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キャンプ小話続き!

2012/03/28 Wed

アミティ「産業でわかるあらすじ!

・キャンプ
・ダウト
・クルーク株大変動

以上!」


アミティ「さて、どうしようか?」

アルル「とりあえず森の中探検じゃない?」

アミティ「いいね!じゃあ一時間後また集合、一旦解散!

「「「おーう!!」」」





アミティ「さーて、クマとか出ないかなー

クルーク「キミ正気?

アミティ「あ、クルーク!どうしたの?;キミのことだからてっきり一時間くらい
      あの場所で森林の中読書でもしてるかと思ったのに


クルーク「確かにボクはインドア派だけどそこまで卑屈じゃないよ…;
      キミこそクマとか危ないよ!?;キミに死んだふりができるか!

アミティ「は?死んだふりは間違った知識なんだよ…?知識自慢が聞いて呆れるね、失望したよ

クルーク「ガッデム

アミティ「それにクマ倒したらなんかかっこいいじゃん?名誉じゃん?
      最近じわじわ空気気味なあたしの出番も増えると思うんだよ

クルーク「これは冗談じゃないんだけど年間で最低2人は森でクマに襲われて確実に死亡してるんだ。
      キミがその2人のうちの1人にならないことを本当に祈ってるからな


アミティ「そういうリアルな数字出してくるのやめてくれる?

クルーク「一応ナイフ持ってく?;」

アミティ「う、うん……;」




アミティ「Bear, coming! Hey! Come on! Hey! Please come! Hey!!

クルーク「何英語で挑発してるの!?;ホントに来たらどうするつもりだよ!」

アミティ「ごめんごめんー、冗談冗談」

クルーク「な、なんだ冗談か…;まったく、キミの冗談は嘘に聞こえな

アミティ「Ursus, veni! nunc! Hey! Venit!!」

クルーク「∑ラテン語にしろって言ってるんじゃないよ!;どんなボケだ!!(汗)

アミティ「クマよ、来い!さあ!ほら!カモン!怖気ついたか!さあ来い!

クルーク「∑言語の問題じゃないって言ってるだろ!?;;

アミティ「うーん、やっぱりクマみたいに『がおー!ぐるるがおー!』って言った方が…」

クルーク「∑ねえ聞いてる!?;ボクの話ちゃんと聞いてる!?;

アミティ「あ、いたんだ」

クルーク「うおぉぉぇぇぇっおぁぁん……(泣)

アミティ「じょ、冗談だよ…;何も泣かなくても……

クマ「がるるる、がうがうがおー(ホントだよまったく、どんだけ怖いんだって話)」

アミティ「だよねー!あはははははは!!」




「「さらばだっ!!」」

「グルアアァァァァァァアァアアアオオ!!!」







りんご「……」

アルル「やありんご、キミは何をやってるの?」

りんご「え?、見ての通りスケッチですが」

アルル「い、意外だなー……;キミにそんな趣味があっただなんて、まあうまそうだけど」

りんご「スケッチはいいですよー、写真とはまた違った魅力がありますね」

アルル「そうだねー…こうやって自然を眺めてるだけでも落ち着くよねー」

りんご「ぼー……」

アルル「ほのぼのー……」


「グルアアァァァァァァアァアアアオオ!!」


「「ぎゃああああぁあぁああぁぁあ!!(泣)」」


「「ぎゃあぁぁああああああ!?(汗)」」




アミティ「ばたり

クルーク「∑死んだふりは間違った知識って言ってなかった!?;

アミティ「クマだー!;クマが出たぞおぉぉぉ!!;

アルル「オオカミ少年か!(汗)、何でクマが!?;森の中クマさんに出会った!?;

りんご「下がってろ!;私の電気魔法で蹴散らしてやりますよ!」

クルーク「おおっ、頼もしい!;頼んだよ!」

りんご「ていやっ!喰らえ上級電気魔法コサイン!!



バチッ


クマ「ハッ」


(((鼻で笑われた……!!;;)))


アミティ「どうするんだよりんご!;思い切りバカにされてるよ!?;

りんご「くぅっ、やはり電気魔法ではクマにはかなわないか……」

クルーク「ふざけてる場合かっ!;ともかく逃げろぉぉぉぉぉ!!






ラフィーナ「シグー、何やってますの?」

シグ「ウオオオララァァァアアァァァアァWRYYYYYYYYYYYY!!!」ドドド

ラフィーナ「ああ…聞くまでもなかったですわね…;」

シグ「ムシたいりょうー♪」ホクホク

ラフィーナ「ふぅ…美しい景色ですわね……あら?何か音が……



どどどど…


ドドドド……



「グルアアァァァァァァアァアアアオオ!!」


「「「ぎゃああああぁあぁああぁぁあ!!(泣)」」」


「きゃあぁぁああああああ!?(汗)」



りんご「ら、ラフィーナ!;ぐったいみーん!!;」

アルル「いやむしろバッドタイミングでしょ!チョベリバだよ!!;

アミティ「ら、ラフィーナ格闘家でしょ!?;熊殺しとかできないの!?;

ラフィーナ「いきなりそんなこと言われても!それと格闘家=熊殺しは偏見ですわ!;」

アルル「じゃあどうすんだよこれ!;教えてゴッド!」

ラフィーナ「ま、前みたいに一斉に術を……

シグ「下がってろ

ラフィーナ「えっ」


ダンッ(シグがジャンプする音)


ザシュッ


ドサッ(一瞬にしてクマが倒れる音)


「アーメン……」


ザシュッ


(((とどめだ…とどめを刺した……!;)))



シグ「ムシとりの邪魔する奴は誰であろうと破壊する

アミティ「これからは何があってもシグだけには逆らわないで生きていこう

アルル「奇遇だねアミティ、ボクも今そう誓ったところだよ

ラフィーナ「有野さん

アミティ「延長で」










続け

コメント

Secret

No title

熊には電気じゃ駄目ですよ、せめて空手チョップぐらいじゃないと。ホントならクロスチョップかきあいだまぐらいやらないといけないんですが…シグのあれは補正が入って命中率が100になった二撃必殺ですねわかります。あと靴下さん、熊を呼ぶならソ●トークまたは棒●みちゃんを使わないと。

No title

熊鍋と熊の手・・・ハッ!!何でもありませんw
そういえば熊って甘いものが大好きだったような。
シグさんの攻撃はオートこころのめ+一撃必殺的な何かというところですかね。

No title

コメントありがとうございます!

>チョボさん

バンギラスは空手チョップでは落ちない。(
シグはムシのことになると正気の沙汰ではなくなるんですよ。
ソフ●ークか棒読●ちゃんですね。わかります。

では!

No title

コメントありがとうございます!

>シーラビットさん

し、シーラビットさんだ!シーラビットさんだ!
大事なことなので2回言いました。
熊鍋と熊の手で思い浮かぶものってなんでしょう。
甘いもの好き……ハッ!!
シグさんを怒らせたらあきませんで。

では!

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Author:レイ
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元リザレス。
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うごメモという物をやってた。



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