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今時約束なんて、不安にさせるだけかな?願いを、口にしたいだけさ。

2012/02/18 Sat

アミティ「これが今のあたしにふさわしい…これが真実の世界。もしそうなら……
     ここで闇に溶けてしまうのもいいかもね…


アルル「アミティ……」

アミティ「世界は光と闇でできている。俺達は闇になるんだ

アルル「…そうだね。あっちの…光の世界は、きっと雛●さんたちが何とかしてくれるさ

アミティ「そういうこと」

りんご「何でいきなり闇落ちエンドで始まってんですか?;

アミティ「いや、それがちょっとCCレモンが切れちゃってさ

アルル「ボクもヤクルトが切れちゃったから死のうと思うんだ

りんご「∑何なんですか!?;お前らヤクルトCCレモン中毒か!;始まりますよぷよキューが!;
     もうラジオとか気にするな!自分だ!自分しかねえんだ!違うか!?
     私達が積み上げてきたこのぷよキューは私たちだけのオリジナルだ!
     それだけでいいじゃないですか?


アミティ「……そうだね、戸川」

りんご「…私、私安藤や……

ユウ「リクルートから!」

アミティ「えーと、今日の投稿は『高校受験が近づいてきたチョボの名言紹介コーナー!!今回の名言は•••
「ないものを嘆くな、あるものを活かせ」 by松下幸之助』さんから!


アルル「いいこと言うねー、ないものねだりはよくないよ。
    人は配られたカードで勝負するしかないのさ」

りんご「人のカードを破ることも、人のカードを奪い取ることもできますがね

クルーク「ど、どういう意味だよ……(汗)

アミティ「えーと、

ぴぴるぴるぴるぴぴるぴー、そんなことは置いといて皆さんには日帰りの温泉旅
行に行ってもらいます。内容は、沸騰している高熱風呂に液体窒素の低温風呂そ
して締めに上空1000mに浮いていて周りがガラスで出来ている上空風呂。しっかり
楽しんでいてください^^


………よーしわかった、チョボさんには『無茶振り代表ナンバーツー』の称号を差し上げよう

りんご「ヤバイ。何がヤバイってどうあがいても絶望!;
    マルチバッドエンドじゃないですかやだー!;生かさず殺さずが基本なのに!(汗)


シェゾ「特に液体窒素とかもう俺達に楽しませる気ねえだろ!;どうしろってんだよ!

アミティ「しかし一度出された投稿はどんな投稿であろうが拒否らず全て貫き通すのが
     あたしの信条そしてギルドの掟!行くよみんな!死のデスマッチへ!」


「「「ロンロン牧場!!」」」







アミティ「さて、地図によるとここから10kmほど進んだ所みたいだけど

アルル「10kmかー……;徒歩じゃキツくない?」

りんご「こんなこともあろうかと!味噌だけは用意しておいたのさ!」ゴソゴソ

シェゾ「おおっ、何か持ってきてるのか?」

りんご「ええ。発明品ナンバーAPL009、『リアルラジコン』DEATH!

クルーク「??;ラジコン?;それで一体何をどうするつもりなんだい?」

りんご「まあ見ててくださいよ。座標確認、車発見!オーケー!ゲームスタート!



ズドドド(車がこっちに向かって猛突進してくる音)


「「「!?!?;;;」」」


「ヘイ!タクシー!」


キキーッ(車が止まる音)




りんご「よし」

シェゾ「∑いやよしじゃねえよ!;お前『ヘイタクシー』言いたかっただけだろ!?;

りんご「はい

シェゾ「認めやがったぞこやつ

りんご「というわけで、タクシーを呼んだので渡りに泥船ということで
    コイツに乗って行きましょう」

アルル「泥船なんだ……;まあいいや、じゃあお言葉に甘えて行ってみよう!」

クルーク「ところで、この温泉旅館はどんな所なんだい?」

アミティ「えーと……『逆恨み凄惨します~地の果てのアヴァロン、人生の墓場~』だって

クルーク「それ絶対温泉旅館の名前じゃないよね

アミティ「冗談だよ、至って普通の旅館っぽいよ?;バナナもおやつも何もかもが普通だよ

シェゾ「そうか、それならいいんだが…;どうにも今から嫌な予感しかしない……;」










りんご「タクシーって何か独特の匂いしますよね

アルル「いや、わかるけど何で今そんな話するの?;

りんご「……おええええええええええ

アルル「∑えっ、酔ったの!?;ちょっ、早!ていうか吐くな鳥!;大惨事になるよ!?

ラフィーナ「……や、やっぱり運転手さんはスルーさんですのね…;

アミティ「うん、スルーは影の労働人だよね。起こりうる矛盾をすべて取っ払ってくれる
     ありがたーい協力者だよ」

りんご「さて、ではせっかく車の中ですし何か遊びでもやりましょうか」

シェゾ「頼むから赤い液体を見なくて済むタイプの遊びにしてくれよ

りんご「フッフッフッフ…ふがよっつ!見よ!この私の改良に改良を重ね、車の中でも
    広げられるように形に工夫したヴレイトゥなすごろくをっ!!
」ジャーン

アルル「おおーっ!わー、ぱちぱちぱちー!」パチパチ

クルーク「キミも毎回頑張るなー、地味に新しいコマ考えるの大変だろーに…(汗)

シェゾ「今『おもむろに犯罪現場を探して、すかさず『おまわりさんぼくです』と言ってくる』
    というマスが見えた気がしたんだが


りんご「ウッドのせいですよ

シェゾ「∑それは『き』違いだ!;イヤお前が気違いだよチクショウ!!(汗)

アルル「山田くん!シェゾの座布団全部持って行って!

シェゾ「∑別に大喜利でもないわっ!;俺はもう金輪際すごろくやらないからな!(泣)

アミティ「さて、それでは順番を決めてっと」


クルーク→アルル→シグ→アミティ→りんご→ラフィーナ→シェゾ


アミティ「となりました、ではクルークさん意気揚々と
     できるだけ感動的にサイコロを降ってください


クルーク「わ、わかったよ……よっと、『5』かー。結構いいね、どれ?マスは…」


『今までの人生で一番恥ずかしかったことを感情的に話す』


クルーク「ちゃぶ台

アミティ「ガード!!」ガシィッ

クルーク「くそっ、何だよこのマス!;最初からハードル高すぎない!?;」

アルル「自分の身に傷がつかないだけマシでしょ?
    どうせキミなんて羞恥の塊みたいなもんだしさっさと話しなよ


クルーク「……;わかったよ、あれはボクが小学生の頃なんだけど…;」

アミティ「ふむふむ」

クルーク「その頃は何というか夜が怖くて、いつも怯えながら眠ってたんだ」

りんご「あー、なるほどなるほど」

クルーク「それで、ある台風の日……ふとクローゼットに目を向けたら……

アミティ「クルーク」

クルーク「うん?;何?まだ話の途中何だけd

アミティ「怖くない(泣)」ガクガクブルブル

クルーク「いや怖い話じゃないんだけど……(汗)

りんご「あー、怖い話をする時のコツはですねー!

シェゾ(もうマス目どうでもいいのか……!!;;




アミティ「次はアルルの番だよ、できるだけ面白おかしくサイコロを振ってね」

アルル「何でさっきから振り方を指定してくるの…?;え、えーいやっさ!;
    …『2』かー、微妙だナ…;どれどれ?マスは……




『頭にリンゴを乗せて誰かにサブマシンガンで狙ってもらう』



アルル「スマッシュ

アミティ「マ・セシルド!!」ガシィッ

りんご「大丈夫、痛くしないですからねー?私命中100発70中くらいはありますからねー?」ワクワク

アルル「∑いやヤバイってこれボク死んじゃうって!;トマト的なことになって死んじゃうって!

りんご「いやいやー、大丈夫ですよー!うちはローンもオーケーですからねー!」ガシャン

アルル「∑手術の話になっちゃってるよ!?;助けてー!;猟奇的殺人鬼よー!(泣)」ジタバタ

りんご「死に晒せ茶髪!」バーン



バキューン(リンゴが貫かれる音)


リンゴ「ぐはっ!!;」


「「「リンゴぉぉぉぉぉ!!(泣)」」」



リンゴ「ボクの人生に…一片の悔いなし……」ガクッ

アミティ「まさかこんな形で男設定がまた出てくるなんてね……;

アルル「し、死ぬかと思った…;本当に死ぬかと思った……!;;」バクバクバクバク




アミティ「次はシグだね、できるだけ狂気的にサイコロを振ってね」

シグ「どめすてぃっくばいおれんすー……『6』だー、わーい!えーと、マスはー」


『全裸になって自分が一番カッコイイと思うポーズを自信満々に決める』


りんご「来た…;ついに来てしまった…;『露出狂』マスに……;

シグ「……」

アミティ「∑ちょっと待ったシグ!;ためらいもなく服に手をかけないで!;
      て、テロップ!;ちょっとテロップ!!;










────都合により、番組を変更してお送りしています────

            _
        ノ |_   ll__l---||_
      rj「l__`ー'  ヽlーj  L---┐
      |―┴┴―`ーrュ-‐< ̄.ィj .__jl
      |[][][][][][] i """ _..,,rr=''´ l
      l ̄ ̄ ̄ ̄/7-‐'´     /
   f  jL-、 _-‐'      -‐´~~
   ヽ |  ̄  _j_ -‐'~´~~
     `ー~´~~~~


───────────────────────────







アミティ「nice boat///

アルル「OH…XD

りんご「に、任務続行…次はアミティですよ、
    できるだけおどろおどろしくサイコロを振ってください」

アミティ「ウェッヒッヒッヒッヒ…キェーッヒッヒッヒ!!…『4』だね、マスは…っと


『ここからゲームが終わるまで二度と喋ってはいけない』



アルル「∑ひ、ひどいっ!;ひどすぎる!こんな話があるか!(泣)

ラフィーナ「SS型式でこれは死を意味しますわよ!?;救いはないんですの!?(泣)

りんご「えー…;じゃあ、『ゲームが終わるまでずっと喋る』ってのはどうでしょう

シェゾ「それはそれで自殺行為だ!(汗)

りんご「じゃあアミティ、ゲームが終わるまでずっと『もやし』って言っといてください

アミティ「もやし!

シグ「じわじわくる」

アミティ「もやしもやし、もやしもやし?」

シグ「アミテー、大丈夫?;

アミティ「もやし!もやしもやしもやし、もやしー。もやしもやしもやしっ!もやしwww

シグ「ダメそうだ……

りんご「次は私ですね、イッサッサー!!……『3』かー、どんどん引き離されるな…;
    えーと、マスは…」



『近くの家に行き、ピンポンしてダッシュしない』




りんご「……」

アミティ「…もやし」

アルル「こ、これは……;」

りんご「このすごろくを作ったのは誰だァァッッ!!


「「「∑お前だよ!!!;;」」」









スルー「ついたわよぉー…ふぁぁ、お会計は十二万三千七百十円よぉ

アミティ「ありがとー、『預言者ガルニエ』のツケでお願い

スルー「はぁ?;」

アルル「あ、アミティ…;またわかりにくいネタを……(汗)

りんご「さあ、ココからようやくスタートですよ。ここまではBBS、ここから1ですよ。
    行くぞ野郎ども!必ず帰って明日のメタルファイトベイブレードを拝むんだ!


「「「イエス!!アイシー!!」」」





アミティ「まずは熱湯温泉だ、一番ハードル低そうなのから行こう」

アルル「しかしマズイね、沸騰するほど高熱のお風呂だよ?;
    ボクとアミティは氷魔法が使えるけど、あっちはシェゾしか使えないし…」

りんご「まあ死にはしないでしょう、悪くてもせいぜい身体が溶けるくらいです

ラフィーナ「それ死ぬのと同義ですわよね

シグ「ー」

アミティ「∑うわああシグ!?;何脱ぎにかかってんの!?;ていうかこっち女湯!;

シグ「え?あ、ほんとだー、わけてるんだ」

アルル「あ、相変わらずマイペースだなー…;ほら、行った行った!しっしっ!;

シグ「うへー」てくてく

りんご「アミティ、うまく言いくるめたら一緒に入れたかも
    知れなかったのに良かったんですか?


アミティ「これが人を殺す熱湯じゃなくてただの温泉ならそういう選択肢もあっただろうね

アルル「さて、では入る前に冷水作業をば!ホース注入!不謹慎厨絶滅しろ!




「ダダダダダダダイヤキュート!」

「アクセルアクセルアクセルアクセル!」


「アイスストーム!!」


「ブリザード!!」




アミティ「こ、これで何とかなったかな…?;」

りんご「いやっほー!一番乗りー!私は一番風呂がスキだ!」ざっばーん

りんご「ワーハハハハハハァァァァ!!(泣)」アチチチチ

アルル「おお、64マリオみたいな飛び方したね

アミティ「溶岩ステージで着地を間違えるとあんな感じになるよね

ラフィーナ「ふー、みんなで温泉って言うのも久し振りですわねー」

アミティ「髪をほどいてもラフィーナはエフィールだからね

ラフィーナ「そう来たか……;そのネタは危ないからやめておきなさい」

りんご「ああ、おしりが燃えるかと思った…;冷やしが足りないぞ何やってんだ東電!;

アミティ「ご、ごめん!;もう一回やるよ…ていうかどんだけ熱湯なんだよこれ……;」





アルル「ふー、ようやくいい湯になった……;

りんご「おふろだー♪おふろだー♪おーふーろー♪」

アミティ「O・F・U・R!O・D・A!

りんご「完全にお風呂だよー♪

ラフィーナ「センスのかけらもありませんわね

りんご「ズブッと来ました

アミティ「これでとりあえず第一関門突破だね、男子サイドは大丈夫かなー…;」

アルル「予想以上に熱かったからね、もし何もせずに入ってたら消し炭確定だね





クルーク「やっほー!一番乗りー!」ざっぱーん





クルーク「」

シェゾ「……ダメだ、息がない

シグ「メガネ……無茶しやがって……

シェゾ「完全に忘れてやがったな…;

シグ「どうするー、ヘンタイー?;このままじゃ死ぬ

シェゾ「ヘンタイ言うな!;それはともかく、前にもこんなことがあったから対処は慣れてる。
    俺に任せろ!アイスストーム!」


ジュゥゥゥ



シェゾ「よし、これで大丈夫なはずだ。アイスストームの威力だけ異様に鍛えたからな

シグ(何があったんだ……;)

シェゾ「いやー、裸の付き合いはいいなー…ところでお前、身体は本当に大丈夫なのか?」

シグ「ひだりてー?うん、だいじょぶー」

シェゾ「本当か?今日はエイプリルフールじゃないぞ?嘘つきは泥棒の始まりだぞ?

シグ「ホントだって言ってんだろ沈めるぞ

シェゾ「ごめんなさいでした」ドゲザァ

シグ「そーいえば、サタンってひとが『自分の半分をどこかに置いてきたようだ』って言ってた」

シェゾ「半分……?そういえばお前は何か不思議な魔力を感じるな。
    『大きさ』ではなく『質』が圧倒的に高いソレだ

シグ「へー」

シェゾ「シグ…;お前そういうのって生返事って言うんだぞ……;

シグ「ぼー」ボー

シェゾ「半分……もう一人のシグ…?…まあいいか、今は忘れよう」




クルーク「…誰、か…;助けろ、よ……;」ガクッ






アミティ「さあ第二関門、『液体窒素の低温風呂』だ!;わからない人に説明すると
     さっきとは打って変わってめちゃ寒いお風呂のことだよ!」

アルル「今度はファイヤーだね、楽チン楽チン♪

りんご「まずこのボイスを録音します、4文字だけ取り出します、ネットにアップします

アルル「次にりんごを虐殺します

りんご「土下座します」ドゲザァ

ラフィーナ「あちら側は大丈夫…ですわね、多分。今度はクルークも
      プロミネンスという炎技を使えますし……」

アミティ「よーし、それじゃ行くよ!アクセル(ry)ふれいむー!」

アルル「ダダダダダダ(中略)ダイヤキュート!ふぁいやー!」




アミティ「ふー、いいお湯だー…何だかんだいってここまでこれたねー、極楽極楽♪」

アルル「うん、一時はどうなるかと思ったけど普通に楽しめるやー」

りんご「泳げー!ばしゃばしゃばしゃー

ラフィーナ「もうりんごさん、子供じゃないんだから……;」

りんご「えっ、子供ですよ?子供というのは主に未成年のことを指し、未成年は20歳以下の人間ホモ・サピエンスを

ラフィーナ「黙れ

りんご「はい





シェゾ「そういえば前にもこんなことがあったんだよな」

クルーク「へえ、どんなことだい?

シェゾ「∑お前はゾンビか!?;なぜあの状態から蘇生できたんだ!?(汗)

クルーク「クルークは滅びぬ!何度でもよみがえるさ!

シェゾ「まあ、前レムレスが冬の水に飛び込もうとしたことがあったんだよ」

クルーク「えっ、レムレスが!?;多分お菓子を切らしちゃったんだね、
     その度合だとおそらく4日くらいかな?


シェゾ「待て、レムレスは定期的に水に飛び込もうとするのか?;それ大丈夫なのか?;

シグ「たしかに4日もムシさわれなくなったら死ぬかもー

シェゾ「お前はもう立派な手遅れだな、おめでとう

シグ「どうも。気休めかも知れませんが、シェゾならきっとうまくやれますよ

シェゾ「ありがとう、信じよう。……フレイムストーム!!



ジュワァ……



シェゾ「それで、さっきの話の続きなんだが」

クルーク「えっ、ボクがいない間になんの話してたの?日本の未来の話?

シェゾ「だから日本とか

クルーク「本当ごめんなさい」ブクブクドゲザァ

シグ「でもだって、ここ日本じゃん

シェゾ「∑いつまで引っ張るつもりだよ!;ここはプリンプだ!;日本とか知らん!

シグ「あのねー、からだの話してた

クルーク「げっ、猥談かよ…;ヘンタイシェゾ……

シェゾ「∑違うわっ!;こうやって誤解されてくからダメなんだ!;
     全部てめえらのせいだー!(泣)


シグ「ぼくのからだの話してた

クルーク「ああ、もしもし?警察ですか?ええ、温泉旅館に不審者が

シェゾ「∑ストップチェレン!;シグの左手関連の話をしてたんだよ慌て者!;

クルーク「ああ、シグの…前ボクたちで海底遺跡に行ってきたんだけど、
     少し解読を進めたらシグについて書いてあったんだ」

シェゾ「ほう、興味深いな。紅き魂関係か?どんなことが書いてあったんだ?」

クルーク「抽象的なことが多くてよくわからないけど、『別の人格』について書かれてたようだ

シェゾ「!……別の…『半分』…そういうことか……

シグ「あの、こんなところでぼくの話を真剣にされるとすごい複雑な気分なんだけど





アミティ「さあ、とうとう最後の難関だ…;『上空1000mに浮いていて
     周りがガラスで出来ている上空風呂』…!;落ちたらどうあがいても死!;


アルル「ま、まあ落ちなければいいじゃん、落ちなければ」

りんご「落ちずにはすまない、そうわかっていて気休めを言うとは情けないですよアルル

アルル「うっ…;」

りんご「大丈夫!モーマンタイノープロブレム!こういう時はティンカー・ベルに頼むんだ!

アルル「∑キミの方こそ現実逃避してるじゃん!;魔法の粉は現実には存在しないよ!?;

ラフィーナ「魔法の粉…?麻薬のことですの…麻薬のことですのーーーー!?

アミティ「お、落ち着いて二人共!;そんなに暴れると落ち……」



グ ラ ッ


「「「……っ!!;;」」」





シェゾ「さて、最後はこれか…;どうやって浮いてるんだコレ」

クルーク「落ちるんだろうなぁ…;絶対ボクが落ちるんだろうなぁ……(泣)

シグ「どんまいんどこんとろーる

クルーク「やられるとわかってなお言うが、押すなよ!?;絶対押すなよ!?;

シグ「おさないおさない、あーてが

クルーク「∑早いわたわけがっ!;今日はキミにも一矢報いるっ!
     一年の歳月をかけて完成させたッ!!『手が滑った返し』ッ!!




スッ(クルークがシグの後ろに回り込む音)

トンッ(押そうとしてバランスを崩したシグをさらに後ろから押す音)

ヒュー(奇跡のカーニバル、開幕だ)




シェゾ「∑シグゥゥゥゥ!?(汗)

シグ「よっと」シュタッ

クルーク「∑うわあああ今キミどこから!?;ていうかどうやって!?;

シグ「えー、なんとなく」

クルーク「くっ、これが補正か!;シグは落ちても自動で助かるのかよ!(泣)

シェゾ「もう殺し合いはよそうぜ、今日はゆっくりしようぜ……;」

シグ「そうそう」

クルーク「チクショウ…チクショォォォォ……(泣)






アミティ「うわああどうするどうするどうせfrgyhk!?;

りんご「し、ししししししDEATH!?(汗)

ラフィーナ「プチっと逝くと治せねえんだろ!?;

アミティ「う、うーん、これは無理やなー」

りんご「∑そんなマイナーなネタ挟んでる場合か!;

アルル「こ、こうなったら一か八かだ!;アイスストーム!!



ふわっ


すたっ


アミティ「……あり?;何であたしたち助かったの?;」

アルル「アイス『ストーム』、つまり風も起こるんだよ。なんとかなってよかった…;

りんご「そ、それでは平和に終わったところでシーユー★ネクストタイム……?;」




終わっちまえ

途中でグダるのはぷよキューの仕様です。
サタンのは15th漫才デモ参照。シリアス加速しますよー。
厨二病発症中ですよー。KHのせいで厨二病発症中ですよー。

コメント

Secret

No title

チッ、その手が有ったか。いや、こっちの話ですから気にしないでください。 KHは私も買おうと思ってますですよ、今までの作品やったことないのでとても楽しみなのでございますですよ。この喋り方は気にしたら駄目なのでございますですよ。

No title

コメントありがとうございます!

>チョボさん

ケッ、その手がありましたよ。(
ダメだハヤマルナチョボさん!;
あのゲームはこれまでの作品をやってなくて「わあ、面白そう!」と飛びついた人を
片っ端から葬り去る悪魔のゲームだ!
今までの作品をやってないとわけわかめですよ。
具体的に言うとテラがゼアノートでだと思ったらアンセムででもアンセムは偽物で偽アンセムのノーバディがゼムナスででもそれも偽物でゼアノートはテラノートだったしかもノーバディとハートレスが消えたのでゼアノートが復活しちゃうってくらい意味不明ですよ。

では!

ほわわわわわ

ガラス風呂…。カオスな光景ですね。不滅のクルール。さっすがー。
KHはそ、そんなにややこしいゲームなのですか?絵が綺麗なんで少し興味があったんですが…。
ところで、今偽物のほうの物語を見ています。す…すごい。ありゃりゃぎの声はガン○ムOOのティ○リアで貝木さんの声は同じくガン○ムOOのロック○ンじゃないですかー。何か悲しー。この二人CPになってるのに対立してるじゃーん。ひ○ぎさんもいますけど…。

No title

コメントありがとうございます!

>ハルカさん

ええ、とんでもなくややこしいですよ。
でも面白いのでぜひ買うべし!(どっちやねん
何度も何度も繰り返して言うように僕の名前は阿良々木だ!
声優といえば、男子高校生の日常というアニメでエコロの声の人が「りんごちゃーん」って言っててオドロキました。

では!
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レイ

Author:レイ
あるブログを見て、
何かを感じたので作成。
元リザレス。
毎日更新してます。
ポケモンとか好きです。
ぷよぷよも好きです。
テイルズも好きです。


リンクフリーなのです。
自由きまま気軽に
リンクぺたして
くださいなのです。

うごメモという物をやってた。



現在、禁止ワードに
「http」を設定してあるので、
お手数ですがHP等を書きたい
場合、hを抜くなどして
対処をお願いしやす。
フレンドが多すぎるので
フレコ交換は跳ねる
時があります。

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