ほら…時期ネタだし…ぷよぷよ小話!

アミティ「明かりをつけましょぼんぼりに

アルル「お花をあげましょ桃の花

りんご「五人囃子の笛太鼓

「「「今日は楽しいひな祭りー!」」」

ラフィーナ「……無駄に歌うまいですわね…(汗)

アミティ「うん、2ヶ月前から練習してたからね

ラフィーナ「∑二ヶ月前!?;何故に!?;;

りんご「どうでもいいけど『五人囃子の笛太鼓』って部分、
    『五人囃子の冷たい子』って覚えちゃいますよね

アミティ「ああー…;あるある……(汗)

アルル「なんでだろうねアレ、冷たい子なんていないと思うのに」

クルーク「ひなだお!

シグ「あ?

クルーク「あ、いや、何でもないです





アミティ「ひな祭りと言っても!」

アルル「正直地味でやることないよね!

りんご「∑うわ初手から物凄いぶっちゃけましたが大丈夫ですかセニョリータ!?;

アミティ「いいんだよ、グリーンダヨ

アルル「そうだね、プロテインだね

りんご「いや大丈夫に見えないぜエディ!?;
    ぶっちゃけがアロアブルされるのはドジっ娘属性だけですよ!?


アミティ「人による」

アルル「確かに」

りんご「そんな便利な言葉で切り抜けようとしてもあんまり切り抜けられてないから

アルル「というわけでひな祭りは座談会的なノリでまったりゆっくりお話しましょー!」

ラフィーナ「べ、別にいいですけど……;いや、いいのかこんなんで…;」




アミティ「さて、じゃあ開会の挨拶としてクルークを殺そうと思います

クルーク「おそらく今ボクは、世界一理不尽な目にあっている

アルル「というのは半分冗談で、お菓子でも食べながらまったり話していこうよ」

クルーク「∑ええぇっ!?;今の話のどこをどうしたら半分になるの!?(汗)

りんご「殺すんじゃなくて半殺しにする

クルーク「∑おまわりさーん!;おまわりさんッ!
      猟奇的な殺人鬼を発見しました!レスキュー110!;


ラフィーナ「私も最近ちょっと悩みがあって……

アミティ「へー、何何?」

クルーク「∑いや何普通に座談会続行してんの!?;あと『私も』って何!?;
      さっき誰か悩みを語ったっけ!?;おかしいだろ全てが!


シグ「メガネ、ちょっとうるさい」

クルーク「先生ッ!患者の熱が42度です!!

シグ「」オベリスクゲージ┣━━━━━━━→

クルーク「いやだっておかしいだろ!?;なんでボクが殺されなきゃいけないんだよ!
     もっと平和的に行こうよ!世界は愛で回るラブアンドピースだよ!


シグ「」オベリスクゲージ┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━→  ガッシャーン

シグ「」グイ

クルーク「うん?どうしたんだいシグ、ボクの裾を引っ張って…ちょ、力強いってもげるって
     これ以上やるとちぎれるって!;何何!?;どうしてボクがこんな目に!?


シグ「チョット、コッチ、コイ

クルーク「何故カタコト!?;ちょ、うわなにをするやめ






アミティ「っ……!?;クルークの霊圧が…消えたっ…!?

アルル「なん……だと……」

りんご「ひな祭りがお前の命日じゃーってか、やかましいわ!

アミティ「それお前が思ってるほど上手くないからな

りんご「おい、嘘だろ

アミティ「えーと、みんなは2012年に入って今日までの間に何か思い出に残ったことってある?」

アルル「今日までの日にちすべてがボクの大切な思い出だよ

アミティ「いや、そういうのいいから

りんご「そうですねー。一番印象深いのはやはり写真データが全て吹っ飛んだことですね」

アミティ「あれは正直すまんかった……(汗)

アルル「アレ、結局マジで全部おじゃんになったんだ…;

ラフィーナ「おじゃんと言えばアミティさん、頭大丈夫ですの?

アミティ「∑コイツだッ!;コイツのような奴がいるから戦争がなくならないんだーっ!;」

アルル「落ち着けアミティ!;花瓶はダメだって死ぬって!;

ラフィーナ「いえ、そういうことではなくてさっき頭を思い切り壁にぶつけてたから…」

りんご「∑どうしてそんなことに!?;

アミティ「危なかった、赤ぷよ帽がなければ即死だった

アルル「∑赤ぷよ帽ってそんなに耐久性あったっけ!?;

アミティ「失礼な!;赤ぷよ帽を舐めないでよ、
     アコール先生の渾身の一撃くらいならギリギリ耐えられるよ

アルル「硬っ!;赤ぷよ帽硬ッ!!;

アコール「試してみましょうか?」シュタッ

「「「ごめんなさい(泣)」」」ドゲザァ

アミティ「しかしアコール先生!;あなたは芸人として失格だ!」ビシッ

りんご「∑アコ先生芸人だったんですか!?;ニューイヤーですよ!?;

ラフィーナ「ニューイヤーは新年ですわよ

アルル「プリンプタウンに生きとし生けるもの全員が芸人なのはねるとん時代からの掟

シグ「ねえよそんな掟

アルル「えっ」

シグ「でーんでーんむーしむーしーかーたつーむーりー♪

アミティ「先生!ナイフで人は笑わせられない!マシンガンで人は笑わせられない!
     悔しかったらナイフであたしを笑わせてみろッ!!




ヴンッ(アコール先生がアミティの背後に回る音)


スッ(アミティの首にナイフを突きつける音)


「笑え」


「ふ、ふひひひ…さーせん(泣)」







アミティ「さあ、ナイフで人は笑わせられるということがわかった所で皆で息を止めよう

アルル「何言ってんだこやつ

アミティ「ほら、息止め選手権的な感じで何秒息を止められるかをさ!」

りんご「へー、じゃあまずアミティエがやってみてくださいよ

アミティ「……あみてぃえ?;」

りんご「ほら、アミティってスペルがAmitieじゃないですか

アミティ「∑だからってアミティエはないでしょ!?どんだけあたしの本名言いたくないんだよ!
      ヴォルデモートかあたしは!怒るでしかし!怒るでしかしーっ!
」バシバシ

アルル「ああっ、アミティが怒りのあまりヤスシくんモードに!(汗)

りんご「現在のアミティの異名:

アクティ
靴下
アミテー
アミテージ・ザ・サード
アミさん
アミティエ←New!


ラフィーナ「意外と少ないですわね」

アミティ「異名があること自体おかしいんだよ畜生っ!;

りんご「それでは、アミティの迫り来る死の恐怖へのカウントダウンスタート!」

アミティ「」ピタ

りんご「1、2、3、4、5……」

アミティ「」プルプル

りんご「6、7、8、9、10」

アミティ「ぷはぁっ!!;;」ゼーゼー

りんご「ほいっと。11秒ですね、どうした靴下!;お前の肺活量はその程度か!?

アミティ「ええっ、11秒!?;体感では1分くらい止めてたよ!?;

りんご「∑いくらなんでも盛り過ぎですよ!;11秒って!ポケモン緑ならまだオーキド博士が
     助手にフラッシュを持たせてる頃ですよ!?;


アミティ「知るか!;じゃあ次アルルがやってみてよ!」

アルル「えっ、思わぬ火の粉が」





アルル「何故ボクらはひな祭りにこんなことをやっているんだろう…;」

アミティ「数えるのめんどいからストップウォッチでいくよ、スタート」

アルル「」ピタ

アミティ「……」

アルル「」

アミティ「……」




~~~~~~~~~~10分後~~~~~~~~~~




アミティ「あ、あのー、アルル…?;」

アルル「」

アミティ「ま……まさか……」

アルル「」

アミティ「アルル!;アルル!アルルアルルアクセルアクセルアクセルゥゥッ!!;;」ユサユサユサ

アルル「」ガックンガックンガックン

アミティ「……し、死んで

アルル「∑ないわ!;いきなりガクガクするのやめてよアレ
    割とマジで息できなくなって死んじゃうんだよ!?;


アミティ「なんでそんな何度もやられたみたいな口調なの?

アルル「ルルーっていう人の皮を被った悪魔がいてね

ルルー「へえ」シュタッ

アルル「振り向いた顔がまたノッペラボーッ!!;」ダッ

ルルー「お前を殺す」ダッ

アルル「怖い!ストレートに怖い!;くそっ、
    アミティ、りんご!助けを…ダメだ!;みんな気の毒そうに目を逸らすだけだ!


りんご「皆さん…アルルは私たちの心の中で生き続けるんですよ……」

アルル「∑もう死んだことにしないでよ!;生きるよ!明日も、明後日もずっと!

ラフィーナ「そうっ…ですわね…!私も…そう思いますわ…!(泣)

アルル「なんでそこで号泣!?;くそっ、これが逆境か!;見て見ぬ振りダメ、絶対!;
    いじめられてる人を見たら必ず助けけてあげましょう!
」ダッ

アミティ「結局この世の中を生き抜くには自分に関係無いことは見て見ぬ振り安定なんだよね

アルル「その考えには意義を唱えるよ!ナチスコピペ見てこい!」

ルルー「捕まえた」ガシッ

アルル「あ、あはは…;捕まっちゃったね…それじゃ、ボクはこれで…




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 ―  二     /| 二  | 二 | 二 .| 二 = ̄  _  ―
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\/ソ,/`:;   ―――   ―  ―――― - ― =/., :  '   ←アルル
┴┬)ヾ::;∴-_- ― = ̄  ̄        (  ・:∵ ・: ・
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※この小話には多少オーバーな表現が含まれている時があります。






アミティ「なんか二人死んでる気がするけどみかんおいしいね

りんご「まだまだ寒いですからね、こたつは必要DEATH」

シグ「あ、そういえば」

ラフィーナ「?どうかしましたの?」

シグ「えーと……なんだっけ…あれ?

アミティ「前から思ってたけど、最近シグのぼーっと具合に磨きがかかってるよーな…;

りんご「最初は無口なクールキャラだったのにとうとう忘れんぼになっちゃいましたからね」

シグ「えーとえーと……」

アミティ「何にしますかー♪

シグ「えーとえーと」

りんご「レジが込んできたー♪

シグ「えーとえーと」

アミティ「はやく決めてくれー♪」

シグ「命ください

「「無理です」」

ラフィーナ「そういえば、シグの左手っていったいどこまで侵食してるんですの?」

シグ「何度目だよこの話題

アミティ「そうだね、そういえばシグの左手こころなしか何か変色してない?;

りんご「あー、確かに何か若干赤黒くなったよーななってないよーな…;

シグ「そうかな」

りんご「よしシグ!かまわん、脱げ!

アミティ「∑待ったりんご!;貴様ウサギに切り抜かれるくせに
      卑弥呼様にフランスパンを渡す気か!?;


りんご「落ち着いてください4位の人、混乱しすぎて言語がコードブレイクしてます」

アミティ「∑4位言うなァァ!;もう人気投票はいいでしょ!?;

シグ「えーい」

アミティ「そしてシグも躊躇いなく脱ぎ出すな!;何度目だこの流れ!;

シグ「マジレスすると肩くらいまで侵食してる

アミティ「えっ、マジ!?;ホントに大丈夫!?お医者さんに見てもらったほうが…;」

イオル「お医者さんがなんだって!?」ズジャァァァ

アミティ「帰れ

イオル「はい

りんご「な、何故無口クールキャラの彼が突拍子もなくスライディングタックルで現れたのか…;」

アミティ「さあ?お医者さんごっこが好きなんじゃない?

りんご「ほう!」キラキラキラ

アミティ「ごめん、今の発言は撤回するよ(汗)






アミティ「一発芸やりまーす!

りんご「おー!ぱちぱちー!」

アミティ「まずはこの赤ぷよ帽の中からハトを出してご覧にいれましょー!

ラフィーナ「おお、結構レベル高いですわね」

アミティ「ヘイ!ワン!トゥー!?スリー!?ばっ!


スッ(アミティが赤ぷよ帽を持ち上げる音)


「ハイ!ハット(帽子)です!なんちって!」






「「「…………」」」






「………」





「「「…………」」」





終われ

コメント 3件

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ハルカ  
「まだですよ、まだまだ先は見えないので。息を止めるの、今。」

さっあー 親が寝ーたから なーんでーもやりたいほーだいよー なーにをしーようー♪
あめちゃん、くだらないよ。それはそれはくだらない。ま、君の存在自体がわりと…この先は言わなくても分かるよね?言ったら傷つくのは君だし。フフッ
レイさん復活おめでとーございますっ!これからも応援してますよー♪
では!

2012/03/04 (Sun) 18:42 | 編集 | 返信 |   
ヨミ  
愛ゆえに  頭ゆるんで 恋ゆえに  心ゆがんで さみだれの  そらもとどろに ほととぎす

自分の好きなキャラクターは、
エコロ、アルル、シグです。
どのくらい好きかというと、、、
友達の表現で、(ハァハァ・・・犯してぇ・・・)
という位好きです♪

2012/03/04 (Sun) 21:07 | 編集 | 返信 |   
レイ  
No title

コメントありがとうございます!

>ハルカさん

よーなかーじゃーともだちねてるしーてーれびーもすでにすなあらしー♪
アミティ「MA5(マジでアク禁5秒前)

>ヨミさん

その表現は危ない。

では!

2012/03/06 (Tue) 15:27 | 編集 | 返信 |   

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