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ぷよぷよ小話ー

2012/01/24 Tue

アミティ「ちょいとちょいと、そこのアルルや」

アルル「誰だボクを隣の若旦那みたいに呼ぶ奴は。ていうかフツバナ選手権は?;」

アミティ「知らないよ、そんな腐った企画

アルル「わーお

アミティ「ねえアルル、ラフィーナの実家に興味はない?

アルル「詳しく聞かせろ

アミティ「ほら、前ラフィーナの家に侵入しようとしたけど
     メイドさんに殺されかけたじゃん」

アルル「うん。まさかカッター乱射とはね

ラフィーナ「黙れ放火魔

アミティ「で、出たー!;親からもらったお金のクセに
     『いいのよー♪』みたいな感じでお嬢様ぶってる奴!!


ラフィーナ「………」

アルル「……アミティ、さすがに今のは謝っときなよ……(汗)

アミティ「割と本気でごめんなさい」ドゲザァ

アミティ「というわけで今からラフィーナの家に家に刑事並みの手際で
     家宅捜索に入ろうと思うんだけどどうかなぁ?


アルル「意義なし!

ラフィーナ「∑意義あり!、なんでいきなり私の家なんですの!?;
      フツバナ選手権は!?;


アミティ「知らないよ、今大事なことはラフィーナの部屋を見ることだけだよ」

アルル「うん、確かにボクもラフィーナの家ってどんな所か興味あるなー♪」

ラフィーナ「え、えっと、今日はちょっと都合が悪いのよ!

アミティ「へー、どんな風に?」

ラフィーナ「あー、えーっと、実は」

アルル「嘘をつくな

ラフィーナ「家の鍵を…早い!;早すぎますわよ!!;まだ何も言ってないわよ!?

アミティ「ほらラフィーナ、もう全部ゲロっちゃいなよ

ラフィーナ「じ、実は今日、家に改装工事の業者が」

アルル「嘘つけ、いきなり改装工事なんてありえないでしょ」

ラフィーナ「じゃなくて、家が火事になっちゃって

アミティ「火事にあったのに髪の手入れまでしてあたしたちと一緒に遊びに来たの?
     キミはどこまで大物なんだよ


ラフィーナ「えー、えーっと、他には他には……;」

アルル「いい加減にしないと灯油とライターの準備をするよ

ラフィーナ「∑待って!;今必要なステップが色々飛ばされなかった!?;
       私の家を本当に火事にするつもりですの!?;


アミティ「お前の故郷にもおふくろさんがいるんだろう?
     そのおふくろさんは今頃泣いてるんだろうな……


ラフィーナ「泣いた親はきっとあなたのお母様ですわ

アミティ「ほら、もう全部話しちまえよ……楽になるぞ?」スッ

ラフィーナ「ぐ……ああっ!アミティさん!あんな所にエイリアンが!!」ビシッ

アルル「えっ、この部屋って鏡あったっけ?

アミティ「アルル。その言葉の真意をごっきりと聞かせてもらおうかな


「「………!!(ガンのくれあい)」」


ラフィーナ「あ、あの、ふたりとも落ち着いて……」

「「当事者は黙ってろ!!」」

ラフィーナ「∑その言葉は明らかにおかしいですわよ!?(汗)


アミティ「ほらほら、もう何でもいいから吐いちゃいなよ」

ラフィーナ「げろげろげろ……

アルル「いや、そういう使い古されたギャグはいいから

アミティ「そういうのあたしたち求めてないから

アルル「そういうウィットいらないから

アミティ「必要としてないから

ラフィーナ「う……;……仕方ありませんわね」

アルル「おおっ、やっぱり何かあるの!?;何々!?どんな事情!?

ラフィーナ「……私は三姉妹の末っ子だと言う話は前しましたわよね?」

アミティ「あー、そんな設定もあったっけ」

アルル「さかな王子ストーリーを見るともはやお金持ち設定自体なくなってるみたいだけどね

アミティ「それは言わないお約束

ラフィーナ「それで、今……その、次女が来てますのよ…;」

アルル「じじょ?」

ラフィーナ「ええ、三姉妹のうちの」

アミティ「へー、次女が」

ラフィーナ「ええ、次女が」




アルル「ピュイイイイイイイイイイ!!

ラフィーナ「∑!?(汗)

アミティ「※フエラムネです

アルルは なかまをよんだ!▼

シグ「なんやなんや?」

クルーク「なんやなんやて」

シグ「なんや!

アミティ「なんやーーーー!!

アルル「みんな聞いて!かくかくしかじか四角いムーブ、コンテダイハツから!

クルーク「ええっ!?ラフィーナの家に次女が来てるって!?;

ラフィーナ「∑いや今なんで伝わったんですの!?;
       アルルさんは某CMを呟いただけですわよ!?;


アルル「コンテダイハツなう

ラフィーナ「∑呟いたってそういう意味じゃないわよ!!(汗)

アミティ「みんなも興味あるでしょ?ラフィーナの家!

アルル「異議なし!」

りんご「異議なし!」

シグ「異議なし!」

クルーク「異議なし!」

ラフィーナ「意義あり!;イキナリ人の家に上がりこむなんて失礼ではなくて!?

アミティ「どうやら間抜けは見つかったようだな

アルル「誰だ今の

りんご「やっ!」

アミティ「いやそんなスポーツドリンクばりの爽やかさで
     『やっ!』なんて言われてもあたしどうすればいいのか


りんご「とりあえず、いつものカオスな悲鳴を上げればいいと思うよ

アルル「では、改めて」



「「「ワルジンオルスカァァッツ!?;」」」




りんご「∑ワルジンオルスカッツって何ですか!?;何かの呪いですか!?

アルル「ワルジンオルスカッツというのはワニ肉を使った高級ハンバーガーで……

りんご「黙れ。エステル並の自然さで堂々と嘘をつくな

アミティ「ていうか、いつからそこに?ていうかどうやってここに?;

りんご「主人公には神出鬼没のライセンスがデフォルトで備わっているんですよ

アミティ「それ前から思ってたけどあたしは神出鬼没ライセンス持ってないんだよ

りんご「まあ、つまり……そういうことですよ、ブレスレットブレスレット」ポン

アミティ「黙れ神原!;誰がなんと言おうとあたしはフィーバーの主人公だーっ!

ラフィーナ「そうですわね。では、有野さん」

アミティ「さて、じゃあラフィーナの家に行こうか

ラフィーナ(ごまかしきれなかったか!!;






アミティ「さて、確かラフィーナの家の前には目を合わせると勝負を挑んでくる
     短パン小僧みたいな奴がずらりといるんだよね?」

ラフィーナ「なぜ数あるトレーナー名の中で短パン小僧なんですの……?(汗)

アミティ「じゃあ海パン野郎で

ラフィーナ「∑女ですわよ!?;基本的に女ですわよ!?;

アルル「ら、ラフィーナのお姉さんかぁ……どんな人なんだろう?」

ラフィーナ「そうね……強いて言うならりんごさんと
      アミティさんを足して二で割ったような人かしら?


クルーク「何そのクリーチャー

アミティ「クルーク、あとでキミには大事なお話があるよ

りんご「私はそのポジションに特に文句はないですよ

アルル「えーと、確かラフィーナが先頭で歩けばバトルしなくてすむんだよね」

シグ「うん、そうだったはず」

アミティ「じゃあラフィーナ、一番前を歩いてね

ラフィーナ「イヤですわ

アミティ「ラフィーナ。あたしは猫の残死体を作る気はないんだよ

ラフィーナ「∑何する気!?;アンタ私の愛猫リチャードに何する気ですの!?;

りんご「ほら、さっさと歩け!お前はもう寿司屋の天ぷらだぞ!

アミティ「ハァ?」

りんご「あ、いえ、これは前私の教師が使っていた言い回しで
    『ネタはあがっている』という意味だそうな


アルル「前から思ってたけど、りんごの『チキュウ』って世界もかなりイカレてるよね

りんご「あのクソ教師は特別ですよ

クルーク「ああ、またこうやっていつの間にか伏線が増えていく……;

シグ「ほうちしすぎ」

アミティ「そうだよ、りんごの小学生時代のお話の続きまだ?」

りんご「どんだけ昔の記事の話してるんですか……(汗)





メイド「ラフィーナお嬢様。その方たちは?」

ラフィーナ「侵入者よ。死よりも辛い罰を与えてやって頂戴

アミティ「邪悪な気配っ!!;」グルグルッ

アルル「ラフィーナ!;このメイドさん普通にカッターとか
    投げてくるんだからそういう洒落にならない冗談はやめてよ!;


メイド「安心してください。目は狙いません

クルーク「それで安心できるほどボクらはバカじゃないからね!?(汗)

ラフィーナ「冗談よ。ただの友達」

メイド「冗談ですか。…チッ」スッ

りんご「今 チッって言いながら何かしまいませんでした?

メイド「あなたには少し教育が必要なようですね

りんご「間に合えダメガネバリアー……っ!;

クルーク「∑ちょっとこのタイミングでボクを盾にしないでよ!;
      今のメイドさんはある意味アコール先生より怖い!;


ラフィーナ「ハァ……あなたたち何やってますの?;もう入るならさっさと入ってよ」

アミティ「ねえラフィーナ。気になってたんだけどあのメイドさん何歳?

ラフィーナ「アミティさん、命が惜しければ二度とその話題を口にしてはいけませんわ

アミティ「い、イエッサー……(汗)」ガクガク





ラフィーナ「……;よし、いないようですわね」キョロキョロ

クルーク「ねえ筋肉ダルマ。その口ぶりだとお姉さんたちとは
     バラバラに暮らしているようだけど、そうなのかい?

ラフィーナ「今あなたドサクサに紛れて全身内蔵破裂炸裂並のことを口走らなかった?

クルーク「ごめんなさい。割と本気でごめんなさい」スタイリッシュドゲザァ

ラフィーナ「まあ、色々事情があって基本バラバラに暮らしてますのよ」

アミティ「へー……それで、お姉さんはどこかにゃー?」キョロキョロ

ラフィーナ「ほら、今出かけてるみたいですから!;もう何もないから帰って

???「誰がいないって?

ラフィーナ「ああっ皆さんアレはなんだ!?;

全員「えっ、なになに!?」クルッ




「活心エイドスタンプ!」ガンッ

「「「ぐはっ!!;;」」」



アミティ「」

アルル「」

りんご「」

シグ「」

クルーク「ふう、痛いじゃないか」スクッ

ラフィーナ「何だコイツ

???「アンタいきなり友達半殺しにするわよね……(汗)

ラフィーナ「次はお姉さまをこうしてやってもいいのよ?

???「ごめんなさい。心の底からごめんなさい」ドゲザァ

クルーク「こ、これがキミのお姉さんかい?」

???「何この変態性癖で甲斐性もなくてありえないほど不幸っぽい人

クルーク「∑テレパシー開眼!?;

ラフィーナ「∑そこで認めてしまうんですの!?;

???「遅れたね。あたしエフィール、よろしく!」

クルーク「あ、ああ、よろしく……?;」

アミティ「う、うーん……;ここはタコ?あたしはどれ?

エフィール「ここはフィールド、あなたはサッカーボール

アミティ「なんだ、あたしはサッカーボールだったのか

ラフィーナ「∑お姉さま!?;勝手に私の奴隷をボールにしないでくださる!?

アミティ「∑あたし奴隷でもないからね!?;

ラフィーナ「間違えましたわ、犬でしたわね

アミティ「∑キミ猫も飼ってるのに二股する気!?;

アルル「∑ツッコミどころはそこなの!?;」スクッ

エフィール「うお、もうお目覚め!?;復活早いな、さすがコイツの友達」

ラフィーナ「お姉さま。その言葉の真意をぼっきりと聞かせてもらいましょうか

エフィール「そこは普通『じっくり』とか『ゆっくり』だよね?

りんご「うおおおおぉぉおおおおっ!!;」スクッ

アミティ「あっ、ものすごい勢いで復活した」

アルル「何かりんごの感性に触るような単語でも聞こえたんじゃない?

エフィール「うわ、何このコの左手?;大怪我?それとも大怪我?もしくは大怪我!?

ラフィーナ「貴方どんだけシグに大怪我させたいんですの!?;

エフィール「ハイ大怪我決定!何このミステリアスなコー!テイクアウトー♪

ラフィーナ「無視するなぁぁっ!!;ですわー!(汗)

シグ「うおおおおぉぉおおおおっ!!;」がばっ

アミティ「あ、シグもものすごい勢いで起きた」

アルル「何かシグの感性に触るような単語でも聞こえたんじゃない?

エフィール「おおおっ!?;左目も何かすごい!ナニコレ?カラーコンタクト?」

シグ「自目です

クルーク「いや、自目ではないよね

エフィール「あ?」

クルーク「ごめんなさい」ドゲザァ

アミティ「ああ、新キャラが出てもやっぱりクルークはクルークなんだね……;

りんご「ダメガネ、ブレスレットブレスレット!」ポン

クルーク「うるさい駿河!;うわあぁああんっ!公共機構局に訴えてやる!!(泣)」ダッ

アミティ「ああっ、待ってよクルーク!」ダッ

アルル「ラフィーナごめん、尺の都合上クルークを追わなきゃいけないんだっ!」ダッ

ラフィーナ「もうちょっとマシな言い訳はできませんでしたの?;

りんご「ラフィーナすみません、私も性的な都合上ここにいるわけにはいかないっ!」ダッ

ラフィーナ「そしてあなたはもうちょっと恥を知りなさい!!;

エフィール「何々このコー!しぐって言ったっけ?
      おいラフィーナあたし聞いてないぞこんなコがいたなんて!」ギュッ

シグ「ぼすけてらへーな」

ラフィーナ「離れなさい、さもないと貴方の左腕もこんな色にして差し上げますわよ?

エフィール「割と冗談でごめんなさい」ドゲザァ

ラフィーナ「ほらシグ、あなたもさっさと帰りなさい

シグ「うへー」











アルル「結局、アミティはなんでいきなりラフィーナの家に行こうと思ったの?」

アミティ「いや、思いつきだけど

アルル「∑ええぇっ!?(汗)






終われ

三人目のオリキャラ入りましたー。
でも都合上ルナやイオルの比じゃないくらい空気と化します。
仕方ないね、俺オリキャラとか好きじゃないもんね。

コメント

Secret

No title

さマDAです。
メイドさんと戦ってみたいです。
妄想の中では合気道35段のおいら!勝てるカッ!?

それはさておき、
そういえば姉妹って設定もありましたっけ。長女が気になります。
りんごはどこの部分の言葉で起きたんでしょうか。あとシグも。

菓子パン男は以外と弱い。
さマDAネットワークでした!
では。

No title

メイドさん…アコールと戦わせてみたいですね、アコールと。そしてオリキャラ加入ですか、やったねおしゃれコウベ!!仲間が増えるよ!!

No title

コメントありがとうございます!

>s

メイドさんは無敵。アコール先生と互角。
ありましたね、三姉妹設定。
りんごとシグがどの部分で起きたかは……私の口からは言えません。
ほうれんそうマンのこともたまには思い出してやってください、レイネットワークでした。


>チョボさん

仲間がふえるよ!やったねコウベちゃん!
オリキャラ加入ですが最悪このまま二度と登場しないかもです、場のノリでできてしまった。
というか実際姉妹はいることになっているのでオリとも言いがたいという。


では!

No title

次女はエフィールで、長女は、誰?
名前知りたい・・・。
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レイ

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