ぷよぷよアンサー★キュー!(久々の正式タイトルコール)

アミティ「クルーク!」

あやクル「……私は、誰だ…?」

アミティ「こ、この力、闇の…!違う、あなたはクルーク!」

あやクル「…クルーク……だと…?…アイツの心は闇に消えた…自らの闇に溺れたのだぁっ!

りんご「茶番は終わりましたか?

アミティ「あはい

あやクル「あはい

アミティ「あー、それにしてもやる気出ないなー…;ぷよぷよ勝負飽きてきたし

アルル「ソレ割と致命的じゃない?;

アミティ「ヒマすぎて三国志全パラMAXにしちゃったよ
 
アミティ「はいはい今日は『らんらん』さんから!ランナバウトミッドナイト!

アルル「えーと、


朝でも昼でも夜でもこんにちはーっ!らんらんだよーっ!

もうすぐバレンタインデーだよーっ!だから

アミティ→シグ
アルル→サタンとシェゾ
ラフィーナ→クルーク
りんご→まぐろとエコロ
ユウちゃん→レイくんとあやクル
フェーリ→レムレス

の通りにチョコをあげよう!男子は貰う側だよーっ!
アミティには危険物を作らないようにフェーリに呪いをかけてもらうこと。
危険な物を入れようとしたら感電するよ。いいね?
貰った男子がどんな反応をするかも調べてねーっ!

バレンタイン…それは女の子達が恋の魔法を使う一日……

…あたいってセンス悪いよね
らんらんでした!


……とのこと。アミティ死んだね」

アミティ「ええっ!?;キケンブツなんて入れないよ、失敬だなー」

アルル「じゃあ何を入れるのさ

アミティ「濃硫酸

アルル「想像以上だった」

りんご「ていうかバレンタインデーどころかもうすぐホワイトデーですよ?;」

アルル「しばらく休んだ弊害だよ、仕方ないね

りんご「二ヶ月くらい待たせてしまったわけか……;もう謝っても謝りきれませんね」

アミティ「ほら、ここは久しぶりにアルルとりんごで土下座しようよ!

りんご「今怪盗ルパンも腰を抜かす手際で自分だけ土下座を回避しませんでしたか?

アミティ「記憶にございません、全て秘書のやったことです

アルル「じゃあその秘書今すぐここに連れてこいよ

アミティ「いいよ。おーい、リデルー!

アルル「ってええぇええっ!?;リデル秘書じゃないでしょ!?;

リデル「すみません刑事さん!全部私がやったんです!許せなかったのよ!」ガクリ

アルル「∑しかも認めた!;火サスの常套句つきで認めた!;アンタ何やったんだよ!;

リデル「そうです…お花の水やりの時間を2秒も遅れてしまったんです……!(泣)

アルル「言っとくけど気にする桁が1桁違うから!;どうでもいいよそんなこと!;

アミティ「嘘をつくな!2.7秒も遅れただろう!

アルル「もうそのヘンまで行ったらそれくらいの間違いは許容しようよ!(汗)

リデル「しかもあの花は……八重咲きのストックだったんです……!(泣)」

アルル「だからなんだよ!;お花の種類は関係ないよ!;

アミティ「丁字咲きなら許せたものを……

アルル「咲き方の問題かよ!;

りんご「さあさあ、くだらないことに時間を費やしてないでさっさと始めますよ」

アルル「キミに言われると何かすごい納得いかない!;あと遅れた謝罪はくだらなくないよ!;

りんご「くだるくだらないはどうでもいいからさっさと始めようぜ!

フェーリ「あたしサリーさん。今スウィーツ巡りをしてるの」シュタッ

アミティ「マイナーなネタをありがとう、あとそこはオデローク的に考えて牛丼でしょ

フェーリ「というわけで今日は呪いの依頼があるから手早く済ませるわよ、そこ座って」

アミティ「は、はい…;」

フェーリ「あと、みんなも念のため離れていてね

「「「ご、ゴクリ…;」」」ズザザ



フェーリ「じゃあ、始めるわよ……」

アミティ「ど、ドキドキ…;」

フェーリ「はぁっ!!」バシーン

アミティ「∑ぐはっ!?;

フェーリ「終わりよ

アミティ「∑イヤ何が終わりだよ!;あたしを殴っただけじゃん!お前の頭が終わってるわ!;

フェーリ「違うわよ、専用の御札を持って触れると呪いが完了するのよ

アミティ「そ、そうなんだ……なら別に触るだけでよかったじゃん、何故殴る必要が…;

フェーリ「勢いがないと効力が弱まるかも知れないのよ、それじゃ私は帰るわ

りんご「おおっと待ちな黒猫こと五更瑠璃」ガシッ

フェーリ「……何かしら?;まだ何か用が……

りんご「レムレスの

フェーリ「よろしい全力を持って協力しましょう

りんご「∑はやっ!?;しかしそれはありがたい、かくかくしかじかこういうわけで

フェーリ「いやいや……かくかくしかじかじゃわからないわよ(汗)

アミティ「………ッチ」

アルル「……ペッ」

りんご「うわ……何その返し

ラフィーナ「そういうのいいから。誰も望んでないから

クルーク「あーやだやだ、文化を知らない奴は

シェゾ「ていうか今の下手したら尺終わってたし

ラグ「世間知らずめ!

フェーリ「うぅ……ぐす…もうどうしろっていうのよ…(泣)





アミティ「今さらながら男子がいたら全てが崩れることに気づいて
     ハンマーで気絶させておきました


シェゾ・ラグ・レイ・クルーク・シグ「「「」」」

アルル「さて、それじゃ作ろうか。みんなはどんな嫌がらせチョコを作る?

ラフィーナ「嫌がらせなのは前提なんですわね……;

りんご「私は前まぐろくんにチョコを渡しそびれたのでまぐろくんメインで行こうと思い鯖」

アミティ「シグかー…;前あげたし何度も連続であげても嫌がられないかな?;」

アルル「前とは違う趣向のチョコにしてみれば?

アミティ「例えば?」

アルル「クワガタチョコとか

アミティ「ムシの種類の問題かよ

りんご「いっそのことゴ◯△…

アミティ「ダメ!;それだけはダメだ!;それだけはあたしが苦痛だ!!;

アルル「超えちゃいけないライン、考えろよ

ラフィーナ「私は…そうですわね、井ノ上●せびさん直伝のアノ手で行きましょうか」

アルル「あの手?;」






アミティ「さーて、まずは青酸カリをををををををををををを」ビリビリビリビリ

りんご「おー、やっとるやっとる」

アルル「もしりんごに料理下手設定があったらこの時点で色々終わってたね

りんご「私もその言葉について特に異論はないですね

アミティ「次は濃硫酸んんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんん」 ビリビリビリビリ

アルル「大丈夫かなコレ…;電撃だけじゃなくて修正機能もつけといた方が良かったかもね」


アミティ「何だ…;何かがおかしい…新手のスタンドかッ…?;

アルル「ある意味キミがスタンドだよ

アミティ「えー、あたしいつもレギュラー満タンだし……

アルル「ごめん、それはちょっとよくわからない」

ラフィーナ「うーん……これでできたかしら、りんごさん!ちょっと味見してみてください」

りんご「おっけーおっけー太陽系!ではひとくち」パクッ


その時、りんごに電流走る―――


安藤 りんごは考えた……
『なんだコレは……!?』

りんご「どういうことだ…おい…;これは…狂う…!;自我が…狂う…!!」ざわ…ざわ…

ラフィーナ「よし、成功みたいですわね

りんご「∑えええええええっ!?;;

アミティ「」ビリビリビリビリ

アルル「アミティそろそろ目覚める頃じゃないかな






アミティ「はいなんとか完成!早速届けよう!」

アルル「そうしましょう!」





りんご「まぐろくんまぐろくんまぐろくんまぐろくんまぐろくんーーー!!」ダダダ

まぐろ「リンボー★」ヒョイ

りんご「まぐろくへぇあ」ズジャァァァァァ

まぐろ「おっと★大丈夫りんごちゃん★」

りんご「おのれ鮪!てめえの仕業か!;くそっ!こいつ!こいつ!こいつ!何の真似だ!
    何の真似だ!邪魔しやがって!私の人生の最大目標を邪魔しやがって!
    もう縁着るぞこの紫髪地味野郎!お前のことなんか見捨てときゃよかった!(泣)


まぐろ「そのパロを二人でやるのは無理があると思う★

りんご「というわけでまぐろくん、アンラッキーニューイヤーということでチョコをどうぞ」

まぐろ「どうぞと言われても★

りんご「いいからもらっておくもんだよまぐろくん!拒否権はない!;

まぐろ「いや、でもいきなりすぎるし★罠かも知れないし★

りんご「受け取らないと全裸写真を海外のモノホンサイトにばらまくよ

まぐろ「ばっ……やめろ!!

りんご「前から思ってたけど、まぐろくんの全裸には何か重大な秘密でもあるの?;

まぐろ「とくに★」

りんご「もしや*****が*****で*****とか…?;

まぐろ「はいぷよキュー初のピー音3チェイン入りましたー★

りんご「まあ子供の頃は一緒にお風呂入ってたしそれはないか」

まぐろ「さり気なく全国放送でそういうことを暴露しないでよ★

りんご「とまあ冗談はほどほどにしてチョコを受け取ってよまぐろくん」

まぐろ「…わかった★とりあえずありがとうりんごちゃん★」

りんご「うん!」

まぐろ「それで、全裸写真とか持ってないよね?冗談だよね?

りんご(ホントに気にするなぁ……;)「冗談だよ、そんな機会ないし」

まぐろ「ほっ★」

りんご「3割ほど冗談だよ!

まぐろ「ヤバイ、コイツ半分以上本気だ!!;

りんご「もちろん嘘です!

まぐろ「もう何も信じられない!;

りんご「というわけで用は済んだのでさらばだまぐねくん」

まぐろ「りんごちゃん★ボクを2つの極を持ち双極性の磁場を発生させる
    源となる物体みたいに呼ばないでよ★ボクの名前はまぐろだよ★


りんご「失礼、噛みました

まぐろ「違う、わざとだ★」

りんご「殺りました…

まぐろ「∑誰を!?;;





アミティ「ジークンドー!

シグ「誰がJKDじゃ

アミティ「じゃなくてシグ!;ムシ型チョコを作ったから

シグ「ありがとう、アミティ大好き」

アミティ「動じぬ

シグ「なんと

アミティ「シグの大好き確耐え調整したかいがあったよ

シグ「なにそれこわい」

アミティ「ということで頑張っておいしく作ったので食べてね!それじゃ!」ダッ

シグ「そうなんだすごい




フェーリ「センパイ!」

レムレス「あれ、フェーリ?どうかした?」

ルナ「どうかしてるぜ!

フェーリ「帰れ

レムレス「帰れ

ルナ「はい

フェーリ「あの、センパイ!チョ……チョ…

レムレス「ちょ?」

フェーリ「チョップスティック!!

レムレス「∑まさかの箸!?;箸がどうしたの!?;

フェーリ「チョップスティック突き刺すぞゴラ!!

レムレス「∑うわあああ怖い!;相当怖い!どこに刺されても安心の怖さだ!

フェーリ「じゃなくて!;ちょ、チョコを!

レムレス「チョコを?」

フェーリ「チョコを……」

レムレス「チョコ、を……?」

フェーリ「…………」

レムレス「…………」

フェーリ「………煮込む

レムレス「そうか……煮込むんだ……(汗)

フェーリ「はい…じゃなくて!;ああもう、これ受け取ってください!それではさらばだ!

レムレス「アッ!?;ちょ、ふぇー

フェーリ「」ダダダダダダダダ

レムレス「∑逃げ足はやっ!;





アルル「さーたーんー♪」

サタン「おお、アルル!アルルじゃないか!アルルのルーじゃないか!

アルル「もうちょっと会話のバリエーション増やしたらどう?
    これならまだウマゴンの方が語彙多いよ


サタン「あんな子馬と魔王を一緒にするな

アルル「確かにウマゴンに失礼だよね」

サタン「…;それで、今日はなんの用だ?告白か?結婚か?それとも…わ、た、し?

アルル「ほぉーら、チョコレートだよー♪」

サタン「アルルの手作りキタコレ!」パクッ



バタン


ガクガクガク


ビクッビクッ


シー……ン




アルル「さて、次はシェゾか……

※シェゾはおいしくいただかれました





ラフィーナ「えーと、あのバカはどこにいるかしら…」

ラフィーナ「そうだ、あの手で行きましょう!すぅ………」


「クルークのー!!バッキャローーーー!!」




  (((;;;:: ;: ;;          ;; ;:;::)) ::)
   ( ::: (;;   ∧_,∧   );:;;;)) )::: :; :))
    ((:: :;;  (´○ ○)っ ;;;; ; :))
     ((;;;  (っ ,r どどどどど・・・・・
          i_ノ┘

 ((;;;;゜;;:::(;;:  ∧__,∧ '';:;;;):;:::))゜))  ::)))
 (((; ;;:: ;:::;;⊂(´○ ○`)  ;:;;;,,))...)))))) ::::)
  ((;;;:;;;:,,,." ヽ ⊂ ) ;:;;))):...,),)):;:::::))))
   ("((;:;;;  (⌒) |どどどどど・・・・・
         三 `J

         .∧__,,∧
       ⊂(´○ ○`)⊃
    ☆   ノ   丿 キキーッ
      ヽ .ノ  (⌒) 彡
       と_丿=.⌒


         .∧__,,∧ゼェゼェ
        (´◯ ◯;)
         (     )))
         `u―u´



クルーク「ウォラァァラフィーナァァァッ!;そういうことを大声で叫ばないでよ!!;

ラフィーナ「クルーク、プレゼントがありますわ」

クルークは考えた……今まで2度この入りが来たことがあるが
一時は構えたものの全て普通のただのプレゼントだった……
つまり、今回のプレゼントも『いたって普通』だろうと……!

クルーク「へえ、それはありがとう。もらえるものはもらっておくよ」

ラフィーナ「ええ♪おいしいチョコですわよー♪」

クルーク「またチョコかい?;まあいいや、いっただっきまーす!」


ぱく



!?




チョコが……


すっぱい……!!


その後に来る猛烈な『渋さ』……!さらに来る辛さ……!
何より苦痛なのが『おいしい』こと……!
ありえない……チョコが酸っぱい…そして渋い……辛い……!?
移りゆく『在り得ない』味の連続ストレート……




味覚のゲシュタルト崩壊が始まる…!




クルーク「」

ラフィーナ「成功みたいですわね、さすがあせびさん……;」






ユウ「ふっわふっわふわー♪外はサクサク中はふわふわとか言ってりゃいいと思うなよー♪
   グルメレポーター♪うーおーおーおー♪
」ふわふわー

レイ「仕方ないね、形容するのが楽だからね

ユウ「あややっ、レイくん!レイくんじゃないですか!レイくんさんじゃないですか!」

レイ「?;」

ユウ「いやー今日も相変わらず青いですねレイくんさん!まさに山のよう!よっ、山のよう!

レイ「……酔ってる?;

ユウ「別に

レイ「あ、はい」

ユウ「というわけでレイくん、アンハッピーホワイトタインデーということでチョコどうぞ!

レイ「色々言ってやりたいことはあるけどとりあえずありがとう

ユウ「おいしいよー♪すっごくおいしいよー♪というわけで次はあやクル!」

レイ「ちょっとあやクル殺してくる。リアルで。」ビシッ

ユウ「前から思ってたけど、レイくんとあやクルって超仲良しだったはずだよね?;

レイ「知らないよ、あんな泥棒猫













アルカ遺跡



ユウ「あ、あやクルー……いる?」そー

あやクル「ピーチパイが食べたいな……欧米か!

ユウ「」

あやクル「よし、今度はこのネタで行こう……」メモメモ

ユウ「」ガクガク

あやクル「いや、待てよ……ピーチパイよりアップルパイの方が…

ユウ(帰ろう…;)そー

あやクル「っ!?;誰だ!!

ユウ「バレたがぜよ!!」ダッ

『ユウは にげだした!▼』

ユウ「何だ今の

あやクル「逃さぬぞ」ズジャー

『しかし まわりこまれてしまった!▼

ユウ「∑うわああ回りこまれたがぜよ!;ピッピ人形ピッピ人形!;成仏せよガラガラ!

あやクル「動くな。さもなくばこの魔界通販で取り寄せた『何かヤバイ代物』で撃つぞ

ユウ「エ、エコエコアザラク……エコエコザメラク……(泣)

あやクル「…ん?;ま、まさか……ユウか?」

ユウ「エコエコアザラシ……エコエコザオリク……(泣)

あやクル「ど、どうした……?;何か用だったのか…?」

ユウ「そ、そうだった!あ、あの……えっと……何というか…チョコを、ですね…」

あやクル「チョコ?」

ユウ「ええと…ちょこ、を……作って……それで……」

あやクル「………」

ユウ「……え、と…嫌なら……」

あやクル「……もらっておくよ、ありがとう」

ユウ「……!うん!」






終われ

ユウちゃんパートは恥ずかしすぎて頭が爆発する。
エコロ?ああ…忘れちゃった…

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へるさいず  
No title

どーもー。非リアのへるさいずでーす。
久しぶりに投稿しましたよ・・・質問BOX!
紹介楽しみにしてます! 
アルル・・・君がやったんだね?サタンを。
え?チョコ?いいの?ありがたくもらっておくよ!
いただきますパクッへぇあ

冗談です。では!

2012/03/06 (Tue) 20:10 | 編集 | 返信 |   
レイ  
No title

コメントありがとうございます!

投稿ありがとうございます、普段あまり口には出しませんが本当に感謝感激雨あられなのです。
無茶しやがって……

では!

2012/03/08 (Thu) 22:29 | 編集 | 返信 |   

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