はいはいぷよぷよ小話ぷよぷよ小話……

アミティ「これから皆さんに福笑いをしてもらいます…

アルル「アミティ。ラノベ形式で福笑いの再現はさすがに無理があると思う

りんご「そうですよ。ここは無難に駒とか凧揚げとかかるたとかのほうが
    盛り上がるし面白いですよ…?;


アミティ「黙れ、敷かれたレールの上を走るのは勉強だけで充分だよ

ラフィーナ「今あなたは全国のプラレール愛好家を敵に回しましたわ

アミティ「何さプラレール愛好家って

シグ「プラレールのCMって妙に印象にのこるよね」

クルーク「ああ、わかる……;」

アミティ「さあ!、無理無茶無謀ハトムギ茶だろうが何だろうがやるよ!
     やるったらやるんだ!!;


アルル「落ち着いてアミティ!;無理だって!;ホントにかるたとかの方がいいって!

アミティ「やる福笑いフフククケケココエカケケケケ

りんご「その意地は一体何をもたらすんですか!?;

アミティ「フクフクワラララアララララ

ラフィーナ「アミティさん、よく聞きなさい!」

アミティ「ケコマクサセコケカアカカカ

ラフィーナ「福笑いをすると…その顔が印象に残ってその顔を毎日夢に見るんですわよ

アミティ「さあ、かるたの準備をしようか!

アルル「すごい、何がすごいってあそこまで堅い意志だったのに
    自分のことになった瞬間あっさり崩された


クルーク「人間なんてそんなものだよ」






アルル「それで?;、結局どうするの?」

アミティ「ん?、ああ、前一回だけかるたやったことあるでしょ?
     そのリメイク版を持ってきたからそれでやろうよ」

りんご「制作はもちろんディンプス、こと私です

アルル「さあ!福笑いをしようか!

アミティ「アルル!;さっきと言ってることが720度違うっ!;

アルル「黙れっ!;りんごが制作したとわかった瞬間このかるたはデスマッチと化した!;

りんご「もう出口は封鎖しておいた!悪いなアルル、
    ここから先は地獄への一方通行だ……!


シグ「じごくへのあくせられーたってなに?

りんご「……今度は誰から入れ知恵されましたか?;

シグ「りんご」

りんご「誰だ…?誰だ……誰……?あ……私だった……!

アルル「黙れ

りんご「ごめんなさいでした

アルル「くっ、ダメだ!;出口に幽霊屋敷もびっくりの鍵がかけてある!;」ガシャガシャ

りんご「さあ、おとなしくかるたをやりましょう!もうすぐ正月ネタの期限も切れますし
    間に合わなくなっても知らんぞーっ!!


アミティ「いや、もうとっくに間に合わないと思うけど……(汗)

ラフィーナ「時期ネタの期限は一週間ってばっちゃが言ってましたわ…;






りんご「さて、ここにいるのは6人」

アミティ「読み手が一人」

アルル「……」

ラフィーナ「………」

アミティ「じゃ、じゃああたしが読み手になるよ!;

アルル「いやいやボクが!

りんご「じゃ、じゃあ私が!

ラフィーナ「ここは私が!

シグ「やっぱりぼくがー

クルーク「(ど、どうする自分?、やっぱりここはノリで……)いやいやボクが!」

「「「どうぞどうぞ」」」

クルーク「∑やっぱりハメられたぁっ!!;

アミティ「冗談だよ。クルークはお笑い役だし読み手は呼んでおいたよ」



シェゾ「……また俺が読み手かよ……;

アミティ「というわけで!、未来の警察常連、ヘンタイ・ウィグィィさんでーす!

ヘンタイ「∑オイ待て!;この話だけぷよぷよのことを何も知らない奴が
    運悪く見たらどうしてくれんだよ!!;


アルル「『シェゾ』なんて戸籍上の話じゃん。そろそろヘンタイに
    改名したほうがいいと思うよ、そっちの方が有名だし」

シェゾ「∑黙れっ!;誰がなんと言おうが俺はシェゾ・ウィグィィだ!
     ていうかお前一瞬名前欄をひどい事にしなかったか!?;


アルル「ボクは一切関与していません、すべて秘書のやったことです

シェゾ「通るかっ!;そんな政治家の言い訳みたいな言い分がまかり通ってたまるかっ!;

アルル「じゃあ、あれじゃない?光の屈折とかでそう見えたんじゃない?

シェゾ「黙れっ!;うちの重力場はそこまでヤワじゃねえんだよ!!(汗)

アルル「じゃあ、もうあれだよ。多分火事場泥棒が書き換えていったんだよ

シェゾ「∑お前今ものすごい面倒になっただろ!?;



アミティ「このコント久し振りだねー

ラフィーナ「昔を思い出しますわねー……」

りんご「やっぱり肝試しは革命でしたねー

シグ「こんどもういっかいきもだめしやる?」

クルーク「それもいいかもねー」

シェゾ「オイコラ!;そこ『おかあさんといっしょ』を見るような目で見守ってないで
    助けろよ!!(汗)






シェゾ「えー、じゃあ読むぞ。お手つきありだからな…『バルも歩けば棒に当たる』

ラフィーナ「はいっ!!;」バシィッ

アルル「∑は、速い!!;

アミティ「相当はやい!

りんご「どこかいきいきしてるようにも見える!!;

シグ「そしてこの『やりきった!』という顔である

クルーク「あぁ、バルだからね……(汗)」

りんご「おのれ、制作者の私が遅れをとるとは……
    アンドロメダ星雲くん、力を貸してくれ!;

シグ「ほしにねがいを?」

ラフィーナ「ていうか、よく考えたらりんごさんが作ったんだから
      りんごさんが有利に決まってるじゃないの……;


りんご「そうだね。プロテインだね

シェゾ「えーと、次……『どんぐりガエルがひっくりカエル』


ヒュウウウウウ




「「「…………」」」


「俺は悪くねえっ!!(泣)」






シェゾ「はぁ……;はぁ……」

アミティ「もう、シェゾ。しっかりしてよ」

シェゾ「その言葉そっくりそのまま速達でデュナミスしてやるよ!;
    なんだよこのかるた!;読み手取り手無差別に攻撃してるじゃねえか!;


アミティ「ぷぷっ……そっくりそのままお返ししたらシェゾが不真面目ってことに

アルル「まったく、シェゾはバカだなあ

シェゾ「お前ら覚えてろよ

アルル「誰がキミのことなんか覚えていてやるものか

シェゾ「∑そこから否定するのかよ!?(汗)

アルル「よせやい

シェゾ「∑1ヨクトも褒めてないからな!?;

りんご「あのー、盛り上がってるところ悪いんですが、そろそろ有野さんタイムなので
    ムダ話をしてないでさっさと進めてもらえませんか?


アルル(……それはその通りなんだけど……;

シェゾ(……何かメチャクチャ悔しい……;



シェゾ「えーと、『泣きっ面にハニービー』」

アミティ「ハニービー……ハニービー……」

アルル「はいっwwwwww」パシッ

りんご「『笑いながら』取ったァーッ!?;

アルル「いや、だってこのかるたの絵って……ぷぷっ、泣いてるシェゾが
    後頭部を刺されてる絵じゃん!;


シェゾ「∑うおおぉぉあぁぁぃぃいいっ!?;こんな写真どこで撮ったんだ!?;
     ていうかこんな状況になったことねえぞ!?(汗)


りんご「某所で『シェゾが泣きながらハニービーに後頭部を刺されてる画像ください』
    って言ったらものの数秒で手に入りましたよ


シェゾ「恐るべし、ネット界

りんご「では再開しましょうか。ヘンタイ、続けてください」

シェゾ「あのさ、そうやってナチュラルに
    最低レベルの罵倒を織りまぜて来るのやめてくれない?;




シェゾ「えーと、『クルークは崖から落ちる』

クルーク「∑コレもう個人への恨みを具象化しただけじゃない!?;

シグ「はい」パッシィィィ

アミティ「そしてものすごい勢いで取ったァァァァ!!;

アルル「この力の入れ具合、相当クルークに恨みがあるんだね

クルーク「∑ええぇぇえっ!?;普通に怖いんだけど!;

ラフィーナ「まあ、大丈夫ですわ。あなたにはこの場にいる全員少なからず
      憎悪の感情を抱いていますから


クルーク「∑初耳なんだけど!?;ボクそんなにみんなから恨まれてるの!?;

りんご「…いくら不幸といえどそう何度も怪我するわけないじゃないですか…

クルーク「えっ 今 さり気なくものすごい重大なこと言わなかった?

りんご「いえ、『やっぱり撫子だよな』って言っただけです

クルーク「∑絶対違う!!;

シェゾ「続けるぞ……;えー、『アコールに鈍器』

アミティ「(泣)」ガタガタガタ

ラフィーナ「(泣)」ガタガタガタ

シグ「(泣)」ガタガタガタ

クルーク「(泣)」ガタガタガタ

りんご「な、なんでそんなに震えてるんですか…;
    あなた達学校で何されてるんですか…;


アルル「はいっ!」パシッ

アミティ「アコール先生…;シルクハットぷよだけは…シルクハットぷよは…(泣)

りんご「し、しるくはっとぷよ……!?;」

アルル「※シルクハットぷよ……おじゃまぷよ50,000,000コ分

りんご「∑殺す気ですか!?(汗)

アミティ「殺す気なんだよ

りんご「答えやがった






シェゾ「えー、次……『早起きは3ポイントの得』」

アミティ「∑少なっ!?(汗)

アルル「3ポイントじゃれっぷよんぼも買えやしないよ!?;

りんご「なーんだ、3ポイントぽっちか。それならまだ寝てたほうがマシですね」

ラフィーナ「いえ、待って。早起きは3ポイント……そうだったのか!

シグ「どういうことだラフィバヤシ?」

ラフィーナ「私たちはとんでもない思い違いをしていたようですわね……。
      確かに3ポイントは取るに足らない金額でしょう。だけど、
      仮に世界中の人口70億人が一斉に早起きしたらどうなりますの!?
      
りんご「21000000000……実に210億もの金が
    どこからともなく湧いて出ることになります!!;


アミティ「に…210億円!そんな金額が一斉に市場に流れたら、経済市場は……!!;」

ラフィーナ「そう!!インフレで恐慌が起こり、わが国の経済は完全に破綻しますわーー!!


「「「な……なんだってーーー!!?;;」」」



クルーク(ラフィーナ、今日はノリいいね……;

りんご「はい」パシッ

(((卑怯!!;)))




シェゾ「次いくぞ。えー……『火事場のアミティ力』

アミティ「このかるたは一体あたしに何を伝えようとしているんだろう

アルル「バカってことじゃない?

アミティ「∑言ったぁーっ!;あたしが必死に目を背けていた部分を
      こいつが包み隠さず言ったぁーっ!!(泣)


アルル「はい」パシッ

アミティ「∑しかもその間に取ったぁーっ!!;キサマの血は何色だ!!;

アルル「時と場合によるかな

アミティ「∑なんで時と場合によって血の色が変化するの!?;化物語じゃあるまいし!;

アルル「ボクはアミティと違って巨乳だからね

アミティ「関係ないね。黙ろうね

アルル「はい」

りんご「あと別に巨乳でもないですよね

アルル「少なくともアミティよりはマシだと思ってるよ

アミティ「関係ないね。消えようね

アルル「ごめんなさい





そして数時間後



シェゾ「お…;終わらない……」

アミティ「り、りんご……;コレ何枚あるの……?;」ゼェゼェ

りんご「後321枚くらいです……;


「「「やってられるかぁっ!!;」」」バーン








終われ

正月ネタ。遅れたけどいいのさ。

コメント 2件

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埼玉のしマDA  
No title

appleさんはカルタを作るのが好きなようですなぁ。
ん、カルタ...。
ああ、そうか...ちょっと友達と話してきますね。

……ぷよキュ………カルタ…ヒソヒソ……投…アミ…ヒソヒソ……殺…今度……ヒソヒソ………「あれ」……ヒソヒソ……………いい…………………………殺傷……ヒソヒソ……近日…………アルル……ヒソヒソ……………りんごも……それじゃ…ヒソヒソ…


お待たせしました。あ、こちらの話ですんで気にしないでください。



いや、本当何でもないんで。ええ。

あ、急用を思い出したんで行きますね。

さマDAネットワークでした。
では。

2012/01/17 (Tue) 18:23 | 編集 | 返信 |   
レイ  
Re: No title

コメントありがとうございます!

>ん

りんごさんはかるただけではなくすごろくやカードなど、
様々なゲームを作るのがお好きなのです。

今『殺傷』って言わなかった?;
怖い、怖いです!いつものテンションがありませんよ!?レイネットワークでした!

では!

2012/01/17 (Tue) 22:04 | 編集 | 返信 |   

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