トキメキと回る 小さな瞬間 ごぼ沸き起こる 色がある

アミティ「はい次。えっと、『誰もいないはずの音楽室からピアノが鳴る』…OH

アルル「こ、これは本格的だね…;音楽室ってあっちの方だよね」

ラフィーナ「まあ、今回もどうせ大爆笑のオチが



ポロポロポロポロ♪



アミティ「……アルル、生きてる?

アルル「∑とうとう生死の問題になってきた!、生きてるよ!(汗

ラフィーナ「こ、この音ってまさか……!;」

アミティ「いやいや、まっさかー。どこからバレーボールが
     飛んで来てもいいようにレシーブの練習してるだけでしょ?


アルル「∑もはや意味がわかんないよ!;ピアノ関係ないじゃん!(汗

ラフィーナ「もう…終わりですわ…(泣」

アルル「ホラこっちはもう荒ぶる魂諦めたよ!;キミも往生際が悪いよ!?



テレテレテレテレテレテレテレテレテッテッテンテテッテンテン♪



アミティ「∑うわあああなんか曲が変わった!(汗」

アルル「こ、この曲は赤緑のVSトレーナー戦!?;どういう幽霊!?(汗」

ラフィーナ「読めましたわ。きっとセーブせずにかなり進めてしまって、
      あるトレーナーに負けて最初に戻されたショックで自殺…
      それからというもの音楽室にこもってあのトレーナーのBGMを…

アルル「何それ!;長いし意味わかんない!何で負けたショックで自殺!?;」





デーン!!


「「「うわあああぁあ!!(泣」」」


「うわああぁっ!?;」



ルナ「あーびっくりした!;何奴!曲者!?;

アミティ「はっ!;キミはあたし以上の嫌われ者、ルナじゃないか!」

ルナ「えっ、私そんなに嫌われてるの?;」

アルル「まあ、いいところが一つもないからね」

ラフィーナ「フォローのしようがありませんわね」

アミティ「普通にいい子なんだけど地味だし空気読めないからね」

アルル「まさに『いらないコ』」

ルナ「死のう」


アミティ「それで?;なんだってキミはこんな所でピアノなんか弾いてるの?」

ルナ「あれ?ダメだった?」

アルル「∑ダメだった!?;って何!?やっていいと思ってたの!?;」


ルナ「いや、違うんです!;プリンプタウンでこの曲を弾くことによって
   アリクビ湖の古代遺跡に眠っている白鳥が目を覚ましてですね!


アミティ「ダメだこいつ!;誰か黒い救急車を呼んであげて!;」

ラフィーナ「いえ、ここは黄色い救急車でしょう!?」


ウーウーウーウー





アミティ「……ルナ、連行されたね」

アルル「なんだったんだろうね」




続け



コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ