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バレンタインデー!な小話!

2012/02/16 Thu

アミティ「これから皆さんに好きな人を吐いてもらいます…


「「「戦国バサラッ!!」」」


「∑それは違う!(汗)」




アルル「何!?;好きな人って何なの!?何系の発想!?

りんご「まさかバレンタインデー!?;2日遅れとか五郎のおとさんでもキレるレベルですよ!?

アミティ「うるさい!黙って吐け!結局みんな誰が好きなの?」

アルル「げろげろ…

りんご「おぶっ、おえぇぇぇ…

ラフィーナ「げろろろげろっぱ…

アミティ「いや、そういうのいいから

アミティ「あたしはシグにチョコを作るつもりなんだけど、みんなはどう?」

アルル「もうキミ完全に吹っ切れたね

アミティ「どうせ今は女性陣しかいないし今更隠すようなことでもないからね

りんご「ってちょっと待った、シグにチョコを作るってことはまさか…;」

アミティ「うん?、もちろん手作りだけど?

りんご「アーメン」スッ…

アルル「黙祷」スッ

ラフィーナ「合掌」パン

アミティ「何でいきなりお通夜みたいな雰囲気になってるの?;

アルル「そ、それで?シグを虐殺した後何がしたいって?」

アミティ「∑ひどいな!;いや、あたしもわかってるんだよ、
      あたしの料理がちょっとだけヘタってことくらい


りんご「ちょ、ちょっと……!?;

アミティ「うん、ほんのちょっと。1ヨクトグラムくらい

ラフィーナ「∑全然違いますわよ!;ヨクトどころかゼタですわよゼタ!

アミティ「というわけでさ、みんなにもあたしのチョコの味見を

りんご「ラフィーナ、胸の前で十字を切れ!あなたの身体の丈夫さに賭ける!」フッ

アルル「さらばだラフィーナ、キミの死は決して無駄にはしない!」フッ

ラフィーナ「∑神出鬼没ライセンスは卑怯ですわよ!?;ってもういない!;

アミティ「それで、アルルたちも一緒に…ってあれ?;いない、どこ行ったんだろう?;」

ラフィーナ(いかん!考えろ!;考えるのだヴィクセン!;私がりんごとアルルならどうする!?
どこに逃げる!?まずここから離れようとするだろ?見つかったら連れ戻されるんだからな!
それは最低条件で、そして、問題はそれからだ!それから…それから…それから…!!;
)ダラダラ

アミティ「ラフィーナ、何か知らない?」

ラフィーナ(そこで問題だ!出口が封鎖されたこの空間からどうやって脱出するか!?;
『1:美しい私は突如脱出口を見つける 2:誰かが助けに来てくれる
3:死ぬ。現実は非情である』私がマルをつけたいのは2だがその可能性は低い!;


アミティ「おーい、ラフィーナー?;」

ラフィーナ(何かないか何かないか何かないかそうだ!!;

ラフィーナ「∑あああぁぁっ!!;あんな所に空飛ぶカラスが!!」ビシィッ

アミティ「∑えええぇぇぇっ!?;空飛ぶカラスなんて聞いたことないよ!」クルッ

ラフィーナ(今だ!!)


「ディシャージ!!」




パリーン





       \  最後のガラスをぶち破れ~    /
 *      \ 見慣れた景色を蹴り出して~ /*
  *  ( \/ /_∧   <./|   /| +     /\___
   + ..ヽ/ /Д`/⌒ヽ  / .| / /     /    //
。     / /\/ ,ヘ  i   ̄ > \_/ * /____//
      し' \_/    i  />      ̄ ̄ ̄ ̄
   +     i⌒ヽ  ./   ̄>__  + 。    ..|| |::
     /⌒ヽ i  i  \(    .|/  / /\  + .|| |::
 *  ..i    | /ヽ   ヽ  *∠__/   ̄ +  *..|| |::
     ヽ ヽ| |、 \_ノ  >   <>  *    || |::
  。    \|  )  ̄  ./V   *     。   .|| |::
____  .ノ ./⌒)∧ /  ..+_________||___
  。  / し'.ヽ ( .∨    /\________|__|
    //    し'  / /\ + ̄:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::



「∑ラフィーナァァァァァ!?;;」





仕切り直し



アミティ「ハァ…;ハァ…;そ、それで、スキな人を

アルル「シェゾ

りんご「まぐろくん

ラフィーナ「クルーク

アミティ「おいちょっとカメラ止めろ




アミティ「そ、それで、好きな人を……;」

アルル「そ、そんなの言えるわけないじゃん!;ていうかチョコ作りに何の関係が!?

アミティ「いや、せっかくのバレンタインだし個人的に聞きたいだけだけど

アルル「左手には金属バット」ゴンッ

アミティ「へぇあ

りんご「なんだかギャグ的に済ましてますけど今金属バットが後頭部直撃しましたよ

アルル「いいんだよ、きっとドラえもんが何とかしてくれる

りんご「∑意味がわかりませんよ!!(汗)

ラフィーナ「それで、今日はなんですの?;チョコを作るんですの?」

アミティ「そういうことだよ、一応道具は全部揃ってるから
     各自チョコを作って甘い青春の一ページを増やすように!」




アルル「へっへーん、ボクお菓子作りは得意なんだよねー」

りんご「私もまぐろくんが作ってる所何度も見てますから自信ありますよー!」

ラフィーナ「そういえばりんごさんってプロ並に料理が上手なんでしたっけ?」

りんご「そうですよ。作る相手はいないのに…料理の腕ばっかりどんどんうまくなっていって…

ラフィーナ(うわぁ……;;

アミティ「あれぇ、おっかしーなー……;」カチャカチャ

アルル「おかしいのはキミの頭だよ、どうしたの?また鍋が溶解した系のトラブル?

アミティ「ううん、シグが喜びそうなカブト型を引くほどリアルに作ろうと思ったんだけど
     何か織田信長的な感じになっちゃって…;


りんご「∑それはカブト違いだ!(汗)

ラフィーナ「∑しかも無駄に精巧にカブト型になってますわ!!;

アルル「ていうかさすがのシグもムシ型は食べられないんじゃないかな…;」

アミティ「そっかなぁ?じゃあ間をとってゴスロリメイド服型に…

アルル「どこをどう取ったらそんなマニアックな形が出てくるの?;

アミティ「えっ、だってシグに好きなものを聞いたら
     『ムシ、フジヤマ、ゴスロリメイド服』って言ってたもん

アルル「∑絶対嘘だ!;キミの妄想か夢か何かだよ!なんで富士山もまともに言えないのに
     ゴスロリメイド服だけそんなに流暢なの!?;


りんご「男にはワケもなく叫びたい時があるんですよ

アルル「∑関係ないよ!;そうかもしれないけど今関係ないよ!;

ラフィーナ「うう…;私料理は少し苦手なのよね…りんごさん、手伝ってくれませんこと?」

りんご「たくあんを30枚食べられたら考えますよ

ラフィーナ「な、何その地味にシビアな条件…;
      そんなにたくあんを食べたら気分が悪くなりますわよ…;

りんご「ラブは人に手伝ってもらうんじゃなくて
    自分で作って届けるものってことだよ言わせんな恥ずかしい!


ラフィーナ「………!!ま、まさかりんごさんに羞恥心なんてものが残ってたなんて…!;

りんご「私はやろうと思えばいつでもキツネの仮面をかぶりながら消火器を振り回せるんですよ?

ラフィーナ「∑意味がわかりませんわよ!;勝手に振り回してろ!





アミティ「うーん……;」コトコト

アルル「お、あのアミティが今のところ何の機材も溶かさずにやってるね

りんご「まず料理で機材が紛失することになるのがおかしいんですけどね

アルル「いやー、でもこうやって下手なのに一生懸命に頑張ってる所を見ると
    ちょっと応援したくなるね」

りんご「渡される方はいい迷惑ですけどね

アルル「デリカシー。この言葉の意味がわかるかな?ハヤテくん

りんご「すみません、ちょっと心が荒んでたもので……;

アミティ「あうっ、またチョコが変色しちゃった……;

りんご「しかしアレですね、そろそろシグのお葬式に流す歌を決める頃ですかね

アルル「昆虫王者ムシキングのオープニングテーマでも流せば?」






一方男子サイド(CV:キートン山田で)


クルーク「ねえシグ、キミはスキな人っている?」

シグ「……」


ガサゴソ(シグが鞄の中を漁る音)

スッ(万華鏡を取り出す音)

カチャ(目を近づけて中を覗く音)




シグ「見えます見えます

クルーク「∑何でそんな意味不明なリアクションするんだよ!!;;

シグ「メガネ、ちょっときもちわるい

クルーク「∑うるさいわ!;キミの方がよっぽどわけわかんないよ!
      キミはスキな人はいないのかって聞いてるんだ!」

シグ「??」

クルーク「言葉の意味がわからないとは言わせないぞ、
     そんなことになったらもう純粋とか超えて障害レベルだよ


シグ「意味はわかるけどメガネが生きている意味がわからない

クルーク「うぇぇっぇぉぉぇぇ……チクショウ…チクショオォォォォ……(泣)」orz

シグ「???」

シェゾ「よう非リアども、仲良く傷の舐め合いか?

クルーク「あ、ヘンタ…ヘンタイ

シェゾ「おい!;お前今言い直そうとしたのに俺の顔を見て言い直すのをやめなかったか!?;

シグ「ヘンタイー?」

シェゾ「ヘンタイヘンタイ言うな!;お前らが軽くそんなこと言うから俺はいつの間にか
    プリンプで『漆黒のヘンタイ』というあだ名をつけられたんだ!;


クルーク「それで?;さっきの言葉の意味はどういうことだい?」

シェゾ「よくぞ聞いてくれたぁっ!俺は今年なんと
    50を超えるチョコをもらったのさ!ハーッハッハッハ!!


クルーク「死のう」スッ

シェゾ「おい待て!;いつの間に台と紐を!?;俺が悪かった早まるな!;

シグ「ヘンタイー、なにかようー?」

シェゾ「だからヘンタイじゃなくてシェゾ・ウィグィィだと言うとるに!!;

クルーク「もうダメだ…こんなヘンタイ何かに負けたなんて…ボクの人生アリンコだ…」ガクッ

シェゾ「チクショウ…チクショオォォォォ……(泣)」orz

シグ「???;」

シェゾ「俺は50コもチョコをもらったんだ!……
    小粒がいっぱいの奴を、駄菓子屋のおばちゃんから

クルーク「……まぁ…なんだ……たまにはボクが何か奢ってやるよ」ポン

シグ「どんまいける、シェゾ」ポン

シェゾ「うっ……;ううっ……(泣)





さかな王子「オトモ、ヤメルノジャ!;ムエキナセッショウハヨセ!!

オトモ「王子の部屋にチョコが3つありました…1つはボクのとしても…つまり誰か泥棒猫が
    王子を狙っているということです…許さない…ボクの王子は誰にもユズラナイユズラナイユズラナイユズラナイユズズズズズズ


さかな王子「ハヤマルナオトモ!;ナイフヲシマエ!

アミティ「あれ?、りんごは2つ作るの?」

りんご「あぇっ!?;え、ええ、えころんとまぐろくん用に」

アルル「現実逃避するりすくませんぱいであった

りんご「あっ、りせぱのことすっかり忘れてた!;まあいいや、
    適当においしそうな魚でも差し入れておきましょう


ラフィーナ「この流れで魚は怖いなぁ

アミティ「うーん、カブト型よりクワガタやテントウムシの方がいいかなー?」

アルル「ハート型とかいうアイデアはないの?;

アミティ「今時ハート型とかバカじゃないの?センスないね、さすが最年長

アルル「殺す。キミの耳からドス黒い血が流れ出すまで殴り続ける

アミティ「アイムソーリーヒゲソーリー」ドゲザァ

アルル「しかしいいねー、バレンタイン。青春だねー」

りんご「それは若さへの嫉妬ですよ

アルル「離してラフィーナ!この俗物に生爪フルコースを食らわせてやるんだ!

りんご「やめてください!;爪がなくなるとプルトップが開けにくくなるじゃないですか!?

アミティ「問題はそこなの!?;





アミティ「よ、よし、とりあえずできた…;
     アルル、試作用に作ったからちょっと味見してもらえない?」

アルル「天にまします我らの父よ……」スッ

りんご「アルル、アーメン。骨は拾っておいてあげますよ…いや、骨すら残らないか

ラフィーナ「忘れませんわ、あなたと一緒に遊んだ日々……

アルル「最後に…キングダムハーツ3Dをやっておきたかった……(泣)

アミティ「だからなんなの?アルル今から死ぬの?;

アルル「よし、じゃあ男らしくがっつりといくよ」

アミティ「よしきた、はい!これがあたしの作ったブルーアイズ…じゃなくてチョコだよ!

アルル「おおっと手が滑ったー(棒)」スッ

ラフィーナ「きゃあぁぁぁぁっ!?;;」ヒョイ


ラフィーナ「…アルルさん…;何かさっきから
      私をひどい目に合わせようとしてないかしら…?(泣)


アルル「うるさい!;世の中予想外の出来事でいっぱいなんだよ!!;

りんご「いいから食え」ぐい

アルル「ちょ









    ノ                。      .    .
   ノ                           ・
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   ☆    ∧_∧             ,〇 ノ    ・  .
  。    .( ´∀`)      ー     (_/         ゚
       ⊂    つ・     ゚   ・      ・  〇
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  。     し' し'     .    o    。
          ゚             .      .     ゚
     。  ・                        .
         ボクの想像をはるかに越えている…!! "   ""
  o  ゚       。  ☆              r─── - .
 ・      ・       ・   。       イ´ <`´    |
      。    。             /、ノ    `l     .
   ゚    ・                / n     `ヽ ζ







     ゚  。   。   ・  ゜ ..  。    ・   。   *    -──-
  。  ・        .   。        ゚  。        /  ,´` _
   ・  。  ゚    .   。    ゚   ・       ・  / /`v'   `
  。          。         。       ・    ト-'    `ヽノ
 。  ・  ゚ (O)      。        。         |__  /`)  _
        __-=-_            ゚             \ヽ u'  /
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    /二l「][ヒ三三]」/占〕〉               。           ゚
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 ̄`/´L」|/ニニ/ | 」ニコ」__\ -´ ̄      ,⊂⊃、        ´` 、  ⊂⊃
  / ̄/`'‐、|, ' _|/ヽ  \`ヽ         ""゛゛     __ -    - __  _
 // __ .  '|` ̄  ̄ _ __ ヽ|   -─    -‐-   。   ,⊂⊃、
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  . ..,  -=-              ,-ュ__                '´` 、
 γ´ ̄`ヽ       , -ュ、    _         __   ._ .,    __
 ノ〉‐--‐'Λ\   -=‐‐-          γ´ ̄`ヽ       =--  o __ _




アルル「こちらアルル、月面着陸成功しました、どうぞ」

アミティ「やったねアルル!人類初の月面上陸だよ!」

アルル「へへっ、ちょっとは見直した?」





アルル「あはは…NASAの基地が……

アミティ「アルル、しっかりしろ!;起きて!起きるのだ清麿!
     まだ私は王様になっていないぞ!清麿は嘘つきなのか!?
」ドンドンドン

アルル「バラ……バララララ、バラが見える…綺麗な川だー……」ガクガク

りんご「っ!?;いかんアルル、それは三途の川です!;渡るなよ!
    その向こうにカレー特盛があっても絶対渡るなよ!


アルル「ええっ、渡っちゃダメなの!?;

りんご(これはもうダメかも知れん……;

ラフィーナ「電気ショック!;早く!」

アミティ「起きろアルルーっ!!


バチィッ


アルル「∑はっ!?;ぼ、ボクは何を……!?;」

りんご「記憶が混乱しているようですね、ここは調理室ですよ

ラフィーナ「心臓も止まってて…;本当にもうダメかと思いましたわ…

アルル「倒れた…?;;うーん、思い出せない…」

ラフィーナ「ええ、アミティさんのチョ

りんご「いやー大変でしたよ、アルルがいきなり瓦礫の下敷きになってさ!
    自力で抜けだしたと思ったら今度は上から大量の粉と水が!!


ラフィーナ「∑ええええええぇぇ!?;

りんご(アミティもいるのにチョコを食べたショックで
    倒れたなんて言うのはまずいでしょう!;


ラフィーナ(いやだからってこの言い訳は色々おかしいでしょう!?;

アミティ「まあいいや、とりあえずこのチョコで行こう」

「「なんでやねん!!;;」」




りんご「さて、私もチョコが完成しましたし持っていきますかね」

アルル「ボクも完成ー!」

ラフィーナ「私もですわ」

アミティ「さて、それでは各自あげたい人の所に持っていくように!」







りんご「えっころーん!

エコロ「はーい!ぷよぷよ小話、はっじまっらないよチクショウ!;
    その呼び方やめてよ!なんだか今にも色が薄くなりそうだよ!


りんご「はい、チョコです」

エコロ「えっ?」

りんご「チョコですって」

エコロ「………」

りんご「?;」

エコロ「嘘つき!

りんご「∑ええええええぇぇ!?;

エコロ「夢の中で夢って理解できたら空飛んだりできるって言ってたじゃないですかーっ!

りんご「言ってませんよ!;しかも夢の中じゃないですよ!;

エコロ「ええっ!?;じゃあこれ現実!?;まさか!はっ、もしかして毒入り!?;
    バレンタインがお前の墓場だってかやかましいわ!


りんご「落ち着けえころん!;言語がヴァンゲイトしてる!;

エコロ「ごめんごめん、義理でも嬉しいよ、それじゃあねー」ダッ

りんご「えっ、あっ……」




りんご「……」






アルル「シェゾー

シェゾ「バレンタイン、それはもらった奴は一ヶ月後に
    半強制的に倍以上の見返りを求められる地獄の行事


アルル「うるさい、男に人権なんてないんだよ

シェゾ「∑てめえは俺を全否定した!;刺すぞコラ!

アルル「さりげなく殺害宣言!?;やめて!ボクを刺してもお金は降ってこないよ!

シェゾ「知っとるわ!;それで?なんだ?
    バレンタインに何ももらえない俺を嘲笑いに来たのか?殺すぞ

アルル「どうあがいても殺されるのかー…;違うよ、ほら、チョコレート!」

シェゾ「カレールーの匂いしかしないが

アルル「きのせいです

シェゾ「おまけにタバスコとかカラシとかハバネロとかの匂いもするんだが

アルル「きのせいです

シェゾ「これを食べたら俺見たこともない色の皮膚になって死んじゃう気がするんだが

アルル「きのせいです

シェゾ「そうか、気のせいか」

アルル「はい」

シェゾ「一刀両断!!」ズシャッ

アルル「∑縦はやめて!横にして!!(汗)


シェゾ「おい、チョコ切ってみたら中にカオスなもの詰まってるんだが

アルル「きのせいです

シェゾ「∑まだ言い張る気か!?;食えねえよチクショウ!

アルル「きのせいです」

シェゾ「無理だって!;これチョコ要素ほぼねえよ!;むしろこのチョコすら
    カレーコーティングとかじゃねえだろうな!


アルル「……ううっ…もう誤魔化しきれないよ…!(泣)

シェゾ「∑マジだったのかよ!!;ていうかなんでそこで挫けるんだよ!!;

アルル「いいから食え」グイ

シェゾ「ちょ









ラフィーナ「クルークー!」

クルーク「おや、筋肉ダル…ラフィーナ

ラフィーナ「殺す

クルーク「キリング・ミー・ソフトリー」ドゲザァ

ラフィーナ「次はないわ

クルーク「承知しました

ラフィーナ「……べ、別にあんたのために作ったわけじゃないけど
     アミティさんの料理に付き合ってたらできちゃっただけなんだからね!


クルーク「クソッ、このデスチョコレートに死がちらつかなければ死ぬほど嬉しいのに!;

ラフィーナ「ほら、受け取ったわね!?じゃあ私はもう行きますわ!さらば!」ダッ

クルーク「あっ、ちょっと!;ラフィーナッ、ラフィーナァァァ!!;





クルーク「…アミティの料理の残り物ってことは…;こ、これは凶器になりうるのでは…」

クルーク「…いただきます!」パクッ

クルーク「……!食える、食えるぞ!伝承の通りだ!黒い石だパズーくん!!

クルーク「食べられる、ということは…」

クルーク「……」






アミティ「し、しっしししっしいっししっし志村ァァァァ!!

シグ「後ろ後ろー

アミティ「あ、あのさ、シグ!えっと、その、すみません、いいですか?いきますね

シグ「リデル?;

アミティ「じゃなくて!;おとといバレンタインデーだったよね?」

シグ「バレンタイン?バレットパンチ?

アミティ「何でそんなわかりにくいボケするかな…;チョコレートロッテの日だよ!」

シグ「??」

アミティ「えっと、それでね、2日遅れちゃったけど、シグにムシ型チョ

シグ「ありがとう、アミティ大好き

アミティ「」





あみてぃ「」





シグ「?」

あみてぃ「」

シグ「あみてー、ムシ型チョコはー?」ゆさゆさ

あみてぃ「」

シグ「アーミーティー、ねー」







終われ

コメント

Secret

No title

呼んだ?あっ、気のせいですかそうですか。アミティがオーバーヒートしたおかげでシグは助かった…のか? ホワイトデーは卒業式の後だからとんずら出来るんだぜ、ラッキーなんだぜ。

No title

コメントありがとうございます!

読んでないですそうです。
どのみちシグは意外となんでも食べるんでいけるかも知れませんね。
とんずらとは卑怯なんだぜ。

では!

戦国“BASARA”だっ!!

ああ…名前、機動武闘伝Gガン○ムか。
なぜにバサラ!?わけがわからないよっ!?
ナチュラルにシグアミ、シェアル、クルラフィフラグが…(汗)シェアルとクルラフィを僕滅させなくては…←
私的にアミ→シグ→(恋愛感情…?)ラフィがが好きだったりします。
あめちゃんの表記が“あみてぃ”に!さらにシグに大好きと言われるとは!!…私的には明るいとこのボツバレンタイン小説のシグラフィが好みでしたけど…←
シンデレアルルかわいー♪シェアル自体は微妙なのですが、ツンデレアルルが可愛いのであまりイチャイチャだとか『アルル俺の嫁!』状態じゃなければ好きです。友達以上カップル未満という感じですかねー?
あとは…クルラフィは私的に全く、すごく、ぜっったい、ないですね。クルークはレムレスかフェーリかシグだと私は思ってるんで。私は!←
エコりんキターーーー!!!\(°∀°)/キタッ
かわいいー!!相変わらずかわいいー!!キャーキャー!!ワーワー!イイ!イイですねっ!にゃはははははははははぁっっ!!!ハァ ハァ(°∀°;)
ちょ、ちょっと嬉しすぎて興奮してました…。ぶっちゃけまぐりんより好きかもしれません…。
あれ…?私は何をコメりに来たんだ…?

Re: 戦国“BASARA”だっ!!

コメントありがとうございます!

>ハルカさん

ルナもエフィールもシェアルもクルラフィもダメとかもうお前帰れよ!;
…失礼、取り乱しました。
明るい所とか気軽にいっちゃいけないって言ってたじゃないですかーっ!
エコりんはいいですよねー、よすぎて思わずまぐりん書くの忘れてしまいましたよ。

では!

No title

アミティがばよえ~んの感動状態で気絶しているですと・・・?
確かにシグにあんなこと言われたら無理はないですが。
シグアミおいしくいただきました。もぐもぐっと。

ただアミさんは自分の料理の才能をよく見極めてから
素直にkitkatにメッセージ書いてあげればいいんですよ!
それなら手作りじゃなくても喜ぶはず・・・だと思う。

Re: No title

コメントありがとうございます!

>茶雲さん

シグは無意識でああいうこと言うタイプですからね。
それでもアミさんは料理を作り続ける…!たくさんの犠牲者と共に…!

では!
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