満ちてくる恋は何色だろうな 少しだけ見せようかな

アミティ「はい次!、えーと、
     『深夜の謎の泣き声』…ああ、だいたいオチが読めた(汗」

アルル「ま、とりあえず適当に廊下を歩いてみようか」



ぐすっ……うぅ~……



アミティ「……ねえアルル。今何か思った?

アルル「∑思ったってどういうこと!?;思ったよ!、何かは思ったよ!(汗」

ラフィーナ「こ、この泣き声ってまさか…;」

アミティ「まさかー。グスタフ2世アドルフの偉大さに涙してるだけでしょ?」

アルル「∑何でそこまで霊的現象を否定するの!?(汗」

ラフィーナ「いいえ!、これは荒ぶる魂の仕業ですわ!」

アルル「ラフィーナ!?、そんなわかりにくいネタを仕込まなくてもいいんだよ!?」

アミティ「違うね!、低周波が振動してうんたらかんたら!」

ラフィーナ「いいえ!荒ぶる魂に取り付かれてしまったんだわ!」


……でてきてよ……こっち、おいでよ……



アルル「∑オイてめえらこれは荒ぶる魂でも低周波でも説明つかないよ!?(汗」

アミティ「きっとボイスレコーダーだよ、泥棒を追い払うためにこういう音声を」

アルル「さすがに苦しくなってきたよアミティ!?;泥棒がこの程度でビビるか!」

ラフィーナ「いいえ。これは荒ぶる魂がゾンビと融合して円環の理に……

アルル「キミはいい加減混ぜ過ぎだよ!;そんな昔のネタ誰にもわからないよ!」


ガタンッ




(((しもた!(汗)))



※しもた……関西弁。しまった。しくじった。南無三。


……そこに……いるんだね……いま……いくよ


アミティ(いません!、いませんよー!!(泣)

アルル(キミたちのせいだからね!、キミたちのせいだからね!;)

ラフィーナ(わかりましたわよ悪ふざけした私たちが全部悪かったわよ!;)




「そこだぁっ!」バッ

「「「Σ▽●■Ю☆£♂@♀~~!!!!(泣」」」


スッ(10000円札)


「「「これで勘弁してください!!(泣」」」



シグ「え?」

アミティ「……あれ?;、シグ?

シグ「う、うん…アミテー、あうう、らへーな…どうしたの?」

アルル「すごい、誰一人として名前が一致してない

ラフィーナ「ていうかあううって何ですの?;

シグ「『ル』が二回続くとかいいにくいし

アミティ「だからってそんな名前じゃR-18みたいだよ…;シグは何やってるの?」

シグ「しゅくだいのプリント、わすれてきた」

アルル「それなら明日でもいいじゃん、なんでわざわざこんな夜中に?;」

シグ「明日提出、今日取りに行かないと間に合わない

アミティ「あー、忘れていったらアコール先生に殺されるからね」

ラフィーナ「なんだ、泣き声の正体はシグでしたのね」

アミティ「そうみたいだね。じゃ、次行こうか」








アルル「……あれ?プリント…?明日?






続け

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