アミティ「さて、アルル

アルル「ん、何?

アミティ「今日からぷよキューのメンバーを一旦解散させようと思う

アルル「ふーん、そうなんだ

アミティ「あれ?;驚かないね?」

アルル「まー、こう見えてもボク非日常には慣れてるしー!
ぷよキューのメンバーが解散したくらいじゃ
えええええぇぇぇぇえええっ!?!?;;

アミティ「ぐわーーーっ!!;鼓膜が!鼓膜がァァァァッ!!;

アルル「か、解散ーーーーーーっ!?;何々!?;もしかして
ぷよぷよアンサーキューは終わってぷよぷよスマッシュが始まったりするの!?

アミティ「またそんなわかりにくいネタを!!;始まらないよ!むしろ終わってないよ!」

アルル「え?解散したのに終わってないの?」

アミティ「イグザグトリー!!ぷよキューはこれから始まるんだよ!
     ほら、丁度200回目くらいでキリいいし


アルル「えっ、いや、まだ190回くらいなんだけど……;

アミティ「いいんだよ、そんな誤差うちの島では200だよ、四捨五入だよ

アルル「は、はぁ……というわけでまたこの二人からスタート?」

アミティ「そういうこと!リセットアンド速攻リスタートだよアルル!

アルル「……それ意味ないんじゃ

アミティ「アルル

アルル「はい、忘れました


アミティ「というわけで今日はやっと吹いたぜはじまりの風
     ワカバタウンこと『めと』さんです!

アルル「元祖いつもの人だね」

アミティ「思えばこの人がいたからこの企画もスムーズに進んだんだねー…」ホロリ

アルル「なんかササニシキさんみたいな

アミティ「警察

アルル「はい

アミティ「じゃー、読みあげるよー!えーっと、

どーも!いつも楽しく読ませていただいてます! めと です!
たまには体を動かさないといけないので
みんなでドッジボールをしたらどうですか?
過去にやっていたらバレーボールでお願いします
もちろんイカサマ・・・じゃなくて
イナ○マイレブンみたいに必殺技使ってくださいね!


………とのこと!」

アルル「へー、ドッジボールかー!前やった気もするけど
    バレーボールのルール知らないしドッジでいいよね!


アミティ「なんて強引な進め方だ…;






アミティ「というわけでこれから皆さんにドッジボールをしてもらいます…

シグ「ドッジボールってどっじなの?どっぢなの?」

クルーク「ドッジなんだろうね?ドッジボールだけに

ラフィーナ「…」

クルーク「…」

ラフィーナ「一応言っておきますけどゴミみたいなダジャレでしたわね

クルーク「わかってるよ!!;許してよ!滑った人にダメ出しするなよ!友達なくすぞ!

ラフィーナ「私はダジャレが滑った人全員にダメ出しをしていますわ

クルーク「なんて嫌な女子なんだ……;

アミティ「というわけでメンバーははじまりの風ということでこの5人だよ!」

アルル「いやー、懐かしいねー」

ラフィーナ「そうですわね。ところで5人となると一人……


「「「!!!」」」




アミティ(初手悪魔の呪文安定!!

アルル(今この場にいるのは5人!

ラフィーナ(つまり一人は外野!!

シグ(初手外野はぼっちフラグ!!

アミティ(0.4秒で組みを決めろッ!)バッ

アルル(一瞬の風になれ!)

クルーク(ここで誘い受けをするのが大人の醍醐味!これで勝つる!


アルル「シグー、やろうぜ!

シグ「そのいいかたえろくきこえるからやめろ

ラフィーナ「アミティさん、やりますわよ!」

アミティ「オーケーラフィーナ!心の友よッ!今日からあたしたちは義兄弟だ!





クルーク「かーなーしーみのーむこーうーへとー

シグ「たどりーつーけーるーなーらー








アミティ「あまりにも人数が少ないので助太刀として
     レイくんを配置しました!


レイ「……つまりアミティチームはアミティ、ラフィーナ、外野ボク。
   アルルチームはアルル、シグ、外野クルークとなる


アルル「少人数ドッジって珍しいかもねー」

レイ「……さて、それではコイントスで先攻後攻を

アミティ「∑ぅええっ!?;ボールトスじゃないの!?

レイ「じゃあじゃんけん……」

アミティ「普通にボールトスにしようよ!;ボールトス!ボールトス!

ラフィーナ「なんでアミティさんそんなに執拗にボールトスにこだわりますの!?

レイ「なんでもいいや、プレイボール




アミティ「よっしゃっ!先攻はもらったっ!」パンッ

ラフィーナ「よっしゃ!アミティさん!決めますわよ!!」ダッ

アミティ「いくよラフィーナ!合体奥義だね!!」

ラフィーナ「燃え上がれ!!必殺!!」バッ

アミティ「∑ええっ!?;必殺技名とか考えてないよ!?;

ラフィーナ「適当に叫びなさい!!;


「「ダブルキィィィィックッ!!」」




「「「∑蹴ったァァァァァァ!!;;」」」





シグ「ごっどはんど」バシンッ

「「「∑取ったァァァァァァ!!!;;;」」」



アルル「ていうかその蹴りならライダーキックでしょ!?;

アミティ「えー!?;せめてローリングソバットでしょ!

シグ「…?」ちょこん

アルル「ていうかシグ!!;ボール投げて!当てて!殺せ!アイツがムシの敵だ!」ビシッ

ラフィーナ「うぇぇえっ!?;私ですの!?;
      私別にムシがキライってわけじゃないですわよ!?


シグ「わが前に立ちふさがるもの全て破壊する」ゴゴゴゴゴ

ラフィーナ「落ち着いてシグ!;確かにカマキリが飛んでくるところとか
      ゴキブリがもげても動いてるところとか見ると吐き気を催しますが
      それくらいが関の山でちょうちょとかスキですし!!;


シグ「ハイドレンジア








ゴッ


ラフィーナ「くっ、こうなったら忍法変わり身の術!!;」バッ

アミティ「∑危なッ!?;」ヒョイ

アミティ「やったねラフィーナ!?;今あたしを前につきだして自分だけ逃げたね!?

ラフィーナ「あなたが『盾にしてください』と言っているような気がして」

アミティ「言ってないよチクショウ!!;今日でキミとの義兄弟の契は破棄してやるっ!;

ラフィーナ「私と貴方は心でつながってるんですわよ?」

アミティ「つながってないよ!;全然スピルリンクできてないよ!心舐めんな!;







シグ「やったー」

アルル「あ、あのー、シグ…タイヘン言いにくいんだけど」

シグ「?」

アルル「あそこで避けられたから外野にいたクルークが……

シグ「あ」





ギュルルルルル
(ボールがクルークめがけてまっしぐらの音)









クルーク「ほえ?」






ゴンッ



クルーク「エンッ!!!;;」



アミティ「見てアルル、顔面入ったよ

アルル「これがウワサの顔面セーフってやつだね

ラフィーナ「アルルさん…;外野にアウトはないですわよ……;













終われ

昔のノリ。

コメント 2件

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めと  

ありがとうございます!
最近ネタが思いつきません・・・
ゴッドハンドは知ってましたよw
昔が懐かしいです
悲しみの向こうへとたどり着けるなら が分かりません・・・

2011/12/21 (Wed) 21:53 | 編集 | 返信 |   
レイ  

コメントありがとうございます!

>めとさん

ゴッドハンドー!
昔が懐かしいですね……
かーなしーみのーwwwwwwww

では!

2011/12/22 (Thu) 23:12 | 編集 | 返信 |   

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