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新章第四話「終結」ぷよぷよ小話…

2012/01/09 Mon

アミティ「産業でわかるあらすじ!

・ダークイオル
・深海の魔石()
・そろそろエコロで世界がヤバイ

以上!」


シェゾ「ふぅ、今日もまたいつも通りの静寂がやってきたな」

シェゾ「闇と静寂……フッ、まさに俺にふさわしい」

シェゾ「物音ひとつしないこの洞窟で、有意義に読書でもするか……」


ドドドドドドドド



シェゾ「∑どわああぁっぁっ!!;か、カフェオーレが!;
    カフェオーレがこぼれた!;愛用のコップが割れた!!;
    許すまじ今の騒音!!;なんだなんだ!?
」ドワー


エコロ「ボクと契約してぷよ勝負し「ボクとぷよ「一緒にあそぼ「いえーい!
アソビズ「愚かなるレプ「ポケモン15「一緒に「さあ、どうし
「へんたい あぶなこ「どうもヌ「バトルしようぜ(提「ぷよ





シェゾ「………」

シェゾ「………」ゴシゴシ

シェゾ「……?;」ジー





エコロ「へんたい あぶなこ「どうもヌ「バトルしようぜ(提「ぷよ「ポケモン15「一緒に「さあ、どうし「ボクとぷよ「一緒にあそぼ「いえーい!「ボクと契約してぷよ勝負



シェゾ「………」

シェゾ「なんだ、夢か……」グー

エコロ「おっきろー★

シェゾ「∑うわああああ夢じゃねえ!!;なんだよこの悪夢!;
    地獄絵図阿鼻叫喚世界最悪!!;ええい帰れ!;
    紳士のティータイムを邪魔するな!


エコロ「えー、そんなこと言わずに遊ぼうよー★

エコロ「そうだそうだー★三ツ矢ソーダー★

シェゾ「くぅっ、またあのアホ魔王か!?;ちょっと川の様子見てくる!!」ダッ







アミティ「見てよアルル、この頂上から下見下ろしてみると黒い黒い

アルル「うぇぇっ!?;アレ全部エコロ!?寒っ!寒っ!!;

アミティ「大丈夫だよ、いくら増えても所詮エコロ!海苔の佃煮に見えるぜ!

アルル「∑遠いからだよ!;



ダークイオル「……ドールアクター」





ドドドドドドドド



りんご「∑うわああああまた撃ってきた!!;誰か跳ね返せ!;

ルナ「パリエスリリークス!

レムレス「ガレット!

アミティ「え、えーっと、リフレクション!!

アルル「シールド!!

りんご「ええっ!?;私お返しの没ボイスないっスよ!?;
    え、えーと、ファクトリアル!




カカカカン


アミティ「よし、返した!」

アルル「今のうちに!、ダダダダダダダダダダダダ――中略――ダイヤキュート!!
    ファイヤー!!


りんご「さすがアルル!、私たちができなかった不意打ち騙し討ちを平然とやってのける!
    そこにしびれるッ!憧れるゥ!!


アルル「ボクたちの武器は地位と暴力と騙し討ちでしょ!?
    イケるイケる!ごり押せゴリ押せ!


アミティ「よーし!ならあたしも!フェアリーフェアー!!

ダークイオル「ちょ




ドオオオオン



アミティ「普通に命中しちゃったんだけど

アルル「だ、大丈夫?;煙晴れたらミンチとかになってないよね?;

りんご「やったか禁止




ダークイオル「………」




りんご「ノーダメ……だと……?

アミティ「まさにKH1のセフィロスにレイヴかましても
     ピンクゲージが減らなくて『えっ?』ってなった時の絶望感だね


ポポイ「ま、まずいニャ!プリンプがどんどんエコロで埋まっていってるニャ!

アミティ「∑ホントとことん地獄絵図だねこれ!;

りんご「は、早く深海の魔石を首元に当てないと!;ルナ!;
    あなたなんか相手を拘束する魔法とか持ってないんですか!?


ルナ「ええっ!?;えーと、あることにはあるけど……かなり失敗しやすいよ?」

りんご「もうそれでいい!;それでいいから!;はよ!はよ!!



ルナ「ふぅ……時に激しく、時に切なく。響くは遠く遙か彼方へ、帰るべきは檻の中へ!







しーん



ルナ「……」カアァァァ

アミティ「……『響くは遠く遙か彼方へ』『帰るべきは檻の中へ』(笑)

ルナ「や、やめて!!;やめっ……やめて!;

アルル「『時に激しく』『時に切なく』(苦笑)

ルナ「そういうツッコミってありなの!?;ちょ、ホントやめて!;

りんご「でも成功したっぽいですよ

アルル「∑マジ!?;;





ダークイオル「……っ」




アミティ「ホントだ!;なんか鳥かごみたいな
     チープな檻に入れられたまま浮いてる!;


アルル「今のうちに深海の魔石を!

レムレス「ほいきたどんどんっ!アムロ行きます!!」フワッ

りんご「∑お前が行くのかよ!!;




ダークイオル「………ハーベスト」

ガンッ(檻が魔法で壊される音)

ゴンッゴンッゴンッ(檻の破片がレムレスに激突していく音)

ドンッ(そこにダークイオルの追い打ち魔法が当たる音)


シュウウウ(レムレスが墜落していく音)





「「「∑レムレスゥゥゥゥゥ!!;;;」」」




アルル「ちょっと!;アイツ深海の魔石持ったまま落ちて行かなかった!?;

アミティ「そうなったらもう闇音イオの暴走は止められないよ!?;

ルナ「大丈夫、レムレスにあげといたのは偽物のただの綺麗な石ころだから

りんご「∑ひどっ!?;キサマそれが彼氏にする態度DEATH・CAR!?;




ダークイオル「ディザスターロアー」


ドドドドドドド




りんご「くっ、そろそろ鳥が作った程度の塔では耐久力が限界ですよ!;





ダークイオル「……崩壊まで、あと12分





りんご「ちょっとみんな!親切にも崩壊までの時間教えてくれてますよ!

アミティ「じゃああと12分以内になんとかしないとプリンプ消滅ってこと!?;

アルル「くっ……何か、何か手は……」





シェゾ「うるああぁぁっ!!ここかぁぁっ!!

「「「ヘンタゾ!!」」」

シェゾ「お前ら今寄ってたかってものすごい手遅れな方向修正をしなかったか!?;

アルル「悪いけど今日はロケット団のヘンタイ漫才に付き合ってるヒマはないんだ!

シェゾ「俺も今日はお前を奪いに来たわけじゃねえよ!;なんだこのエコロたちは!

ラフィーナ「そうですわ!なんですの!?;もうプリンプはものすごい騒ぎですわよ!

アミティ「ら、ラフィーナまで!;」

まぐろ「やあ、また何かあったみたいだね★助太刀いたすよ★

りんご「まぐろくん!」

ルルー「まったく、アルル!また厄介ごとを起こして!さっさと終わらせるわよっ!

アルル「ルルー!!」

シェゾ「どうせこんな所だろうと思って連れてこれるだけ連れてきたが……
    アレはタトゥーンダの伝説にあった鳥か!?

アルル「何その裏設定!;どうでもいいよ!今やることはあいつを止めることだけだよ!
    あいつの首にこの石を当てればエコロは消えるんだ!


ルルー「あら、意外と簡単じゃない。何をそんなに手こずってるのよ」

アミティ「アイツべらぼうに強いんだよ!;近寄れやしない、さっきもレムレスが

フェーリ「レムレスセンパイがどうしたの!?

アミティ「うるさい黙れ




ダークイオル「……崩壊まで、あと5分」




ルルー「……!、アルル!

アルル「何さルルー!急がないと世界がヤバイんだよ!?;

ルルー「前シュテルン博士の所に行く時に逆召喚の魔法を使ったわよね!?

アルル「使ったね!

ルルー「その要領で、その石をアイツの首元に直接ワープさせられないかしら!?

りんご「しゅてるん!?;誰ですか!?

アルル「こっちの話!、詳しくは角川魔導物語でも買え!

アミティ「世界滅亡間際まで宣伝かよ!;

ラフィーナ「それで!?その逆召喚とやらはどうやりますの!?」

アルル「えっと、たくさんの魔力がいるから前の時はボクがルルーと
    手を繋いで魔導力を送り込んだんだけど……」

アミティ「よし!じゃあとりあえずみんなが手を繋げばいいんだね!


ゴゴゴゴゴ


ダークイオル「……崩壊まで、あと2分」



「いくよ、みんな!」


「「「逆・召・喚!!」」」


(((∑ダサッ!!;)))







バッ(石がダークイオルの首元にワープする音)

「っ……!?」





シュウゥゥゥ





アミティ「よしっ!分離した!!」

アルル「とどめいくよ、みんな!!

りんご「∑なぜ!?;;

アルル「ほら、サトシ達ももうオーバーキルなのに
    『トドメの10万ボルトだ!』って言うじゃん


アミティ「エコロっ!!安らかに眠れ!!


「「ばよえーん!!」」

「ハイドレンジア!!」

「パーミテーション!!」

「シエルアーク!!」

「ウィスアトラヘンディ!!」

「アセンションッ!!」

「アレイアードスペシャル!!」

「女王乱舞!!」

「太陽極意!!!」

「アイシテール!!」

「ミベルナペイシェント!!」

「プリンシパルスター!!」













アミティ「こうしてエコロ騒動は決着がつきました」

アルル「最後の方ポポイ空気だったね

イオル「あ、あの、今回の件はすみませんでした!

アミティ「いや、今回のはエコロが全面的に悪いと思うから別にいいよ…;

りんご「やっぱり、いくら楽しいことでも無理矢理はいけませんよね」

アルル「りんごが言うと別の意味に聞こえるから困る

イオル「……お詫びと言ってはなんですが、これを差し上げます」

アルル「えっ!?;ぼ、ボク!?

アミティ「えー、アルルだけプレゼントー?;ずるーい!ぶーぶー!

アルル「煮て食うぞ

アミティ「ごめんなさい。心の底からごめんなさい

りんご「ま、確かにアルルがMVPな所はありましたよねー」

レムレス「それに引換えボクのかませ具合は……;

イオル「……これをどうぞ」

アルル「……これ、懐中時計?

イオル「はい。些細なものですが」

アルル「……わぁ、綺麗な時計だね……」

りんご「おお、ほんとですね。星みたいな模様が綺麗に掘られてます」

ルナ「……その時計って……

アルル「ありがとう、イオルー♪へへー、ラッキー♪」

イオル「では、ボクはこれで」

アルル「そうだ!お返しといっては何だけど、
    今度まだキミに紹介してない友達を紹介するよ」

イオル「お気持ちはありがたいのですが、明日から少し用事がありますので
    一週間は会えませんよ」

アルル「おっけー!じゃ、一週間後ね!」

アミティ「えっ?;何これ?;イオアル?;

りんご「イオアル……あの鳥人間の性格が
    まだよくわからないのでイマイチですねー……;


ルナ「………」

アミティ「?どうしたの?、ルナ。呆然として」

ルナ「えっ!?;い、いやいやいや何でもないアルよ!?;

アミティ(ルナってごまかすの下手だよなぁ……;

アルル「ま、何はともあれ一段落だね!帰るよみんなー!

「「「おーう!!」」」






終われ


プラズマ団の予告を見て『滅亡へのカウントダウン』というのがやってみたくて
ついカっとなってやったシリーズ。4回に渡る厨二話。
ついでなのでこれからの伏線も散りばめておきました。
実はこの小話はきちんとストーリーが立てられていて、
少しずつ物語が進んでるのです(`・ω・´)
めっちゃのっそりスローだけどね。

コメント

Secret

面白かったー!実は乗っ取りネタとかカオスな展開になるので好きなさマDAです!
「時に激しく」「時に切なく」(微笑)
いや、自分もダメガネ並に厨二病発症中なんですがね。
あ、そういえばぷよ!!買いました。面白いっすねやっぱ!
では。

No title

コメントありがとうございます!

>埼玉のしマDAさん

ありがとうございますー。
ちなみに時に激しく云々の部分はさすがに自分で考えるとダメージがキツすぎるのである歌から抜粋しました。
ぷよ!!は面白いDEATH!

では!
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