ぷよぷよ小話ー

アミティ「レディースアンドジェントルメーン!やってきましたビバ・テイルズオブ!
     司会はおなじみアミティーエ・テオアタナシア・ウェスペリーナ二世王女と!」

アルル「アルル・ナジャー!」








アミティ「…出オチだったね

アルル「なんやねん…アミティーエ・テオアタナシア・ウェスペリーナ二世王女って…;」

アミティ「いや、即興で思いついたあたしの真の名前」

アルル「それで?今日は何をやるの?」

アミティ「うん、今日はとりあえず何もしないでみようと思うんだ」

アルル「…は?;」

アミティ「何もしないんだよ」

アミティ「……」

アルル「……」

アミティ「……」

アルル「いや……終わらないよこれ……?(汗)

アミティ「そうだね」

アルル「この小話5時間くらい続いちゃうよ?;

アミティ「そうだね」

アルル「……」

アミティ「……」

アルル「……」

アミティ「……」

アルル(わっかんねぇぇぇぇ…!;今日はわっかんねぇぇぇぇ……!;;

アミティ「……キミはさ」

アルル「うん?;」

アミティ「昔のことを、どれだけ覚えている?

アルル「アイス買った時落として泣いちゃってお母さんに焦られたのは覚えてるよ」

アミティ「へえ」

アルル「あと、おばあちゃんと一緒にお散歩した道も覚えてるなー」

アミティ「ふーん」

アルル「ボクのお父さんさ、ちっちゃい頃に悪い魔導師と一緒に相打ちになっちゃったんだよ。
    そのことを知った時ものすごい落ち込んで、しばらく元気無かったのは覚えてるよ」

アミティ「ほう」

アルル「あと道端で転んで泣いた時の目の片隅に写った広告も覚えてるなー。『宇宙一大市』」

アミティ「へえ」

アルル「……で?;」

アミティ「キミは、その記憶をどう思う?

アルル「ハァ?」

アミティ「キミは、その記憶を本物だと信じられる?

アルル「えっ」

アミティ「違うよね。キミの本当の記憶は………」スタッ

アルル「あ、アミティ……?;」

りんご「惑わされるな、ヴェン!;」ガチャッ

アルル「り、りんご!;アミティが!アミティがおかしいんだよ!!(泣)

りんご「ええ。どうやら温泉に卵がならないと分かって自我が崩壊したらしいです

アミティ「あたしは思い出したよ…本当のこと………」

アルル「これはまたヘンな壊れ方したなぁ……;
     ていうか温泉卵は温泉でなると思ってたんだ…;


アミティ「キミはどう…?覚えてる……?本当のコトを…自分の本当の名前を…

りんご「こういう時は右40度からクワガタチョップを
    かませば一発で直りますよ!私に任せろォッ!!
」ダッ

アミティ「あっ、りんご!;」

りんご「未来に飛んで帰れなくなれ!!」チョップ

アミティ「へぇあ





アミティ「……」

アルル「ど、どうなったの?;アミティは倒れちゃったけど」

りんご「……」

アルル「ア ミ テ ィ は 倒 れ ち ゃ っ た け ど

りんご「うるさい!;しばらく待ってろ!あなたはアレか、
    PS2版TOAにメチャクチャイライラしたタイプか!(汗)


アミティ「オッス!、オラアミティッス!好きなものは金平糖で得意技は万引きッス!

アルル「∑ほらぁぁぁまた意味不明な壊れ方した!!(汗)

りんご「まさに喉元過ぎれば熱さを忘れ何とやらって奴ですね……」

アルル「いや全然違うよ!;あとそこまで覚えたなら最後まで覚えようよ!(汗)

りんご「とりあえずもう一回ゴン

アミティ「ひでぶ

アルル「さっきから言おうと思ってたんだけど後頭部的確に狙うのやめたげてよ

りんご「いいんだよ、楽しけりゃ

アルル(ここでそのセリフ!?;

アミティ「私はアミティと申しますわ。特技は武道、好きなものは…そうですわね、
     アールグレイアイスティーかしら?ふふっ


アルル「∑化け物かコイツは!!;

りんご「ほい」ガスッ

アミティ「ガーピピピ、ワタシアミティ、ヨロシクヨロシク

りんご「間違えた」

アルル「∑いや何を間違えたらこうなるの!?;
     もうコイツ人間じゃないよ!不死鳥かコイツは!(汗)


りんご「くそっ…あそこは常識的に考えてエッジじゃなくてフレドラだろ……!;」ガクッ

アルル「∑そんな昔の後悔かよ!;いいよポケモンなんて!アミティしっかりしろ!;

りんご「ちなみにエッジはガモス読みですがもし読みが外れると半減な上命中が不安定なので
    ここは等倍の一致フレドラで仕掛けるほうが圧倒的に安定していたんですよ


アルル「へー、そうなんだ…じゃなくて!;そんなバトル説明はどうでもいいよ!;
    何でアミティがこんなんなるのかを聞いてるんだって!(汗)


りんご「いや、まぁ…アミティですし……」←遠い目

アルル「ああ……そういえば、アミティだったね……」←遠い目

アミティ「”ワード認識”……ウーイエ!ガンガンススメカーゼキッテー!

アルル「待った!;今コイツ何を認識したの!?(汗)

りんご「おそらく『そういえば』の『ういえ』の部分ですね、
    バトフロとはなかなかセンスがいい…!」ウンウン

アルル「いや何満足気に頷いてんだよ!;直さないと!アミティ正気に戻れ!
    ほら、キノコだぞ!これを見てアミさんショックで戻るんだ!;


アミティ「キノコオイシイデス

アルル「∑設定甘いよ!;何やってんの!

りんご「とりあえずガス噴射」フシュー

アルル「∑いや何でやねん!?;どうするつもり!?;
     ていうかごほっごほっ!;いきなりガス噴射しないで!死ぬ!;


りんご「大丈夫ですよー、コレ無害なタイプのガスですからねー(ガスマスク着用)

アルル「なんて説得力のない顔だ!;」

りんご「ただの催眠ガスですからー

アルル「ね、眠らせてどうするつもり!?;ごほっごほっ!;」

りんご「大丈夫!、HUTENEならきっと全てを解決してくれる!
    どんなに苦しくても美味しい物食べて暖かくして寝れば治るよ!


アルル「治らねえよ!!;






数日後



アミティ「My name is Amitie. Best regards!HAHAHA!

りんご「間違えた」

アルル「∑待てやゴラァァァ!!;何を間違えたらこうなんの!?;

りんご「ハイポーションとラストエリクサーを見間違えてしまって…くそっ!」ガンッ

ラフィーナ「りんごさんは悪くありませんわ…悪いのは全てハイポーションなんですわよ」

りんご「私がもっとしっかりしていれば……;こんなことにはならなかったのに…!

アルル「いやハイポーションとラストエリクサーって見間違う要素ないよね!?;
    それに見間違ったから何なの!?;アミティに何か関係あるの!?;


シグ「くっ、惜しいやつを失くしたな……」

アルル「そして諦め早っ!?;みんなもうちょっと心配しようよアミティのことを!」

りんご「いや、眠ってる間に『現代のブラックジャック』と呼ばれた疑わしいりせぱに
    解剖させて性格を直してもらおうと思ったんですが誤って外国人に……


アルル「本当にもう何が何だかわからない……(汗)

アミティ「Woo…」

りんご「……まあとりあえずアレですよ。アレを使えばいいでしょう?」

アルル「ん?アレって?」

りんご「続きはWEBで!!」ビシッ

アルル「∑某CM!?;







終われ

昔ボツになったネタ第四弾。
ここがWEBだけど関係ない。

コメント 5件

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ミルルラム  
ラフィーナ「片栗粉とデンプン粉を間違えて…;」

まさかっあれか?!あれなのか!?

2012/02/25 (Sat) 22:52 | 編集 | 返信 |   
レイ  
No title

だからボツネタなんですよ。

2012/02/25 (Sat) 23:06 | 編集 | 返信 |   
ミルルラム  
リアス式歯並び

なるほど。

2012/02/26 (Sun) 10:04 | 編集 | 返信 |   
ハルカ  
アミティがー

あみちゃんも苦労人ですねー。
ねえ、ちゅららぎ君。

2012/02/26 (Sun) 10:45 | 編集 | 返信 |   
レイ  
Re: アミティがー

コメントありがとうございます!

>ミルルラムさん

そうなんですよ。

>ハルカさん

阿良々木です。

では!

2012/02/28 (Tue) 14:16 | 編集 | 返信 |   

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