いたします!!

アミティ「それはちょっと無理があると思う

りんご「えー?;じゃあ、全部解いちゃうよ!!

アルル「もっと無理があると思う

りんご「黙れベッカム

アルル「∑それいつまで引きずるつもりなの!?;

りんご「まぁ、ともかく。私のように視力両目とも5.0という狙う系には
チートな能力を持ってる私にとってはこんなものブレックファースト前ですよキャッホウ!


アミティ「おおっ、ハードル上げたよ!?;大丈夫!?それははっきり言って死亡フラグだよ!?;

りんご「大丈夫だ、問題ない!!さあ、行きますよ!!カバディカバディカバディ!!

シグ「あ、あの動きは!」

ラフィーナ「カバディですわ!;伝説の荒ぶるカバディのポーズですわ!;

りんご「うぉららぁぁぁぁっ!!喰らえよ超(スーパー)ライジングスァンダァァァァァ!!






ゴロゴロゴロ



カーン






りんご「……」

アミティ「……」




残り

    I
I     I  






アルル「どうしたゴールド

りんご「いやー……;たまげたなぁ(驚愕)

アミティ「こ、これはボウリングの中でも難しいと言われている『死の大三角』!!;

シグ「※言われてません

りんご「ま、まぁね。現実にあるもの全ては必ず答えがあるものなんですよ!;
これくらいの困難、余裕で超えて見事スペアを叩き出してやるぜストリーガウッ!!


アルル「おおっ!;見える!なんかりんごから気的なものが見える!;バックに炎も見える!;

アミティ「待って!これを利用したら、暖房具の新たな進展が望めるんじゃ!?

ラフィーナ「アミティさん、その場合はこれによる二酸化炭素排出量も調査しなくては!

アミティ「よっしゃ!すぐにでも解析にかかろう!

りんご「私のヤル気を勝手に使わないでください、著作権違反ですよ」


りんご「ピンの並び、微小なズレ……見えたッ!!ドミノ倒しへの道!

アミティ「あ、あの構えはスロットの!?;


りんご「うぉららぁぁぁぁっ!!虎牙破斬・咢!!





ゴロゴロゴロ


カーン


カカーン



カカカーン



\スペア/


「いよっしゃぁぁぁあぁぁぁぁぁっっ!!」ガッツ!




「「「ええぇぇぇえええ!?;;;」」」
  


アミティ「おいりんご!!;キサマという奴はどういう賄賂を使ったの!?;

りんご「黙れ、賄賂でピンが倒せますか

アルル「この卑怯者!;何したかわからないけど卑怯者っ!;ヘンタイ!;ストーカー!;

りんご「黙れベッカム

アルル「∑だからベッカムいつまで引きずるの!?;」  






シェゾ「よっしゃぁぁぁっ!!次は俺の番だな!」




「「「………」」」


シェゾ「∑おいお前ら!!;今絶対『あ、いたんだ』って思っただろ!?;;

アルル「っ!て、テレパシー開眼……!?;

シェゾ「しかも当たってたのかよ!;失礼だろ!;

りんご「黙れろくろ首、あなたに人権なんてないんですよ

シェゾ「あるよ!;俺は人間だぞ!;てかろくろ首!?;

りんご「ほら……シェゾといえば首、首といえばろくろ首的な……

シグ「あー」

シェゾ「納得してんじゃねえよ!!;




シェゾ「いくぞっ!」



ゴロゴロゴロ




ガタン




アミティ「ガーター

アルル「もうちょっとひねったら?

シェゾ「チクショォォォォォッ!!;次は負けん!;負けんぞ!;

りんご「負犬にならなければいいですけどね、負けんだけに!なんちゃって!

シェゾ「えっ?

りんご「えっ

アミティ「一応言っておくけどゴミみてえなダジャレだったよ



シェゾ「これこそ我が真の力ァッ!!シャドウリアクター!!

アミティ「さっきから突っ込まなかったけどなんでみんな必殺技叫んでるの?頭大丈夫?

アルル「黙れ靴下

アミティ「靴下じゃねえっつってんだろこのベッカムがァァァァァッ!!;」ガシャーン

アルル「うわっ!;そんなに怒らなくても!;」

アミティ「何!?あたしのどこに靴下要素があるの!?;ないよね!?ええっ!?

りんご「そのかぶってる帽子が巨人の靴下に見えるんですよ」







ゴロゴロゴロ

カーン



\スペア/




「パーフェクト!」

「「「ぇええぇぇええええええっ!?;;」」」





アミティ「コイツ、おいしいところ全部持っていったよ!;

アルル「ガーター&スペアとかお笑い的には最高のネタ!;おのれ、卑怯者!;

シェゾ「黙れベッカム

アルル「∑もうやめてっ!;ボクはベッカム引退だ!!;











ラフィーナ「次は私ですわね!!

アミティ「おおっ、ラフィーナか!」

ラフィーナ「『寺家のジョージ』と呼ばれた私の実力を見るといいですわ!

アルル「それ何か関係あるの?

りんご「頑張れラヘーナ!」

アミティ「負けるなラッフィーナ!!」

アルル「走れルルー!!」

シグ「オーエス、ラヒーナ」

クルーク「負けちまえ筋肉!!」

シェゾ「えーっと、頑張れアホーナ?」





ラフィーナ「てめぇら丸焼きだ!焼き払え!ロギズ…


アミティ「やめてっ!!;公共の場で秘奥義を使うのはやめて!!;

りんご「止めるなアミティっ!これはパンチラが見れるチャンスです!!むしろパンモロ!!

アミティ「やめなさいモモン!;パンツのために死ぬ気ですか!?








ゴロゴロゴロ




カーン



\ストライク/




「「「えええぇぇぇぇぇっぇっっ!?;;;」」」












シグ「よーし、いくぞー!」

アミティ「おおっ、最近なんか気合が入りだしたシg



ゴロゴロゴロ


カーン


\ストライク/


「「「待てやゴルァァァァァッ!!;;」」」




シグ「えっ

アミティ「キミは!;キミってやつは!;キミは今何したかわかってるの!?;

シグ「えっ、ぜんぜん」

アルル「キミは今言うなれば仮面ラ●ダーの変身中、
    ロケ●ト団の名乗り中に攻撃したんだよ!?


りんご「しかもそれで一撃ですよ!?;

シグ「いや、逆にボーリング前に話し込むほうがおかしいと思うけど

アミティ「えっ」

りんご「まあ正論ですけどね

アルル「シグも最近おかしくなってきたなー……;





アミティ「……さて」

クルーク「……ククク……フッフッフッ、うひゃははははははぁぁぁっ!!!

アミティ「さーみんな、帰ろうかー!


「「「おー!」」」


「ノーッ!!;」



クルーク「待ってよ!;幻の三段笑いまで披露したのにスルー!?;

アルル「結果が見えていることをするほど愚かしい行為はないよね

りんご「だからそれは以下略

アミティ「クルークはねぇ……;なんというかさ、
ストライクもスペアもガーターも出したこの状況で何をしても寒いだけっていうか

アルル「そもそもどう足掻いてもボクが罰ゲームなんだからもう後の祭りと言うか

りんご「CDで最後の『トリ』こそ主役とか言ってたけどネタとゲームは鮮度が命と言うか

クルーク「チクショォォォォオオオッ!!;いいよ、ボクはひとりでもやるっ!!
     いくぜ奇跡のボッシュート!!
」ドンッ





ゴロゴロゴロ



ガタン



アミティ「ガーター

アルル「予想通り過ぎて笑える

クルーク「………」

りんご「やれやれ、どうせまたガーターなんだろー?

シグ「だからここからあげられる情報はないんだって

アミティ「あーなんか笑えてきたwww

ラフィーナ「不謹慎ですわよ」

クルーク「………フゥ」



りんご「……っ!?;」

アミティ「か、変わった……」

アルル「クルークの気が変わった……!?




クルーク「………」スッ






ラフィーナ「あ、あの構えはまさか……!!;」

りんご「み、みんな伏せろっ!!;」

アミティ「え、ええっ!?」サッ





クルーク「ウォァァアアアアアッ!!」タンッ



「「「飛んだあああああああああああ!!;;」」」




クルーク「いくぞ、ラムダ!!!!





ドドドドドドドド


クルーク「天を貫く!断ち切れ!極光!!
     天覇!!神雷断!!!



ガシコオオオオオン






「「「ボール砕けたァァァァァァ!!!;;;」」」











アミティ「さて、様々な点を考慮して罰ゲームはクルークということで

クルーク「∑なんで!?;


アルル「さて、どんな罰ゲームにしようかな?」

りんご「そうですねー……では、今日は軽めに」

クルーク「よ、よかった……;

りんご「『今日から一週間全員にスルーされる』で

クルーク「イヤだぁぁぁぁぁぁっ!!!!;;;;

アミティ「えー、そんだけー?

りんご「何言ってるんですか、これはダメガネにとってはこれ以上ない苦痛ですよ

アルル「と、いうと?」

りんご「長くいてわかったんですが、こいつは真性のMです

シェゾ「まあ、そうだな…;」

りんご「『無視されるくらいならいじめられる方がはるかにマシ』という思考を
    備えてるので、これは十分な苦痛ですよ


アミティ「なるほど」

クルーク「うわぁぁぁああああっ!!;これから誰に自慢すればいいんだ!?;

アルル「壁に向かって話してろゴミ



「「「黙れベッカム」」」


「∑結局こんなオチ!?;;;」







終われ

そういえばボウリングやってなかった、三番煎じくらい。

コメント 4件

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チョボ  

ボウリングはまだ1度しか行ったことないなぁ…しかし、アミティは中途半端ですね…次も中途半端な事をした時は間違えて出来た名前「マミテー」と呼ぶとアミティに言っといてください

2011/12/05 (Mon) 15:34 | 編集 | 返信 |   
シーラビット  

ボーリング久しくやってませんね。
りんごさんみたいな状況とシェゾさんみたいな状況になったことがあります。
『ラフィーナさんは怒らせないほうがいい』

2011/12/05 (Mon) 17:44 | 編集 | 返信 |   
レイ  
Re: タイトルなし

コメントありがとうございます!

>チョボさん

ボウリングはみんなと2回くらい行ったことがあります。
アミティ嫌われすぎワロタ。

あめてぃ
アミテー
マミテー←New!


では!

2011/12/05 (Mon) 22:41 | 編集 | 返信 |   
レイ  
Re: タイトルなし

コメントありがとうございます!

>シーラビットさん

し、シーラビットさんだ!
練馬のベッカムシーラビットさんだ!!(
ボウリングとボーリングってどっちが正しいんでしょうね。
ドッヂボールとドッジボール並の難しさ。
ラフィーナは怒らせるとヤバイ、なまじ力がある分ヤバイ。

では!

2011/12/05 (Mon) 22:43 | 編集 | 返信 |   

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