どんなを手段を使っても絶対諦めない!許されないことはない。そうだ、科学の名のもとに!

アルル「さ、産業でわかるあらすじー!;


・アミティ爆弾投下
・命の
・危険!

い、以上!;」




アミティ「もー、いきなり逃げないでよね。びっくりしたじゃん

アルル「うん、今まさにボクの心臓がスタンピードしまくってるよ

りんご「結局捕まってしまった…;逃げ場なし、もう終わりだ…;」ガクガク

アミティ「ほら、今日は普通だからさ!
     見てよ!あれから反省して普通にしてみたんだ!」バッ

りんご「!;、み、みんな目を伏せろ!;見るな!;見たら死ぬぞ!;

アルル「う、うわあぁぁあっ!



ちょこん(おにぎりの山)



アルル「……あれ、普通

りんご「いや、普通ではないけど普通

アミティ「うん。あれから味だけ追求してみて
     バリエーション豊かなおにぎりにしてみました!」

ラフィーナ「て、天使…!まさに英断ですわアミティさん!見直しましたわよ!

りんご「こ、今回はいけるか!?;いや、まだ油断はできないですよ!
    見た目が普通でも所詮おにぎり!;具材は不明、ロシアンライス!;


クルーク「キミらもう隠す気ないよね

アルル「……よし、まずボクから行ってみるよ」

シグ「アルル、いのちをすてるのはよくない

りんご「そうですよ。私はあなたのことが嫌いですが無意味に散る命を見たくはない

アルル「散々言うな!;大丈夫、ボクが人柱となってみせるよ!行きます!」




ぱくっ




アルル(タベチャッタ)もぐもぐ

アミティ「おっ、アルル!おいしい?」キラキラ

アルル(ああ…色々あったな…
    ちょっぴり嫌なこともあったけど総じて幸せな人生だったなぁ…)もぐもぐ

アミティ「うん?アルルー?もしもーし?

アルル(ああ…意識が…意識が………

りんご「アルル……南無阿弥陀仏……あなたは勇者でしたよ……

アルル(………うん?)







アルル「なくならない

アミティ「ほえ?」

アルル「こ、これは普通の梅おにぎり!?;おかしい!食べられるよ!?;

アミティ「『おかしい』って何!?;普通食べ物を食べて出る感想は
『おいしい』か『まずい』だけだよね!?;何でそこに感情論が絡んでくるの!?;


りんご「こ、こんなのアミちゃんのキャラじゃないよ……(汗)

アミティ「なんだかよくわからないけどあたし貶されてる?;

ラフィーナ「ああ、いえ、そんなことはないですわ!いただきます!」パクッ

ラフィーナ「……うん、おいしいですわ!」モグモグ

アミティ「ホント!?;よかったー!」

アルル「あー、安心したら喉乾いたねー」

シグ「じゃあ、ボクちょっとのみものかってくる」

りんご「悪いですね水色おかっぱー!よろしこですほのかちゃん!

シグ「覚えてろよ」ダッ

アルル「よし、じゃあボクのお弁当とおにぎりを適当にとって食べてこうか!」

「「「わーい!」」」







シグ「ひーとーりーなーきーなーがーらー♪」テクテク

イオル「わたしもーたびにでるわー」テクテク

シグ「あ」

イオル「あ」



イオル「……?」カク

シグ「?」カクン

イオル「……」ガチャッ(お金投入

シグ「……」ピッ(音速でボタンを押す

イオル「……」ガランガラン(ジュースが落ちてくる

シグ「……」ガチャ(取り出す



自販機ドロボーッ!!


アゲインスト!!」ダッ







シグ「ただいまー」



クルーク「」ビクッビクッ

アルル「……」ガクガク




シグ「さようならー

りんご「まあ待てシグくんや!;座って一緒におにぎりでも食べようぜ!?;

シグ「ころすきか

りんご「ああそうさ、殺す気だ

アルル「ほらほらシグ!座って座って!」グイグイ

シグ「あーそういえばラヘーナのぶんのジュースわすれてたかいなおしてくる

ラフィーナ「ほら!;私なら別にいいですから!ね?」グググ

シグ「ラヘーナがよくても自分が許せない、買い直してくる」グググ

りんご「まあまあ。いいから座ってくださいよ。……マジで」ゴキッ

シグ「買い直してくるって。……マジで」グィイッ

アミティ「ほらほら、シグも一口どうぞ!」あーん

シグ「んぐっ!?;

アルル「おおっ、さりげないダイレクトアタック!アミティやるねー」

りんご「シグ…正直、すまんかった

シグ「……うん?おいしいよ」もぐもぐ

アミティ「し…シグにおいしいって言われた!やったー!」

ラフィーナ「よかったわね、シグは嘘をつかないから」

りんご「………チッ、外れか

アルル「………相変わらず悪運が強い奴だ

シグ「やっぱりジュース買い直してくるよ

ラフィーナ「シグバリエーション少ないな!(汗)

シグ「じゃあ芋けんぴ買い直してくる

ラフィーナ「そもそも芋けんぴなんて買ってませんわよ!?(汗)

りんご「芋けんぴですか、迷いどころですね

ラフィーナ「∑あなたは一体何に迷ってますの!?(汗)

シグ「そういえば、ジュース買った時へんなひととあったよ」

アルル「へー、どんな人?」

シグ「片方の目が真っ赤な人

アミティ「シグ。自分をせめるのはよくないよ

アルル「うん?片方の目が真っ赤な……って、それイオルじゃない?」

シグ「………?」カク

アミティ「ええっ、イオ!?;もー、連れてきてくれたらよかったのに」

イオル「お呼びですか?


「「「ショルダーブロック!!;」」」


アミティ「ああびっくりした!;いきなり出てこないでよ!;予告してよ!
    『もうすぐボクが出てきますのでスタンバイお願いします』くらい予告してよ!


イオル「無茶言わないでくださいよ

りんご「よし、生贄が増えた

イオル「りんごさんは無茶苦茶言わないでくださいよ

アミティ「ほら、イオもひとつどう?あたしの手作りおにぎり!」

イオル「経験から言わせてもらうとそれを食べたら2つの意味でまずい気がするのですが

アミティ「そんなことないって、ほらほら!」グイ

イオル「ん」





バタッ


ガクッ


ビクッビクッ



「「「イオルーーーーッ!!;;;」」」







アルル「結局、残ったおにぎりを全部イオルに押し込んでデスマッチは幕を下ろした

シグ「血も涙もないね

りんご「まあ、一度HP0にしてから
    押し込みましたからオーバーキルでノーダメ扱いでしょう」

アミティ「さっきからキミたち何言ってるの?;





アミティ「えーと、ここがエリート魔導学校だねー」

アルル「おおー、なんか確かに『エリート!』って感じの雰囲気がするねー

ルナ「私もエリート魔導学校やめてプリンプに
   転入してきたのに総スルーだからねアミティたち


アミティ「消えろ。ぶっ飛ばされんうちにな

ルナ「ねえ、いい加減に普通の扱いにしてくれない?;

クルーク「というか、エリート学校のほうがレベル高いのに何故わざわざ?」

ルナ「アミティたちと遊びたかっただけだよ、言わせんな恥ずかしい!;」

アミティ「いや…正直友情とか友達関係で自分の将来を決める
     学校のランクを落とすのは愚かとしか言い用がないよ


ルナ「ショルダーブロック

りんご「そうだ、ルナがこのあたりの案内をしてくれませんか?」

ルナ「うん、いいよ!」







ルナ「えーと、ここがラルース図書館」

アミティ「ああ、またオリジナルな名前が……;

ルナ「だっていつまでも『図書館』じゃわかりにくいでしょ…;

アルル「どう?この図書館に何か思い出とかはある?」

ルナ「そうだねー、私はここで雨避けの魔法を編み出したんだよ」

りんご「雨避けの魔法……ああ、この時言ってた奴か…;

アミティ「海のアレはさすがに卑怯だよ

ルナ「うん、それはほんとごめん……;」

ラフィーナ「他には何かありますの?」

ルナ「うん。だいぶ前だけど、
   一度ここでバルトアンデルスが魔界に戻されたことがあるんだ

アミティ「∑ホワッツ!?;

ルナ「あれは大変だったよー。話すと長くなるから省略するけどね」









ルナ「はい!次はここ、学校の寮!」

アミティ「うん。他には?」

ルナ「ないよ



「「「∑オウッ!!(汗)」」」






ルナ「あ、そうだ。アルルアルル」

アルル「なんぞやルナ?;ボクもうこんな廃墟には用はないよ

ルナ「∑ひどいな!;いや、そうじゃなくてさ。ちょっと懐中時計見せてくれる?」

アルル「え?いいけど」


カチャ



ルナ「……やっぱり」

アルル「何?;まさか何かの呪いのアイテムだったりするの?;

ルナ「違うよ、ほら。私もそれ持ってるんだ」カチャッ

アルル「あぁっ!?;ホントだ!書いてある絵が違うけど一緒だ!;ドユコト!?

ルナ「……えーと、あんまりそれ持ちながら考え事とかしないほうがいいよ」

アルル「ほえ?なんで?」

ルナ「相手に筒抜けになるから

アルル「………」

ルナ「………」

アルル「……パードゥン?」

ルナ「相手に筒抜けになるから」

アルル「……リアリィ?」

ルナ「イエス」




クラッシュ!!」ガンッ


「∑終わたァァァ!!(汗)」




アルル「何が綺麗な懐中時計だよー!;
    呪いのアイテムだよ!飛んだ呪いのアイテムだよ!!;


ルナ「な、何も壊さなくても!(汗)」

アルル「黙れっ!;おのれ東雲研究所ぉ!次に会ったら蜂の巣にしてやる!;

ルナ「それにしても、なんでイオルが持ってるんだろうね」

アルル「さあ?偶然同じ店で同じモノ買っただけでしょ!?過程なんてどうでもいいんだよ
    大事なのは全て結果なんだよぉっ!;ボクらはそういう生き物なんだよ!;


ルナ「これは、前学校で短期旅行に言った時に骨董屋で2つだけ見つけたものだから
   なかなか見つかるものじゃないと思うんだけど…」

アルル「キミの過去なんてどうでもいいよ!;
    こんな呪いの懐中時計ヤフオクに出した方がまだマシだよ!;


ルナ「何か…嫌な予感がするんだよね…」

アルル「あ、そういえばルナ。懐中時計のヒミツを知ってるってことは、
    キミは懐中時計持ってる時何も考えないようにしてるの?」

ルナ「うん?いや、別に?

アルル「ええっ、筒抜けなんでしょ?;」

ルナ「だって、私とレムレスは相思相

「小手(こて)ぇっ!!」ザシュッ



「痛ぅぅっ!;;」






終われ

強制的に終われ。
最近ルナが恨まれキャラになってる気がする。仕方ないね。
よく小話で今までなかった話やモノが出てきますが、
おいおい全てルナ過去編で回収していくのでスルーしてください(´・ω・`)
また新アイテムが登場しましたね。簡単に説明します。



・懐中時計

ペアで使うもの。集中すると両方の気持ちが両方に伝わる。
さらに集中すれば魔力を込めて送り届けることもできる。



コメント 4件

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チョボ  
No title

まさにロシアンライスってわけですね^^; そしてイオルはドロボーされた挙句オーバーキルされましたか。アミティが作った料理は何があっても食べてはいけないと言う事ですね、勉強になります。

2012/02/01 (Wed) 11:50 | 編集 | 返信 |   
レイ  
No title

コメントありがとうございます!

>チョボさん

まさにロシアンライス。
アミティの作った料理は劇物とかそれ以前に食べ物じゃないですからね。
食べたらタヒを覚悟せねば。

では!

2012/02/01 (Wed) 15:50 | 編集 | 返信 |   
埼玉のしマDA  
No title

アミティは結局アレでしたねー。(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)ウンウン
そういえば昨日友達とロシアンオクトパスファイヤー(たこ焼き)やってきました。
たこ焼きの生地の中にいろんな物をつめてマヨとソースをかけて食べる遊びです。
たこ焼きは全部で15個。当たり5個。外れ10個。
まず自分。
1個目。パクリ
おいしい。普通のたこややややhydgjぐひゃftbじゃs具yひゃg流あyyjbさjjb他s
甘い。甘すぎる。たこ焼きじゃない!
友達に聞いてみました。「これなにはいってんの!?」と。
友達「ヴェルオリ」
自分「ないわ」
通りで甘いわけですね。
コレ本当の話ですよ。( ゚∀℃( `Д´)マヂデス!
話すと長くなりますが結局入っていたのは
・ヴェルオリ
・ラムネ
・なんかぷっちょのグミみたいなやつ
・クリームのような何か
・しょうゆタァップリ
・角砂糖
・何も入っていない×4
この人はアミティの生まれ変わりだと思う。
さマDAでした。
では。長文すみません。

2012/02/01 (Wed) 18:56 | 編集 | 返信 |   
レイ  
No title

コメントありがとうございます!

>s

そうですか。

では!

2012/02/02 (Thu) 18:00 | 編集 | 返信 |   

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