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今すぐにでも、君のことを。

2012/01/18 Wed

どうして自分は、こんな所にいるのだろう。
私はどうしてこんなことをやっているのだろう。

私も目的は蒼き魂との融合だったのではないか?
なぜこんな遺跡で、むざむざと暮らしているのだろう。
なぜ、これでいいと思ってしまっているのだろう。
そのことがわからなくて自分に自分で問う。
彼らは優しい。常に迫害され続けてきた私を、当たり前のように受け入れてくれた。


わからなかった。


いや、今でさえわからない。
答えが出ないまま、また本を棚に戻し、新たな本を引き出す。
誰もいない、古びた遺跡で、同じことを何度も何度も繰り返していく。
たまに訪問者がくると、つい笑顔になってしまう。安堵してしまう。
彼らは、誰一人として私が魔物だということなど気にしない。
そして借り物の身体も、結局私を受け入れてくれている。


私はこれから、ずっとこうして生きていくのだろう。
少し埃を被った本を、そっと開いた。
アミティ「∑うっわぁあああぁぁっ!?;寒ッ!;寒ッ!!;見ろこのサブイボを!;
      開幕厨二ストーリーってどういうことやねん!;


アルル「甘いねアミティ……『ここが何の脈絡もなく突然シリアスストーリーを展開した』
    こと自体がツッコミ所であり笑い所!!


アミティ「はっ……!;そ、そうだったのか…;あたしもまだまだだね……」ガクッ

りんご「……ところで、今日は何するんですか……?;」

アルル「決まってるじゃないか。あやクルんちに遊びに行くんだよ!

りんご「この流れであやクルの家は怖いなぁ







アミティ「我は……確率を統べる者!来たれ相撲部!!」ドーン

アルル「何、意味不明なこと言ってるの?アミー

アミティ「ワルさ……ワルの主張ってところさ…ルーパー

アルル「なるほどね、アミー」

アミティ「……オイ、ルーパー。その『アミー』ってのはなんだ?俺の名前はアミティだぞ

アルル「アミティだから『アミー』よ。アミー、アミー、アミーちゃーん!!

アミティ「……それもいいな

アルル「でしょ?」

りんご「茶番は終わりましたか?

アミティ「はい、ロデュウ様

アルル「さて、この遺跡を開ける呪文ってなんだっけ」

アミティ「え?アバカムじゃないの?

アルル「そ れ は ド ラ ク エ 3 で す

りんご「『デス・マイノートー』とかじゃなかったっけ?

アルル「そ れ は 新 世 界 の 神 で す

アミティ「じゃあ開けゴマ!!

アルル「∑んなもんで開くか!?;なんでもかんでも開けゴマって、キミは



ゴゴゴゴゴ



アミティ「開いた」

アルル「うおおおぉぉっ、うぉおおぉおっ!!(泣)」オロローン






アミティ「あややーっ!久しぶりー!」

あやクル「おお、お前たちか。まぁゆっくりしていくといい、今茶菓子を

アルル「∑おいコラ待てクソ野郎!;キミって奴はいったいどんな魔法を使ったんだ!;

あやクル「ん?;ああ、呪文のことか?最近あまりにも『ひらけゴマ』を唱える奴が多いので
     少し手を入れて『開けゴマ』でも開くようにした


アルル「何その超親切設計!;セキリュティのかけらもないよ!?;

あやクル「大丈夫だ、犯罪者ならまさか『開けゴマ』などと言わないだろう

りんご「い、一理ありますね……」

レイ「おーい、あややー!なんか騒がしいけどどったの?また棚が倒れた系のトラブル?

アミティ「ああ、やっぱり何度も倒れちゃうんだ…(汗)

あやクル「立て付け悪いからな、ここ……;

レイ「………!!ら、来客…;しくじった……」

あやクル「説明しよう。レイは私とふたりきりだとテンションが異様に上がるのだ

レイ「…!;ちょ、あやクル……そんなこと説明しなくても……///

アミティ「まあ、別にあたしは明るい方がやりやすくていいから気にしないでいいよ!」

レイ「……え、明るい方?

りんご「アミティー…;あれほど危険発言は控えろと……;

アミティ「そっちの明るいじゃなくて性格が明るいって意味だよ

アルル「そうだ、前借りてたガッシュ16巻返すよ!、いやー、
    ガッシュは毎回神回だけど今回は特にすごかったねー」

あやクル「そうだな、レイラの裏切りとアルベール、デモルト登場、ウォンレイ瀕死、
     パティとビョンコの最期と見せ所的にもガッシュベスト5に入るだろう


アミティ「あ、そうそう!あたしもテイルズオブハーツ借りてたから返すよ、はい!
     いやー、DSだからってナメてたけど面白かったよ!」

あやクル「そうだろう、私おすすめの一作だ。ボリュームは普通に据え置き並だし、
     ストーリーの出来もいい、バトルも楽しいとなかなかの良作になっている」

りんご「お前らどんだけあやクルから借りてるんですか

アミティ「聞きたいかね?、昨日の時点で24個のアイテム。レディ今日の数は?

りんご「オーライキサマが真性のクズだということはコーラルQの変身くらい
    よくわかりました


あやクル「それで、今日は何を持っていくつもりだ?」

アミティ「心配いらない、エントリー料はすでに徴収しておいた

あやクル「何!?、おい、じゃあシキは!?シキはどうなるんだ!

アミティ「前回のゲームは持ち越しのまま再参加となる。もちろん拒否権はない

レイ「茶番は終わった?」

アミティ「はい」

あやクル「それで、割と本気で何をしに来たんだ?;

アミティ「そうだった!;……えーと、まずはみんな、これを見て欲しい」

アルル「コレ?;……

私は恐怖の魔物なのだが、いまいち皆驚いてくれない。
よく考えたらこの平和な街に恐ろしい魔物が現れたのだから、少しは驚いてもいいと思うのだが。
もしかして私には魔物としての威厳が足りないのだろうか。少し落ち込んでいる。
何かいい解決策はないだろうか。    H.N あやしいクルーク


……これって、だいぶ前あやクルが送ってきたヤツだよね?」

アミティ「Exactly(その通りでございます)

あやクル「む、確かに私が送ったものだな。これがどうかしたか?」

アミティ「………クックック」

あやクル「お前いつもそんな笑い方してないだろ

アミティ「ブヘヘッヘハハwwwwww

あやクル「ごめん、やっぱさっきのでいいわ

アミティ「……クックック

あやクル「……何がおかしい」

アミティ「ああごめん、今の昨日のマガジンの思い出し笑い

アルル「思い出し笑いなら仕方ないね

りんご「思い出し笑いなら許さざるをえない

レイ「(プレート:もう許した)」

アミティ「じゃなくてさ!!;、キミ、威厳を持ちたいんだろ!?;

あやクル「ああ、そうともッ!!私は最近誰かと会うたびに
     笑みを浮かべられるわ何かもらうわと魔物としてのプライドがズタズタに!;


りんご「つまり……あややは優しさが嵩じてモンスターやめちゃったってことなんですよ…!

あやクル「あやや言うな!、後まだ魔物をやめたつもりはないぞ!(汗)

アミティ「よろしい、ならばあやクル育成計画だ!!」







アミティ「というわけで、まずは『ラスボスにありがちなこと』から調べてみよう」

アルル「何形態かに別れる

りんご「とりあえず世界を滅ぼそうとする

レイ「バカ

あやクル「ここまでほぼ罵倒しかないとはどういうことだ

アミティ「ラスボスなんてそんなもんだよ、倒されるために存在してるんだよ

アルル「うーん……;じゃあネコとかどうかな!?」

あやクル「ねこ?」

アルル「うん、ほら、何というか悪役と言ったらネコとマントでしょ!?;

りんご「あー、わからなくもない!(汗)

アミティ「そうだよ!、とりあえず肩に黒猫でも乗せて雰囲気漂わせれば!」

あやクル「む……;ま、まあやるだけやってみよう」






ラフィーナ「というわけで適当なセットですわ」

アミティ「何この高級そうな椅子とカメラ

ラフィーナ「そこまで高級でもないですわよ?、ほんの100万

アミティ「アルルッ!!;壊すなよ!?;絶対壊すなよ!?;

アルル「金は命より重いッ!;絶対に守り通してみせる!;

ラフィーナ「でもみんなカメラとか持ってますし……

りんご「そんなプレステ感覚で何百万単位のものを持ち込まれても!!(汗)

レイ「……一体何が始まるんです?」

アミティ「第三次はらはらコースだ






アミティ「はい、じゃああやクル!、ポーズはこうで……セリフの台本はこれね」

あやクル「よし、やってみる」






りんご「アークションッ!!」パチンッ

アルル(りんご、なんか異様に気合入ってるなぁ……(汗)


アミティ「……ややっ、この感じはもしかしてクライマックスの予感!?

あやクル「……何の用だ」





アルル(よし、ここまでは順調だね。言ったとおりに顔を本から上げずに
    知的かつ強そうなイメージを持たせて、無表情の黒猫を肩にそっと添えて
    読んでる本は『こえでおしごと!』………)Σってカーーーット!!

あやクル「なんだ、今いいところだったのに」

アミティ「そうだよ!、あたしも最近言えてなかった名台詞
     『クライマックスの予感』が言えて感無量なのに!!;


りんご「バカ!テナガザル!!きのこの山!!カスミルアー!!

アルル「調理法はひき肉でいいよね

りんご「ごめんなさい。心の底からごめんなさい

アルル「ていうかあやクルッ!;キサマという奴は何ナチュラルにアレな漫画を!?;
    しかもご丁寧に『そんなことわたし言えないもんッ!』の帯までついてるよ!;
    どこにラスボスの威厳があるんだよ畜生ッ!!;
」ガンッ

あやクル「か、壁を蹴るほど怒らなくても…;りんごがこの本を持てって言うから」

アルル「………」ユラァ

りんご「という指示をしろ、とアミティに言われまして

アミティ「りんご。そうやってさり気なく崩壊寸前で回されてくる
     ジェンガをパスするのやめてくれない?;


りんご「バカかっ…!てめえっ………!こんな死の手前で……
    支えあったりなんかできねえっ…!そんなこと…もろ…自殺行為だっ……!
    助けられねえっ……!誰も人を救えねえんだよっ……!ひとりひとりだっ……!
    そばに誰がいようと一切関係ねえっ…!助かりたかったら…仲間を…
    仲間を利用するしかねぇっ…!それ以外に道はねえんだっ…………!
    違うかっ………!?アミティ……!!
」ザワ…ザワ…

アミティ「違うっ…!;そんなものじゃない…そんなものじゃないはずだ…!;」

アルル「アミティ、キミがやったの?」ユラァ

アミティ「そのような意味で申し上げたのではない。私は無関係、すべて秘書のやったこと

りんご「口ばかりで実力が伴っていないようだな





アミティ「き……;気をとり直して次の作戦……;」ボロッ

あやクル「なんか、すまん……;」

アミティ「次はあやクルがアドリブで自分が考える『ボスらしさ』を演出してみてよ

あやクル「あ、アドリブ……!?;それって、あの緑の果物のことか?;

アミティ「やだなー、アボカド(Avocado、学名:Persea americana)
     クスノキ科ワニナシ属の常緑高木。また、その果実のこと。別名、ワニナシ(鰐梨)
     のことじゃなくて自分で考えるってことだよ


りんご「アミティ、八時の次がいつかもわからないことがあるのに
    アボカドについてはやけに詳しいですね


アルル「アボカドに何か自分なりの魅力を感じたんじゃない?」

りんご「グリーン嫌いって言ってたのになぁ

アミティ「あたしもグリーンは嫌いだけどマリオよりルイージの方が好きだよ

りんご「赤色嫌いとかありえませんぞ!

あやクル「と、とりあえず考えてみる……;」






アミティ「むむっ、クライマックスの予感!

あやクル「ハッハッハ!!よくぞ来たな!!




アミティ「ごめん、カット」

あやクル「何がいけないっ!?(汗)

アミティ「いや、うん。セリフも声も気合入っててボスっぽいのはいいんだけど」

アルル「黒猫をなでるしぐさがカッコイイはずなのに優しい人にしか見えないし
    そこから全てがギャップ萌えと化してしまう


あやクル「くっ、わざわざ近所から捨てられている黒猫を探してきたのに…;

アルル「ええっ、それ新事実だよ!?;どうするの!?;飼うの!?;

りんご「その猫、私が引き受けたっ!!

あやクル「ああ、じゃあ頼む

アルル「そしていつの間にか2レスの間でりんごが黒猫を飼うことになってるよ!;





~~その後色々試しましたが結局何も変わらず落ち着きました
  しかしアミティたちは只暇潰しに着ただけのようで満足して帰っていきました~~






終われ

コメント

Secret

No title

あやクルって確かに威厳無いですよね。
ダメガネに入ってるからじゃ…?
あ、なんでもないっす。

厨二ロード爆走中!
さマDAでした!
っていうか、いままでツッコんでなかったですけど返事の時
ささん
とか、だいぶ略してません!?
まぁいいですけど。毎回これで笑ってるんで。
ではっ。

Re: No title

コメントありがとうございます!

>m

あやクル威厳ないですよね。
それは元々のあやクルの性格だと思っています(`・ω・)
略してますよ。略しまくってますよ。

では!
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