ホワイトデー的なぷよぷよ小話!

シェゾ「来てしまった…!;とうとう来てしまった…!悪魔の日が……!(汗)

クルーク「ホワイトデー…それは半強制的に倍以上のお返しを求められる悪魔の行事…!

シェゾ「ああ……何だかんだ言ってもらっちまった以上返さなきゃならねぇ…!;」

エコロ「倍以上ざんすよっ…!いつか必ず…飽きる女に…!
    わけのわからぬ制度ざんすよっ…あれは……!
」ざわ・・・ざわ・・・

シェゾ「というわけでお前ら、どうする?」

クルーク「うーん……;ちなみにシェゾ、今財布の中は?」

シェゾ「当然パワーストーンとレシートだけだ

クルーク「奇遇だね、ボクもモアイのティッシュケース買った直後のロクサス並に財布が軽いんだ

エコロ「ボクにいたってはそもそもお金とか最初から持ってないんだけど

シェゾ「当然ながらお返しのクッキーなんざ買う金はねぇ…!;となると……」





「「「くたばれレムレスッ!!」」」


「ヴァイツァっ!!;」




レムレス「何故……いきなりジェットストリームドロップキック…(泣)」ガクガク

シェゾ「黙れ、3人もの奴らに好かれておいて」

レムレス「さ、三人……?;誰と誰と誰……?

エコロ「決まってるじゃないか、フェーリとルナとクルーくんだよ」

クルーク「今さり気なく今世紀最大に寒いギャグが放たれた気がするんだけど

レムレス「ああ、クルークね……確かに」

シェゾ「そうだ、お前らはこの三人から好かれている……一人の異性として

レムレス「∑待って!;クルークが加えられた以上その言葉はボクは絶対に認めない!!

クルーク「し、シェゾ!;なんてことを!
     ボクはレムレスのことなんて全然好きじゃないんだからね!


レムレス「何でそこで顔を赤らめるの!?;それなら冷めた目で見てくれた方がマシなんだけど!

シェゾ「おいレムレス、今日はホワイトデーだぞ。何かよこせ」

レムレス「どうしよう、真っ当なことを言ってるはずなのに今のキミが最低最悪の人間に見える

シェゾ「具体的には指定の口座に百万以上一億以下の金を

レムレス「警察

シェゾ「はい

レムレス「男が男に上げるのもアレだけど友チョコみたいなものかな?はいクッキーどうぞ!」

シェゾ「さーこのクッキーを女どもに渡すかー

レムレス「∑ええぇぇっ!?;そういうこと目の前で言う!?;
     せめてボクの目に見えない所で言ってよ!傷ついた!ボクすっごく傷ついた!!;


シェゾ「お前の傷なんか知るか、それにお前そもそも目見えてないだろ

レムレス「いや、まあ、うん、そうなんだけど……(汗)

エコロ「ところでへんたいあぶなこさん、キミは誰からチョコをもらったの?」

シェゾ「目をつぶって歯を食いしばれ

エコロ「∑いきなりグーパン!?;やめて!暴力反対!;ガンホー!ガンホー!(汗)

シェゾ「一応言っとくとガンホーはアメリカ海兵隊の掛け声だからな

クルーク「それで、首ちょ……シェゾ。そのクッキーをどうするつもりなんだい?」

シェゾ「∑待った!;お前ら一体脳内で俺のことを何て呼んでるんだよ!!;

エコロ「……」

クルーク「……」

シェゾ「∑何でそこで重病患者に余命を宣告する医師みたいな顔してるんだよ!?;

エコロ「その……『ヘン』で始まって『タイ』で終わるアレに似た感じかな?

クルーク「えっと……『ヘ』で始まって『ンタイ』で終わるアレ系統に繋がるようなもの?

シェゾ「そこまで言うならいっそハッキリ言ってくれた方が楽なんだが

エコロ「ヘンタイ

クルーク「ヘンタイ

シェゾ「意外と……傷つくものだな………

クルーク「ところでロコエ、『こ』で終わる名前は女性専用じゃなかった?
     『あぶなろう』じゃないの?」

エコロ「何で今逆さに名前呼んだの?

クルーク「まったく、ホワイトデー何て誰が考えたんだろうね。
     渡す時何か気まずいしどうせ女もクッキー何て欲しくないはずなのにな……;」

エコロ「まったくだね。何で逆さに名前呼んだの?

クルーク「そういえば、今日はまぐろの姿を見ないね。アイツはヤなやつだけど
     性格は悪くないから全員に返すと思うんだけどさすがに返しきれないのかな?」

エコロ「どっちなんだろうね。何で逆さに名前呼んだの?

クルーク「気にしすぎだろ!;何でそこまで執拗に自分の名前に絡んでくるの!?;

エコロ「当たり前じゃないか!;『人の名前では絶対に遊ぶな』って教わらなかったの!?;

クルーク「そう思うならボクにキミを筆頭とするすべての人間を土下座で謝罪させろ!!;

エコロ「……せ……せやな……

クルーク「関西弁!?;何で関西弁に切り替わったの!?;意味わかんないよ畜生!(泣)






まぐろ「りんごちゃん★ちょっとご相談が★」

りんご「チョコとクッキーとお金とごま塩ふりかけについての相談以外なら乗りますよ

まぐろ「ごま塩ふりかけの相談でしたすみません★

りんご「∑ええぇっ!?;ごま塩ふりかけのどんな相談なの!?;何か相談する要素ある!?;

まぐろ「ごま塩ふりかけ買ったのにごましか入ってなくて★

りんご「地味にキッツイなそれ!;ご飯はおかずといえど食べられないよ!;

まぐろ「というのは冗談で★まずはこの机に並べられたチョコを見て欲しい★こいつをどう思う★」

りんご「すごく……多いです……

まぐろ「残すのも悪いから一応毎日食べてるんだけど食べても食べても減らなくて★

りんご「これ減ったの!?;最初どんだけ来てたんですか!?;

まぐろ「お返しするにも量が多すぎるわけで★助けてりんごちゃん★」

りんご「しょうがないわねー!!

まぐろ「いやー、すみませんわざわざー★急にパソコンがネットに繋がらなくなっちゃって★

アルル「ボクら機械はちょっと苦手でー

エコロ「うんうん」

りんご「しょうがないわねー!!って何やらすんじゃい!;このネタは危ないですって!
    しかもお前らどっから湧いてきたんだよ!;


まぐろ「あ★エコロ★久し振り★」

エコロ「ここであったが百年目!、このアミティ特製ゼリーを口へダイレクトシュートしてやる!

まぐろ「ばっ…やめろ!!

りんご「あああー何だかカオスに…;えころん、一応言っておくと私クッキーはいりませんよ」

エコロ「え?よかったー!実はボク今一文無しでそんなもの買えるお金が」

りんご「クッキーの代わりにばかうけを買ってください


ばかうけ

ばかうけは、栗山米菓が製造する米菓。
商品名の「ばかうけ」は、新潟県の方言である「ばか」=「とても、すごく」ヒットして欲しいという願いをこめて付けられた。また、「欽ちゃんのドンとやってみよう! 」で評価が高い投稿ネタを評して使われていた単語でもある。(初期のパッケージは農民に扮した萩本欽一に似たイラストであった。)バナナのような形状をしており、代表的な「ばかうけ青のりしょうゆ味」は、青海苔を入れた生地に醤油の味付け。1990年の発売以来、商品名の持つインパクトと商品キャラクターを活用した積極的なブランド展開を行っている。   ※Wikipediaより




エコロ「そんな屁理屈な!;ていうか何でばかうけ!?;せめてマシュマロとか
    ホワイトチョコとかホワイトデーにちなんだものにしてよ!
    ホワイトデーにばかうけねだったのは多分世の中でキミが初めてだよ!!;


りんご「うるせえ!;こっちもやったんだから寄越せ!

エコロ「これだ!これだからイヤなんだっ!;
    見返りを求めるなって美輪さんも言ってたじゃないか!


りんご「よくわかりませんが、言ってません」

まぐろ「イチャイチャしやがって畜生

「「えっ」」

アルル「まあ、ボクはシェゾにお返しなんて期待してないけどねー。どうせ一文無しだし」

シェゾ「ほー、ひどい言われようだな

アルル「あっ、闇の魔導師シェゾ・ウィグィィ!!;どこから!?

シェゾ「……」

アルル「どうしたのさシェゾ。いきなり目を伏せて声を殺して泣き出すなんて

シェゾ「いや……何か……名前っていいものだなぁって……(泣)

アルル「それで?今日は何しにきたの?
    『ホワイトデーには俺をお前にやる!』とか言わないでよね?

シェゾ「いや……そんな馬鹿げたことを言うつもりは毛頭ないが……

りんご「まあ、今のは自分の可愛さを過信しすぎた言動でしたね

エコロ「カワイコちゃんが言ってたらいいけど微妙な人が言ってたらちょっと引いちゃうね

りんご「えころんは一体私達に何を伝えたいんでしょうか

アルル「お前ら覚えてろよ

シェゾ「すまん、もう忘れた

アルル「うわぁぁぁあん!;まぐろー!何故か今日シェゾが攻め気なんだ!;助けて!

シェゾ「あっ、待った!;何か捉え方次第で色々誤解を招く言い方をするんじゃない!

まぐろ「シェゾ………」

シェゾ「やめろっ!;見るな!そんな人を殺せる冷たい目で俺を見るな!!(汗)

アルル「それで?割とマジな話何しにきたの?リンネくんの件?」

シェゾ「誰だよリンネって。…ほら、お返しだ」

アルル「あっ!か、買えたんだ!キミのゴースより軽い財布で!!

まぐろ「ゴースの体重……0.1kg

シェゾ「ま、まぁ買えたというかもらったというか…とりあえず貸しは残したくないからな」

アルル「シェゾって変なとこ律儀だよね…;まあいいや、ありがとー♪」

シェゾ「……お、おう…」

りんご「イチャイチャしやがってちくしょー!;

まぐろ「何だか流れ的に返さなきゃいけない気がするのでとりあえずりんごちゃんどうぞ★

りんご「私回りに流される人って嫌いだわ……

まぐろ「死のう

りんご「冗談冗談冗談ですよ!;イッツプリンプカンジョーク!;ありがとまぐろくん!

まぐろ「ばさばさ★」

りんご「いえいえ→えいえい→エイエイ→魚→サバサバ→バサバサ→ばさばさ

まぐろ「はい★」

エコロ「………」

りんご「えろこんは……まあ…うん…

エコロ「∑何だよそれっ!;ボクだって用意してあるよ!!

りんご「何を?」

エコロ「え、えっと…………………」

りんご「……」

エコロ「……」

りんご「……」

エコロ「……………迸る青春から溢れ出した婦女暴行への渇望?

りんご「∑待たせた割には最悪最低の答えじゃないですか!;
    しかもそもそも質問の答えになってねえんだよクリアァァァアァァッ!!;


エコロ「ごめんなさいっ!;ボク財布とか持ってないからごめんなさい!;

りんご「Hmm……それならば身体で支払ってもらいましょうか」

エコロ「はえ?ボク身体なんてないよ?」

りんご「まあまあー♪とりあえずあちらの寝室へ……

エコロ「?」トコトコ

まぐろ「おーい★ストップストップ★




フェーリ「センパイ寄越せ

レムレス「待つんだフェーリ、言わんとしてることはわかるけどその発言が
     他の人に聞かれていたら場合によってはボクが本当に変質者になってしまう


フェーリ「ああ、言葉が抜けてました。急いでましたので…」

レムレス「?そうだったの?まあいいや、じゃあお菓子を

フェーリ「センパイ『を』寄越せ、でしたね

レムレス「違うっ!;足りないのは助詞じゃなくて主語なんだ!;お菓子でしょ!?
      お菓子が欲しいんでしょ!?;


フェーリ「おかしい……?私っておかしいですか?」

レムレス「いやそういうのじゃなくてああもうっ!マシュマロ100コでどやーっ!;

フェーリ「ありがたき幸せ♪」

レムレス「……?;そういえば最近ルナを見ないね、フェーリ知らない?」

フェーリ「デリカシー。この言葉の意味がわかるかな?レムレスくん

レムレス「あ、はい、すみません……(泣)」ガクガク

フェーリ「でも、そういえば見ませんね。てっきりあなたとイチャイチャしてると思ったから
      わざわざ千枚通しを持ってきたのに取り越し苦労だったみたいですね


レムレス「ごめんフェーリ。ボクヤンデレはちょっと……;

フェーリ「ハヤテくん…デレがあるとは限りませんわよ





シェゾ「そういえば、あのハネっ子はどうした?」

クルーク「ハネッコ可愛いよね、ワタッコもいいけどやはりボクはハネッコを強く推したいんだ。あのピンク色の身体に極めつけの黄色いつぶらな瞳、たとえ弱いとしても使いたくなっちゃうよ

シェゾ「おいやめろ、俺をお前のヘンな趣味に付き合わせるな

クルーク「その言葉お前にだけは言われたくなかったよ畜生っ!!;

エコロ「なんだっけ?イオなんとかだっけ?そういえば見ないねー、どうでもいいけど」

シグ「どうでもいいのか」

エコロ「うん、どうでもルウウウトオオオオオオオ!?!?;

シグ「デモルト戦のパティは神

エコロ「こんにちは、リア充撲滅委員会1級審問官シグ

シェゾ「ああ、そういえば一応コイツもリア充撲滅委員会の団員だったか…;」

エコロ「どうせキミはもらいまくったんだろう?」

シグ「2こだけ」

エコロ「2コ……?;うーん…まあいいや、深く考えないでおこう。それよりも…」




(((落とせない……!!;)))





シェゾ「こうなったら!秘技【終われ召喚】で!!

クルーク「∑それでいいのかホワイトデー!!;

終われ「やあ、来たよ」

「「「∑お前喋れたの!?;;」」」




終われ



アミティ「あれ?今日…アミティ出てなくない……?

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