母を訪ねて30秒

ルナ「安心のルナメイン回!

フェーリ「嫌われ者ルナは帰って、どうぞ(迫真)

ルナ「あのさぁ・・・(迫真)

レムレス「??;」

ルナ「さて、ルナ過去編うぜえよ死ね!っていう人がかなり急増してきたので考えた結果」

フェーリ「ふむふむ」

ルナ「『笑って楽しい!ギャグでわかるルナ過去編!』を展開しようと思います!

フェーリ「わざわざアンタの過去のためにそこまでする必要性があるの?

レムレス「ルナ。過去に縛られるのはよくないよ、過去を捨てて今を。これからを生きよう

ルナ「黙れお菓子狂に呪い狂。3分でわかるルナ過去編はっじまっるよー!」


1話!


ルナ「やっほー!私ルナ!十中八九中学生!夢は優しい魔導師!
   子供の頃迷子になってた私を助けてくれたような優しい魔導師だよー!」

ルナ「今日はエリート学校に転入してきたよー!」

ルナ「何かフェーリさんって人に学校案内してもらうことになったよー!」

フェーリ「黙れ」

ルナ「はい」



フェーリ「あっ、レムレスセンパイ!」

ルナ「はい?レm

フェーリ「黙れ殺すぞ」

ルナ「御意」

レムレス「…?うん?なんか今声がしたような、気のせいかな?」

ルナ「えーと、あの人って

フェーリ「ダメよ!レムレスセンパイは私のものなの!貴方とは友達になれそうにないわね、覚えてなさい!」

ルナ「終始勘違いされたまま私の貴重な友達が一人減った件」




ルナ「迷った!」

ルナ「木の上に登って見渡してみようっと」

レムレス「やっほー、何やってるの?」

ルナ「ホワワワワワワアワワワ!?!?;;」ヒュー

レムレス「∑エンドリケリー!?;」


ふわっ(ほうきでキャッチする音)


レムレス「危なかったね、はいキャンディー」

ルナ「何故に!?;」

レムレス「迷子になっちゃったのか、じゃあボクが学校まで送るよ」

ルナ「あ、はい」


完ッ!





2話ッ!

アミティ「死に晒せKY王ルナ!帰って鉄板の上の焼肉を取ってろ!」

ルナ「黙れ台本カセギゴールド!イベント終了したダンジョンを見回ってろ!」

アミティ「遅いっ!ばよえーん!」

ルナ「ぐはっ!;負けた!」

アミティ「弱すぎワロタ!倍プッシュだアカギ!もう一回だ…!ざわ…ざわ…」

ルナ「ちくしょー」

レムレス「ねー、ルナ、今度はボクとやらない?」

アミティ「レムレス。弱いものいじめはよくないよ」

ルナ「俺は…俺は『弱いもの』じゃない!」

アミティ「いいや、お前は強くない」

ルナ「強いだろ…?少なくとも兄ちゃんよりは……」

アミティ「力が強くったって、なんの意味もない!必要なのは、意思の強さだ!
     お前たちは正義でもなければ、正義の味方でもない。
     正義の味方ごっこで戯れる、ただの餓鬼だ!偽物だ…!」

レムレス「あの、ぷよ勝負あの」




ルナ「勝ったッ!レムレスに勝ったッ!第三部完ッ!」

レムレス「ま、負けた…;」

シェゾ「おい」

ルナ「あ、ヘンタゾ」

シェゾ「∑お前今ものすごい手遅れな方向修正をしなかったか!?;」

アミティ「何か用?マグル・ヨーヨー?」

シェゾ「ルナ、彗星の魔導師を倒したお前が欲しい!」

ルナ「通報」

シェゾ「訂正」

レムレス「ルナが欲しいならボクをもらってからにしろ!勝負だ!」

シェゾ「通報」

レムレス「修正。訂正。今のなし」



シェゾ「ぷよ勝負すると思ってフィールド出してたら後ろから後頭部を突かれて倒れた」

レムレス「ボクたちの武器は地位と謀略と騙し討ちですから」

シェゾ「くそっ、覚えてろバカヤロー!(泣)」ダッ

レムレス「よかったね、ルナ」

ルナ「騙し討ちしといて何言ってんの?正直引いたわ…」


完ッ!





3話

アコール「今日はお客さんが来るから補習はナシです」

アミティ「やったああああああああああああ!!うへfgbt;ぉwwwww」

アコール「迎えに行ってきてくださいね」

アミティ「おっけーです!」



レムレス「ごめんね、付きあわせちゃって」

ルナ「むりやり乗せられたんですが」

レムレス「よし、ついた。速攻終わらせちゃうから校門で待っててねー!」

ルナ「待つかバッキャロ!今のうちにラン・アウェイアゲインストだ!」

レムレス「ただいまー。あれ?ほうきがない…
     忘れてきたかな?また行ってくるよ、ちょっとこの箱持ってて」

ルナ「はやっ!?;そしてまた行っちゃった!今度こそアゲインスト

クルーク「そうは問屋が下ろさない。ウィス・アトラ・ヘンディ!」



ドッゴーーーーーン



クルーク「やべっ、威力込めすぎた!;白い箱を奪って逃げろ!」ダッ

ルナ「」

レムレス「おまたせー…って、うわあああ殺人事件!?;ざま…じゃなくて大変だ!」

アミティ「おまわりさわりっちです先生!;こっちです!」

アコール「急いでいくぜ…それが、教師ってもんだろ!」ダッ

レムレス「お、応急処置を!」

アコール「医療費は3000万円だ」

あくま「傷を直してもダメだま、くまもりの護符で身体に入った闇を取り払わねば」

レムレス「うわぁっあなたどこから!?;でもお願いします!」

あくま「クマー!!…これで治ったま」

アミティ「∑絶対嘘だ!」

ルナ「やっほー、治ったよ!」



アミティ「∑そんなバナナ!?;」




ルナ「ネタバレ:犯人は箱を持ち去った奴」

レムレス「あ、わかった。犯人わかったのでちょっと行ってシメてきます」

ルナ「私も一緒にー!協力プレイで数の暴力だ!」

レムレス「ダメだよ。じゃあ行ってくる!」バンッ

ルナ「ああっ、ちょっと!?;あくまさん、レムレスがどこに行ったかわかりますか!?」

あくま「アルカ遺跡ま。くまもりの護符を渡しておくま、使う時がくると思うま」

ルナ「ありがとうございますま、行ってきますま」

あくま「何で口調が移るま」

ルナ「なんとなくま」




完ッ!




4話


アミティ「ルナー、一緒に行こう!」

ルナ「で、何で今砂漠でこんなに迷ってるの?」

アミティ「おっかしいなー、砂漠のどっかなのは覚えてるんだけど」

ルナ「∑範囲広すぎるよチクショウ!」

アミティ「あっ、あそこだあそこ!行こう!」



アミティ「ついた!でも疲れたからあたしは休むよ!行って来い!」

ルナ「おつかれさまでした、行ってくる!」


フェーリ「来たか…」ガタッ

あやクル「来たな…」ガタッ

シグ「リボンに縛られてるよー、助けてー」

フェーリ「あたしはレムレスセンパイを奪ったあなたに
     復讐しにきたのよ!やれぇ!ファウード!」

レムレス「うっ………」

ルナ「れ、レムレス?;」

レムレス「………ファリネ」

ルナ「ちょっ!?;」ヒョイ

ルナ「ま、まさか、操られて……!」






フェーリ「いい気味ね!ざまあ!」

レムレス「……」ドドド

ルナ「がはっ!;ぐはっ!ちょ、レムレスストップ!止まれ温暖化!」

あやクル「コラ、モウヤメタマエ!」

フェーリ「うーん、そうね。まあまあかしら」

あやクル「それより、操れば我が身体を渡してくれるという話はどうなった」

フェーリ「いつでもどうぞー」

ルナ「今のうちに縛られてるシグのリボンを!」

シグ「あれー?ここはたこー?私はどれー?」

ルナ「さあ、次はレムレスだ!ショック療法!おうふくビンタ!」

レムレス「起きたよ!ありがとうルナ!」

ルナ「∑まさか本当に起きるとは!」


完ッ!




5話

レムレス「お返しだあやクル!いざ勝負!」

あやクル「ネブラからのオクスブラッドスパキャン迅雷小足みて昇竜余裕!」

レムレス「おっと」

あやクル「計算通り!避けたら後ろの我が身体ががら空きだぞ!」

レムレス「し、しまった!;シグが!」

あやクル「頂くぞその身体!」

ルナ「そうはさせるか!くまもりの護符!」キィンッ

あやクル「ぐはっ」シュゥゥゥ

クルーク「あれ?ここはだれ?ボクはどこ?」

レムレス「バッカモーン!こんなことをして許されると思ってるのか二人共!」

フェーリ・クルーク「「チッ、うっせーなー。反省してまーす」」

レムレス「ルナはどう?許してあげられる?」

ルナ「もちのタンヤオさ!」

フェーリ「ルナ、あなたに私のリボンあげるわ。ギルドのけじめよ」

ルナ「ありがとう、後で捨てとくわ」


アミティ「ルナーーー!」ガッターン

クマ「クマーーー!」ガッターン

ルナ「おせーよ」

フェーリ「どこいな」



ルナ「ねーレムレス、今度小さな箒のストラップみたいなの作ってくれない?」

レムレス「一回500円です」

ルナ「打ち首獄門」

レムレス「はい、作ります」


完ッ!






6話



ルナ「は?音楽会?」

レムレス「うん。出てみない?」

ルナ「別にいいけど、演目は?」

レムレス「ルナが書いた詩を作曲してふたりで演奏するんだよ」

ルナ「何で私が詩を書けるってことで決定しちゃってるの?バカなの?」

レムレス「お前ってなんか詩とか書いてそうな顔してるよな(笑)」

ルナ「くっ……そのとおりだけどなんっでお前はそこまで人を的確にうんたら!」

レムレス「ああ、歌も歌ってね。それじゃ数日後」

ルナ「レムレスッ、レムレェェェェス!?;;」




数日後(キートン山田の声で)




ルナ「いよいよ明日か…」

レムレス「ルナ、歌声が小さいよ!何やってんの!」

ルナ「ええっ?;困ったなー、じゃあアコール先生に相談してみよう!」

アコール「この声量を増幅するラッパ使え」

ルナ「センキューベリーマッチ!」

レムレス「ああ、それと小さいほうきできたよー。どうぞ」

ルナ「あ、はい」

レムレス「喜べよっ、チクショウ!!;」


完ッ!




7話



レムレス「いよいよ音楽会の日だ!」

ルナ「おおおとちちっちつけ素数を数えるんだ24789312345」

アミティ「もももおちっつつつつ;lvdrkgふぇちrルナ」

アコール「レムレスさんにルナさん、出番ですよー。ステージまで来いや」

「「はーい」」



♪ ♪♪ ♪♪ ♪♪ ♪♪ ♪♪ ♪♪ ♪♪ ♪


ステージ脇

アミティ「な、なんてステキな演奏!大成功だねルナ!」

レムレス「ルナの書いた詩がスキだからこれからもどんどん書いて見せてよ」

ルナ「べ、別にいいけど…;」


完ッ!




8話


ルナ「今日はアルルも来るらしい!」

アルル「やっほー社会のゴミどもー!」

ルナ「はじめましてこんにちは、マイクに向かってこんにちは!ナイスチュミーチュー!」

アルル「トゥー!それじゃー早速ぷよ勝負!」



ルナ「負けたー!;」

アルル「弱すぎクソワロタ」

シェゾ「じー」

レムレス「あれ、シェゾがどこか見てるね」

ルナ「どこかって、どこを?」

レムレス「アルルを見てるみたいだね」

シェゾ「おいアルル!;お前が欲しい!」

アルル「じゅげ

シェゾ「待った話し合おう!;我ら霊長類、お互い知能をフルに使用しようじゃないか!」

サタン「ここで登場ピンチヒッター!アルルー、我が妃になれ!」

アルル「ふたりまとめてふっ飛ばしたいけど魔力のムダなので逃げたい」

レムレス「ならばすぐに呼びましょ魔導師。転送の魔法陣で飛ばしてあげるよ」

アルル「マジ?助かる」

レムレス「そぉい!」

シェゾ・サタン「「あっ!;」」



シェゾ・サタン「「おのれレムレス!死ね!」」

レムレス「∑ええええぇっ!?;八つ当たりも甚だしいよ!;逃げるよルナ!」

ルナ「何でウチまで!;」


レムレス「よし、ここまで来ればいいかな」

ルナ「ねえレムレス。アルル困ってないかな?助けてあげたいな」

レムレス「ふーん、いいんじゃない?じゃあ転送した所まで行ってみようか」



レムレス「ついたよ!」

サタン「ゴラァそこの二人!どこの組みのもんじゃワレ!アルルをどこへやった!」

ルナ「何それ!アルルの気持ちも考えてよ!」


瞬間、ルナに電流走る

ドガシャーン




ルナ「…!?;」

サタン「…お前」

レムレス「ルナ、落ち着いて!素数を数えるんだ!」

ルナ「235791113……」

サタン「興が冷めた。帰る」バサバサー

レムレス「ルナ。 ルナは感情が高ぶると、魔法を暴発させてしまう体質みたいなんだ。
だからこれからどんなことがあっても、
関係ないものや人を巻き込むことだけはやっちゃいけない。約束してね」

ルナ「あ、はい」






完ッ!








ルナ「以上、8話までのわかりやすいまとめでした!」

コメント 2件

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ハルカ  
…もう、本編これでいいんじゃね?

元ネタがわかったのは「ここはだれ?ボクはどこ?」のBAS○RAのカブトムシネタと街をも壊す阿良々々木さんvs大きい妹の兄妹ゲンカネタくらいですかね。
ホント本編よりこっちのほうが好きです!ルナのアンチぐあいがいいです←
クルークがルナを殺りかけるシーンが好きだったりします。ルナよ…逝っちまいなっ!!←
ジョーダンです。ルナティックには膨大な憎しみと極少量の愛情を抱いていたりいなかったり←
ぶっちゃけ阿良々々木さんのあのセリフはお気に入りだったりします。
では!

2012/02/20 (Mon) 17:20 | 編集 | 返信 |   
レイ  
Re: …もう、本編これでいいんじゃね?

コメントありがとうございます!

>ハルカさん


昔のハルカさん「今ほどクルールが嫌いになった瞬間はない。いやー、ルナにね、
ウィス・アトラヘンディやっちゃうとかサイテーですよ!大ケガさせて…。」

今のハルカさん「クルークがルナを殺りかけるシーンが好きだったりします。
        ルナよ…逝っちまいなっ!!」

なんということでしょう。あの優しかったハルカさんが、わずか4ヶ月で完全豹変です。
ルナ「あまり私を怒らせない方がいい、アク禁すっぞコラ」
確かに漢字にすると非常に近い感じだがしかし八九寺、何度も何度も繰り返して言うように僕の名前は阿良々木だ!


では!

2012/02/20 (Mon) 18:07 | 編集 | 返信 |   

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