ショートショート的なぷよぷよ小話!

アミティ「今回はショートショートだよ!

アルル「ショートショートってどういう意味だっけ?ショートケーキのショートで?

りんご「さあ?;短編みたいな意味だったと思いますよ」

ラフィーナ「ようするに小ネタの詰め合わせですわね」

アミティ「ではスタート!」




まぐろ「とりあえず★今日のメニューはロールキャベツだよ★」

りんご「やったぁ!まぐろくんって実は料理の腕もすごいよね!」

エコロ「ボクも料理が得意なんだー。主に魚料理が

りんご「へー、それは初耳だね。えころん、何か作れるの?」

エコロ「もちろんだよ!ちょうどここに材料がいるし、今作ってあげるね」スチャッ(包丁)

まぐろ「イヤーな予感がしてきたぞ★

エコロ「死に晒せぇぇぇっ!!ウッディ!!」ガバッ

まぐろ「ちょっ、やめっ★やめて★、おい、やめろ!やめろよ!!

りんご「おおおお落ち着け二人共!;邪教の館だ!邪教の館に行こう!





ユウ「死語の世界さいこーっ!

レイ「……いきなり どうしたの」

ユウ「いやー、ヤングとかチョベリグとかマブいとかナウいとかゲッツ!とかー!
   今では使われてない単語も面白いのばっかりだからもっと流行るべきなのデス!


レイ「……そっちの 死語かよ





アミティ「ふと思ったんだけどさ、バルの特技って『お手』なんでしょ?

フェーリ「ええ、そうよ」

アミティ「ちょっと命令してみてもいいー?」ワクワク

フェーリ「……い、いいけど、やめといた方が

アミティ「バル!おて!

バル「わふ?わう!」ぼふっ


ぷちっ


フェーリ「……バルの身長は相当大きいからグロいことになる…って遅かったわね…;

天の声:このネタ前にやった気がしなくもない





アミティ「ねー、ふと思ったんだけどさー」

クルーク「ん?なんだい?」

アミティ「クルークってカードゲームが得意なんだよね?ババ抜きやらない?

アルル「うん、面白そう!ボクも参加するよ!」

りんご「あ、私も私もー!」

クルーク「ふんっ、ボクにカードゲームで挑んだこと後悔するんだね!
     ぎゃふんと言わせてやる、みんなまとめてかかってこい!



~~~



アミティ「あっがりー!」

アルル「あっがりー!」

クルーク「……むむむ…;

りんご「さあ、早く引け!運命の2分の1、ジョーカーかあがりへの道か!?早く!

クルーク「…ッ見えたッ!!こっちだァァァッ!!……ぎゃふんっ!(泣)

りんご「あっがりー!いえい!」

アミティ「クルーク、やっぱり弱いね

アルル「カードゲームが得意ってのも嘘なんじゃない?

クルーク「ボクが言うカードゲームってのはもうちょっと
     ポーカーとかスペードとかブラックジャックとかそういうのなんだよ…;
」ガクッ




アミティ「ふと思ったんだけどさー、リデルってぬいぐるみが好きなんだよね?」

リデル「あ、はい!」

アルル「じゃあ、あくまさんとかりすくまとかどう思うの?やっぱり可愛いと思う?」

リデル「どう思うって……変人?

((うわぁ……;))




アミティ「ふと思ったんだけどさー」

タルタル「なんなんだなぁ?」

アミティ「タルタルの特技って、鳥寄せなんだよね?ちょっとやってみてよ!」

タルタル「お安い御用なんだなぁ、ちょっと待ってるんだなぁ」

アミティ「うん、それはいいけど…;何をはじめるの?」

タルタル「……あ、もしもし?ピ●ーラですか?はい、ピザを一つ…はい、はい、お願いします

アミティ「∑とりよせってそっちの取り寄せ!?(汗)

ピ●ーラ「お届けに上がりましたァァァァッ!!」ズジャァァ

アミティ「∑そしてはやっ!?;異様に早っ!?;

タルタル「オイ専用ルートがあるから普通より安いし早いんだなぁ、取り寄せなら任せるんだなぁ

アミティ「あ、こりゃおいしい♪」もぐもぐ

タルタル「∑勝手に食べないで欲しいんだなぁ!?;





アミティ「とうとうアコール先生の苦手なものを見つけたよ!

ラフィーナ「消されたいのか?

アミティ「違うんだって!;見てみると『黒板ひっかき』が大の苦手らしいんだよ!
     ちょっと次の授業で思いっきり黒板ひっかいてくる!」


ラフィーナ「あっ、ちょっと!?;




アコール「では、この問題を…アミティさん、お願いします♪前に来てください」

アミティ「はーい!」ガタッ




ギギィィィィィ

キィィィィッィイィィィ


ガリガリガリガリィィ




アコール「∑いやぁぁぁぁぁ!!(泣)

アミティ「うわっ予想以上!;アコール先生の貴重な泣き顔!激写!

ポポイ「アコールを泣かせるとは許さないニャ!裁きを受けるニャ!

アミティ「えっ?」

ポポイ(魔王)「『キラークィーン『第三の爆弾』バイツァダスト(負けて死ね)』

アミティ「ちょ




ドゴォォォン…



ラフィーナ「だからやめておきなさいって言ったのに…;」





アミティ「ふと思ったんだけどさー」

フェーリ「……何?あなたが考え事なんて誰かが近所でツチノコ飼ってるくらい珍しいわね

アミティ「∑ツチノコ!?;幻レベル!?…そうじゃなくて、
      フェーリって綺麗事が苦手なんだよね?」

フェーリ「ええ。正義だの仲間だの何だの言ってる奴を見ると虫唾が走るわ」

アミティ「フェーリはあたしの友達だよ!愛が世界を救う!ラブアンドピースさ!
     正義の味方!仲間!絆!友達!繋がる心!


フェーリ「呪い殺すわよ

アミティ「∑いきなり呪殺レベル!?;そんなに苦手だったの!?;

フェーリ「ええ。どれくらい苦手かというとあなたにおけるキノコの山(リアル)くらいよ

アミティ「あたしひどいことしたね、ごめんなさいしないといけないよね(泣)

フェーリ「わかればいいのよ、わかれば」




アミティ「ふと思ったんだけどさー」

おしゃれコウベ「アラ、何かしら?相変わらずダサいわね

アミティ「下手な挑発は犬も食わないよ、
     おしゃれコウベって酸っぱい思い出が苦手なんだよね?」

おしゃれコウベ「……ええ。昔を思い出してしまってね…もう全て捨てた、そう思ってるのに…」

アミティ「実は昨日あたし、梅干しをイチゴと見間違えて大量に頬張っちゃったんだ…

おしゃれコウベ「いや、そういう意味じゃないんだケド…ていうかアナタ目は大丈夫?;」

アミティ「おしゃれコウベこそ何か片方の眼球抜け落ちてる気がするけど大丈夫なの?;

おしゃれコウベ「いいのヨ、これはオシャレだから♪

アミティ(ハードなオシャレだなぁ……;;





アミティ「ふと思ったんだけどさー」

オトモ「なんでしょう?」

アミティ「オトモの顔って´`と○と△だけで書けるよね

オトモ「∑ひどいっ!;来にしてたのに!(泣)

アミティ「ってのは冗談でさ、オトモって編み物が得意なんだよね?」

オトモ「ええ、そうですが……何か?」

アミティ「編み物…ルナ…;いや、なんでもない!
     そうだ、毛糸持ってきたから何か編んでみてよ」

オトモ「いいですよ。さささっと……はい、マフラー完成!

アミティ「∑はやっ!?;そしてうまっ!?すごいねー、何で編み物うまくなったの?」

オトモ「王子に服を作ってあげられるからデスヨ…王子に可愛い服をかっこいい服を
    色んな服をあんな服やこんな服を着せられるからだURYYYYYY!!


アミティ「∑この人あっぶねぇぇぇぇぇぇ!!(汗)

りんご「それ私のセリフ!;




アミティ「ふと思ったんだけどさー」

ほほうどり「ほっほーう?」

アミティ「ほほうどりって、月のない夜が苦手なんだよね?」

ほほうどり「そう…ヒーローにシリアスは似合わないッス。たとえ辛くても、
      ヒーローたるものマスクの下で涙を流す。人に涙は見せられないッスよ…


アミティ「よ、よくわかんないけど大変だね…;こっちは月があるから良かったね

ほほうどり「ほほう?どういう意味ッスか?」

アミティ「はっ、違う!;そういうメタ発言的な意味じゃなくて
     プリンプはいつも月が登るから良かったねって意味!;


ほほうどり「ほっほーう?;」




アミティ「ふと思ったんだけどさー」

レイ「……何?」

アミティ「レイくんって氷が好きなんだよね?なんで?味が好きなの?見た目が好きなの?」

レイ「……(プレート:知りたい?)」

アミティ「ぜひ!」

レイ「……(プレート:後悔しない?)」

アミティ「しない!」

レイ「……氷は……暗殺道具に一番向いてるんだよ……」クスッ

アミティ「聞かなきゃよかった(泣)」ガクガクブルブル





アミティ「ふと思ったんだけどさー」

ゴゴット「なんネ?」

アミティ「ゴゴットってハチミツが好きなんだよね?;」

ゴゴット「そうだヨー!ハチミツ大好き!とっても健康にいいしおいしいヨ!飲め飲め!

アミティ「シグといい友達になれるんじゃない?

ゴゴット「何言ってるカ?シグとはもうとっくに無二の親友だヨ!

アミティ「∑ええええ初耳なんだけど!?;

ゴゴット「同じツボの中のハチミツをすすりあった仲ネ!シャイだけどなかなかいいやつだヨ!

アミティ「そ、そこまで知ってるなんて…;新たなライバル出現!?

アルル「いや、ないない(汗)





アミティ「ふと思ったんだけどさー」

どんぐりガエル「ケローン?」

アミティ「どんぐりガエルって口笛が得意なんだよね?ちょっとやってみてよ」

どんぐりガエル「ケロッ!」


どんぐりガエル「テレテッテレッテレテッテレッテレテッテレッテレテッテレッ(デーンデーンデーンデデーンデーンデーンデーンデデーン)

アミティ「∑!?!?;;

どんぐりガエル「テーテーテレテレテッテーテレテレテーテーテレテレテーテーテテテー

アミティ「∑!?!?!?;;;





アミティ「ふと思ったんだけどさー」

おにおん「おーん?」

アミティ「どっかに書いてあったんだけど、おにおんの上位種に
     『パールおにおん』とか『ルビーおにおん』がいるってホント?」

おにおん「オン!オンオンオン…オオン、オオンオン、オオーン、オッオーン!

アミティ「ふむふむ」

おにおん「オン……オオン、オン。オオン(泣)

アミティ「なんて言ってるかはさっぱりわからなかったけど、おにおん社会の厳しさが
     伝わってきた気がしたよ…胸に刺さるような泣き声だ…(泣)


天の声:『パールおにおん』は実際いるとのことです





アミティ「ふと思ったんだけどさー」

あくま「なんだま?」

アミティ「あくまって、コーヒーが苦手なんだよね?らしくないなー、
     何かハードボイルドっぽいのに…;


あくま「あれは泥水だま、この世から無くなるがいいま。コーヒー絶滅するマ!」スローガン!

アミティ「∑何その異様な嫌い具合!?;コーヒーに何か恨みでもあるの!?;

あくま「我のお気に入りの本を無茶苦茶にしやがったま

アミティ「∑それコーヒー飲みながら読んでたらこぼしただけじゃん!;
       八つ当たりもいいとこだよ!


あくま「可能性を生み出しただけでアウトなんだよ!

アミティ「∑名言!;







終われ

びっくりするほど書きやすかった。

コメント 6件

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ハルカ  
今、起こったことをありのままに話すゼ☆

癒しの月夜で、キノの小説読んでてコメントし終わって、ほかの小説見ようと思ったら、名前が夜空プルエネルになっていた。しかも背景も変わってて、へんなボタン押して変なとこに来たのかと思ってしまった…。
で、コメ。
ユウちゃん!ナウいとかア○レちゃんの皿田キノコが言ってるのしかボク聞いたことないよ!?
どんぐりガエルの口笛はもう口笛じゃない。
あくまさんコーヒー嫌いなんだ…似合うのになー。
では!

2012/02/22 (Wed) 17:48 | 編集 | 返信 |   
レイ  
No title

コメントありがとうございます!

>ハルカさん

全部リセットですよ、はい。
ナウいはアラレちゃんで聞きますよね。どんぐりガエルはおかしい。
あくまさんはコーヒー嫌い設定が公式であります。ちなみにポポイはミントが嫌いです。

では!

2012/02/22 (Wed) 17:52 | 編集 | 返信 |   
めと  
No title

リセットされましたね・・・
これからもよろしくです!
ポポイでやられましたwww

そろそろ退院ですか?

2012/02/22 (Wed) 22:00 | 編集 | 返信 |   
レイ  
No title

コメントありがとうございます!

言えない…もうとっくに退院してるなんて言えない……!(何
ショートショートは異様に書きやすいということがわかりました
あくまってコーヒー苦手だったんですね

では!

2012/02/22 (Wed) 22:15 | 編集 | 返信 |   
ミルルラム  
こんなネタ待ってた!マジで!!

おお!
きた!
キライなもの・好きなもの!
アコール先生可愛い!
どれくらいかってーと、「……っ///」位かな!
フェーリ可愛い///
発狂した位!!
オトモとりんごとは気が合いそうだ。
夜空プルネッ…ぷるぃっ…
(´;ω;`)
滑舌良すぎで逆に言えないと信じたい。
ミルルラムでした~!
…そういえばあやちゃんのキライなものネタ少ないッスね

2012/02/22 (Wed) 22:29 | 編集 | 返信 |   
レイ  
No title

コメントありがとうございます!

>ミルルラムさん

あまりに夜色と夜空を間違える人が多いのでいっそ夜空にしてやろうか。
オトモはヘンタイな気がする、プリティで可愛い王子って王子の表現じゃない。

では!

2012/02/22 (Wed) 22:54 | 編集 | 返信 |   

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