シグ「えっ!?おかあさん、流産しちゃうの?」

シグ「違う違う、切迫流産。今にも流産しそうな状態ってこと」

シグ「えー、クリスマスイブー!?」

アミティ「シグがおかしい」

アルル「あ、あの本はまさか…!;『ないしょのつぼみ』!!;」

アミティ「∑ま、まさかあの伝説の魔導書!?;ていうか前にもこんなことなかった!?」

シグ「Aカップよりも下のブラジャーってあったっけ?」

アミティ「ていうか何で音読してるの!?;やめろシグっちゃん!
     それは大人になってから読むものだよ!;」

シグ「これってなーに?そうだ、サヤ!サヤに聞いてみようかな」

アルル「…」

シェゾ「お、俺じゃねえぞ!;今回ばかりは俺じゃねえぞ!;」

アルル「…」ガチャ

シェゾ「∑無言で手錠をかけるな!ちょっ、無罪!無罪だって!;助けておやっさん!」

アミティ「シグ!;没収!そしてこれを誰からもらったの?;」

シグ「りんご」

アミティ「はい、もしもし?ええ、今不審者がプリンプタウン東地区の……」

りんご「∑イヤ違うって!;確かに私ならやりそうだけど私ならもうちょっと過激なの渡すって!;
     わしは潔白!天地神に誓って潔白!」

アルル「英語で言うと?」

りんご「It's me.」

アルル「…」ガチャ

りんご「よくぞ見破ったねうさみちゃん。でもキミは一つだけ見落としているよ。
    ボクも所詮ないしょのつぼみに踊らされた被害者の一人に過ぎないってことをね…」
アミティ「ええと、今日は『シーラビット』さんからのご投稿です!」

アルル「ストップ、手を上げろ」

りんご「その後正座の体制に移れ」

アミティ「いいよ…見せてやるよ…!本当の正座を……!!」ゴゴゴゴ

ラフィーナ「意味がわかりませんわよ!(汗)」

シェゾ「『地雷源シーラビット』の異名を持つ奴の投稿だ、覚悟しろよ…;

最近、ふくらすずめを見るのが楽しみになってきたシーラビットです。さて、今
回も皆様に課題を持ってきました。
 今回は、皆様で動物系の、魔物1匹ずつと一緒に3週間一緒にすごしてみると
いうのはどうでしょうか?あぶれちゃった人達は観察係ということでよろしいで
しょうか?

………フクラスズメ?」

りんご「フクラスズメ(脹雀、Arcte coerula)は、チョウ目(鱗翅目)・
   ヤガ科・シタバガ亜科に分類されるガの一種。中型のガで、人家の周辺でも見られる。」

アミティ「∑いやあぁぁぁ蛾いやあぁぁぁぁ!!;」

シグ「うわぁぁぁぁあ蛾最高!!」

りんご「そういえばフクラスズメで思い出しましたが、ズーブルズのCM印象に残りますよね」

アミティ「何をどうやったらフクラスズメからアニメのCMが連想されるの?」

アルル「ええと、これはもしかして動物と3週間一緒にいろって奴かな?;」

シェゾ「あっ!この投稿、進研ゼミでやったのと同じだ!」

ラフィーナ「いえ、でも魔物って書いてありますし…;どうですの?;」

アミティ「うーん…;いつもなら跳ねて次の投稿を優先するって
      システムだったんだけどもう質問BOXないしね」

りんご「今思い返せば質問BOXが消えた後の対策できてませんでしたね…;」

アミティ「まあいいや!、やるよやるよ!打倒シーラビットさんだ!」






りんご「というわけで早くペット用の魔物を出せ劣化ドラえもん」

サタン「お前礼儀って言葉を知らないの?」

りんご「すみません、つい本音が……;」

アミティ「りんご、巷で若いと噂のサタン(笑)に失礼だよ」

サタン「∑キサマも充分失礼だ赤ぷよ風情が!!」

アミティ「い、言われたくない言葉No.23を言われてしまった!!(汗)」ガーン

サタン「地味にリアルな数字だ!(汗)」

アルル「まあまあ二人共抑えて抑えて。
    ボクはただなんでお城に犯罪者がいるのかと驚いただけだよ」

サタン「アルルなら許す」

アミティ「∑差別だチクショウ!!タバスコ専用会社エイトに訴えてやる!(泣)」

りんご「∑うわ懐かしいですねそれ!べらぼうに懐かしい!;」

サタン「それで?なんだったか?100人の魔物がパートナーを選んで王の座を競うって?」

アルル「サタン、それぷよぷよちゃう。ガッシュベルや」

サタン「あ、そうだった。アルルのスリーサイズが知りたいんだったな?」

アミティ「その通り!!」キラキラ

アルル「サタン。キミには少しお話があるからあっちでぼっきりとお話しようね」

サタン「アルル!;そこは普通『ゆっくり』とか『じっくり』だろ!?;
    ぼっきりってなんだよ打撃音じゃないか!;ヘ、ヘルプミー!」

アミティ「∑ああっ!;スリーサイズー!」

サタン「∑私の存在価値スリーサイズだけかよ!(汗)」

りんご「ちなみにアルルのスリーサイズはB80/W60/H85ですよ」

アルル「∑何で知ってんの!?;」

りんご「何言ってるんですか、プリンプタウン民全員のスリーサイズなんて一般常識ですよ」

アルル「∑どこの常識だよ!;キミ本当に何者なんだよ!;;」

アミティ「死ねっ!!(泣)」ダッ

アルル「∑アミティ!;ボクに非はない!恨むなら己の胸を恨め!;」






アミティ「色々あったけどとりあえず一緒に過ごす魔物を連れてきました!あたしはバル!」

フェーリ「バルは魔物というより幻獣なのだけど…まあいいわ、どうせ世話も面倒だったし」

アルル「そしてボクはもろちんカーくん!」

カーバンクル「ぐっぐぐぐーぐ、ぐーぐぐぐ!」

アルル「『チンジャオロースー、パークパク』って?今度は麻婆豆腐にしない?」

カーバンクル「ぐっぐー!」

りんご「私は猫繋がりでふたごのケットシーです!にゃー!かわいい!」

ケットシー「噛み付いてやるにゃん」

ケットシー「引っ掻いてやるにゃん!」

りんご「うぎゃぁぁ!;見た目によらず凶暴!痛いってリアルに痛いって!;
    もうちょっと軽めの痛みにしてくれないとリアクション取りにくいってマジで!;」

ケットシー「充分とれてるから問題ないにゃん」

ラフィーナ「よ、よかった…;バルじゃなくて本当によかった…えーと、
      私はトリオ・ザ・バンシー?;これ人間じゃないですの?」

メリグ「アンデッド系の魔物だぎゃー!」

ショス「ナゴヤ生まれのトリオ・ザ・バンシーとは、あちしらのコトだにゃー」

エミィ「呼ぶなら、ちゃんと"にゃーみゃーぎゃー"って呼んでほしいみゃー」

ラフィーナ「ええい、いちいちうるさいですわシュプレヒコールベイビーが!;
      静かになさい!私が管理者だ!…ですわ」

メリグ「ひどいあだ名をつけられたにゃー…;」

シグ「えーと、もももー?」

ももも「もももー、そうなのー、よろしくなのー」

シグ「うん、よろしくー、もももー」

ももも「もももー、よろしくなのー、もももー」

シグ「もももー♪」

ももも「もももー」

アミティ「『も』がゲシュタルト崩壊した!(汗)」

クルーク「ボクはなんだろう?;どうせ凶暴で耳を貸さない性格なんだろうなぁ…;」

バロメッツ「めぇー」

クルーク「まさかこんな可愛らしい羊がボクの相棒なんてことはないだろうなー。
     ゾンビとかそのあたりだろうなー」

バロメッツ「めぇー?めぇーめぇー」

クルーク「∑えええぇぇぇっ!?;ま、まままさかキミがボクのペット!?;バカな!;
       てっきり凶暴なのが来ると思ったのに!」

バロメッツ「めめ!?;もーーーー!!」

クルーク「『もー』!?;牛なの!?;どっちなんだよ畜生もう何も信じられない!(泣)」

シェゾ「さて、俺は……ど、ど、どんぐり…ガエル…!?;」

どんぐりガエル「ケーロケロー♪……ケロッ!?;ケロロロ!?;」

シェゾ「会いたかったぞマイ・ラブ・フレンド!さあ遊ぼう、今遊ぼう、ほれ遊ぼう!」

どんぐりガエル「ケロケロー!プップップップップ!;」

シェゾ「あうちっ!;リアルに痛い!;どんぐりが痛い!;やめろ!やめろって!」

アミティ「そいじゃ、各自三週間過ごすってことで」





バル「へっへっへっへっへっwwwwwwwwwwww」

アミティ「バルー、お手!」

バル「わふ?わん!」

※バルトアンデルスの大きさはアミティの何倍もあります


ぷちっ


バル「わう?」






アルル「カーくん、今日の晩御飯は何がいい?ドッグフード?それともキャットフード?
    それとも……パーカー・フード?」

カーバンクル「ぐぐぐー……;;」

アルル「わかった、レンズフードだね!
    今日はキ●ノンのいい所が入ってるからね、EW-60Cでいいよね?」

カーバンクル「∑ぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐーぐ!!;」

アルル「え?『あれ声が遅れて聞こえるーよ!』?古いなー」

カーバンクル「食い物じゃねえだろっつってんだよ」

アルル「本当すみません」




りんご「暴れんなよ!暴れんな!;」ジタバタ

ケットシー「お前が暴れてるにゃん…;」

りんご「ね!仲良くしよう!ね!な!おい!」ジタバタ

ケットシー「何もしてないにゃん…;」

りんご「うにゃああ可愛い!可愛い!かわわかカワワワアワワワ

ケットシー「∑壊れたにゃん!?」

ケットシー「コイツだいぶ危ないにゃん!!;」

りんご「かわかわかわかわURRRRYYYYYYYYYYYYYYYYYY!!」がばっ

「「にゃああぁあああん!?;」」

りんご「ウッディ!!」




ラフィーナ「いいですこと?口答えは許しませんわ。ひとつ!うるさくしない!
      ふたつ!は向かわない!みっつ!おやつは300円まで!」

メリグ「わかったにゃー…;」

ラフィーナ「はぁ…;まったく、だから魔物は嫌いなんですのよ…;」

ショス「ひ、ひどいにゃー……;」ウルウル

ラフィーナ「うっ…ちょ、ちょっと言い過ぎましたわ、悪かったわよ」

エミィ「ホントだぎゃー、いきなり呼び出しておいてシツレーにもほどがあるにゃオバサン」

ラフィーナ「殺すわ」

「「「ごめんなさいでした」」」ドゲザァ




ももも「もももー、お客さんアイテム選別の能力は持ってるのー?」

シグ「もももー、それってなんなのー?」

ももも「もももー、選別の能力を持っているとどんなアイテムかが一発でわかるのー」

シグ「もももー、お前何言ってんの?」

ももも「もももー、黙れよこちとらいきなり飛ばされてきて勝手がわからんのじゃボケ」


シグ「もももー、お?喧嘩すっか?お?」

ももも「もももー、もももももー」

シグ「もももー」




クルーク「……」

バロメッツ「めぇー」

クルーク「あ、あのさ」

バロメッツ「めー?」

クルーク「…いや、なんでもない」

バロメッツ「めぇー」

クルーク(き、気まずい…!;そもそもコイツの性格もわからないし何話したらいいのか…)

バロメッツ「めぇー」

クルーク(くっ、こうなったら奥の手のうちの1つを使うしか!)バッ

クルーク「おい、バロメッツ!」

バロメッツ「め!?;」

クルーク「知ってたかい?…イルカとクジラの違いは、大きさだけなんだよ…」









バロメッツ「……What?」

クルーク「やっちゃったーーーーー!!;;」





シェゾ「どんぐりガエルー♪一緒にあそ

どんぐりガエル「ウッディ!!」ガスッ

シェゾ「アウチッ!;くそっ、あきらめないぞ!どんぐり

どんぐりガエル「スラァァアッ!!」ドガシャン

シェゾ「うんべらぁっ!;どうした!俺と一緒に遊びたくないのか!?」

どんぐりガエル「ケロ!ケロケロー!」コクコク

シェゾ「そうか、わかったぞ!鬼ごっこじゃなくてかくれんぼがしたいんだな!」

どんぐり「オウンラァッ!!」ガシコォム

シェゾ「エポルスマゥッ!!;」








サタン「三週間立ったな。では、覚悟を決めて開けてみるか」

リデル「何でそんなニュータイプを解き放つ歴史的瞬間に私が呼ばれたんですか?」

サタン「いや、なんとなくこういう時は呼ぶのが礼儀かと思ってな。いくぞ」



ガラッ




ピシャッ





サタン「…私達は何も見なかった。さあ、帰ってカーバンクルちゃん人形と戯れよう」

リデル「ええ。私も帰ってお兄さま人形と戯れます」

サタン「そうだな、今さりげなく初耳の人形が出てきたなオイどういうことだコラ」









終われ

おまけ




NG集その7


サタン「まったく、お前ら礼儀というものを知らないのか!;それが人にモノを頼む態度か!?」

りんご「サタン様、私のような下民が恐縮ですが、ぷよぷよアンサー★キューの投稿に
   書かれていることを実行していただけると大変助かるのですがお願いできますでしょうか?」

サタン「∑それはそれで何か気味悪い!もうちょっとフランクで!」

りんご「おーっすサタン!今ヒマ?ヒマならちょっと魔物を数匹くらい出してくんねーかなー」

サタン「∑馴れ馴れしすぎるわ!;畏まりつつもフランクにいいとこどりで一つよろしく」

りんご「というわけで夏のハゲ大魔王、いつものように投稿を叶えて欲しいのですが」

アミティ「もう少し嬉しそうに」

りんご「サタン朗報ですよ!、ぷよキューに投稿が来たんです!ほら、待たせると悪いですし
    早く早く!投稿者は神様ですよ!」

アルル「もう少し物悲しく」

りんご「溜まりに溜まった投稿、でも、もう質問BOXはないんだ…
    終わったんだよ、もう…俺達の夏は…」

アミティ「もう少し投げやりに」

りんご「もう何でもいいからさっさとやれよ、それくらいしかお前の価値ないんだよ老爺」

アルル「もう少しグローバルに」

りんご「Please listen to my request.」

アミティ「もう少し感動的に」

りんご「サタン、ぷよキューは終わりました。だけど、私たちの思い出は生き続ける。
それに、ぷよキューを見てくれる人がいる限り、きっとぷよキューは何度でも蘇るんですよ」

アルル「もう少しハードボイルドに」

りんご「よぉ、サタン。久し振りだな、数十年…いや、数百年か?
    なんだよその面は。よぉ、ものは相談なんだが一つ俺の与太話を聞いてみねえか?」

アミティ「もう少しリズミカルに」

りんご「イエアサタン!(HEY!)ものは相談!(HEY!)押しかけすまん!(SORRY!?)
ひとつ頼みたい!(PLEASE!)ぷよキューの投稿!(YEAH!)叶えてくれないか(KA)!チェケラ!」

アルル「もう少しかわいく」

りんご「あのねあのね、おにいちゃん!えっとね、ぷよきゅーがね、いっぱいでね、
    ばーんでね、それでね、あのね、まものがね!ほしいの!」





敗因:収集つかなくなって以下何時間も繰り返されてしまった

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