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ぷよぷよ!! 20th Anniversary ストーリー 27 イオル

2011/12/20 Tue



参考:


イオル

イオル








イオル「……」

イオル「ボクはイオル」

イオル「じくうのたびびとでもなんでもないけど」

イオル「プリンプタウンのとなり町に住む普通の男の子だ」

アミティ「あ!イオー!」

イオル「このこはアミティ」

イオル「にじゅうのいみであたまがかわいそうな元気ハツラツのおんなのこ」

アミティ「∑いきなりごかいをまねきそうな紹介をしないでよ!

イオル「ごめん」

イオル「でも、どうしたの?」

イオル「わざわざとなり町まできて」

アミティ「う」

アミティ「い、いや、大したようじゃないんだけどさー」

イオル「?」

アミティ「そのはね、触らせて!」

イオル「ぷよで勝負だ」

アミティ「∑ええええええっ!?





アミティ「い、いきなりなにを!?」

イオル「こっちのセリフだよ」

イオル「なんでいきなりハネなんか…」

アミティ「ううー、おねがい!触らせてー!

イオル「うわあっ!」

イオル「……」

イオル「あっ!あんなところにツヤのいい緑ぷよがっ!」

アミティ「えっ!?どこどこ!?」

イオル「よし」

イオル「このスキにたいさん!」

アミティ「あっ!しまった!」








第二話


イオル「はぁ…はぁ…」

イオル「ひとのハネをなんだとおもっているんだ」

ラフィーナ「イオルさん!」

イオル「……」

イオル「はぁ…」

ラフィーナ「おほほほほ」

ラフィーナ「イオルさ~ん?ちょぉっとこっちにいらして?」

ラフィーナ「こわくないですわよ~~?ほらほら!ね?」

イオル「触らせません」

ラフィーナ「∑なっ!

ラフィーナ「ちょ、ちょっと人が下手に出てればつけあがりやがって……ですわ…」

イオル「ええー」

ラフィーナ「なんとしても触らせてもらいますわよ!そのハネをさわれば!」

イオル「さわれば?」

ラフィーナ「おはだがピカピカになってきんにくもつくという
      良い事ずくめらしいですもの!


イオル「∑ならないよ!!

ラフィーナ「問答無用!抵抗するならいざ…」

イオル「ぷよ勝負!?」





ラフィーナ「くっ」

ラフィーナ「いがいにやりますわね」

イオル「おちついてきいて、サーカス団員ぽいひと」

ラフィーナ「だ、誰がサーカス団員ですの!」

イオル「ボクのハネはなんのへんてつもないハネであって」

イオル「そんなおとくなこうかはないよ」

ラフィーナ「フン、とぼけてもむだですわよ!」

ラフィーナ「またあとでちょうせんしにきますわ!ハネを洗って待ってなさい!」



イオル「……」

イオル「ハネをのばしてまってるよ」




第三話



イオル「なんだか今日はハネデーだな」

イオル「もう家に帰ろう…」

シグ「…」

イオル「…」

イオル「∑なんだお前は!

シグ「シグ」

イオル「∑名前をきいてるんじゃない!

シグ「学校にいってる プリンプ魔導学校」

イオル「∑そういうイミじゃなくて!

シグ「とくぎは目を開けて寝ること、6月16日うまれ」

イオル「ああ…もういいや」

シグ「ハネ」

イオル「え」

シグ「ハネさわらせて」

イオル「おことわりします」

シグ「むー」

シグ「そのハネをさわれば」

イオル「さわれば?」

シグ「たちまちムシがいっぱいよってくるってきいたー♪

イオル「∑よってこないよ!!怖いよ!!

シグ「うー」

シグ「わかった、ぷよで勝負だ」

イオル「∑なにをわかったの!





シグ「うー」

シグ「まけたー」

イオル「ほらほら」

イオル「このハネをさわってもなにもおこらないよ」

イオル「しっしっ」

シグ「うーうーうー」

シグ「わーわーわー」

イオル「……」

イオル「∑ああっ!あんなところに見たこともないカブトムシが!

シグ「∑……!



イオル「ものすごいスピードでさっていった…」

イオル「はやめにわすれよう…」






第四話



イオル「まったく」

イオル「このハネはじまんのハネだからむやみに触らせたくないんだよ」

イオル「今日はもう帰ろう」

シェゾ「おい!」

イオル(目を合わせるな目を合わせるな目を合わせるな目を合わせるな

シェゾ「……」

イオル(逃げなきゃダメだ逃げなきゃダメだ逃げなきゃダメだ逃げなきゃダメだ)

シェゾ「∑おい!!

イオル「∑うわああっ!!

シェゾ「おいお前!きこえないフリをしていたな!」

イオル「してました」

シェゾ「正直でよろしい」

イオル「ありがとうございます」

シェゾ「さて、それではハネを触らせてもらうぞ」

イオル「……」

シェゾ「なんだ?」

シェゾ「ま、まるでカフェオーレかとおもったらココアだった時みたいな顔だぞ!?」

シェゾ「もしかしておなかがいたいのか!?」

イオル「うるさい、ハネはさわらせません」

シェゾ「そうはいかないぞ」

シェゾ「おまえのそのハネを触れば……!」

イオル「さわれば?」

シェゾ「アルルの魔力を奪えるというウワサを聞いたぞ!!

イオル「∑もはやハネまったく関係ない!!

シェゾ「つべこべ言うな!いくぞ!」

イオル「ぷ、ぷよ勝負!」





シェゾ「む…むねん……」

イオル「もう本当にカンベンしてください」

イオル「このハネはわりとせんさいなんです」

イオル「あなたののカラダが1/144旧ザ○としたら」

イオル「このハネは完全変形パーフェクトグレードZガ○ダムくらいせんさいなんです」

シェゾ「え?(汗)」

シェゾ「あ、ああ…」

シェゾ「きょ、きょうのところはカンベンしてやる!」



イオル「ふう」

イオル「とりあえずテキトーなことをいっておしかえせたぞ」

イオル「本当にもう帰ろう」





まくあいデモ


イオル「そろそろおかしくなってきたぞ」

イオル「ボクのハネは本当になんのへんてつもないただのハネなのに」

イオル「もしかして」

イオル「誰かがウソのウワサをながしてるとか?」

イオル「……」

イオル「∑ええええええええええ!?

イオル「こまる!すごくこまる!

イオル「これはタイヘンだな」

イオル「プリンプタウンにいってみよう」

イオル「何かわかるかも知れない」







第五話



イオル「やってきましたプリンプタウンー!」

イオル「…はぁ」

イオル「さて、ききこみききこみ」

アルル「あれ?」

アルル「キミだれ?」

カーバンクル「ぐぐぐぐー?」

イオル「あ」

イオル「ひとがいた」

イオル「はじめまして、ボクは『やまだたろう』ともうします」

アルル「なんかすごくフツーのなまえだね!」

カーバンクル「ぐー!」

イオル(ナットクされた)

イオル「実はこれこれこういうわけなんですが」

アルル「あー!そうそう!」

アルル「今プリンプにそのウワサが大流行してるんだ!」

イオル「やっぱり?」

アルル「ボクはハネを触るとカレー食べ放題って聞いたんだけど…」

イオル「えっ?」


アルル「…」

イオル「…」

アルル「たろうくーん…」

イオル「∑いざ!!

アルル「∑ぷよ勝負だね!





イオル「ギブギブ」

アルル「ご、ごめーん…ついめがくらんで」

カーバンクル「ぐー」

イオル「それで」

イオル「そのウワサは誰が流してるか知らない?」

アルル「うーん」

アルル「ボクはいつのまにかはぐれてたカーくんから聞いただけだし」

カーバンクル「ぐっぐぐー♪」

イオル「そう」

イオル「ありがとうございます」

イオル「あとは我が手のみでなんとかしてみます」

アルル「がんばってねー!」

カーバンクル「ぐーぐっぐぐー!」







第六話


イオル「迷った♪」

イオル「迷った♪」

イオル「M・A・Y・O・T・T・A!」

イオル「かんぺきに迷ったよーっと♪」

りんご「∑ややっ!?この歌声は!

イオル「おや」

イオル「またひとがいた」

りんご「ちょ、ちょっと!ちょっとちょっと!」

りんご「そのきょくは私のものだよ!」

りんご「わたしがよなよな机に向かい!」

りんご「とけいのおとをききながら!ねむけとたたかいながら!」

りんご「∑私が必死に作詞作曲(さくしさっきょく)したんですよ!!

イオル「さがすよ♪さがすよ♪さーがーすー♪」

りんご「∑やめてください!JAS○ACにうったえますよ!!

イオル「それはこまるな」

りんご「もうおこったぞ!レッツ!」

イオル「ええっ、ぷよ勝負!?」





イオル「なんかしらないけどごめんなさい」

りんご「あやまればゆるす!」

イオル「ところで」

イオル「これこれこういうわけなんだけど、何か知らない?」

りんご「ああ」

りんご「そういえば私も『ハネをさわるとゆめがかなう』ってききましたね」

りんご「まあ」

りんご「わたしのゆめは将来的にじっくり時間をかけて
    こっそり個人的にかなえるよていなので」

りんご「スルーしたけど」

イオル「そういうことだったのか」

イオル「犯人に心当たりはない?」

りんご「うーん」

りんご「あ!」

イオル「?」

りんご「それはもしやひょっとすると高い確率でエコロではないでしょうか?」

イオル「えころ?」

りんご「うん」

りんご「とにかくヒマがあればだいきぼなイタズラばっかりする」

りんご「ひじょうにこまったちゃんな生き物だよ」

りんご「でも」

りんご「たぶん根は優しいコだからマジでヤバイようなことはしないと思います!」

イオル「なるほどなるほど」

りんご「エコロなら確か森の奥でみかけたようなみなかったような」

イオル「ありがとう、そしてえいえんにさようなら」






第七話




イオル「森の奥ってこのあたりかな」

アコール「うふふふ」

イオル「あ」

イオル「アコール先生」

イオル「お久しぶりです」

アコール「イオルくん、ここから先へはいかせませんよ」

ポポイ「雨もふりそうだし良いコは帰るんだニャ!」

イオル「そうはいきません」

ポポイ「わからんやつニャ!おミャーがくろいかげにちかづくと
    またやっかいなことになるんだニャ!」

イオル「ボクには今現になっているやっかいなことを解決するのが先です」

アコール「……そう」

イオル「先生」

イオル「もしボクがぷよ勝負で勝ったらそこを通してください」

アコール「……わかったわ」

アコール「うふふふ」

アコール「はじめましょう」

イオル「ぷよ勝負ですね!」





イオル「勝った!」

アコール「………!」

アコール「イオルさん、すごいわ」

アコール「とてもよく勉強できていますね」

ポポイ「ニャー…」

イオル「約束通り通してもらいますよ」

アコール「わかりました」

ポポイ「でもキをつけるんだニャ」

ポポイ「くろいかげにはかかわらないほうがいいニャ!」

イオル「……はいはい」






第八話


エコロ「ハロー!『はね はえろう』さん!」

イオル「……」

イオル「∑うるぁっ!やっぱりお前のしわざか!

エコロ「くすくすくす」

エコロ「ごめんねー!」

エコロ「どうしてもキミにようがあったんだ」

イオル「わるいけど話し合うよちはないよ」

エコロ「えー」

エコロ「つれないねー」

エコロ「そんなこといわずにおしゃべりしようよー」

イオル「いまボクはハネを触られまくられそうになったことと」

イオル「うったえられそうになったことで怒り心頭なのです」

イオル「ボクのぶんとボクのぶんとボクのぶんの
    うらみを叩きこまなければ気がすみません」

エコロ「あららー?ということはー?レッツ?」

イオル「ぷよ勝負だ!!」







エコロ「ばたんきゅー★」

イオル「よし、きがはれた」

エコロ「キミ、つよいねー」

イオル「よく言われます」

エコロ「そんなキミにきいてほしいことがあるんだけどー!」

イオル「えっ」

エコロ「おみみをはいしゃくー」





ごにょごにょ








「ひそひそ……ぼそぼそ……」


「……!!」



















アミティ「え?;

イオ「はい」

アルル「な、ナニコレ?;」

イオ「『ぷよぷよ!!』3DS版で『LRLRBYBXY↑↓←←XXRB→LA』
と入力すると隠しストーリー『イオル』がフルボイスで楽しめるぞ!!


りんご「えっ、マジ!?;」カチカチカチ

りんご「∑って、ただの妄想じゃないですかー!!;」ガーン

イオ「『∑って、ただの妄想じゃないですかー!!;』ナイス!ナイスツッコミ!」グッ

りんご「いやいやいやいやまたですかー!!;

イオ「ちなみに実話です

りんご「えええっ!?;











終われ

ルナストーリーを作ってたのでイオルも作った。後悔はしていない。
ルナと違って三十分クオリティなので矛盾とかも多いが気にすることはない。

コメント

Secret

イオに耳打ちするエコロに萌えた。
イオストーリーかぁ…本当にあったら即効やります。イオのフルヴォイス聞いてみたい!
声はどんな感じのイメージですか?
それを基にして脳内再せ(ry

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます!

>ブロン教官

エコロとイオ……ブロン教官歓喜(`・ω・´)
声のイメージとかは決めてませんが透き通った感じですね。
自分はいつも声を脳内再生させたりはしてないんですよ。

では!

な、なんですと・・・!

これは実話ですか?!マジで出てくるんですか?!(・。・;)
マジで出てくるなら3DS買ったら即効これ入力しますよ?!(黙れ
てかルナ版もあるんですか?マジですか?
嘘なのでしょうか。(ーωー )

興奮しすぎました、乱文失礼しました。
では。(それだけかよ

Re: な、なんですと・・・!

コメントありがとうございます!

>ホワイトさん

実話っていうのはぷよ小話の世界で実際にあったってことで
実際にこんなコマンド入力しても出て来ませんからね!
でもあったらいいなあとか妄想しちゃいますよね。
隠しコマンドとかないのかな、3DS版。
ルナ版もありますよー。↓コレ



ぷよぷよ!! 20th Anniversary ストーリー 26 ルナ
ttp://resurrection721.blog52.fc2.com/blog-entry-907.html


hを抜いてあります。
興奮してきたよー!わっははー!(謎


ではー!

イオの羽…本当に羽にそんな効果をつけてみんなに追いまわさせるか…それとも一人を除いて他のみんなを操って…八ッ!いや、なんでもないです。そして、エロ…ゲフンゲフン、エコロのいたずらにも困ったもんですね…いずれ制裁を下さないとな では!

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます!

>チョボさん

怖い、最近のチョボさんマジ怖い。
エロコ…じゃなくてエロロ…でもなくてエロのイタズラにはほとほと困ったもんですよ・

では!

No title

と・こ・ろ・で…個人的にはルナ、イオル、エフィールが公式化したら声優はだれがいいデスか?
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Author:レイ
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何かを感じたので作成。
元リザレス。
毎日更新してます。
ポケモンとか好きです。
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自由きまま気軽に
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うごメモという物をやってた。



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お手数ですがHP等を書きたい
場合、hを抜くなどして
対処をお願いしやす。
フレンドが多すぎるので
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時があります。

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