ぷよぷよアンサー★キュー!

りんご「サイン!コサイン!タンジェントォ!!」ガッターン

アミティ「∑ゲェーッ!!;南師!!;

りんご「オラオラオラオラァ!;ちょっと待ったの大問題!トリプルAで
    私だけハブネークってどういうことだよマスキッパ!


アルル「りんご!;落ち着いて!アコール先生の歳の数を数えるんだ!

りんご「お、おう…1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,14,15,16,17,18、19、2

アコール「おっと手が滑ってカッターが

りんご「∑危なッ!?;」ヒョイ

アコール「すみません、手がすべりました♪……次は耳です

りんご「∑先生!;口も滑ってますよ!;滑りすぎですよ!




アミティ「出オチだったね

アルル「それ『これから皆さんに』と同じく定型化させるつもりなの?

アミティ「はい

りんご「まあ、何はともあれ私もメインに入れて下さいよ」

アミティ「うーん……;確かにりんごはすごく元気だし一緒にいて楽しいけど
     今回2人でやるって決めたからねー……」

りんご「シグの寝顔

アミティ「命に変えてもメイン入りさせよう

アルル「さすがアミティ、現金だ

アミティ「はいはい今日の投稿は『in』さんだよ!」

アルル「い、inさんだ!

りんご「今まで奇跡のハズレ無し神投稿を送ってくださる安定のinさんだ!

アミティ「えーと、

お久しぶりです。
そろそろ正月という事で、皆に絵馬に願い事を書いてもらって下さい。

……完璧!まさに完璧な投稿!;inさんには頭があがらないよ!

アルル「えっ、前七夕の時にや

アミティ「りんご、包丁を持ってきて。5本あれば足りると思う

りんご「大丈夫です、スタンガンなら隣のクラスのリデルから借りておきましたから

レイ「……(プレート:後処理は僕に任せろ、証拠隠滅は得意)

アルル「何で今テキパキとボクを殺す準備したの?;





アミティ「というわけでこれから皆さんに絵馬に願い事を書いてもらいます……

ラフィーナ「へえ、面白そうですわね。もうすぐお正月ですし、いいと思いますわ」

シグ「ムシたべたい

クルーク「三度目はないよ

シェゾ「フン、絵馬に書いても別に願い事が叶うわけじゃあるまいし……」

アルル「ボク絵馬に願い事書くタイプの男の子なら魔力捧げてもいいかなー

シェゾ「おい、筆はどこだ

アルル「ふぅ、『いざという時男を騙す100の方法~闇の魔導師編~』を買っておいてよかった

りんご「さすがシェゾ、顔は二流頭は三流

アミティ「こんなの今時の幼稚園児でも引っかからないよ

シェゾ「おいお前ら黙って聞いてりゃものすごいボロクソ言ってないか

まぐろ「願い事かー★アナログゲームが大流行して
    ゲームブックの新作が出たら死んでもいいかな★


りんご「死ぬなまぐろくん!;死んだら死ぬぞ!

まぐろ「うん、その通りだけど★

アミティ「はいはい、じゃあてきぱきと書いてこうか!」





アミティ「………」

アルル「よっ、アミティ!どんな願い書いてるの?」

アミティ「∑パッキャマラァァァァァ!?;いつの間に背後に!?

アルル「主人公は神出鬼没のライセンスがデフォルトで備わってるんだよ

アミティ「見るな!;見たら潰す!

アルル「∑何を!?;何を潰すの!?やめてよ怖いよ!

アルル「ていうか、キミが何書いてるかくらい想像つくしー。どうせシグ


進級できますように



アルル「……」

アミティ「……」

アルル「……ごめん」

アミティ「……うん」





あやクル「………」

ユウ「あややっ、あやクルも書くんだ!何書いてるのー?見せてみせてー!」ふわー

あやクル「黙れ空気の代名詞

ユウ「………死のう(泣)」

あやクル「っ!?;あ、ああ、ユウだったのか……アミティかと思った

アミティ「ねえキミ今さり気なくものすごいひどいこと言わなかった?;

あやクル「な、なんでもない。大したことは書いてない」

ユウ「えー?どれどれ?なんだろ、やっぱりシグの身体が手に入りますようにとか



『ユウともっと仲良くなれますように』



ユウ「………」

あやクル「………」

ユウ「………」

あやクル「………」

ユウ「……これ終わったら一緒に遊ぶ?

あやクル「!………ああ」

りんご「二人共、金属バットを取りに行ったレイくんが
    戻ってこないうちに逃げたほうがいいですよ






アルル「うーん。願い事って言ってもたいして浮かばないよねー」

カーバンクル「ぐー!」

アルル「カレーたらふくとか思いついたけど、一度きりのチャンスだし……」

カーバンクル「ぐっぐぐー!」

シェゾ「ようアルル。何書いてるんだ?」

アルル「身体の穴という穴に熱々の溶けた鉛を流し込むぞ

シェゾ「…………う、う、う、うわぁああああぁぁああああっ!!!;;







りんご「ゆーめのー♪つばさをーひーろげー♪」かきかき

まぐろ「ロビーとケロビーとか今時世界中探しても
    1000人くらいしか覚えてないんじゃないかな★


りんご「あのOPいいですよね」

まぐろ「りんごちゃんは何を書いているんだい★気になるな★」

りんご「全裸写真

まぐろ「人の願い事を勝手に覗くのは良くないよね★

りんご「わかってもらえて何よりです






まぐろ「ふう★ボクは何を書こうかな★」

りんご「まぐろくんまぐろくんまぐろくんまぐろくーーん!!」がばっ

まぐろ「うわああああああ★

りんご「何を書いてるのかなまぐろくん!おせーておせーてもっとおせーて!

まぐろ「寄るな触るな★子供が出来る★

りんご「どういう理屈ですか!;まぐろくんの願い事ってなんだろう、
     案外『世界一強くなれますように』とか?」

まぐろ「何そのルール無用の残虐ファイター★

りんご「そうか…リデルはルール無用の残虐ファイターなのか……;

まぐろ「えっ★」




シェゾ「えー……」カキカキ

シェゾ「………」


シェゾ「………」


シェゾ「誰か見に来いよ!!;;







アミティ「よし、こんな所かな?」

アルル「よし、今日はこれで解散かな?シーユー★ネクストタイム!!」










サタン「フッフッフ……」

サタン「ハァアーッハッハッハげほっげほっ!;

サタン「あ、あの投稿には続きがあるのだ……

その皆の願い事をサタンが人知れず叶えて回るというのはどうでしょう
か????
サタンさまふぁいとお~。


とのことだ!承知した!必ずや彼らが心に秘めている願い事を叶えてやろう!

サタン「そして野郎共は私の下僕に、おにゃのこ達は私に惚れて
    私一人を取り合うのだ!ハーッハッハッハッハッハ!!






サタン「さて、それではかかっている絵馬を見てみるか……まずはアミティからだ」



シグと親友になれますように



サタン「……なるほど、親友ねぇ……

サタン「『恋人』とかじゃないあたりに考えさせられるものもあるな、
    承知した!ようはもっと親睦が深まればいいのだろう!?

サタン「簡単だ!シグは虫好き!これさえわかれば充分なのだよ!







シグ「アミティアミティアミティアミティこころちゃんアミテー!!」ズジャアア

アミティ「∑うわあああああシグ!!;あとこころちゃん言うな!!;

シグ「ムシが好きになったって本当!?」キラキラキラキラキラキラ

アミティ「うおっ、まぶし!;輝いてる!!;シグがものすごい輝いてる!!;

シグ「ねえねえどこらへんに興味もったのムシいいよねかっこいいしかわいいしかしこいしたくましいし美しいし不思議いっぱいだしそうだいいムシかごとムシ捕りアミかそうかいや貸すよラグやレイもムシすきだからふたりにもあばば

アミティ「シグ落ち着いて!;落ち着いてー!;あたしそんなこと言っt

シグ「イタドリハムシ!?イタドリハムシ!かわいいよねテントウムシみたいだし触覚もあるし幼虫も綺麗で

アミティ「だ、誰か助けてぇぇぇぇえ!!!;








サタン「ふう、これで仲良くなれたか?」

サタン「いいことをした後は気持ちがいいな!」





サタン「次はりんごか、あいつはつくづく底の知れないやつだからな……;

サタン「叶えるのと見るのが怖いな……;;どれ…?」




ネコを飼いたい





サタン「……!?」

サタン「い、意外……!;とことん底の知れない奴だ、ここにきてネコだと…!?

サタン「ま、まあそれくらいならお安い御用だ……
ヤツの家の前にダンボールに入ったネコでも置いておくか」

サタン「……そういえば、あいつ猫関連でなんかあったんだっけか……本当に底の知れない奴だ







サタン「はいはい、お次はラフィーナだな。あいつのことはよく知らないが、
    なんとなくルルーと同じ匂いが……まあいいか、どれどれ?」


家族と仲良くなれますように





サタン「……重い……;;





サタン「さて、気を取り直して次だな。シグ……;
    見るまでもないな、ムシを大量に与えておけばまず大外れはないだろう


サタン「さ、次はクルークか……アイツはわかりそうでわからないな、
    おおかた『来年はいじめられませんように』とかそんな


来年はもっといじめられますように


サタン「………真性だった……;;








サタン「さて、シェゾだな。魔力以外の願いなら聞き入れるとしよう


安定した寝床が欲しい



サタン「……全私が泣いた……(泣)

サタン「あいつにはそろそろ専用の家でもやるとしよう、適当に立てておけばいいか」









サタン「さて、次はまぐろだな。……アイツはある意味一番怖いな……;

サタン「どんな願いか全く想像がつかんな……どれどれ」




ぷよキューとぷよ小話早く終われ



ザシュッ







サタン「見なかった、私は何も見なかった




サタン「さあ、最後はお待ちかねのアルルだなー♪
    フッフッフ、わかっているぞアルル!お前はいつもは恥ずかしがっているが
    こういう人目につかない所では自分の本音を




ぷよぷよの続編が出ますように






サタン「………(泣)









終われ

投稿はよかったのに後半疲れてグダった。
ぷよぷよ8出るといいね。ぷよぷよ続編出るよね。出るよね!?
inさんありがとうございました!




オマーケー





ユウ「ーーーー♪ねえねえ、今日はどこいくー?」

あやクル「そうだな……じゃあ、ちょっとお寺にでも

ユウ「帰らせて頂きます」

あやクル「冗談だ、ブック●フにでも言って思う存分立ち読みしてこよう」

ユウ「おお、ルール無用の残虐ファイター!;
   あたしの場合立ち読みはできないけどね!足がないからーっ!マルッ!」

あやクル(どうしよう、面白くない)











今度こそ終われ

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