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捨て回ラッシュなぷよぷよ小話!

2012/03/25 Sun

アミティ「どうしてこんなことになったんだ」

アルル「誰も教えちゃくれないんだ」

アミティ「何が正義だ」

アルル「何が犠牲だ」

「「秩序はボクを裏切った」」




→脱がされかけたアミティ
→ツッコミの入れ過ぎで息切れてる半泣きアルル
→恍惚とした表情でカメラを構えているりんご
→母親のような目で札束を燃やすホーリー
→上半身裸で下にも手をかけ出すシグ
→パニクって片手に本、片手にヤカンのフル装備で走りまわってるクルーク





クルーク「は?勉強?

アミティ「お願いっ!;このままだと留学への階段を一歩登ってしまうんだ!

クルーク「どんだけ頭悪いのさ、キミは……;」ハァ

アミティ「そればっかりは返す言葉もないよ……;

クルーク「わかったよ。場所はキミの家でいい?手加減はしないからね」

アミティ「恩に着るっ!持つべきものはメガネだね!」

クルーク「褒め言葉だよね?

アミティ「フィフティーフィフティー








シグ「助けて!!(泣)

アミティ「おおっとシグがあたしの胸に号泣しながらルパンダイブ!これは夢!?;

シグ「別にルパンダイブじゃないけど

アミティ「ノーマルダイブだね。それでどうしたの?よしよし」なでなで

シグ「ムシをおいかけてたら崖から落ちてその後間髪いれずバルに追いかけられた上にガムを踏んで通りすがりの人に油性マジックで落書きされてクワガタ型の服についたら絶対に落ちないタイプのペンキをかけられて目があった順に商店街が閉店した

アミティ「なるほど、どうりで服が前の白い服になってるわけだ」

シグ「なんか今日はおかしい、たすけてー」

アミティ「こ、これは……やっぱり昨日のアレのせい……!?;(昨日の小話参照)

シグ「え?」

アミティ「いやいやいやいやナンでもないでーすよシグ!ノープロブレム!
      ノープロブレムは心配無用って意味だよタンヤオトイトイ40符翻5200!;
;」

シグ「もちつけ」






クルーク「助けて!!(泣)

りんご「おおっとダメガネが私の胸に号泣しながらルパンダイブ!これは夢!?;

クルーク「すごいね、全く同じシチュエーションなのに嫌がられてる気しかしない」

りんご「悪夢ですよこんなの。それでどうしたんですか?」

クルーク「それが…;自販機でジュース当てるわその自販機の下に5000円札が落ちてるわ崖から落ちないわDVD返しに行ったら半額セールやってたわお菓子買いに行ったらなんかのキャンペーンで試食コーナーだらけだったわお菓子も当たるわムシキングで完封勝ちするわネットしてたらキリ番踏みまくるわおみくじで二回連続大吉当てるわ大変なんだよ!;多分ボク今日死ぬ!!;;

りんご「恐ろしすぎだろ

クルーク「ありえない!ボクほどの運の持ち主がこれはもう確実に死ぬ!;護衛して!」

りんご「大丈夫です、大丈夫です!;落ち着け!
     落ち着いて八九寺真宵の阿良々木さんネームの亜種を数えるんだ!


クルーク「1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13……あれ、何回だっけ…?;」

りんご「実はかくかくしかじかで今頃あなたのタテブエはアミティの唇の中です

クルーク「ごめん、今の発言は聞かなかったことにしていいかな

りんご「暗喩です

クルーク「∑わかりづらっ!?;今のなんの暗喩なの!?(汗)」



クルーク「なるほど…;またキミもすごいものを作ってくれたね」

りんご「へへっ、よせやい!

クルーク「割りと褒めてないからね

りんご「でもどうですか?この運で自分がどうこうなることはありませんよ?
     反動なしのノーリスクハイリターンなのDEATH」

クルーク「た、確かに…!この運の良さならボクのボコられキャラも解消されるっ!

りんご「でも、そうなるとシグがボコられキャラになっちゃいますね」

クルーク「……;性格は入れ替わらないし、なんか普通にいじめてるみたいになっちゃうかもね」

りんご「シグ、あまり反応しませんからね…;」

クルーク「まあいいや!、とりあえず今日一日は馬券で12円を5000万くらいに増やしてくるよ!

りんご「おおっ!最高に清々しい笑顔で最低にゲスいこと言って去っていった!;
     カイジでも無理ですよそんなの!
;」







シグ「」ガクブル

アミティ「はいはい、あんまりくっつかないで!あたしの理性が飛ぶから!

シグ「でもよく考えたらアミティもそんなに運よくないよね

アミティ「ムシ潰すぞ

シグ「やめて!;

アミティ「それにしても、クルーク並の不運か…;果たしてどれくらいのものなのかな」

シグ「せなかの、引っ張っても取れないし」

アミティ「そうだねー…;おのれりんごめ、そこらへんの説明省いたな?;QBか!」

シグ「あっ、脱げば良いじゃん

アミティ「えっ」

シグ「えーと

アミティ「∑ちょ、やめて露出狂!;なんか最近シグ執拗に脱ごうとしてない!?;

シグ「アミテー、何でカメラかまえてるの?

アミティ「はっ、これは…えーと……脊髄反射で……;」

シグ「そうなんだすごい」

アミティ「あっ、シグ!;前、前!!

シグ「えっ」



カシャッ(凍った地面を踏む音)


ドボン(穴が開いて水に落ちる音)


ガシャーン(その手前に花瓶が落ちる音)




こんなGIF、あったなぁ。

                     アミティ 心の声




シグ「」ガクガクブルブル

アミティ「って冬場にこれはまずい!;シグ、
      とりあえずお風呂だ!;濡れた身体を乾かそう!


シグ「」コクコク

アミティ「…そういえばシグん家ってどこにあったっけ…;どうしよう」

アミティ「………」

アミティ「……///」

アミティ「よし」






クルーク「マジで100万くらい当てちゃったんだけどどうしよう

りんご「クルークー!どうでしたか?何かうまくいきましたか?」

クルーク「ええっ!?;い、いや別に!;外しちゃったよ!?;

アルル「ポケットに百万円が入っているね」シュタッ

クルーク(金の亡者か!!;;

りんご「うっそマジ!?;100万も持ってんのダメガネ!?;いやクルークさん!!

クルーク「何いきなり敬語になってんの!?下手に出てもあげないものはあげないよ!?

りんご「嫌ですね。私も金を奪おうってわけじゃないですよ、強盗じゃないんだから」

クルーク「そ、そっか。ならいいんだけd

りんご「ところでクルーク、急に麻雀が打ちたくなって来ましたね

クルーク(博打でムシる気か……!!;

アルル「いいね、ボクもちょうど麻雀がやりたいと思ってたんだ

クルーク「いやいや年頃の女の子が麻雀なんてできちゃダメだよ!;
      そしてお金かけて麻雀って犯罪でしょ!?;


りんご「まぁ…;」

クルーク「それに4人なら軽く打ってもいいけど、3人打ちなんて面白味も

ホーリー「これも神の思し召し……

クルーク(どちくしょーーーーー!!;;

りんご「さぁ……役は揃いましたし……」

アルル「交流を深めるってことで……」

ホーリー「やっていきません?」





クルーク「ひどいっ…!;ひどすぎる……!!;こんな話があるかっ…!(泣)

ホーリー「アナタにしては随分強かったですが、お金が絡めばこんな所ですね♪

りんご「さあ、全員で山分けですね。私が99万、
     アルルが5000円、ホーリーが5000円でいいですか?


アルル「お前本気で言ってんの?」

ホーリー「チワワに内蔵食わせるぞ?

りんご「怖っ

クルーク「はぁ…;では一文無しになった所でアミティの家に行ってくるよ」

アルル「あれ?なんで?なんか面白いことでもあるの?」

クルーク「別に、ヤボ用さ。あと警察に通報しとくから」スタスタ

りんご「別に通報してもいいけど、その時はあなたの家の前に大型レンタル店を立てますよ

クルーク「何その地味な嫌がらせ






アミティ「し、シグー……ここがお風呂だよ」

シグ「いや、見たらわかるけど

アミティ「∑どちくしょー!;雰囲気ってものを考えよーよ!マグル・ヨーヨー!

シグ「さむい」ガクブル

アミティ「ああっ、そうだった!;お湯入れるから
      ストーブの前でミルクティーを飲みながらお待ちください!」

シグ「やれやれ、いきなりミルクかい?薫り高き銘茶と名高いオスティアンティーにいきなりミルクなんて……。ミルクティーなんでもかんでもミルクティー、子供みたいだ。これだから英国人は

アミティ「あ?

シグ「なんでもありません

アミティ「シグの家ってあんまり行かないからなー…;お金もないし、
      あたしの家のお風呂くらいしか行く宛がなかったんだけど」

シグ「あったかい

アミティ「そ、そうだ!背中流そうか!?;いや、むしろそうしよう!うん!」

シグ「おゆわいたー?」

アミティ「あとちょっとだよー、『このあとすぐ!』から本編が始まるまでの時間くらい

シグ「ながいなー;」

アミティ「そだねー。あれ絶対すぐじゃないよねー…;
      『まだまだ続くよ!』とかも詐欺に近いほどすぐ終わるし…」

シグ「日本ってわからないことおおいねー」

アミティ「だから日本とか言うな

シグ「はい」

アミティ「お、そろそろ沸いたかな?じゃあどうぞー。タオルはそこに置いとくから」

シグ「わーい」

アミティ「そしてあたしも背中流すよー!」

シグ「アミテー、なんで服きたままくるの?

アミティ「えっ」

シグ「着衣したままの着水は危険なんだよ?少量の水でも溺れる可能性が飛躍的に上がるしs

アミティ「いや、シグ、あのね?;背中流しって言うのは普通腕まくりとかだけで

シグ「ダメだよ

アミティ「えっ、ちょっとあのーシグ?;これ以上は年齢制限が

シグ「いいから」ガシッ

アミティ「あっ、ちょっ、おやめになってお殿様!;ダメだってマジ駄目だって
      これ健全な小話なんだからダメだって!


シグ「よいではないか、よいではないか」

アミティ「どこで覚えてきたそんな言葉!;あっ、ちょっ……





クルーク「OOOお勉強ーっと。来たよアミティー」ガラッ

アルル「ボクたちも面白いことがありそうだから付き添いで!」ガラッ



→IN シグがアミティを脱がせようとしている光景
→OUT 理性 静寂




「「「きゃああああぁぁぁぁああ!!」」」

※歓声・悲鳴ぐっちゃ



りんご「何をやっている貴様ら!;カメラを構えろ!構えるんだ!」ガクガク

アルル「りんご!構えてもその鼻血の出血じゃレンズが真っ赤で見えないよ!?;

ホーリー「まぁまぁまぁ♪」キラキラ

アミティ「ちょっ、違うんだって!ていうかシグどうしたのマジで!?;

シグ「あーみーてー」ゆらー

クルーク「…このほのかに甘い匂い…まさかヒ・ミ・ツのドリンク!?;」

アミティ「ええっ!?;酔ってるの!?;何それもう完全にアレのシチュエーションじゃん!

クルーク「と、とりあえず勉強を……」

りんご「∑勉強!?なんの!?保健体育ですか!?実技!?きゃっほー!!

アルル「ダメだ!;このりんごはもうダメだ!;腐ったりんごだ、捨てていこう!;」

ホーリー「食べ物は、腐りかけが一番美味しいんですよ?」くすっ

アルル「この2Pフェーリもなんか怪しいぞ!;なんとなくそんな気配は漂ってたけど!;

クルーク「勉強まずはサインをコサインでヤカンという肉まんをお湯で煮込めてまずい!!

アミティ「クルーク言語が崩壊してるよ!?;気を確かに!!(汗)

ホーリー「とりあえず33万を燃やしましょう♪」シュボ

アルル「∑ああっ!?;ボクの33万が!何をするダァーッ!!(泣)

ホーリー「これから毎日札束を焼こうぜ?

りんご「あはははは…♪うふふふ…♪」カシャカシャ

アミティ「なんか今にもりんごが『きゃる~ん!りゅんりゅん♪』とか言い出しそうな
      感じなんだけど大丈夫なの社長!?;


アルル「はぁっ、はぁっ!;もうわけわかんないよ!!(泣)



「「……」」



アミティ「どうして……」



アミティ「どうしてこんなことになったんだ」

アルル「誰も教えちゃくれないんだ」

アミティ「何が正義だ」

アルル「何が犠牲だ」

「「秩序はボクを裏切った」」








その後、色々ありましたがなんとか無事に集結しました
ちなみにAPL011は被害者たちによって破壊されました。当然だね、仕方ないね


終われ



次回予告


アミティ「どうも、アミティだよ!次回予告やるよー!今日限りだと思うけど!」

アルル「BGMはエヴァの予告のやつかコナンのテーマでよろしく!」

アミティ「最近イオ見ないよね!いったい何やってるんだろう?
      なんか怪しいなー、獲っ捕まえて確かめてやる!」

アルル「イオルを訪ねて三千里!老人が脅されてまぐろが逮捕される!?;」

アミティ「そしてやっと会えたイオだけど、どうしてあんな所に…?それに…嘘つき」

アルル「次回、ぷよぷよ小話!『中間地点』!」

アミティ「次回もさーびすさーびすぅ!」

コメント

Secret

No title

今回は楽しかった。今までに類を見ないほど面白かったです。

シグがアミティを脱がせようとしたタイミングで
クルーク達が来てなかったらきっと大変なことに
なってたでしょうね・・・。

まあそれでもそれでありだとは思うけd(ゴハァッ!

No title

コメントありがとうございます!

面白いなんて面と向かって言われたの久しぶりです、ありがとうございます本当に。
クルークたちが来てなかったら本当に年齢制限ついちゃいますね。
今度そういうのも書いてみたいとか(ゴハァッ

では!

No title

シグのかわいい補正の凄さを思い知ったぜ…
12円が100万とかシグ運よすぎでしょう。いやクルークが悪すぎるのか?
あと『このあとすぐ!』はこの後のCMとか終わったら
すぐってことだと最近気付きました。
そして次回予告がものすごい気になります!
老人が脅されてまぐろが逮捕ってどんな状況ですか!
気になる!めっちゃ気になる!

では!

No title

コメントありがとうございます!

>アスカさん

シグの補正は異常。むしろ卑怯。
ちなみに宇宙編のイナズマイレブンでは『このあとすぐ!』が本当にすぐだったりします。
次回はイオル回ですねー、最近あえてオリキャラ登場を少なめにしてましたが。
あまり目立つのはよくないので、私のイメージ的に。

では!

No title

初めまして!

面白いですw
はっきり言って修羅場ですね(・・;)

シグアミって好きです(*´∀`*)
見てて初々しいし面白いし。

突然ですがリクエストをお願いしても宜しいですか?
「初投稿! これからよろしくお願いします☆
 私からの提案はお料理大会!
 アミティは審査員に回ってね! 絶対に!
 その他の人はクジ引きで「審査員」か
 「料理する人」を決めてね! 
 優勝者にはその人の好きなものをあげてください。 最下位の人にはフェーリに呪いをかけてもらって! でも、呪いは軽いもので! 
 クルークの場合は… 言わなくても分かりますね! 軽くしなくて大丈夫です!
 最近「ハンターハンター」にハマっている
 瑠依でした~♪」

No title

コメントありがとうございます!

はじめましてー!ゆっくりしていってくださいね。
面白いと言っていただけて感謝感激どしゃ降り吹雪です。
シグアミいいですよねシグアミ。
リクエスト承りましたー!ありがとうございます!

では!

No title

はじめまして。                                                                                                                                                   私カップリングの中では、シグアミが一番好きです。

天然っ気の残る感じとか、本当にいいですよね。
シグとアミティの恋人未満設定をみたとき、このブログを、お気に入りにしました。
  

クルークたち来なければ良かったのn(yu
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レイ

Author:レイ
あるブログを見て、
何かを感じたので作成。
元リザレス。
毎日更新してます。
ポケモンとか好きです。
ぷよぷよも好きです。
テイルズも好きです。


リンクフリーなのです。
自由きまま気軽に
リンクぺたして
くださいなのです。

うごメモという物をやってた。



現在、禁止ワードに
「http」を設定してあるので、
お手数ですがHP等を書きたい
場合、hを抜くなどして
対処をお願いしやす。
フレンドが多すぎるので
フレコ交換は跳ねる
時があります。

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