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まさかの遺跡探検再び!

2012/01/21 Sat

アミティ「これから皆さんに遺跡探検をしてもらいます…

アルル「志村ー、それ前やったよ

ラフィーナ「とうとう今までやったものすら忘れてしまったの……?;
      まぁ無理もないですけど」

シグ「むしろ覚えてるほうが異常

アミティ「覚えてるよ畜生!;ほら、前なんかディアブロス的な
     何かに出会って引き返してきたじゃん?」

クルーク「そうそう、アレはびっくりしたよ」

アルル「そういえば、あそこだけ遺跡の中なのにやけに明るかった気がするね」

アミティ「そう、だからまだ遺跡には謎が残っている!
     だから今度は完全攻略目指してもう一回行こうよ!」

ラフィーナ「アミティさん……何億分の1の確率で生まれた自分の命、
      粗末に扱ってはダメですわよ……?(汗)


アルル「そうだよ……;つらいことがあるならボクが相談に乗るからさ……

クルーク「りんごもいないこの状況で特攻は無茶だよ……;

アミティ「忘れたの?メンバーが足りない時の補欠要員がいるじゃん

イオル「というわけで呼ばれてきました」

ラフィーナ「出たなヤブ医者

イオル「今更そんな昔の設定引っ張り出してこないでください

アミティ「さて、ではさっさと侵入ー!」






     .ゞミ ノ"''ー-、,_i____,/''-,i_,ii__,i__________________,ii__,i ||
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     ノ--ヽ''":::::::::::::...................                 .......:::::::::::ノno::




アミティ「さて、例の通りに来たね」

アルル「うん、来たけどどうするの?;」

アミティ「へっへーん、あたしはこのメロンパンみたいな脳を
     フル回転させて作戦を考えた!


ラフィーナ「ああ、頭が悪いって自覚はあるんですのね……(汗)

アミティ「まず、普通に考えてあんな恐竜キングには勝てない

アルル「そうだね

アミティ「ならばぶつからなければいいじゃない!、ということで
     前行ったルートをマッピングして、さらに下調べをして
     恐竜の裏に出られるショートカットを見つけたんだ!」

クルーク「おお、アミティにしては本格的だね」

アミティ「男なら秘密基地っぽいところにワクワクするものでしょ!?」ゴゴゴ

シグ「あみてーはおとこなの?

アミティ「女です!!(泣)

アルル「それで、恐竜の裏に出られるショートカットってどこにあるの?」

アミティ「うん。まずここを進みます」

シグ「あ、前いなかったムシがいる!捕獲捕獲!!キャッチアンドゲッツ!」ババ

イオル「砂漠にこんな遺跡があったとは!すごい、
    相当古いものだ!文字も見たことのない!
」パシャパシャ

アミティ「ああっ、今度はこの二人組が!;

ラフィーナ「もう呆れましたわ……;放っておきましょう」




2階

                       ___
                   _/'「^l/^l/l      __ ,/   //l
                __/「^l/li/}:;:{l|__    _  / _/ //|  l/ 
                |  ll/|/}/l:;/;l}/__,,/    .//l   /  
                |  |:;ロl/}:;:/ロ/l}___/_/__ //| l  i/ 
                |  |/l/レ'{l/l/l/ __/_  //|  l/ 
                |  |/|^:llレ_|/}/        //|   l/  
                |  |:, :lレ'l::;_l/        //l |  /
                |  |:lコl/i/  _/      // l|  / 
                |  |;';';l/__/ ̄    ∧//_|_l,/__,_,,__________
                _l__{l/          llY^l ̄ ̄l ̄:^;li ̄l ̄i:. ̄l ̄i ̄lLll_
                 /              lil:::l! ̄l:; ̄l^ ̄l:; ̄ト:; ̄l^ ̄l ̄l ̄i_
                /               |li:::l_,ィl__l!:._i:.l_」,ィl_l!_il_l__」
               /                |ll:::|__l_:;l_i__li,ィl__l!:;__il_l__」
             /                  |il:::|l_:;l_i__li,ィl__l!:;__il_l__」
           /    /   _/ ̄   __lli|;:;:|l_:;l_i_i__li,ィl__l!:;__il_l__」
              __/ ̄_/_        / .;'":;. :.. ;'"`'":; .;'":;. :.. ;:.":; .;'":;. :.. ;'"'"
                            ̄/.;'":;. ` ;'"'":; .;'":;. :.. :;'"'":; .;'":;. :.. ;'"'"::.; ;'"'":; ;
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 ―━━━━━━━━━━━━━━━        




アミティ「で、ここまでは前と同じだよね」

アルル「せやな

ラフィーナ「い、いつ来ても高いですわね……;落ちたら一発でオダブツですわよ…;」

クルーク「そ、底が見えない……!;みんな、いくらボクがお笑い担当と言っても
     押すなよ!?;絶対押すなよ!?;冗談抜きでザクロになるからね!?


イオル「飛べるボクには関係のない話だった

アミティ「さて、そのショートカットなんだけど」

アルル「ふむふむ」

アミティ「ここから落ちます

アルル「お前今のみんなの会話聞いてたの?

アミティ「大丈夫!、ほら、このフックを引っ掛けておいてゆっくりと降りていけば!」

ラフィーナ「あ、あなたは下見の時に降りましたの?;」

アミティ「はい

クルーク「な、なんで今日はそんなに本気なの……!?;
     落ちたら一発アウトだよコレ!?;恐怖はないのかサイコパスめ!


アミティ「……ここだけの話なんだけど、この遺跡の一番奥には『すっごい魔法のアイテム』があるらしいんだよ

ラフィーナ「ハァ?;すっごい魔法のアイテム?そんな抽象的なもの誰も欲しがらな

アルル「すっごい魔法のアイテムだって!?;」がばっ

クルーク「欲しい!すごく欲しい!!

ラフィーナ「∑待って!;ダメガネはともかく何でアルルさんまで!?;

アルル「何言ってるの!?;『すっごい魔法のアイテム』だよ!?
    欲しいに決まってるじゃないかぐっへへへへぶhxぜえfsjrgkmwwww


シグ「きがくるっとる

アミティ「ハァハァ…一緒にぃぃ!魔法のアイテムをぉ!あふぅ!探そうよぉぉ…!

ラフィーナ「何ですの!?『すっごい魔法のアイテム』ってなんですのー!?;

シグ「あ、見たことないムシ発見!『捕獲』します!今日はスピードボール!

ドサクサ妖精「ダイッコンッランです!ダーイコンランッ!!;

イオル「皆さんお気を確かに





地下1階


アルル「なんとか降りたはいいけれど……;」




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   |   |                                   \
 ../|   |                                    \
/  " ^~ ""                                     \



ラフィーナ「分岐点、ですわね……?」

アミティ「うん。ここを左に曲がってまっすぐ行けば
     ちょうどあのバケモンの後ろに出るはずなんだ」

アルル「で、そこから抜き足差し足忍び足で先へ進ませてもらうと……;」

イオル「もし見つかったらどうするんですか?

アミティ「ここを左に曲がってまっすぐ行けば
     ちょうどあのバケモンの後ろに出るはずなんだ


イオル「あの、もし…

アミティ「こ こ を 左 に 曲 が っ て ま っ す ぐ 行 け ば
    ち ょ う ど バ ケ モ ン の 後 ろ に 出 る は ず な ん だ


クルーク「見つかったら終わりと考えてよさそうだね……(汗)

シグ「ひどい博打






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         \           /
          \_____________/
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          |  |    |  |
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          |  |    |  |
           ,_|_|______,|_|__
        /i==============iヽ
       ./f───────┴iヽ
        ./ト────────┴iヽ
      /. |  .  . ... .....:..:.:.:.::.::.:::.:::|;::ヽ
     ./[ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄]ヽ
      ./ | . . : : : : : :.:.:.:.::.::::::::::::::;|;;:::ヽ
    /| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|:ヽ
   ./ | . . ..: .::.: :::::::::: ::::::::::::::::::;::;:;;;;;;|i;;;::ヽ
   /.i‐┴――――――――――'―‐┴―i::ヽ
  ./ |  . . ..: .:: .::: ::::: ::::::::::::::::;::;;::;;;;;;:;;;;;;;;;:|ii;;::ヽ




アミティ「さて、あとはここの長い階段を登っていけば……」

アルル「うわ、なんかもうチラっと見えてる!;見えてる!!(汗)

ラフィーナ「あんなのに見つかったら私達全員一発でトマトですわよ…!?;

クルーク「∑ていうかそもそもなんでアルカ遺跡にこんな化物が!?;

シグ「しるか」







4階




アルル「よし、死角に出たよ……;」

アミティ「抜き足、差し足、忍び足……;

ラフィーナ「ぬ、抜き足差し足忍び足……;

クルーク「抜き足差し足忍び足……;」

イオル「抜き足差し足忍び足……」

シグ「抜き足差し足忍び足?」

アミティ「………ブヘヘッハハハwwww

「「「!?;;」」」





「グルアアァアァァアアァゴォ!!」


「「「さらばだっ!」」」






アルル「うおおおぉぉおおおお!!;高嶺、高嶺ーーー!!(汗)」ダダダ

アミティ「だってーーー!!;昨日のジャンプの思い出し笑いをー!;」ダダダ

ラフィーナ「ええい、もうあなたは一生ジャンプ見るな!!(汗)」ダダダ

アミティ「えええええっ!?;ジャンプを取られたら
     いったい何を読めばいいの!?;
」ダダダ

クルーク「ジャンプがダメならサンデーがあるじゃないかっ!」ダダダ

アミティ「えー、だってハヤテも休載したしバーローも
     最近マンネリ気味でつまんないんだもん!
」ダダダ

「グルアアァアアァァッ!!」


クルーク「∑うわあああああなんかものすごいスピードで追ってきてる!(泣)」ダダダ

アミティ「早く、早く次の部屋へー!!(汗)」ダダダ






5階



アミティ「なんとか逃げ切れたね……;」

アルル「それでアミティ、ここから先はどうすればいいの?」

アミティ「知らない

アルル「」

ラフィーナ「∑ああっ!;アルルさんがピカソみたいな顔に!!(汗)

アミティ「ち、違うんだよ!;決してここまで来て諦めたとかじゃないんだよ!
     あとでみんなで力をあわせて攻略したかっただけなんだよ!;


クルーク「もしこの先にさっきのよりヤバイドラゴノスがいたらどうする気なんだよ!?;

アミティ「何言ってるのさ、あたしたちは親友、一蓮托生二人三脚!死なばもろともさ!

クルーク「∑固っ!!;友情固っ!!;

ラフィーナ「えーい、ここまで来たらヤケですわ!;赤信号みんなで渡れば怖くない!
      行きますわよ!;


あやクル「ちくわ大明神

シグ「いくー♪」

アミティ「その言い方エロく聞こえるからやめろ

イオル「誰だ今の

アミティ「あ、あやクル!!;

あやクル「そうだ、あやクルだ」

アルル「あやクル!

ラフィーナ「あやクルさん!

あやクル「何度言わせる気だ…(汗)

クルーク(魂)「あやクルゥゥゥゥゥ!!;

あやクル「だから何度言わせる気だ茄子風情が

クルーク(魂)「違うよ!;何流れるような動きで乗っ取っちゃってんの!?;
最近乗っ取られてなかったから油断してたよ畜生!ていうか茄子風情って!?(汗)


あやクル「いや、勢いで乗っ取ってみたはいいがお前ら今日は何をしてるんだ?;」

アミティ「うん?、見ての通り遺跡攻略だよ」

あやクル「いや、そんなRPGみたいに気軽に話されても……;

アルル「そうだ、あやクルならこの通路のこと何か知らない?」

あやクル「む……;確かここに来た記憶はあるのだがよく覚えてない……;
     確かそこの階段が……」

アルル「よし、階段だね!?、行くよみんな!」ダッ


ダッ(アルルが階段に向かって走っていく音)



ガコン(階段の目の前の床が開く音)





あやクル「あ、そこの階段の前落とし穴になってるのだ

アルル「あ……あやクル……;」よろよろ

あやクル「悪かった……;

ラフィーナ「まぁ、なんだかんだでもうかなり上まで来ましたわね」

アルル「それなりの罠は仕掛けられてるんだろうね」

アミティ「まあいいさ!、いくよみんな!今度こそ落とし穴を避けて階段を登るんだ!」

あやクル「……;」




ダッ(アミティが階段に向かっていく音)


ゴロゴロゴロ(階段から岩が転がってくる音)


ゴスッ(アミティがはじき飛ばされる音)



あやクル「∑そう、岩だ!;その階段を登ろうとすると岩が転がってくるのだ!(汗)

アミティ「あやクル……;」ふらふら

あやクル「悪かった……;

ラフィーナ「け、結局また振り出しですの……;」

あやクル「思い出してきたぞ。その階段は偽物で、本物の上へと続く階段は
     そこに並んでいる石像の裏に隠されているのだ」

ラフィーナ「なるほど、石像の後ろですわね!、私が行きますわ!」ダッ

あやクル「……左……;

イオル「ラフィーナさん、左です!

ラフィーナ「よし、これですわね?どちらかに動かせないかし


ドカァ(石像がチョップを下す音)

ビターン(ラフィーナがはじき飛ばされる音)



あやクル「∑そう、左だ!;左の石像はチョップを下すんだ!!;

ラフィーナ「あやクルさん……;;」くらくら

あやクル「悪かった……;;

シグ「こ、この流れは……;」

あやクル「右……そう、右の端だ!!;

シグ「へんなメガネ……その後は?

あやクル「………;;」

シグ「∑右の端のその後は!?;;

あやクル「わからない!;思い出せるのはここまでなのだ!!;確かに右の端に!!;

シグ「……;いってみる」


テクテク(シグが石像に向かっていく音)


ドカァァ(石像が蹴りをかます音)



ズジャァァ(シグがはじき飛ばされる音)





シグ「………;;」へろへろ

あやクル「悪かった……;;

アミティ「あ、あやクル~~……;

あやクル「あの右端の石像の後ろにあるのは間違いないんだ……;
     だが石像に触れば罠が……」

あやクル「………」



「イグニス!」


ドゴォ(イグニスが石像を壊す音)


ヒョオオ(後ろの階段が現れる音)





あやクル「さあ!みんな行くぞ!!


「「「あやクル!!;
あたし(ボク、私)たちに
何か一言言う事はないか!?;」」」




イオル、クルーク(魂)((助かった……;;))








6階



アミティ「なんかイヤな雰囲気の広さだね……;」

アルル「無駄に広いトコロには罠があるってアクションでもRPGでも同じだよね……;

ラフィーナ「皆さん、注意してよ?;むやみに歩きまわって
      変なスイッチでも踏んだら大変ですわ」

シグ「あ、新種のムシ!」ダダダダ




カチッ



シグ「かち?

ラフィーナ「∑だから今歩き回るなと誓ったのに!!;



ゴゴゴゴゴゴ




アミティ「∑うわあああなんか壁が迫ってきたぁぁぁぁ!!(汗)

アルル「∑アカン!;アカンて!;壁迫りはアカンって!;トマト的なことに!;

ラフィーナ「な、何か解除する方法は!?(汗)

シグ「(アカン)

あやクル「落ち着け、まままままっまだだ慌てるようなじじじかんじゃじゃ

イオル「……」


カチッ



ピタッ




イオル「止まりました

アミティ「うおおおおすげえ!!(汗)

イオル「いえ、罠スイッチのすぐ近くに解除スイッチがありましたが

アミティ「………」

アルル「お、おのれアルカ遺跡め……!;罠で焦らせて
    思考を鈍らせるとは許すまじトラップだ!


アミティ「許せないね!アルカ遺跡許すまじ!

ラフィーナ「∑遺跡のせいにするのはさすがに無理があると思いますわよ!?;

あやクル「罠というのはたいていすぐ近くに解除法がある、これ覚えておくと便利だ」






7階


アミティ「………」

アルル「………」




オンボロ橋(手すりなしエディション)




アミティ「アカン……;これはアカンでぇ……!!;

アルル「絶対誰か落ちるよコレ、しかももう7階くらいまで来たよ!?;死ぬ!!;

ラフィーナ「だ、大丈夫ですわ!;落ち着いてひとりずつゆっくりいけばなんとか!」

シグ「なる?」

ラフィーナ「もしかしたら何とかなるかも知れませんわ!;

クルーク(魂)「∑せめてもしかしたら何ともならないくらいにしてよ!(汗)

あやクル「とにかくここでもたついてても仕方ない。進もう」

アミティ「では、先ずクルークから

クルーク(魂)「∑イヤだぁっ!;もう結果が見え見えなんだよ!;
         全身複雑骨折になる未来しか見えないよ!!;


アルル「ええっ、クルーク自分の未来見えるの!?すっごーい!」キラキラ

クルーク(魂)「∑そういう意味じゃねえよ!;そもそもこういう未来にはならないよ!;
        なりたくないよ!;ボク達が未来を変えるんだよ!


あやクル(魂)「ふぅ」

クルーク「∑うわあああ流れるような動きで最後の望みを断ちやがった!!(泣)

あやクル(魂)「許せヘンタイダメガネ、今はまだ私の身の方が可愛いのだ」

クルーク「キミ今ドサクサに紛れてものすごいボロクソ言わなかった!?;

アルル「いいから行け」ドスッ

クルーク「∑うぎゃあぁぁあぁあぁっ!!;ししししっし死むぅぅぅぅ!!(泣)

シグ「しむしてぃ?」






クルーク「押すなよ、絶対押すなよ?;」ガタガタ

アミティ「ああっと手が

クルーク「滑らせてたまるかぁっ!;秘技巻き添え体制!;」ガシッ

アルル「で、出た!!;

ラフィーナ「もはや自分が傷つくことは
      逃れられないという状況で使われる最終奥義!;


シグ「押そうとした相手の手をつかむ、最悪二人仲良く死ぬ

アミティ「HA☆NA☆SE

クルーク「ボクたちは一蓮托生二人三脚死なばもろともじゃなかったのかい!?;
     この手を離すもんか真赤な誓い!


アミティ「あっ、ちょ、こんな所で暴れたら……!;」

クルーク「えっ?あ……」





ギシギシッ




「「………!!(泣)」」






アルル「あらら、座り込んじゃった」

イオル「大変ですね。ではちょっと通りますよ」バサバサ

アミティ「∑あっ、卑怯!;卑怯者!小沢一郎!琴光喜!外道!鬼!悪魔!鳩山!石原!アグネス!歩くトラブルメーカー!リアル先行者!プロトスフェイス!露出狂!根暗!枕!ゲッソー!POW!キラーシップ!クズ

イオル「殺す

アミティ「ごめんなさい。心の底からごめんなさい」ドゲザァ

クルーク「ちょ、こんな狭い所で土下座しないでよ!!(汗)

シグ「後のダイナミック土下座である」




8階


アミティ「さて、何人か死傷者は出たけどなんとかここまで来れたね

アルル「クルーク……無茶しやがって……」グスッ

ラフィーナ「チート無限のバグキャラじゃなかったんですの……?バカ……っ!」グスッ

シグ「メガネ……たのしいやつだった」

イオル「惜しい奴を亡くしたな……

クルーク「∑いや生きてるからね!?;なんで総出で
      ボクを死んだことにしようとしてるの!?;イオルまで!


アミティ「気のせいかな……クルークの声が聞こえたような気がする

アルル「クルークは星となっていつでもボクらを見守ってくれているんだよ……」

クルーク「∑幻聴扱いされてるし畜生っ!;ベイビーボーイ私はここにいるよ!;

アミティ「さて、この部屋だけど何かいきなり明るくなったね」

ラフィーナ「青白い、といった所でしょうか」

あやクル「ああ、私もさすがにこんな奥までは来たことがないな」

アルル「ていうかここただの遺跡なのになんでこんなに罠とか仕掛けられてるの?;

ラフィーナ「そんなこと言ったらRPGを全否定することになりますわよ?(汗)

シグ「こまけぇことはいいんだよ」

クルーク(魂)「ああ、とうとう誰もボクが乗っ取られたことに
        突っ込まなくなった…(泣)


イオル「あれ、行き止まりですね」

アミティ「あ、ホントだ。どうしよう?;来た道戻ろうにももう覚えてないよ」

アルル「それなら大丈夫!ボクが死んだクルークの
    メガネを割って破片を置いていったから


クルーク(魂)「∑うわあああどうりでなんか周りがぼやけて見えるはずだよ!;
         ていうかなんであやクルはメガネつけてるの!?;おかしくない!?


あやクル「お前と私は別なのだ、お前がメガネを外そうが私はつけたままだ

クルーク(魂)「えっ、なにそれこわい

イオル「………」

アミティ「じゃ、引き返そうか!」


ガコン




アルル「あれ?何今の音?」

アミティ「さあ?いつもの編集ミスでしょ?

ラフィーナ「……あら?、そういえばイオルさんは?」

アミティ「あれ、ホントだ!;おーい、イオー!;どこ行ったー!

イオル『ちくわ大明神

あやクル「はぐれたか?;まずいな、ここではぐれたとなるとどこに行ったか…」

シグ「誰だ今の

イオル『こっちです、こっち』

アルル「こ、こっち?;こっちってどっち?」

イオル『だからこっちですって

アミティ「お、おかしいわバランシャ!;そもそもキミどこにいるの!?;」キョロキョロ

イオル『ここだっつってんだろ



ガコン(壁が回転してイオルが出てくる音)


「「「うわああぁぁぁぁぁぁぁ!!;;;」」」




シグ「たいへんこわいこうけい

イオル「そこまで驚かなくとも

アミティ「∑いや驚くよ普通!;キミだっていきなりゾンビが
    ムーンウォークで襲いかかってきたらびっくりするでしょ!?;な!?;


イオル「意味がわかりません

アルル「そっか、行き止まりだと思ってたけど忍者的な回転式の壁だったんだ」

アミティ「えっ、なにそれ面白そう!あたしやるー!えい!」ダッ


ガコン


アミティ『おおお!これ楽しい!すっごく楽しい!無性に楽しい!!

アルル「あっ、ボクもボクもー!」

ガコン

アルル『おおおおぉ!これは!

ラフィーナ「わ、私も!」

ガコン

シグ「ぼくもー」

ガコン

あやクル「じゃあ私も」

ガコン

アミティ『もっかいやろっと!』


ガコン
ガコン
ガコン
ガコン








アミティ「無駄な時間を使ったね……(汗)

アルル「あれからたっぷり10分くらいガコンガコンしてたからね……(汗)

ラフィーナ「今思うと何が楽しかったんでしょうね……(汗)

シグ「ノリってこわい」

アミティ「でも、とうとう最終ラップっぽいよ?このラスダン前の祭壇的なところに…」

アルル「ていうかなんか左右にコポコポしてるパイプ的なのがあるんだけど…;

シグ「さながらエクシリアのじっけんしつ

ラフィーナ「そして目の前に無駄に大きな扉、コレは来ましたわね」

アミティ「な、なんか緊張してきた……;」

アルル「完全攻略眼の前、そして『すっごい魔法のアイテム』はボクの手に!」キラキラ

シグ「なんだかしらないけどすごいの?」

あやクル(『すっごい魔法のアイテム』なんてあったかなぁ……;

アミティ「では、いざゆかん!」




ギィィィィ



「「「さらばだっ!」」」












アミティ「ハァ……;ハァ……;ブラクラ踏んだ……(汗)

アルル「何アレ……冗談じゃないよ……早めに忘れよう……

ラフィーナ「クトゥルフ的な恐怖がありましたわ……;

シグ「……なんか、手がヘン……」コォォォ

あやクル「……?我が身体が反応している……?」

アミティ「と、とりあえず最後はちょっと早めに忘れたいけど
     アルカ遺跡ほぼ完全攻略!;みんな帰ろう!

「「「おー!」」」







アルル「あれ、すっごい魔法のアイテムは?」

あやクル「そんなものないが

アルル「教えろよっ、畜生!!;」ガンッ








終われ

コメント

Secret

No title

私がっ、4、5日前にっ、出したっ、リクはっ、届いてっ、ますかっ!?なかったらっ、も一回出してっ、いいっ、ですっ、かっ!?
ではあああああああ……

遺跡探検面白かったです!
これでアルカ遺跡の謎が全部解けましたね!
思い出し笑いwアミティ乙(・ω・`)
りんごちゃんェ……
では!

No title

あやクル様かっこいー。ちょっとそのマヌケな所があやクルだとなぜか許せる!同じ間違いを
「ダ」るそうな雰囲気を「メ」ンバーのモチベーションを下げるようなこと言ってさらにgdgdにし「ガ」ンバってその空気を元に戻そうとするがかえってオチ潰しになるような発言をしてしまう「ネ」タも理解できない本の虫
略してダメガネがしてしまったらダイヤキュート20回がけのジュゲムじゃすみませんよホント。あやクルなら怒られる程度なんですがね・・・

さマDAネットワークでした。
ちなみに3DSのコードは3308-4748-1734です。
使い道ありませんが。できればレイさんとマリカやってみたいです
では!

No title

コメントありがとうございます!

>ハルカさん

とど、いて、ます!た、ぶん!

>なめくじ。さん

お久しぶりです!
アルカ遺跡の最後にはとってもヤバイモノがありました。
大事な伏線です。
イオルでやっていけるんや!りんごなんていらんかったんや!(
りんごちゃんはもうすぐ復活します。


>(ry

あややは何しても許される。イケメン消えろ。
登録しました!私の3DSコードはプロフィール欄に書いてあります。『3995-6450-7163』です!私もしマDAさんとマリカやってみたいです!

では!
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レイ

Author:レイ
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何かを感じたので作成。
元リザレス。
毎日更新してます。
ポケモンとか好きです。
ぷよぷよも好きです。
テイルズも好きです。


リンクフリーなのです。
自由きまま気軽に
リンクぺたして
くださいなのです。

うごメモという物をやってた。



現在、禁止ワードに
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お手数ですがHP等を書きたい
場合、hを抜くなどして
対処をお願いしやす。
フレンドが多すぎるので
フレコ交換は跳ねる
時があります。

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