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中間地点

2012/03/26 Mon

アミティ「『プリンプの歴史編』が終わってしばらく立った」

アルル「そんないきなり始まってもない編のモノローグされても

アミティ「しかしまだ謎は残っている!まず一つ目!
     『イオは時計を渡してから数日間どこへ行っていたのか!?』

りんご「ああ、そういえば一週間くらい用事があるとか言ってましたね」

アミティ「さらに!ここ最近もイオを全く見ない!;これはどういうことだろう?」

ラフィーナ「そういえばぷっつりと見なくなりましたわね、しばらく前まで
      これでもかというほど出まくってたのに」

アミティ「きっとあたしたちに隠れて何かやってるんだ!;みんなで調査に行こう!

クルーク「いいね、アイツの鼻をあかせるって言うなら儲けものだ!」




アミティ「というわけで、困った時の電話だより!

アルル「ああ、そういえば名前が明かされる前は電話で話してる謎の相手として出てたんだっけ」

りんご「まぐろくんストーカー回が初出ですね、多分

アミティ「プルルルルっと。イオならいつも出てくれるからね、便利な時代になったもんだよ」

アルル「はぁ……;」




ガチャッ


アミティ「あ、もしもし?イ

この電話番号は現在使われておりません。具体的には何者かによって繋がる先の携帯電話が
 ぶっ壊されています。メッセージも残せません。このまま電話を切るか、キレてください




アミティ「∑んだよゴラァァァァァァァァ!!!;;」ガッシャーン

アルル「キレた…(汗)

アミティ「おかしい!;これはおかしい!;いつもは絶対に繋がるはずなのに!;
     ていうか何でこんなに具体的なアナウンスなの!?;


りんご「これは謎が残りますね、古代文字を読めるというチート設定もありましたし。
    何をしに行ってるんでしょう?;もしや世界崩壊の儀式!?

アルル「飛躍しすぎだろ」

りんご「でもホラ、何かなんとなく全身から悪役オーラが出てませんかあいつ

アルル「そうかなぁ……?;どっちかというとルナの方が出てる気がするけど

アミティ「いや、ルナは悪だよ。純粋なる

クルーク「さりげなくひどいな……;」

アミティ「というわけでストーキングだ!りんご、段ボールの用意はできてるね!?

りんご「もろちんですよ!草を持って隠れる派のために干し草も用意しましタングラム!」

アミティ「イオの秘密が知りたいかーっ!!


「「「おおーっ!!」」」


アミティ「何としてもイオの秘密が知りたいかーっ!!」


「「「おおーっ!!」」」


アミティ「アコール先生は怖くないかーっ!!


「「「ノオーっ!!」」」


アミティ「よろしい!ならば戦争だ!レッツイオ捜索!






アミティ「聞き込みとして同じ隣町にいるフェーリを連れてきました!」

フェーリ「いや、あたしイオルとか言う人のこと知らないんだけど……(汗)

りんご「こう、羽を生やして目が赤い厨二的な意味でヤバそうな奴ですよ!見てないですか?

フェーリ「あ、それなら……」

りんご「それなら!?;」

フェーリ「今日の夕食はチキンカレーにしようかしら

りんご「∑危ないッ!;狙った獲物は逃さないこのマッド・サイエンティストに狙われれば
      イオルの命はもはや風前の灯火だ!;ていうかそれ今の話題と関係ねーよ!;


アルル「そうだよ!ここはコロッケカレーでしょ!?」

りんご「あなたはさっきから何かがズレている!;積み木の人形!;」

フェーリ「冗談よ。その鳥人間のことは知らないけど、居場所くらいは占ってあげるわよ」

アミティ「おおっ、じゃあそれで!;」

フェーリ「1280円になります

アルル「キャッシュで





フェーリ「…ソードの10正位置、運命の輪逆位置、ソードの7逆位置…面白いくらい最悪ね」

アミティ「えっ」

フェーリ「そうね……この感じだと、多分プリサイス博物館へ向かったんじゃないかしら

アミティ「ええっ、あそこ!?;あそこに何かあったっけ!?;」

フェーリ「少ない可能性に全てを賭けるのがマグロ漁なのよ!!

アミティ「∑お前もうそれ言いたいだけだろ!;じゃああたしに構わずマグロ取ってこいよ!

フェーリ「え……免許も許可の無いのにマグロなんて獲ったら密漁現行犯で逮捕されるでしょ…?
      バカなんじゃないの……?


アミティ「キルユーベイベー

アルル「プリサイス博物館かー、遠いな…;まあいいや、
     ここまで来たらもうノリのかかったハゲだよ!行こう!」

アミティ「キミ口悪いよね」

りんご「さて、それでは謎っコ鳥人間を無免許医師の疑い及び医師法第19条で逮捕DA!

クルーク「地味にリアルな条例出してくるね……;」






アミティ「おるかーっ!!」バッターン

あくま「館内で大声出すな右腕もぐぞ

アミティ「もうしません」ドゲザァ

アルル「おー、いつ来ても広いねここ。そういえばレムレスって家が無いからしばらくここで
     暮らしてたんだよね?ボクも家ないんだけどあくまさんなんとかしてくれない?;」

あくま「あれは例外だま、ここは宿ではないま

アルル「おのれ、ダンボールハウスに夕飯はガム2つの生活も知らないで…;

りんご「あなたなかなか重い出来事をサラっと話しますよね…(汗)

ラフィーナ「それで、老いぼれデビルのあくまさん。ここに特徴的な方が来ませんでしたか?」

あくま「今我の目の前にいる集団がおそらく一番特徴的だと思うま

ラフィーナ「老人だと思っておとなしくしてたらつけあがりやがって……ですわ…!;

あくま「別につけあがってはないま。我は漬物よりらっきょのほうが好きだま」

アミティ「知らないよキミの好みなんて…;それで、なんか羽生やしたヘンな奴来なかった?」

あくま「きたま」

アミティ「∑おおっ、ビンゴ!さすがフェーリ、何だかんだ言って占いの腕はプロ級だね!」

りんご「まあ、そもそも占いというのは人の運命を当てる行為ではなくその人のあくまで選択肢の一部、わかりやすく言えばスコアのようなものであってメタ意識、いわゆる内なる目を実現させる行為ではなく、その人の心や気持をすくみとって、いい結果も悪い結果もありのままに伝える。極端な話、占いが当たるかどうかは占い師の腕ではなくその人の心の強さに影響していきます。いい結果を実現させる努力をするか、いい結果が出たからといってだらけるか、だらけていたら当然何も始まりません。そこに占い師の手はなく当たらなかったと言われても困ります。占い師の腕なんてあってないようなもの、ただ一寸の迷いもなくありのままに事実を伝えること。強いていうなら占いの結果の解釈は占い師の腕に影響して来ますね。例えばタロットとかだとケルト十字スプレッドを組み合わせてわかりやすく現状を伝えるのはその個人の

アミティ「お前ちょっと黙れ

りんご「はい

クルーク「あいつめ、隠れて何やってるんだ?;前の騒動だってエコロと
      あいつのせいだしまた何か企んでるんじゃないか?


りんご「やあダメガネ、やけに鳥さんを目のカタキにしますね。何かありましたか?;」

クルーク「いや?ボクはただプリンプタウンの平和を乱す可能性のある余所者を放ってはおけないと

りんご「本音は?

クルーク「イケメンなのでムカつく爆発しろ

りんご「オーケーオーケー太陽系!私でも一発でわかる実にシンプルな理由だぜベイベー!」

シグ「それではさっそくしんにゅー」

アルル「あくまさん、イオはどこ行きましたか?見た感じこの部屋にはいないみたいだけど」

あくま「汝らには教えられぬま」

アミティ「どいてろアルル。りんごは金属バットとナイフを持ってきて、4本あれば足りると思う

アルル「画鋲とスコップの準備も完了だよ

あくま「∑コイツら動かなくなった我を埋めるところまで考えてるマ!?(汗)」

ラフィーナ「ほらほら。そろそろおとなしく吐かないと竜が出ますわよ?」

クルーク「出るのは多分竜じゃなくてワタじゃないかな

アミティ「ハラワタだけにって?うまいねクルークー!山田くん、座布団全部持ってって!

クルーク「∑ええっ!?;持ってかれるの!?;

あくま「何だか端から見ればほのぼのした会話に見えるまが汝ら鬼だま」

アミティ「いいから吐けグーで鳩尾の3ミリくらい上をえぐるように殴るぞ

あくま「ごめんなさい多分地下にいます

アミティ「よっしゃ、地下だって!じゃあバイバイサヨナラあくまさん、もう老体に用はないよ」トコトコ

シグ「老体に鞭打ってまで情報を教えてもらったところ悪いけど」テトテト

アルル「老人介護のボランティアには興味ないんだ、バイバイ『おじいちゃん』」テクテク

クルーク「ボクらはキメ顔でそう言った」スタスタ

あくま「……orz」






地下1F




アミティ「へー、プリサイス博物館に地下なんてあったんだ」

アルル「それにしても何だこの本の山は…;これじゃ博物館って言うより図書館だね」

りんご「うおおお!ここの本も珍しいもの揃いじゃないマタドガース!激写!!」パシャパシャ

クルーク「キミってやつは毎度毎度よくもまあ同じことばかりできるね…;」

りんご「それについてはお互い様だと思いますが…(汗)」パシャパシャ

アミティ「おーい、イオー!リュンクスやーい!

ラフィーナ「誰よ、リュンクスって……;」

アミティ「あれ?知らない?てのりぞうみたいなちっちゃな猫だよ」

アルル「イオルー?;いないのかな…;あー、こういう時にあの懐中時計あればよかったな」

りんご「結局、あの時計ルナに取られちゃったんでしたっけ?窃盗で訴えればいいのに

アルル「キミさらりとマジ顔で恐ろしいこと言うよね

アミティ「うーん……;こうなれば、あの桂雪路さんも使っていた『あの』手でいくしかないね!

ラフィーナ「あの手?それって?」

アミティ「まあ見ててよ。すぅ……



「イオの恥ずかしい話しまーーす!!


あれはイオが10歳の時n」



ダッ(前方からイオルが
   転がりながら飛び出してくる音)



ズシャアア(急ブレーキで止まる音)




イオル「やめろ

アミティ「やっと会えたね、イオ

アルル「アミティ……キミはなんて外道な……;」

イオル「でも助かりました、地下7階くらいまで進んでたら帰り道がわからなくなっちゃって

りんご「マジかよ

イオル「長い間この世界を彷徨っていたんです」

アミティ「い、意外とドジっこなのかな…?;まあいいや、それではこんな所で立ち話も
     何だし向こうで尋も…話でもしようよ!

イオル「今尋問って言いかけませんでした?

アルル「いいから来い










アミティ「さあ、何をしてたの?吐け!吐かないとここで猫缶をあけるよ?
      いいの?猫缶の匂いが蔓延するよ?


アルル「猫缶で脅すとはさすがアミティ、頭の中がスーパーコンピュータだ

イオル「何をしてたと言われましても」

りんご「あなた、しばらく全く姿を見せませんでしたねー。隠れて何かしてたんじゃないですか?
     同人誌の締め切りが迫ってて急いで仕上げてたとか?

イオル「残念ながらそんな愉快な理由はありません」

りんご「えっ……クソッ!!;」ガンッ

クルーク「か、壁蹴り上げるほど悔しがらなくても……;

イオル「一週間ほど旅行に行ってただけですよ」

りんご「あやクル」

あやクル「わかった。おい、ノーレッジ。こいつの言っていることは事実か?」

クルーク(魂)「∑うわ今までの中でも一二を競うほどさり気なく乗っ取られた!;そして頭いい!

ノーレッジ『コイツ絶対嘘つきだよ見てみろコイツの目濁りきってるぜヘイ

あやクル「……いやにフランクな魔導書だな……;

りんご「まあ本は嘘はつかないので……;ていうか鳥さん!;あなた嘘をつきましたね!?

イオル「鳥さんって呼ぶのやめてもらえますか」

りんご「えーと……じゃあ、ほっぺくん

イオル「グルメサイトのホットペッパーみたいな名前ですね

あやクル「…おい、ノーレッジ。コイツは最近何をしていた?」

イオル「あっ」

ノーレッジ『ここ最近なんか変な部屋で四六時中パソコンいじってましたぜ、VIPPER予備軍だね

あやクル「お前だけは……まともだと思ったんだがなぁ……(遠い目)

イオル「いやいやいや」

アミティ「なんだ、パソコンにハマってただけか……;まあ気持ちはわからないでもない

アルル「一度ハマったらマジでご飯食べる時以外パソコン触りまくってるからね

りんご「暇になってもニコニコとか2chとか見れば一時間は軽く潰せますからね

イオル「はぁ……」

アミティ「というわけでイオ!気持ちはわかるけどネット中毒になる前にやめとけ!;
      午前2時に『時報ウゼ』って書き込むようになったら終わりだからね!


アルル「逆に午前2時に時報が流れなくなったらもっと終わりだからね!;プレミアの証だから!

りんご「それでは野郎ども、解散!!


「「「イエス!ハイエロファント!!」」」



イオル「いや、だから……まぁ…いいか」




終われ

何してたんでしょうねー、彼。
ノーレッジは反則級に便利ですね。

コメント

Secret

No title

老人が脅されるってあくまのことか…
そういえばイオルって食べれるんですかね?
別に食べようって訳じゃないですよ。気になっただけです。
あとノーレッジってなんですか?チューに出てる魔導書でしょうか?
ニコニコ時報は聞いた事ないですね。午前2時とか起きれない。
プレミアムで時報消せるのは知ってますがね。

では!

Re: No title

コメントありがとうございます!

>アスカさん

あくまのことです。
※イオルは食べられません。絶対に小さなお子様の手の届くところに置かないでください。
ノーレッジについては『ぷよキャラ設定』の
最後の方を見ていただけるとわかりやすいかと。

では!

No title

ニコ動の時報って本当にうざいんですよね。人がポケモンの作業妨害用BGMもとい作業用BGMを聞きながら宿題をやってたらいきなり時報ですよ、本当にうざいですよ、思わず「チッ」ってコメ打っちゃいましたよ。しかもそれが(ry…って訳で私はようつべの方をよく見るわけですよ。プレミアム?知らんがな。

本当に便利が良いんだなNOレッジって…今度盗みに行くとあやしいクルークに伝えておいてくだせぇ。

No title

コメントありがとうございます!

>チョボさん

ノーレッジはチート。
時報は本当にウザいですよね、盛り上がってるところに来たりするとホントもう。
あやクルに伝えておきます!(

では!

No title

時報=悪魔の音色=超ウゼですよねw
しかしイオルよ。10歳の時になにがあったのだ。

No title

コメントありがとうございます!

>フラウディさん

ニーコニコドーガーwwwwww
アミさんのはハッタリです。本当に何かがあったのかもしれませんが。

では!
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