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あくまで『ぷよ小説』、話は全て繋がっている。

2012/01/31 Tue

アミティ「これから皆さんになんかしてもらいます…

アルル「思いつかなかったんだね

アミティ「恥ずかしながら

りんご「んー、じゃあ今からでも考えまSHOW・CAR」

アルル「あっ、そうそう!そういえばだいぶ前イオルと会う約束したんだったんじゃ!?;

ラフィーナ「は?イオル?誰ですのそれ?

アルル「ゴミ箱行きだった

アミティ「あっ、そうだ!じゃあ今日は久しぶりに隣町行ってみようよ!」

クルーク「お、いいねー」

シグ「プリンプタウンじゃないからしらないムシもいっぱいいるかも」

アミティ「よーし!じゃあ行こうか!隣町!」


「「「おおーっ!!」」」





バス



アミティ「そういえば、隣町って隣町なのにかなり遠いよね」

アルル「うん。前の読書で気づいたけど、ここかなり道が険しいみたいだからね」

りんご「ということは、スルーさんかなり腕利きの運転手ですね」

スルー「………」

りんご「うーん、相変わらずの無視っぷり…;しかもなんかウトウトしてるし

ラフィーナ「えっ、それってさり気にかなり危険なんじゃ?;

アルル「大丈夫だよ、スルーはパーフェクト居眠り運転できるからね

ラフィーナ「い、『パーフェクト居眠り運転』……(汗)

りんご「お忘れの方もいるかも知れないから説明しよう!
   この回からわかる通り、バスの運転手は眠たい声のルルーが運転手だったのだ!


スルー「ふわぁ…騒がしいわよー、あまり騒ぐとぶつけるわよ

りんご「Killing Me Softly.

アミティ「うーん。ただ黙ってるだけでもヒマだし何かしようか」

りんご「待ってまし

アルル「実はボク、今日のためにトランプ持ってきたんだけど

りんご「おおっと手が滑った

アルル「当然予想済み。なんなく回避」スッ


ガッ(りんごがアルルの手を叩く音)


ヒュー(トランプが落下する音)


ビリビリビリ(情け容赦なく破り捨てる音)



りんご「すみませんアルル。手が滑りました

アルル「ここまでやるなら下手な言い訳なんてしなくていいんじゃないかな!?;

りんご「というわけで、今回私が考えてきた遊びをやりまSHOW!」

アミティ「おおー、最近ダウトに縛られず色々考えてきてるねー

アルル「縛りを解いて鎖をちぎり翼をはためかせたんだね

りんご「今回は!第一回!『ボケ倒しまくろうゲーム』ーー!はい拍手!

ラフィーナ「しかし、それは同時に安定から不安定への相転移でもある

シグ「つまりハズレが出現しだす

クルーク「今回惜しくもハズレが出てしまったが、
     ボクはきっと、また福引を握るだろう


アミティ「なぜなら、そこに最高の仲間たちがいるから

りんご「∑傷ついたァァッ!;ハズレ扱い火曜!;鬱陶しいポエムですね!(汗)

アミティ「何?ボケ倒しって何なの?何系の発想?
     タイトルのセンスがバブル世代で止まっていてもはや意味が分からないよ


りんご「これは手厳しい

アルル「まあ、『ツッコんではいけないバス24時』
    って感じでしょ?暇潰しにはなるんじゃない?」

りんご「よし、ではここから一切のツッコミを禁じる!はいスタートぉっ!






クルーク「メガネメガネ……」キョロキョロ

※つけてます



「「「ワーーーーオ!!;;」」」



アミティ(こ、これは不意打ちすぎるっ!;まさかツッコミ専門のクルークが
     いきなりここまでハイレベルなボケを繰り出すとは……!!;


アルル(こ、これは熱い!もはや『ツッコんではいけない』
    なんて生易しいレベルじゃない…『デスマッチ』だよ……!;

りんご(わかりましたか皆さん、この鉄板メンバーによる
    ツッコミ不在がどれほど恐ろしいものか…!)



クルーク「あぁ、今日コンタクトだった



「「「アンブレラッチョ!!;;」」」



アミティ(なんでツッコミのクルークがいきなり本気出してんの!?;
     怖いわーバーチャル世代怖いわー!;


アルル(猛ラッシュ猛ラッシュ!;ヤバイよコレ、
    クルークをここまで恐ろしく感じたことはない!;


りんご(は、反撃だ!;何とかしてあの魔導巨兵クルークに一矢報いるんだ!;



りんご「………シェフの気まぐれスチャラカOL旅日記

クルーク「………」

りんご「…………」

クルーク「………きつね




(((南無三っ…!;;)))




アミティ(しりとり…まさかのしりとり開始…!;スチャラカOL旅日記に
しりとりで対抗、これほどのハイレベルなボケとツッコミの攻防が見られるとは…!;


アルル(そうか、そもそもクルークはツッコミなんだから
    ボケを一番よく把握しているとも言えるんだ!)

ラフィーナ(わ、私たちもなんとか応戦せねば!;)



ラフィーナ「…猫目」

クルーク「………」

ラフィーナ「………」

クルーク「………」




ガサゴソ(クルークがバッグを漁る音)


ガチャッ(予備のメガネを取り出す音)


スッ(それを頭の上につける音)




メガネメガネ……




(((『二重(ダブル)』……!!;;)))



アミティ(無理だ…;これ以上やられると
     10行くらいたっぷりツッコんじゃいそうだ…!
;)

アルル(耐えろ、耐えるんだアルル…!;
    生きるのをやめてしまってはそこで終わりだ…!)


シグ(……)スッ

アミティ(うん?シグ、どうしたの?まさかあの戦場へ行く気?無理だよ、さすがにシグで




シグ「メガネメガネ……」キョロキョロ





「「「もうダメだぁぁっっ!!;;;」」」ガタンッ







アミティ「の、喉が……;喉が枯れた……;」ゼェゼェ

アルル「まさか…;そもそもつけてすらいないシグがメガネネタで来るとは…;」ハァハァ

りんご「怖いわー…バーチャル世代怖いわー……;」フゥフゥ

ラフィーナ「こ、この遊びは封印しましょう…;色んな意味で身体が持ちませんわ…;

りんご「そうですね…;この遊びは今日限りでララバイしますか……;」

アミティ「ところでクルーク、何でキミがあんなに全力投球だったの?;

アルル「そうだよ、もぉびっくりしたよ。ストレートどころじゃないよ魔球だよアレは」

クルーク「………」

りんご「?うん?クルーク?」

クルーク「あっ、ごめん。寝てた


「「「もう勘弁して!!(泣)」」」




ブロロロロ…



アミティ「お、ついたみたいだね」

アルル「もう隣町行く前から色々疲れたよ……(汗)

りんご「そういえばアルル、前鳥人間からもらってた懐中時計はどうしたんですか?」

アルル「うん?、鞄の中に入れてあるよ。綺麗だよねー、これ」

アミティ「ちぇっ、いいなー!あたしもそれ欲しかったなー」

アルル「ええー、アミティ懐中時計なんて使うの?;」

アミティ「いや、ヤフオクで高値で売りさばくけど

アルル「お前の血は何色だ

アミティ「あたしのハートのように熱く燃えたぎる情熱の赤だよ!

りんご「あなたのハートみたいならきっと見るに耐えないドス黒さなんでしょうね

シグ「そういえば、血って『あかぐろい』って言うよね

クルーク「なるほど、血が黒い人は心も黒いわけか……(汗)

ラフィーナ「誰か鳥人間にツッコんであげてくださいませ……;




隣町


アミティ「やってきました隣町!

アルル「うおおー、やっぱり久しぶりに来ると街並み違うねー!」

りんご「そういえば、ここって何か目立つような場所はあるんですか?」

アミティ「えっと、あたしの知る限りだと編み物屋とか
     エリート学校とか寮とか図書館とかがあるけど」

クルーク「じ、地味だね……(汗)

アミティ「そして……レムレスの家もあるらしいよ……

クルーク「ちょっとボク適当に街を見てくるね!」シュタッ

アルル「行かせるかバカ!;言っておくけどレムレスん家誰もいないよ?

クルーク「えっ」

アミティ「うん、レムレスは事情によって家じゃなくて寮に住んでるんだ

クルーク「何だそれ?;初耳だよ、どんな事情何だい?」

アミティ「きぃきたいー?うぇっへっへっへ」ゴゴゴゴ

クルーク「……え、遠慮しておきます……;;

アルル「さて!では、隣町をテキトーに回りましょうか!」

フェーリ「さっきから聞いてれば、人の生まれ故郷をさんざん言ってくれるじゃない



「「「ギ・ニア!!;;」」」ドゲザァ



フェーリ「す、すごいわ!;驚きながら土下座とか
     何て自慢にならない高等テクニック!;


アミティ「あたしはこれから不意に人に会ったらとりあえず土下座しようと思うんだ。
     あたしはこのスタイルを変えるつもりはないしこれからも変えないよ


フェーリ「いや、そんな常識を打ち破った衝撃的な告白をされても私どうすればいいのか

バル「ワンワン!ハフハフ!ハイチャンバブー!」ヘッヘッ

ラフィーナ「きゃぁぁあぁっ!!;」ドゲザァ

フェーリ「……ラフィーナ…貴方だけは、マトモだと思ってたんだけど…(汗)

ラフィーナ「はっ…ち、違いますわ!;私は驚いてつい謝っちゃっただけで
      こんなバカたちと一緒にしないでくださいませ!;

アミティ「言ったぁっ!;包み隠さずストレートにあたしたちをバカって言ったぁっ!;

アルル「なまじヘンな言い回しがかかってない分ダメージあるね

りんご「『バカ』なんてみんな軽々しく言いますけど普通に結構ダメージでかいですよね

クルーク「でも、『サッカーバカ』とか『バカなコほど可愛い』って言葉もあるよ?」

アミティ「あたしはシグのことを誰よりもバカだと思ってるよ!

シグ「えっ、いきなりの罵倒?

アルル「アミティ……虚しいね……;

アミティ「うう…;最近さらにムシバカになってきて付け入る隙がなくてさ…;

りんご「ちょっと同情します…;

ルナ「うんうん。私も最近レムレスが甘いモノに
   ライクじゃなくてラブを抱いてそうで複雑なんだよね」


「「「アンボラタッタパムッ!?;」」」ガンッ



「ギニアビサウッ!!;;」グルグルグルグル







フェーリ「す、すごい!;驚きながらドラゴンスクリューをかますなんて
     何て自慢にならない高等テクニック!;


ルナ「なぜ私の身体を回転をかけて地に打ち付けたアミティたち

アミティ「どのツラ下げて来やがった

アルル「鬼!悪魔!鬼畜!ジンジャーエール!伊藤誠!

ルナ「いたた……;もう、私が何をしたって言うの?」

クルーク「ボクのレムレスを奪った

フェーリ「クルーク。あなたにはあとでお話があるわ

ルナ「う、奪ったって言われてもなぁ……;私たち、相思相愛だし



「「「胴(どう)!!」」」ザシュッ



グボラ・ゲポラ!!;;」グハッ




ラフィーナ「今…『ザシュ』って言わなかった……?;」

アミティ「持っててよかった日本刀

ラフィーナ「∑それ永遠にノックアウトですわよね!?;

ルナ「あ、アミティ…ドクターストップ、死ぬ、死ぬって……;」ヨロヨロ

アミティ「黙れノロケ魔、ポっと出でフェーリからレムレスを奪った罪万死に値する

アルル「そうだそうだ!馬刺しソーダ!

フェーリ「あ、あの、もういいから……これ以上やったらさすがに警察沙汰よ(汗)

ルナ「り、理不尽だ……;」ガクッ

アミティ「さて、クリリンのぶんもやったしどこ行こうか?」

アルル「そうだねー、そういえば隣町は広いお花畑がなかった?

アミティ「ああー、あったかも」

アルル「そこ行って、とりえずお昼にしようよ」

りんご「いいですねー、バス旅が思いの外疲れたのでお腹バコバコですよ

アミティ「色々と言ってやりたいことはあるけど
     200海里漁業専管水域に触れそうだからやめておこう


りんご「そこは猥褻物陳列罪で

シグ「おなかとせなかがくっつくぞ

クルーク「そうだね、そろそろご飯にしようか。
     そういえば外でみんなでご飯食べるなんてことあんまりなかったね」






アルル「お弁当を作って来ましたー!

全員「おおー!」

りんご「カレー弁当なんてオチだけはやめてくださいね

アルル「えっ、りんごカレー嫌いだった?;まあ今日はカレーじゃないけど」

りんご「今日は……か……(汗)

ラフィーナ「そもそもカレーはお弁当にするものじゃないですわよ……;

アルル「ほら、今日はみんなのことを考えて普通のバリエーションだよ」

クルーク「おおー!アルル料理うまいね」

りんご「おおー、確かにどれも美味しそうですね!」

アルル「あはは。いいよ、そんなお世辞なんて」

クルーク「まぁ、うまいって程でもないよね」

りんご「褒めるに値するかどうかは人次第の害も得もない平凡な出来ですね

アルル「殴る。貴様らの耳からドス黒い血が流れるまで殴り続ける

りんご「∑なんでやねん!;

アミティ「あっ、そうそう!」

シグ「?どうしたのアミテー、トイレ?

ラフィーナ「大変ですわね、今花畑ですからトイレなんて近くにないですわよ?

りんご「おお!?;これはもしや夢のエデンの園展開!?;

アミティ「なんであたしがトイレに行きたいってことで落ち着いちゃってるの?;

アルル「こら、食事前だよ!;」

アミティ「そうじゃなくてさ。そういえば――――



ぞくっ


「「「………!?!?;」」」ブルブルッ





アルル(何だ今のは…

ラフィーナ(何か、脳が『今すぐ逃げろ』という反応を全力で送り続けているような…

りんご(今の悪寒の正体は……!?;アミティ?なんだ、一体何だ……?




ソウイエバ…



アルル(そういえば?)


アタシモ…


ラフィーナ(…あたしも?)




オ ベ ン ト ウ ヲ




「「「さらばだぁっ!!」」」ダッ


さあ!ロックンロールの始まりだっ!」ダッ





続け

コメント

Secret

No title

・・・(;゚д゚)ァ....、アミティ・・・。弁当を作ってきてしまった・・・でも自分が料理下手なのって自覚してるのかなぁ・・・
そういえば今日から入院でしたっけ。お大事に。復帰待ってます!
さマDAでした。では。

No title

殺っちまえアミテー!
フェーリとクルークから先輩をうばった罰だぁ!
…はい、すいません。暴走しました。
私、レムフェリとかレムクルとかマジ好きなんで。
はい。
ぷよる残念ですね。なんか。
でも、あきらめないでくださいね!
でっはっ!

No title

アミティ…ちゃんとアルカリ性の強いものを使っているといいけど…よく誤解されていますが酸性は鉄を溶かしてアルカリ性はたんぱく質(肉)を溶かすのです!以上、チョボの脳をこれでもかと圧迫する無駄な知識でした^^

殺っちゃえ!でも、ルナは好きだよ

オレ、レイフェリ好きだから、ルナ好きだよ。 イオルも好き。 後、ラビ、エル、レオン、シル、ゼクト、ナギ、エイドたちの絵を見たいです!後、らっふぃーの姉×2も!  アミティの料理なら、フェーリが逃げていればいいよ。耐性ついているし。 フェーリ「じゃあ、またね! バル!」(逃) アルル「あぁっ!;ちょっとぉ!?;;」 あなたは~もう~忘れた頭~♪…オレの初投稿でラビたちも初登場したことを!(忘れてるよw)ミルルラムでした~!

No title

コメントありがとうございます!

>し

アミティが料理下手を自覚しているかはどうかはぷよキューを隅々まで見ればわかりますよ(鬼畜
入院です。入院中も休みはしません。

>ハルカさん

何か勘違いされそうなので言っておきますが、俺はレムフェ↑ーリ派だ!
しかしルナ過去編はそんなことはお構いなしにオールレムルナイチャイチャになりますので
受け付けない人は見ない方がいいかと。ストーリーに重要なお話は出てきてしまいますが…
私はクルフェリも好きです。

>チョボさん

frightened.

>ミルルラムさん

らっふぃーの姉は一人しか思いついてません。
私はあまりオリキャラが好きではないのでなかなかお目にはかかれないかと。
一度はイラスト化してみたいですね。当然姿のイメージはできているので。
カモン!バル!

では!

No title

すごい
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プロフィール

レイ

Author:レイ
あるブログを見て、
何かを感じたので作成。
元リザレス。
毎日更新してます。
ポケモンとか好きです。
ぷよぷよも好きです。
テイルズも好きです。


リンクフリーなのです。
自由きまま気軽に
リンクぺたして
くださいなのです。

うごメモという物をやってた。



現在、禁止ワードに
「http」を設定してあるので、
お手数ですがHP等を書きたい
場合、hを抜くなどして
対処をお願いしやす。
フレンドが多すぎるので
フレコ交換は跳ねる
時があります。

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