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キミがさ ボクがさ …いや、なんでもないんだ。

2012/02/08 Wed

アミティ「すごい発見した!」

アルル「興味ないからいいよ

りんご「私のノートパソコンクリアブラック液晶も綺麗だから別にいいです

アミティ「そぉい!!」ガッシャーン

りんご「∑うぎゃあああああ!!;私のパソコンが!;
     今さり気なく本気の殺戮が行われた!!;どーしてくれんだマリコちゃん!(泣)


アミティ「黙れ小僧!キサマにぷよキューを盛り上げられるか!?

りんご「わからぬ。だが共に生きることはできる

アルル「共にって、誰とさ」

りんご「そりゃあ……じ、自分の影と

アルル「せめてまぐろとか出て来なかったの?(汗)

りんご「ああ、まぐろくんならけん玉の練習していたら面白いようにクルっと玉が後頭部直撃して
    脳震盪からの気胞の形成と崩壊により反衝損傷がうんたらで手術中です


アルル「キミ当たり前のようにすごいこと言うよね

アミティ「けん玉は危ないので気をつけてやりましょう!」
アミティ「えーと、今日は『らんらん』さんから!

はいっとやっほー!らんらんだよーっ!

ぷよキューのメンバーで展覧会をやってみてください!作品を見る人は皆さんで
決めてください!ただしアコール先生は必ず入れてください!
一番人気だった作品を作った人には商品を!

今まで考えてたけど忘れてた☆らんらんでしたー!


……また難しそうなものを…;

りんご「な、なん…だと…!?;」

アルル「ま、まさかアミティ……既に『雪崩込み読み上げ』を習得していたとは…!;

アミティ「へっへーん、妨害のスキを与えぬ必殺技だね」

アルル「ていうかね、今ここで声を大にして言いたい

アミティ「はえ?」


「質問じゃないじゃん!!!!」


「「∑今更!?(汗)」」



アルル「いいか!?;ここは『ぷよぷよアンサー★キュー』であってお題投稿場でもなければ
   モン太の人生相談でもないっ!;『質問』をよこせ!『?』で終わる文を作れ!!;;


アミティ「そんな無茶苦茶な!(汗)

アルル「黙れアミティ!;だいたいキミがこんなバカげた企画始めたんでしょ!?;
    仕切るならしっかりしてよ!


アミティ「黙れベッカム

りんご「黙れベッカム

アルル「∑もうベッカムは許してよ!!(泣)

アミティ「それはともかく、展覧会ねぇ。何すればいいの?夏休みの工作?」

りんご「さあ?適当に全自動SDカード割り機でも作ればいいんじゃないですか?

アミティ「今さり気なく鬼畜な案を思いついたねキミ

りんご「オリジナルがある場合壊さず内部にウイルスを仕込んで
    ホウ酸団子のごとく一網打尽にできるおまけ付きです


アミティ「いいよそんな無駄な機械は!;もうちょっと芸術的なものを作ろうよ!」

アルル「…あのさ」

りんご「マ?

アルル「さっきから誰も突っ込んでないからボクが言うけど、3人でやるの?;

アミティ「……アルル…いくら何でも言っていいことと悪いことがあるでしょ…

りんご「見損ないましたよ古代髪型ベッカム…泣いてる子もいるんですよ…?

ユウ「うう…どうせあたしなんて空気過ぎて存在すら忘れられるんだ…(泣)

レイ「…(プレート:よしよし、僕がそんなことした奴を消しておくから)

アルル「正直すまなんだ」ドゲザァ

アミティ「まあ、5人でもさすがに少ないと思うから何人か呼んでおいたよ」



青りんご「円周率は3ではありません。3.14です。どうも、シャーロック・ホームズです

ホーリー「あなたは神を信じますか?祝福を与えますので書類にサインを。ホーリーです

リルル「一度でいいから見てみたい、宝くじが当たったと喜んでたら去年の番号表見てた人。
    どうも、リルルです




アルル「このメンバーたちを呼び出したのは誰だぁぁぁぁっ!!」ガッシャーン

アミティ「ああっ!;あたしの愛しのキャサリンが!

アルル「キャサリン!?;ヒューバートとフレデリックときて何故キャサリン!?

アミティ「録音機4代目だよ、キミら壊しすぎだよ」

アルル「ん?、四代目?3つ目壊されたの?

アミティ「うん、こう、メイドインワリオ的な感じで華麗にガシャンと

アルル「ごめん、それはちょっとよくわからない

青りんご「……どうも」

りんご「嫌な感覚だな…自分とそっくりな奴がいるってのはよ……!

青りんご「塩辛食べますか?

りんご「ありがとう。お前いい奴だな

アミティ「えっ、何で?;」






アミティ「さて、何を作ろうか」

りんご「ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲なんてどうでしょう?

アミティ「ごめん、悪いけどココからキミの意見全て無視する

りんご「最近そのセリフをよく言われます……;」ガーン

ユウ「死にますかー?」ふわふわー

りんご「死にません!!;…ん?死ぬ?それだ!

ユウ「ええっ、それってどれ!?;発想の源がおかしいよ!?(汗)


ホーリー「信じますかー?」ふわふわー

アルル「うるさい押し売り宗教、教会へ帰れ」

ホーリー「書類にサインしませんかー?幸せになりますよー?」ふわふわー

アルル「ボクは十分幸せだから100Gで人の命を救うファンタジーに帰れ」

ホーリー「邪魔なヘンタイとかも消せますよー♪」ふわふわー

アルル「よし入った!!

アミティ「∑うおおぉおい入っちゃダメだよ!?;気をつけろ、それは悪魔の囁きだ!

りんご「そんなバカな悪魔、悪魔としてやっていけるんですか?

アミティ「たぶん悪魔の世界にもイジメはあるんだろうねー、『お前何でノルマ達成できないの?
いやすみませんじゃなくてさ、なんでできないのって聞いてるんだけど』みたいな


りんご「悲しいですね、およよよよ……」

アルル「お前ら何言ってるの?

アミティ「はっ!;ごめん、つい正気がラスベガスに…

アルル「わざわざ海外旅行させる必要性はあったの?;

りんご「私も正気がヨーロッパの首都に…

アルル「キミもかよ!!;ていうかヨーロッパの首都なんて存在しないよ!!;

りんご「まあ、適当に何か作りましょうよ、適当に」

ホーリー「できたわー♪」

アミティ「うおっ、早いねホーリー!どれどれ?」



→木で作ったピンボール




アミティ「ボッシュート」ガシャン

りんご「引っ込め夏休みの工作」ドゴン

アルル「目指せワールドカップ」ガシコォン

ホーリー「ああっ!;華麗なコンボでゴミ箱に蹴り捨てられた!(汗)

アミティ「いいかい!?;今回大規模な展覧会をやるんだよ!?みんなが見に来るのに
     ダメダメこんな鍋のフタじゃ!;本気でかかれ!さもなくば首を跳ねる!


ホーリー「∑ええっ!?(泣)

アミティ「はぁっ、はぁっ、はぁ!!;」ゼェゼェ

アルル「いるよねー、こういうヤツ」

りんご「何かこういう工作系に異様に夢中になって無駄にものすごいモノ作ってくる奴

アルル「子供騙しに何夢中になってんだか

リルル「いい加減大人になれよ頭靴下

アミティ「うるさい!;ていうかキミ毒舌だね!;

青りんご「できましたー♪」

りんご「リデルの声マネですか?結構上手ですね

青りんご「いえ、そんなつもりはふぃーバードの涙ほどもないんですが……;これです」



→ネクタイ型変声機



りんご「お、お前って奴はなんてものを……!!;

ユウ「あ、これ知ってる!えーと、なんだっけ…
   探偵オペラ古畑・バーロー・レイトン教授の事件簿?

レイ「……(プレート:混ぜすぎ注意)」

アミティ「な、何それ!?;マジで使えるの!?」

青りんご「技術力と妄想力なら銀折り紙付きの青りんごです、嘘はよう言いまへん」

アルル「どれどれ…?まずスイッチを押してっと」



ポチッ


バンッ(麻酔銃が発射される音)


ぐはっ!!;


ガクッ(アミティが崩れ落ちる音)



アルル「∑アミティーーーーー!?;;

青りんご「あやや、間違えてネクタイ型麻酔銃を作ってしまいました

りんご「プリンプ殺人事件~ネクタイは見ていた~

アルル「し、死ん……!?;」

青りんご「にゃはは、大丈夫ですよ。峰打ちですから大怪我で済みます

アルル「いやいやいや銃に峰なんてないよね!?;あとそれ済んでないから!
    『済む』のカテゴリーに入らないから!


青りんご「じゃあ、大怪我でもすみません

アルル「∑すまねえのかよ!!;コロコロ変えられるものなの!?;

青りんご「あ、今のはアミティさんへの謝罪と話の流れをかけたブラックジョークであって…」

アルル「そんな解説はいらないよ!!(汗)






レイ「……この場合、黒の救急車と赤の救急車と黄色の救急車、どれがいいんだろう

リルル「…全部じゃない?」

レイ「…了解。あ、もしもし?俺だよ俺、そうそう!スパゲティがおいしくてさーww

リルル「待って!;今キミどこにかけてるの!?;そしてそのテンションは何!?;




リルル「でーきたー!」

アミティ「こ、今度は何…?;もうあたしは凶器には触れないからね

リルル「失礼だなー、さすがリティの偽物。これだよ」



→ドラ●もん



アミティ「∑展覧会ってレベルじゃねえぞ!!(汗)

ドラえもん「コンニチワ、ボクドラエモプシュー

アルル「∑しかも超ポンコツじゃん!!;

リルル「当たり前だよ、このロボはポンコツさ。ポンコツ体操が踊れるほどになぁぁぁっ!!

アルル「何キレてんの!?;;

ドラえもん「ポーンコーツタイソーグキッポポポピポビガ」ガガガ

アミティ「∑しかも踊れてねえじゃん!!(汗)

リルル「大丈夫だよ、安心して。峰打ちだから

アルル「もうキミ『峰打ち』の意味わかってないだろ!?;

青りんご「いえ、これはかなり高性能ですね。『ポンコツ体操』という単語に反応して行動が変化しました、つまり内部に単語プログラムを入力したか、それともメタ意識『内なる目』を持った高性能ロボットなのか…いえいえそもそも心あるもの生と死の概念が

りんご「∑うわあああマッド・サイエンティスト!!;

リルル「で、でもこのドラえもんちゃんと数ミリ浮いてるんですよ!!

アミティ「えっ、何それ地味にすごい

アルル「だが廃棄」ファイヤー

ドラえもん「あふん」ガシャコーン

アルル「∑うわ脆っ!;想像以上に脆っ!!;

リルル「ああっ、ボクの愛しきサンドバッグが!;

アミティ「∑サンドバッグにする気だったの!?;その割には脆いよ!?;

ユウ「できったー!」

りんご「何でTwitterみたいな発音なんですか…;それで?何ができたんですか?」

ユウ「これです!」



→ツボ




アミティ「……」

アルル「……ツボだね」

ユウ「これはねー、『多目的ツボ』だよ!!

りんご「∑多目的ツボ!?(汗)

アミティ「∑ツボに多目的を要求する必要性があるの!?;;

ユウ「まずは、フツーに物入れとしても使えます」

青りんご「ふむふむ」

ユウ「また、見た目結構綺麗なのでいわゆるツボの詐欺もできます

リルル「幸運のツボだね」

ホーリー「それください!金…いえ、勧誘に使えそうです!!

アミティ「どうあがいても汚い響きだね

ユウ「そして、さらなる能力!あの『ムラサキノヤカタ』や
   『芭蕉扇』に並ぶツボを再現してみました!」

アルル「げげっ、それってまさか……!;

アミティ「?、何何?」

ユウ「えーとね、まずはツボのフタを開けます」カパッ

アミティ「ふむふむ」

ユウ「そいで、おもむろに近くにいる人の名前を呼びます」

クルーク「ふー、今日はいい天気だなー。たまには散歩なんかもいいかな

アミティ「なるほど。……おーい、クルークー!」

クルーク「ん?なんだい?」




シュウウ(クルークがツボに吸い込まれる音)



キュッ(ユウちゃんが蓋を閉める音)



ユウ「とまあ、こうして使うわけだよ

アミティ「∑クルークーーーー!?;;

アルル「か、カゲロウ…!?;」

青りんご「後のプリンプ壺詰め殺人事件である

りんご「プリンプ壺詰め殺人事件~メガネは死の香り~

あやクル(魂)「し、死ぬかと思った……;」ゼェゼェ

アルル「あ、あやクル。生きてらしたんですか」

あやクル(魂)「ああ、クルークが吸い込まれる直前手を離してくれたのでな。
        二重封印とかなんのギャグだまったく…;

アミティ「律儀だなー、クルーク…(汗)

りんご「緊急事態でも巻き添えを作らないようにする当たり、根はいい子なんでしょうね」

アルル「まあ、根以外はすべて腐ってるけどね

「「「同意」」」

あやクル(魂)「……アイツも浮かばれないな…;;

アミティ「って、ダメだよ!;出してあげないと!
     ユウちゃん、どうすればクルークを元に戻せるの?」

ユウ「うん?フタを開ければすぐ戻せるよ」カポッ


シュウウ


クルーク「し、死ぬかと思った…!;ていうか死んだと思った…!(汗)」ゼェゼェ

ユウ「死にますかー?」ふわふわ

クルーク「死ぬか!!;」

アミティ「そうだ、クルーク!今かれこれこういうことをしてるんだけど一緒にどう?」

クルーク「…まあ、罰ゲームもなさそうだしいいよ。どうせヒマだったしね」

アルル「あー、そのことなんだけど」

「「「?」」」

アルル「面白そうだから、一番人気のなかった品を作った奴は罰ゲームね


「さらばだっ!」


「「「逃すかぁっ!!」」」ガシッ



クルーク「∑待って!;待ってよ!か、金か!?金が欲しいのか!?30円くらいある!

アルル「クルーク、それ死亡フラグや!;

アミティ「30円か、悩みどころだね」

クルーク「そうだよ、全部ギザ10でレモンで磨いたピカピカの一品さ。
     今なら1円もお付けしてお値段たったの3980円だよ


アミティ「よし!、買っ

りんご「うなよ!;よく見ろアミティ!;どう考えても31円を
    サンキュッパで買うのはおかしい!;不釣合いですよ!


アミティ「あたしの中ではギザ10は5000円以上の価値だ」キリッ

りんご「なんなんですか?あなたはギザ10に命でも救われたんですか?

アミティ「うん、前、あたしが買い物に行った時のことなんだけど…

りんご「ホントにそんなエピソードあるの!?;いいですよ興味ないから!(汗)

クルーク「い、今のうちに…;」そろりそろり

レイ「……クルーク、足元注意

クルーク「はえ?」そろりそろり

レイ「……あと一歩で、サイレントトラップ踏む

クルーク「∑マインスイーパーッ!!;」ズザー

レイ「………チッ」

クルーク(舌打ちされた……!(泣)

アミティ「ほらほら、もう逃げ場はないんだ。泣いたって誰も助けてくれねえぜ

りんご「さあ脱げ、ほら脱げ、今すぐ脱げ!

クルーク「脱ぐか!;、こうなったらボクにも考えがあるからね!!」

「「「?;」」」






クルーク「……あ、もしもし?ラフィーナ?うん、ぷよキューに来てみて。うん、オフって聞いてたけどやることになったみたい。そうそう、シグやシェゾたちにも伝達を…

青りんご「あの…巻き添えを増やしましたよ…(汗)

リルル「巻き添えを増やさない当たり、なんだって?」

りんご「正直すまなんだ……;

アミティ「やっぱりクルークはダメ人間だよ……;






ドラコ「やーアルルー!ヒマだから来てやったよー!」

アルル「キミって終始まともな目にあってなかったよね

アミティ「ユウレイになりかけるわ尻尾取られかけるわ落ちるわ
     怒られるわリデルに目をつけられるわ滑るわ…


ドラコ「ほっとけー!;みんなプリンプタウンが悪いんだー!」

りんご「その発想はなかった、斬新な目の付け方ですね

ドラコ「ほえ?アンタ目を取り外しできるの?すっげー!

りんご「ダメだこいつは。目がイカれちゃってるよ

アミティ「頭の間違いじゃない?

アルル「ううん、二人共違うよ。コイツの存在自体が間違いなのさ

ドラコ「死のう…(泣)

ユウ「死にますかー?」ふわふわー

アミティ「前から思ってたけど、アルルって身内に厳しいよね…;」

アルル「そう?」ニッコリ

サタン「アルルー♪お前が展覧会を開くと聞いて飛んできたぞー♪

アルル「あ、後ろにリデルとルルー

サタン「さらばマイワイフッ!!」バサバサツバサー

アミティ「……一瞬だったね…(汗)

アルル「いや、展覧会場の壁を吹き飛ばすわけにはいかないからね……;

リデル「ところでさっきから私の悪口が目立ちますが陰口ですかー?」シュタッ

りんご「っ!;ぬかった!みんな伏せろ!!;

アミティ「いやだっ!;あたしこんな所で死にたくない!!」バッ

アルル「くっ、間に合えりんごバリアー……!;

りんご「やめろバカ!;死ぬ!河上流バリアー返しをかけてやろうか!;」

アルル「なんだって!だいたいキミには前からイライラしてたんだよ!」

ラフィーナ「ちょっとやめなよ!人が死ぬかも知れないのよ!?」

リデル「べ、別に何もしませんよ…;

青りんご「おや?、あなた人間ではありませんね?

アミティ「あっ」

アルル「あーあ」

りんご「さらば、我が分身よ…私はあなたのこと、嫌いじゃなかったぜ…」ビシッ

ラフィーナ「無茶しやがって…ですわ…」ビシッ

青りんご「えっ、何?;私死ぬの?

リデル「だから何もしませんって!;さすがに私も耐性ついてきましたよ!

アミティ「『耐性がつくほど鬼ツノ言われました♪あなたたち最低ですね♪』…!?;
      ごめんなさいリデル、本当ごめんなさい…!(泣)
」ドゲザァ

リデル「∑幻聴!?(汗)

エコロ「やっほー!、来たよー♪」

りんご「あ、えこ……!?!?;;」バタッ

アミティ「り、りんごが倒れた!?;エコロ、キサマ何をした!!(汗)

アルル「おのれテロリスト」ジャキッ

エコロ「∑ええっ!?;な、何もしてないよ!;
     いやボクなら確かに何かやりそうだけど
ホントだって!」

アミティ「………あれ、よく見るとエコロ。なんか姿が変わってるね」

エコロ「よく見ないとわからないのかー…;、そうだよ、容姿を幼女風にしてみたんだー」

アルル「な、何故に…?;」

りんご「きょ、今日のエコロは死ぬ!!

エコロ「∑えええぇええええぇっっ!?;キミはどこの不吉な占い師だよ!!;

りんご「あ、間違えた。今日のえころんは死ぬほど可愛いって言おうと思ったんですが」

エコロ「えっ…りんごちゃん、もしかしてボクのこと

りんご「あ、勘違いしないようにいっておくけど100%体目当てですからね

エコロ「ひどいっ!;テンランカイっていうから何かの会なんだろうと思って
    わざわざ姿変えてきたのにひどいっ!;ある意味嫌われるよりひどいよ!;;


りんご「ねーねー、今度は全裸ネクタイの幼女に変身してみてくださいよ!」キラキラ

エコロ「できるか!、いや、できるにはできるけどボク個人として絶対にやだ!;」




アミティ「……まぐろ、帰ってきたら何思うかな」

アルル「嫉妬に狂って殺しにかかるかもね

ルルー「来たわよ、アルル!」

アルル「うわあっ、出た!;おっぱいオバケ!

ルルー「殺すわ。あなたを原型が残らないくらい無残凄惨に殺すわ

アルル「しまった、つい本音が…;

ラフィーナ「それがアルルさんの本音ですのね……;

ルルー「それよりサタン様は!?サタン様がお見えになると聞いたんだけど!」

ミノタウロス「ぶも」

アミティ「あれ、ミノタウロス。最近では珍しいねー」

りんご「いきなり巨牛が飛び出してきても平然としている自分が怖いです

アミティ「もうこれくらい『あ、新キャラかな?ごついなー』くらいで終わっちゃうもんね

リデル「慣れって恐ろしいですね

アコール「ごめんなさい、少し遅れましたね」シュタッ

ポポイ「化粧に2時間以上もかけてるかグチャッ

アミティ「あれ、何か今ひとつの命が散る音が

ユウ「死にましたかー?」ふわふわー






アミティ「さて、おおかた揃ったかな?それでは、みんなスキに見て行ってね!」






ドラコ「……ね、ねえ…これは何?;

アルル「か……カレー

ドラコ「いやそれは見ればわかるけど、何で展覧会にカレーが置いてあるの?;

アルル「いや、何作ろうか思いつかなくて
    とりあえずカレーならきっと何とかしてくれると思って

ドラコ「∑してくれないよ!;カレーに頼り過ぎだよ!
    カレーの匂いが空腹を刺激するよ!食べていい!?


アルル「どうぞー」

ドラコ「やったー!お腹へってたんだよねー!ありがとアルル!」モグモグ

シェゾ「お前今流れるような動きで自らの作品を放棄したな

アルル「こうすれば『不慮の事故で消滅』だから罰ゲームは受けないからね

シェゾ「お、お前こういう時だけなんか異常に頭回るよな……;

りんご「そういえばアルルって、一番罰ゲーム率が低いかも知れませんね…;」




リデル「えっと…こ、これはー…;」

アミティ「絵画です!!

リデル「……あ、あの、このピカソも腰を抜かすグチャグチャの怖い絵は…

アミティ「あたしが書いた芸術作品だよ!テーマは『青春アミーゴ』!

リデル「これが青春!?;これはもはや『戦場と飛び散る血飛沫』って感じですよ!?

アミティ「え、そのつもりだけど

リデル「ええっ!?;アミさんにとっても青春ってなんなんですか!?;

アミティ「お、哲学的だねー」

リデル「いやいやいや……;」



エコロ「……り、りんごちゃん、これって…」

りんご「永遠とお経を唱え続ける機械です

エコロ「∑誰得だよ!!(汗)

ユウ「あれー、なんだか身体が成仏していくよーなー

レイ「……あーれー」

エコロ「∑ちょっと!?;お経でユウレイちゃんくんが消えかかってるよ!?;

りんご「計画通り!」ドヤァ

エコロ「∑最初からこのつもりだったの!?;はっ、そういえばりんごちゃんってオバケ嫌い…

りんご「幽霊やオバケなんてこの世から消滅しろー!!帰れファンタジー非科学!

エコロ「そんな殺生な!;」




かぐろ「……ええと、これってー…★」

青りんご「叩けばビスケットが増えるポケットです

かぐろ「やあ、突っ込みどころ満載な夢にあふれた発明品だね★

青りんご「えへへー」

かぐろ「割と褒めてないからね★

青りんご「ポケットだけじゃなくてプリンにも対応しましたよ」

かぐろ「なんでプリンだけやねん★あと潰れるよ★叩いたら潰れるよ★

青りんご「ほら、潰れないように力加減をするのもこのポケットの楽しみみたいな…

かぐろ「そんな余計な遊び要素は無用だよ★」




アルル「シェゾ、これって…」

シェゾ「おう、お前のぬいぐるみだがどうした?

アルル「じゅげむっ★」







アミティ「…結局破壊しちゃうんだね…(汗)

アルル「ぬいぐるみを持ってるだけならまだしも展示はひどいよ…!;




ラフィーナ「見よ!私のこの輝かしきダイアモンド原石を!!

アミティ「ふ…ふつくしい……!」

アルル「ただ、この場合『おお、綺麗…!すごい!』で終わっちゃうんだよね

ラフィーナ「えっ」

アミティ「うん、こういう場では実力よりネタで勝負した方が何倍も面白いんだよ

りんご「こりゃあ罰ゲーム候補ですね

ラフィーナ「そ、そんな…!;くぅ…やっぱり最初の筋肉粘土細工の方が良かったのかしら

アミティ「今とっても面白い単語が聞こえてきた気がするなー



シグ「うごくなー」ジタバタ

アミティ「さて、審判の時だ…;

アルル「まず『動くなー』ってことはシグの展示物は動くんだね……(汗)

りんご「まさか綺麗な蝶が舞ってハッピーエンドー♪なんてオチにはしないですよね?

ラフィーナ(潰された!!;)

アミティ(潰した!!;)


シグ「うごくなー、あばれるなー……おい、暴れんなよ!暴れんな!!」ガサガサ

ラフィーナ「∑ひぃぃっ!?;

アルル「淫夢厨死滅しろ

アミティ「し、シグ!;我慢ならないから一応聞いておくけどゴのつく奴じゃないよね!?

シグ「…………」

アミティ「∑黙るなよ!!ここ沈黙するトコロじゃないよ!?;答えて!
     場合によってはモザイクの必要性がある!


シグ「うごくなー」ガサガサ

アミティ「シグぅぅぅ!!;

シグ「あ」ガタッ

アルル「ちょ














────都合により、番組を変更してお送りしています────

            _
        ノ |_   ll__l---||_
      rj「l__`ー'  ヽlーj  L---┐
      |―┴┴―`ーrュ-‐< ̄.ィj .__jl
      |[][][][][][] i """ _..,,rr=''´ l
      l ̄ ̄ ̄ ̄/7-‐'´     /
   f  jL-、 _-‐'      -‐´~~
   ヽ |  ̄  _j_ -‐'~´~~
     `ー~´~~~~


───────────────────────────








アミティ「nice boat.

シグ「しょうじきすまなんだ

アルル「し、シグ…今度からはできるだけムシは控えてね…;」

シグ「やだー♪」





ユウ「できたよ!あたしとレイくんの合わせ技!

アミティ「サブマス厨死ね

ユウ「えっ?;

アルル「これって……キミたちのローブ?」

ユウ「うん、おしゃれなお店で売ってるのとはちょい違って
   オリジナルと同じく消滅機能付き!」

りんご「へー、これをかぶると姿を消せるんですかー。どれど

ユウ「ああ、ちなみに消滅機能使っちゃうと服も消えちゃうから気をつけてね

りんご「さあフードを脱いで見せて!!;」バンッ

アミティ「READY……」

ユウ「∑何故捨てたし!(汗)

りんご「いらぬわこんなもん!;王には不必要!脱げ機能いらないでしょ!?;

ユウ「えー、でも仕様上仕方ないんだよねー」

レイ「……チッ」

りんご「ええええレイくんここは舌打ちするトコロじゃないですよね!?;

アミティ「いや、待てよ?ということは今レイくんは……

レイ「……何を想像したか言ってみろ、相応の報いをくれてやる

あやクル(魂)「………」

りんご「あやクル、今何を想像したか言ってみろ。相応の品を格安でくれてやる

あやクル(魂)「やめろ、買いそうになっちゃうだろ

レイ「……二人共あとで職員室にくるように

「「ごめんなさいでした」」ドゲザァ





アミティ「さて……;運命のクルークだね…;」

アルル「クルーク、どんなので来るだろうね?まあどうせ罰ゲーム確定だろうけど

りんご「そうですね。よほどすごいものを持ってこないと死亡確定ですね」

リルル「キミらクルーク生存フラグ立てまくってるのわかってるの?

クルーク「ふっふっふっふ…ふがよっつ!今回ボクはバカみたいに
     バイバイキンするつもりはないよ!今日こそは生き残る!なんとしても!


アミティ「ほざけ!今のお前にそれができるのか!!」

クルーク「まあ見ててくださいマスター。そう簡単にやられるつもりはありませんよ

アミティ「ハッ、これは頼もしい。昨日までとは別人のようだ、一体何があったのやら

青りんご「さて、では見てみましょう。クルークさんの作品を!!」







→ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲





「「「……」」」










りんご「本当にこれでよかったんですか…?

アコール「あなたがそんなことを口にするとは…りんごさん」

ホーリー「あのヘンタイと展覧会の成功…どちらが大事なんですか…?

りんご「…それは……」

シェゾ「…質問を変えよう。
    お前らのくだらない友情ごっこと、世の中の治安…どちらが大事なんだ…?

りんご「……っ」

アミティ「全ては元に戻った…コレでよかったに決まっているだろう…?」

アルル「ゼムナス様も、ここ最近の計画変更にいらだっている…」

シグ「すべて元に戻すんだ。僕達の目的のためにもな…」

青りんご「リア……」





クルーク「ちょっ、洒落にならないって!;警察さん違うんです!;ボクはただ展覧会を!;

警察「暴れるな!発砲するぞ!

クルーク「なんかまた好戦的だし!;誰か!誰か助けて!ヘルプミー!!







終われ






アミティ・アルル・りんご「「「今日の名言!」」」

アミティ「今日はー、ぐるぐるぐるー!

アルル「ボクです!」ジャーン

りんご「お前かよ!!;

アルル「はいな!発言者はミール!いっくよー!


ろくに世間を見てねえクソガキが、
世の中甘く見てんじゃねーぞぉぉぉ!! ミール



アミティ「だからなんで名言コーナーにはこんな欝な奴が多いの!?;

アルル「ちなみにミールは女です、それではバイバイサヨナラロックンロックンベイベー!」

コメント

Secret

No title

えっ?アコール先生化粧に2時間もk(蹴
まったく危ないな、あと少しきずくのが遅れたら当たるところでしたよ(汗)そしてシグ、GはあかんてGは。せめてそこはオウゴンオニクワガワとか、ヘラクレスオオカブトぐらいにしとかないと。おっと、アコール先生が戻ってくる前に逃げるとしまs(蹴

ネオアームストロングサイクロンジェット

はっ意識がシーランドにっ! ホーリーすごいデスね!木でピンボールだと…っ!ポンコツ体操ってなんだ
オレもエコりん好きだ!まぐりんも好きだ!二人でりんごを取り合ってて欲しい!
…とも思うけど、エコりんがあってエコダルがあるのに何故ダルりんが無いのかな~…
三人でりんごちゃんを取り合っちゃえYO!それとネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲

いつもは携帯電話から感想書いてるけど、パソコンだってあるんだから! 携帯電話までぷよぷよにこだわるよ!ハニービー!

はっ意識がシーランドにっ! ホーリーすごいデスね!木でピンボールだと…っ!ポンコツ体操ってなんだ
オレもエコりん好きだ!まぐりんも好きだ!二人でりんごを取り合ってて欲しい!
…とも思うけど、エコりんがあってエコダルがあるのに何故ダルりんが無いのかな~…
三人でりんごちゃんを取り合っちゃえYO!それとネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲ってよく分からんが凄いな。
ぷよぷよRPG、略してP・RPGで紅い狗が出てこない……だと…っ!!
あ、アレ~~?
そしてエコロは分かってるね。
ほっぺたぷにぷにつるぺたつるぺた!アイツは所謂『幼女の世界』ロリコンわあるど状態、ロリコンショタコンの癖に自分だって友達に『ほっぺたぷにぷにつるぺたつるぺた』っぽい事言われているのに築いたけどやっぱ、ロリショタ好きなミルルラムでした~! 

集性(修正)

書き途中らしき文が……;すいません!
そんな間違いホットケーキって言っても亞北ネルと同じ、11月1日生まれなんで無理でした!ネル一番好き。トリプルバカ好き。ミルルラムでした~!

No title

コメントありがとうございます!

>チョボさん

女の子は時間かけるもんなんですよ。俺男だから知らんけど。
アコール「逃がしませんよ♪」
いやクワガワってなんやねん!

>ミルルラムさん

木でピンボールは実話です。懐かしきかな。
ダルりんは色々壁が多すぎると思います(´・ω・`)

では!
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レイ

Author:レイ
あるブログを見て、
何かを感じたので作成。
元リザレス。
毎日更新してます。
ポケモンとか好きです。
ぷよぷよも好きです。
テイルズも好きです。


リンクフリーなのです。
自由きまま気軽に
リンクぺたして
くださいなのです。

うごメモという物をやってた。



現在、禁止ワードに
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お手数ですがHP等を書きたい
場合、hを抜くなどして
対処をお願いしやす。
フレンドが多すぎるので
フレコ交換は跳ねる
時があります。

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