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シリアスの間にエロカオス回あり

2012/02/17 Fri

アルル「そういえばさ」

りんご「何ですか?ドラえもんのミニどら焼きが
    あんこじゃなくてチョコだった死にたいって話ならもう24回目ですよ


アルル「何言ってんの?;そうじゃなくてさ、アミティの帽子のことなんですけど」

りんご「ああ…壊滅的ですよね…(汗)

アルル「いやそれもあるんだけどさ…;そうじゃなくて、何かヘンだと思わない?」

りんご「アミティは元からヘンじゃないですか、ありゃ狂人ですよ

アルル「待った!;さっきからキミやたらアミティにひどくない!?;
    アミティに何かされたの!?;


りんご「朝起きたらニワトリが私の頭に乗っかってました

アルル「うわあ、地味に後処理が面倒な嫌がらせだ……(汗)

ラフィーナ「それで?アミティさんの帽子がどうしたんですの?」

アルル「……調べてみようよ」

シグ「なるほど」

アルル「というわけで、これから皆さんにアミティの謎を探ってもらいます!




アルル「どうして…こうなってしまったんだ…(泣)」



→半裸で泣いているアミティ
→珍しくオロオロしているりんご
→慌てすぎて発言が色々おかしいラフィーナ
→謎の白い液体を頭からぶっかけられたシグ
→ズボンが脱げそうなクルーク






アミティ「乾いたぁー 叫びがぁー」



アルル「何かものすごい棒読みで歌ってるけど
    ウォーキング中の歌は最近のトレンドだから仕方ないね


りんご「さて!、調べるということなのでいくつか使えそうなグッズを持って来ました!」

クルーク「へー、どんなのだい?」

りんご「青ペンキと黄ペンキと緑ペンキと紫ペンキと白ペンキです

クルーク「キミにはがっかりだよ

りんご「だって何か色変えたら変化が起きそうじゃないですか!?;
    性格が変わるとか女の子になるとか!

ラフィーナ「今さり気なく相当酷な罵倒が行われた

りんご「というわけでダメガネ、あなたには手を滑らせて青ペンキが入ったバケツを
    頭からぶっかけるという作戦を実行してもらいたいのですが


クルーク「今の所ボクに残された選択肢は
     断ってりんごに殺されるか実行してアミティに殺されるかの二択なんだけど


アルル「ほら、何というかクルークってアンデッド系男子じゃん?

クルーク「そんな最近の流行りみたいに言ってもボクはただの人間だからね!?;
     花瓶で頭を叩かれたら死ぬし崖から突き落とされても死ぬからね!?;;


ラフィーナ「いいから行きやがれ!意気地なし!…ですわ」ドンッ

りんご「ギップリャ!ギップリャ!!」ドンドン

クルーク「∑うわっ押すな押すな絶対押すなよ!;考えなおせゼアノート!;

アルル「お願いクルーク!一生のお願いだから!

クルーク「そのお願いを聞いたらボクの一生が終わるんだけど!?(汗)

シグ「じゃあ逆に…生きるのをやめるっていうのはどうかな?

クルーク「∑何をどう逆にしたらそうなったんだよ!;もうアミティ関係ないじゃん!

りんご「いいからこのバカを殺しましょうよ

クルーク「とうとう『殺』の字が出てしまった!;
     もはやボクを殺すことが目的になってるよ!?;




アミティ「最後のガーラスーをーぶーちやーぶーれー
     みーなれーたーけーしきーをけーりだーしてー」



アルル「ほら、アミティもこう言ってるし

クルーク「∑言ってないよ!;無理解釈にも程があるわ!(汗)

りんご「急がないとまずいですよ、京都ではぶぶ漬けを出されたら『帰れ』の合図らしいですが
    プリンプタウンでは少女がいきなり覚醒ヒロイズムを歌い出したら『帰れ』の合図…


シグ「早くしないとおこられる

クルーク「聞いたことないよそんな伝承!どうなっても知らないからな!;」ダンッ

アルル「何だかんだ言いつつも行っちゃうんだよねー

りんご「ここで引いてしまうから何時まで経ってもモテないんですよ、ダメガネは

シグ「ていうかヘタしたら今のネタ潰してるし

ラフィーナ「世間知らずめ!

クルーク「どうせえちゅうねん…(泣)」




クルーク「ウォォオオオオアアァアアアァアアアアアAAAAAAAAAAAAA!!」ダダダッ

アミティ「うわァァッ!;前方に『クルーク』ッ!思い切り振りかぶられる『バケツ』ッ!
     避けずにはいられないッ!!
」ヒョイ

クルーク「ウッディ!!」グルンッ

アミティ「っ!?;ちょ、やめっ!;かかるから!ホントにかかるから!

クルーク「逃すかァァァァァッ!!」




バシャーン




クルーク「やった…やったぞ…;後は煮るなり焼くなり炙るなり
     スキにするがいい、天皇陛下万歳!!


アミティ「………」ズーン

クルーク「…うん?」


脳内BGM:ロクサス消滅のテーマ
バック背景:涙川


アミティ「どうしよう…こんなに服汚して家に帰ったら…絶対に怒られる…赤ぷよ帽も青くなって
     青ぷよ帽になっちゃった…どうせあたしなんて何やってもダメなんだ…死のう…


クルーク「∑えええええええええぇぇえええええぇっ!?;;

アルル「∑ちょっとりんごぉぉぉ!?;アミティが何かとんでもないことになってるんだけど!?

りんご「ここで申し上げるようなことではありません、きょうは大変いい天気です

アルル「そんな無責任な!!;

りんご「ていうか貴方がやろうって言い出したんじゃないですか!?;どうすんだよコレ
    アミティの人生が変わりますよ!?;ミラの足が折れたようなもんですよ!?


アルル「ボクは一切関与しておりません、全て秘書のやったことです

りんご「キサマ3つ↑のセリフを声に出して朗読してみろ!(汗)

アミティ「そうだよ…あたしなんて生きてる意味ないんだ、どうせゴミティ死ねってレスしかないし評判最悪だしりんごにもボロ負けする有様だし声がキンキンしてうざいし自分勝手で無責任だし…

ラフィーナ「ちょ、想像以上に大変なことになってますわよ!?;

りんご「くぅ…こうなれば仕方ない!ダメガネ!;黄色のバケツをぶっかけろ!

ダメガネ「お、おう!ていうかダメガネ言うな!;」




バシャーン(りんごに黄色のバケツをぶっかける音)




クルーク「ふぅ、これでいいかい?;って誰ださっき名前欄勝手に変えたの!;

ラフィーナ「く、クルーク…;アンタ意外とひどいわね…;」

クルーク「ほえ?なんのことだい?」

りんご「……;あなた、なぜアミティじゃなくて私にバケツをぶっかけた…;

クルーク「え?あ!;ご、ごめん!;ちょっと死と隣り合わせで色々錯乱してた!;」ドゲザァ

りんご「本来ならキサマを微塵切りにする所ですが今はもう時間がない!;
    アミティ、避けないでね!
」ダッ

アミティ「そうだよ…服のセンスも悪いし赤と青で見づらいし目に痛いし



ドゴッ(りんごがアミティに思い切りぶつかる音)


ズジャアア(そのまま倒れこむ音)


「「「!?;;」」」



アミティ「……」

りんご「よし」

アルル「∑イヤよしじゃねえよ!;アミティピクリとも動かないよ!?;

りんご「まぁ見ててくださいよ


アミティ「いやー、びっくりしたびっくりした!りんご、大丈夫?
     ごめん、ちょっとボーっとしてたよー!」スタッ

ラフィーナ「?;ど、どういうことですの?;」

りんご「ペンキ塗りたての私が頭部を狙ってジェットヒトリームアタックしたので、
    黄色ペンキが帽子についてまた性格が変わったということですよ」

アミティ「いやー、やっぱさ…人生気楽が一番っしょー

アルル「なるほど、青は暗くて黄色は明るい性格になるのかー…;

りんご「アルル!;『明るい』とか気軽に言うなと何度も何度も!

アルル「∑そっちの明るいじゃねえよ!;このネタ二回目だよ!?大丈夫!?

ラフィーナ「というかりんごさん、ペンキまみれですけど大丈夫ですの…?;」

りんご「いえ、困りましたね。このペンキは繊維を溶かしますから…

アミティ「∑ちょっと待ったちょっと待った!;色んな意味でちょっと待った!;

アルル「何故!?;何故繊維を溶かすペンキを選んだの!?;

りんご「いや違うんですよおまわりさん!;これは繊維を溶かす液体を与えると
   『ぷよの守護』を受けるこの帽子がどうなるのかという実に繊密な実験でですね


アミティ「うわああああ何か溶けてる!;溶け始めてる!;これは危ない!

アルル「と、とにかく着替えを…


ガタッ(アルルの足がバケツに引っかかる音)


バシャア(アルルが紫ペンキを頭からかぶる音)



アルル「∑いやあああぁぁぁぁ!?(汗)

アミティ「アルル戻ってる!;話し方が魔導時代に

クルーク「警察

アミティ「はい

アルル「ど、どうしよう!;これも服を溶かすんでしょ!?;急いで帰らないと!

りんご「あなた帰る家があるんですか?

アルル「虚しく響いたね今の一言は

ラフィーナ「そ、そうだ!邪教の館だ!邪教の館に行きましょう!

クルーク「落ち着けラフィーナ!;プリンプタウンに邪教の館なんてないよ!;

シグ「とけるの?あぶないの?こわいの?」

りんご「とろけるチーズをとろけさせずに食べたうちの先輩が死んだ

ドサクサ妖精「ダイッコンッランです!;ダーイ・コーン・ラン!!

アルル「し、知らん!;お前なんか知らん!帰れ!隣のクラスに帰れ!

ラフィーナ「と、とにかく早く帰って服を



ガタッ(バケツが足にひっかかる音)


「ハァッ!!」


ガシャン(ラフィーナが反射的に蹴り上げる音)


「へぇあ」


ガッシャン(クルークに緑バケツが降り注ぐ音)




クルーク「H E E E E Y Y Y Y あ ァ ァ ァ ん ま り だ ァ ァ ア ァ. AHYYY AHYYY AHY
  WHOOOOOOOHHHHHHHH!! ボオオオクウウのおおふううくうがあああ!!(泣)


ラフィーナ「つ、ついせきじゅ…脊髄反射的に…;

クルーク「ギ エ エ 」ビッタンバッタン

アルル「ど、どうするのどうするの!?;アミティ何かもうほぼ上半身裸だよ!?;

アミティ「えーん、もうやだー!;

シグ「俺の本能が叫ぶのさ…『ここから逃げろ』と!」ダッ

りんご「あっ!;一人だけ汚れ役回避は許しませんよ!;秘技、シャドウモーメント!



ガッシャン
(りんごが白バケツを思い切り蹴り上げる音)


ヒュー(シグの頭上めがけて落下する音)


バシャーン(言わずもがな)




シグ「………ぅぅ…;」

アミティ「……」

アルル「……りんご…白バケツは……;白バケツだけはダメなんじゃないかな…;

りんご「うん…;さすがにこれはごめん……;

アミティ「こ、これは何というか…もう…完全にアウトだよ……(汗)

ラフィーナ「というか何で白バケツ持って来ましたの…?;」

りんご「お、おじゃまぷよ的に………;

アルル「ところで朗報なんだけど、アミティがとうとう完全に上半身裸になった

アミティ「っ!?;」

りんご「ま、まずい!;アルル、帽子はまた今度にしましょう!;とにかく屋内へ逃げ込むんだ、
このままだと『朗報!プリンプタウンでJCの痴女が大暴走!?』なんてニュースが報道されかない!


アルル「たたりじゃ!;赤ぷよ帽に関わってはいけなかったんじゃー!(泣)

クルーク「ちょっ男が脱げるとか誰得だよ!;ヘルプミー!ショーヤムーン・エーン!;

りんご「ダメガネ、世の中にはマニアという人がいてですね…

アルル「∑いないよ!;クルークマニアとかいないよ!いて欲しくないよ!;

クルーク「マニアは愛を持たないただのコレクターのことだ、一緒にしないで欲しいな」

アルル「∑反論する所はそこなの!?;ていうか愛!?愛って何!?;

クルーク「コンビニで298円で売っているものだよ!

アルル「今更そんな古いネタを挟まれても!

りんご「いいから走れ!;走ってしまえ清麿、もう自分に嘘はつくな!」ガシッ

アルル「でもどこに逃げるつもり!?;こんな格好で逃げ込める場所なんてなかなかないよ!?
    下手したら通報されかねないよ!?


りんご「いいや、ある!ただひとつだけ絶対に信頼できる場所が!」







りんご「イート・ハイリトー!」



ゴゴゴゴゴ



アミティ「珍しく一回も扉ネタでボケなかったね

りんご「言ってる場合か!;逃げ込みますよ!」ダッ

アルル「なるほど、今はあやクル不在だからね。完全に空き家と化してるわけか」

りんご「そういうことですよ、ここなら何か服くらいあるでしょうし」ガラッ




レイ「っ!?;」ビクッ




ピシャッ


アルル「……ね、ねえりん

りんご「世界は光と闇でできている。俺達は闇になるんだ

アルル「∑終了宣言!?;諦めんなよ!;大丈夫、きっとまだ術がある!;

アミティ「ちょっ、HQHQ!!;何かとうとう下半身まで侵食されてきたんだけど!

ラフィーナ「も、もうダメですわ…;私はこのまま社会的に死んでしまうんですわ…

シグ「うへー……」

クルーク「」





アルル「…どうして…」


アルル「どうして…こうなってしまったんだ…!!(泣)



ガラッ



レイ「…あ、あのー…;」

アルル「通報だけはしないでっ!;何でもするからっ!!」ドゲザァ

レイ「いや、とりあえずローブあるから着る…?;」

りんご「で、でもサイズが

レイ「大丈夫、全員分のサイズ用意してあるから

りんご「レイくん。あなたにはちょっと後でお話があります



とりあえずローブを貸してもらってなんとか事無きを得ましたとさ






終わっちまえ

最近シリアス続きだったのでカオスが書きたかった。後悔はしていない。
あんまりはっちゃけれなかった気がするので次回はもっとはっちゃけようと思う。

コメント

Secret

No title

次回がとっても楽しみですよー。
ところで、何かわすれてるような…
まあいいや、では。

Re: No title

コメントありがとうございます!

>へるさいずさん

何かってなんでしょう、赤ぷよ帽のことでしょうか。

では!
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レイ

Author:レイ
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