ぷよぷよアンサー★キュー!

アミティ「ちんすこうショコラ」

アルル「最初の行からいきなり意味不明な単語ぶっ飛ばさないでよ、
     新規の読者が混乱するでしょ?」

アミティ「ごめん、ちょっとパニクった」

アルル「どうしたの?;お金のこと以外なら相談に乗るよ?」

アミティ「今やってるゲームのエンディングのネタバレ食らっちゃってさ……(泣)」

アルル「今回だけはボクの胸の中で泣くことを許すよ……(泣)」

アミティ「うえええええぇええんちっぱいーーー!」だきっ

アルル「喰らえ影縫流頭突き連打!!」ガンッガンッ

アミティ「げふぅぅぅっ!;あたしには不死身の怪異は取り付いてないぜ影縫さん!!;」

りんご「朝もはよからコンバトラーV!ってあれ?血まみれで倒れてる靴下がいますね」

アミティ「ひどい扱いだ…;がくっ」



アミティ「ちなみにOPは2012年3月のボツネタでした!ここからがあたしたちin2018!」

りんご「もうメタ発言はしないって約束したじゃないですかァー!」

アルル「2018年の割にはネタが10年くらい古いけど大丈夫?;」

りんご「いいんだよ、グリーンだよ」

アルル「それも古いわ!;」

アミティ「ではでは早速投稿内容の方いっちゃいましょう!『らたですが』さんから!

プリンプで一番頭がいい人は誰でしょうか
プリンプ中の人達でテストを行ってください(内容は任せます)
参加者はバカから天才までみんなでこぞってやってください
一番成績がよかった人はこれからもがんばってください
ビリの人はプリンプ中の注目の的となることでしょう

いっておきますが、大人も子供も関係ないですので。


……とのこと!前回クイズやったばっかなのにまた頭脳系?;」

クルーク「き、来た!ついにボクの時代が来たッ!頭脳派のボクが輝ける企画が!」ガタッ

シグ「おまえじゃない すわってろ」

ラフィーナ「確かにプリンプ魔導学校では一番頭がいいでしょうけど、りんごさんが入ってきたらおしまいですわよ?;」

りんご「いや~、どうでしょうねぇ。まだどういう問題が出てくるのかわかりませんから。私バリバリの理系ですし、文系問題ばっかだといやーきついっ素(す)!」

アミティ「確かにね。りんごは数学とか物理とかは得意だけどトロッコ問題には『複線ドリフトで全員轢く』とか答えてたし」

アルル「それは ただの倫理観が終わっている人です」

りんご「本性がARuFaなんでつい破滅させたくなっちゃうんですよね。りんごはついやっちゃうんDA☆」

アルル「だから古いわ!;フラッシュ黎明期からタイプスリップでもしてきたの?;」

アミティ「とにかく、早速頭脳王決定戦を開催しよう!」

シグ「お~」





ルナ「さぁやって参りました第一回プリンプ頭脳王決定戦!おとなもこどもも、おねーさんも!
プリンプ中の我こそはというインテリたちがこぞって参加し知恵の果実を貪りあう地獄絵巻の始まりです!
司会は私、グラディウスのルカ並に出番が少ないルナ・クォルティックと!」

ポポイ「実は地味に扱いやすいキャラということで有名な我輩、ポポイニャ」

ルナ「あれ、今日はアコール先生と一緒じゃないんだね」

ポポイ「アコールはちょっと野暮用があって来れないらしいニャ。ま、予定がなくても多分来ないがニャ……;」

ルナ「あんまり陰口言ってると鬼が出るよ!;そして今回は司会がもうひとり!」

青りんご「まさかまさかのこんなタイミングで登場、青りんごです」

ルナ「誰?」

青りんご「それはこっちのセリフですよ。私はおとなしいこえのりんご……あなたは一体?こんなキャラクターいました?」

ルナ「ひどい!;確かにオリキャラだけど!えー、それでは早速選手の紹介です!」




ルナ『まずはバカ枠から3人!アミティ、シグ、エコロです!どうぞ!』

アミティ「Σおいコラバカ枠ってどういうこと!?;あたしは優勝狙いに来たんだよ!」

シグ「ばかってなに?宇多田ヒカル - 二時間だけのバカンス featuring 椎名林檎 - となにか関係が?」

エコロ「そんなことよりなんでボクがこっち側なのー!?;時空の旅人だぞー!スマートだぞー!」

青りんご「資料によると、エコロは学校にも行っていないし時空をひたすら放浪していた存在なのでその知能は未就学児並なのではないかという推測からお呼ばれしたそうですよ」

エコロ「Σリアルに酷い奴じゃん!;ボクだって勉強くらいしてるよ!インターネットで!」

ポポイ「ソースはインターネットじゃ勉強してるとは言わないと思うニャ~」

ルナ「噂によると、エコロの検索履歴は『なろう 無双系』とか『アルルちゃん 乗っ取り エロ』とかばっからしいよ」

エコロ「スラスラと嘘を言わないでよ!;仮にそうだとしてもなんで知ってるんだ!;」

ルナ「うるさい!呼ばれたものは仕方ないよ!では続いて賢い枠から4人!りんご、クルーク、あくま、オトモです!」



りんご「どうも皆さんぐんにぢわ!知恵の果実の擬人化、あんどうりんごです!英語で書くとAnd you appleです!遊びに来ました(ナメプ)」

クルーク「もうすでに頭悪い事言ってるけど大丈夫この人?;」

りんご「あ?」

クルーク「ごめんなさい」ドゲザァ

あくま「そして我、プリサイス博物館の館長あくまだま。賢者の証であるこの胸の勲章にかけて、相応の結果を残してみせるま」

オトモ「な、なんですか?どうして私こんな所に連れてこられたんですか?;」キョロキョロ

りんご「ところで我がドッペルゲンガー、あくまとかメガネはまだ分かるんですがなぜオトモが?;」

青りんご「えっと、『一国の王子の教育係を任されるほどなので相応の教養はあるだろう』という推測からだそうです」

りんご「だそうですって、誰が言ってるんですか」

青りんご「選出者が」

りんご「だからそれは誰なんですか?;」

青りんご「…………」

りんご「アッ!;青りんごのLEDが真っ赤になったのち停止したぞ!;これは風俗店で警部補を連れ回してアンドロイドの内部データを覗くしか無い!」

ポポイ「マジレスすると運営のレイくんとかユウちゃんニャリね。最近はできるだけマイナーなキャラにも日の目を当てていきたいらしいニャ」

オトモ「地味にひどくないですか!?;私だって好きで空気キャラになってるわけじゃないのに!(´◯△◯`)」

りんご「まぁオトモはまだいいじゃないですか。一応存在は忘れられてませんし、ぷよクエだとそこそこ強いらしいですよ」

クルーク「ほほうどりとかはもはやどの世界線でも空気だろうからね……;」




ルナ「では選手紹介はこんなところで早速ですが皆さんには今からガチのテストを受けてもらいます!ぷよ関連のは前回やったんで普通にマジの奴です!
    科目は王道を往く国語・数学・理科・社会・英語!全50問終了時点で点数が最も高い人が知識王です!
    クイズ形式で出題するので早押しでお答え下さい!」

アミティ「えー、やっぱりまたクイズ?;普通にペーパーテストでよくない?」

ルナ「ぷよキュー形式でペーパーテストなんてやったら盛り上がりに欠けるどころじゃないよ!;棒線一本で話が終わっちゃう!;」

りんご「よーしやっちゃらぁ!ボンカレーがどう作ってもうまいようにクイズはどうやっても楽しいのDEATH!かかってこい!」

クルーク「ぼ、ボクだって負けないよ!大自然クイズはどっちも呼ばれなかったけど土俵にさえ立てればこっちのもんだ!しゅーさい帽が伊達じゃないところを見せつけてやる!」

りんご「え?しゅーさい帽ってサンドウィッチマンだったんですか?」

クルーク「Σそっちの伊達じゃないよ!;」

あくま「早押し……ま……我、肉体を持たぬ者として若干不利ま……しかし負けま…クマッ、クマァァ!!」

りんご「Σクマがクマった!;落ち着いてくださいあくま先輩略してあせぱ!;精神安定剤やるから落ち着け!」

オトモ「ところでこの大会、王子もどこかで見てるんですか?」

青りんご「はぇ?まぁ、その可能性もあるでしょうね。全国放送してますから。いい子になるよきっと明日から」

ポポイ「りんご族はひとゼリフに何か絶対ネタを挟まなきゃいけない呪いにでもかかってるのかニャ?;」

青りんご「コキリ族みたいに呼ばないで下さい。私は目隠し出前の続きをあげないがっとれーを絶対に許しませんから」

ポポイ「Σ何の話ニャ!;」

オトモ「お、王子が見てる……私のことを……!ここで優勝すればきっと王子も私に振り向いてくれる!やるぞやるぞやるやるやるやるやる

りんご「こいつも相当危ないヤツですねオイ!;一体あのヴィーナスとジーザス系王子の何がいいんデスカーン?」

オトモ「無礼者!王子はシェルブリック国を統べる若き剣聖ですよ!?その圧倒的に美しいお姿、堂々たる態度、お忍びで脱走してしまう茶目っ気、魚になってもまったく衰えぬ威厳!息を吸う度これは王子の吐息だと想像し水を飲む度これは王子の唾液だと妄想し食事をする度これは王子の手料理だと盲信しやわらかいベッドで眠る度これは王子に抱かれているんだと創造し日に30時間の王子信仰という矛盾のみを条件に存在する精神!!10数年その快楽に溺れ私は今ヤクを超えた!!!

クルーク「Σ何だこいつー!?;予想の348倍くらいヤバイ奴じゃないの!?;ヘンタイ選手権なら間違いなくあんたが優勝だよ!;」

りんご「いえ……こいつは『覚悟』している者……!王子のためならばどんな犠牲も厭わない『覚悟』!こいつには、やると言ったらやる『スゴ味』があるッ!」

あくま「シェルブリック殿にこんな下賤なオトモがついていたとは瞠目結舌だま」

アミティ「うっ、なんかすでに難しい言葉を使ってその頭脳をまざまざと見せつけてきている!;」

りんご「精神攻撃は基本ですからね。デュエルはもう始まっているんですよ」

ルナ「な、なんだかヘンタイが出現したりデュエルが始まったり忙しいようですが早速第一問!『国語』からです!
国境の

クルーク「『雪国』!」ピポーン

ルナ「はやっ!?;せ、正解です!クルーク選手電光石火で1ポイント獲得!」

りんご「あー、サービス問題でしたか。一瞬『川端康成』とか『夜の底が白くなった』がよぎって手が遅れちゃいました」

あくま「我は『青函トンネル』という可能性もよぎったま。どのみちあのタイミングで押すのは賭けに近いま、クルーク殿の勇気の勝利といったところかま」

クルーク「まだ初めの問題だからね。そんなに難しいのは出ないと思ったんだ」

アミティ「」ポカーン

シグ「????」

エコロ「」ボヨーン

青りんご「ズッコケ三人組が唖然としていますが、大丈夫でしょうか。この戦いについてこれるんでしょうか」

ポポイ「これはダメかもしれんニャ……;でもみんなそれぞれ得意ジャンルがあるはずニャし、チャンスはきっとあるニャ」

青りんご「なるほど、すべてはチャンスというわけですね。救いがないなら私が救いになればいいということですね」

ポポイ「……?;ま、まぁ、そうニャ?」

青りんご「ちっ……レスリング未履修か……これだから三軍キャラは」

ポポイ「Σ理不尽な理由で罵られたニャ!?;ていうか三軍っておミャーもそれ以下くらいだろうニャ!」

ルナ「ついでに言うとインターネットのネタをリアルで振ってわからなかったら怒るって相当痛いよ青りんごちゃん!;」

青りんご「まさかあなたに痛さについて言われるとは思いませんでしたね。それに私は痛みを快楽に変えられるので問題ありません」

ルナ「次元の違うヤバさだった」

ポポイ「えー、第二問ニャ。次は『英語』ニャリよ!今から英語でなぞなぞを出すので、わかった人からお答えくださいニャ。
A word I know,Six letters it contains.Subtract just one,And twelve is what remains.』」

アミティ「Σええぇ!?;英語がわかるのが大前提なの!?;せめて英語の意味を答えよとかにくれないと手も足も右心房も出ないよ!」

エコロ「右心房はどうあっても出ないよアミティちゃん!;」

りんご「えーっと……1引いて12が……thirteenだと8文字だから……はい!『Dozens』!」ピポーン

ポポイ「正解ニャ!」リン+1P

アミティ「Σもはや何を言ってるのかすらわからないよ!;やめてよこんな難易度!このブログの主年齢層確か13歳前後でしょ!?層を考えろ層を!」

青りんご「それは2012年ごろの調査だったと思うので、今ならちょうど大人真っ盛り頃ですよ」

りんご「第一これくらいの英語中学生でもわかりますよ!;全部基礎中の基礎単語でしょうがい!」

シグ「えいごってなに?」

クルーク「こっちはこっちで次元の違うバカだった」

ルナ「ちなみに意味は『そこから1を引くと12が残る6文字のものは?』という意味で、Dozensから『s』を引くとDozen(12)になるって事でした!」

アミティ「説明を聞いてもやはり何も分からなかった」

シグ「ど、どーぜん」

エコロ「ど、どざえもん」

クルーク「ドザエモンはおかしいでしょ!;」

オトモ「私は勝つ……絶対に勝つ勝つ勝つ勝つ勝つ勝つ勝つ勝つ」ブツブツ

りんご「あとさっきからL5を発症しているこの金髪シーサイドを誰か隔離病棟に放り込んでおいてくれませんか?;」

あくま「この者も封印した方がいいかもしれないま……;」

青りんご「なんか色々ありましたが次は我らが理科からの出題です。第3問。あ、空気抵抗や摩擦は考えないものとします。
滑らかで水平なテーブルの上を、質量 2.0 kg の物体が速さ 2.5 m/s で等速直線運動をしている。この物体に 9.0 N の一定の力を進行方向に加えながら 4.0 m 移動したとき、物体のh

りんご「『6.5m/s』!」ピポーン

青りんご「正解です。さすが私の半身、伊達に物理部には入っていませんね」リン+1P

りんご「ふっ、完璧DEATH!」

アミティ「計算問題で問題の途中で答える奴なんている?」

シグ「もうかえっていい?」

エコロ「もうりんごちゃんの体乗っ取っていい?」

りんご「ダメっすよ!;何でいつもドサクサに紛れてセクハラしだすんですか!;お前はさまぁ~ず三村か!」

ルナ「なんか思ったよりりんごが独走してますがまだわかりません、『社会』より第4問!
関ケ原の戦いで敗れた石田三成が処

あくま「『柿は痰の毒であるのでいらない』」ピポーン

ルナ「はやっ!;正解です!全文は『関ケ原の戦いで敗れた石田三成が処刑される時、喉が乾いたので警備人に水を所望すると「水は無いが、柿がある。代わりにそれを食せ。」と言われた。それに対し石田三成はなんと答えたか?』でした!」

りんご「速いッ!;さすが博物館館長!;歴史問題はお手の物おもみももってことですか……!」ギリリ

あくま「歴史を知る者、いみじき教訓を得られま。『街のきおく』を扱う者として当然のことだま」

ポポイ「今の所りんご2P、クルークとあくまが1P他0Pニャリね。オトモが意外と期待はずれだニャ?;」

りんご「もしかすると、シェルブリック王国自体の学力がちょっとアレなのかも知れませんね。にしても仮にも王国なのでプリンプ以下ってことはないはずですが……」

オトモ「さ、さっきからボタンが反応しないんですー!押してるのに!(´ ゚△ ゚`;)」

クルーク「ふん、言い訳は見苦しいよ!ここのボタンは最新鋭の技術を使ってるって聞いたからね、そう簡単には壊れないはずさ!」

青りんご「……あ、待って下さい。オトモさん、もしかして厚めの手袋つけてます?」

オトモ「え?は、はい」

青りんご「ここのボタン、 静電容量方式なんで手袋してたら反応しませんよ。外して下さい」

オトモ「Σなんですかその無駄なハイテク!?;ボタンで静電容量方式採用する意味あったんですか!?」

青りんご「ほら、連射機とか使う輩が現れるかもしれませんし……」

クルーク「なんだよ、現実世界のボタン連射機って」

アミティ「ていうか手袋でダメならなんであくまさんやエコロは反応してるの?;」

青りんご「手袋はダメですが、霊物には反応するみたいですね」

アミティ「謎すぎるクワ!;」

ポポイ「なんか色々あったニャが第5問いくニャリよー。お次は『数学』ニャ!
三角形ABCがある。今三角形ABCの辺AB上に正三角形ABEを辺AC上に正三角形ACFを描いた。
FとBを結ぶFB,EとCを結ぶECとの交点をGとおく。この時三角形BGCの面積と四角形AEGFの面積が等しくなった。
この時角BACを求めよ。
』」

クルーク「ややこしっ!;えーと、ABCがAB上に……ちょっ、紙とかないの!?(汗)」

オトモ「はい!『角BAC=90度』!」ピポーン

ポポイ「正解ニャ~」オトモ+1P

クルーク「Σそして効くとなった途端異様に強い!(汗)」

りんご「勝負はここからってわけですか……面白ェ!来いよオトッモ!手袋なんて捨ててかかってこい!」

エコロ「それ色々死亡フラグだよりんごちゃん!;」




ルナ「では第19問!『数学』からです!
xy平面上の点Aがx軸方向に+1かy軸方向に+1ずつしか移動できないとする。点Aが原点から移動を始め、点B(10,10)までy≧x+2の領域を1度も通

オトモ「58786通り!」ピポーン




ポポイ「第26問、『国語』からだニャ~。
◯雄◯k

オトモ「群雄割拠!」ピポーン




青りんご「第34問、『社会』からです。
21世紀のk

オトモ「多極分散型国土!」ピポーン




ルナ「第43m

オトモ「『Potatoes』!」ピポーン

ルナ「Σそれはおかしいでしょ!!(汗)」




……


最終結果

アミティ 0P
シグ 1P
エコロ 1P
りんご  5P
クルーク 1P
あくま 1P
オトモ 41P





アミティ「終わったね……」

りんご「嫌な、事件でしたね……」

アルル「メガネが1つ、まだ見つかってないんでしょ?」

アミティ「まさかオトモがあんなに強いなんてね……;」

アルル「よほど王子に注目されたかったんだろうね。狂気は人を化物に変えるからね」

りんご「こうなるともうひとりのチート代表であるまぐろくんとバトらせてみたいですね」

アルル「そういえば、なんでまぐろくんは参加しなかったの?万能人間だしいい線行けたと思うんだけど」

りんご「残念ながらまぐろくんは今日、一年に一度の大自衛の日なので自宅から出られなかったんです」

アルル「どういうことなの?」

アミティ「そしてちゃっかりシグとエコロが1問とってるせいであたしが最下位になったのはどういうことなの?」

りんご「仕方ないですよ。まさか地理と題してムシの問題が出てくるなんて思いませんでしたから」

アルル「エコロは何当てたんだっけ?『Del Norte International Airport』?なんであんなに難しい単語知ってたんだろうね」

りんご「さぁ?何かエコロにとってビビッとくる要素があったんじゃないですか?通称NTRですし

アルル「どういうことなの?

アミティ「あたしはこんな結果認めないぞっ!;今の所ぷよクイズもリアルクイズも最下位じゃん!もっと頭悪い人いるでしょプリンプ!;」

アルル「へぇ、例えば?」

アミティ「………お、おにおんとか……

りんご「『人』じゃないじゃないっすか!;

アミティ「プリンプでそれを言っちゃぁおしめぇよ!」

アルル「人外魔境かなんかなの?;プリンプって」

りんご「お前が言うな」










終われ

アルルは頭がよくも悪くもない微妙なラインなので非参加。