アーイヤーヤッヒーヤーアイヤーヤッヒーヤーアーイヤーヤッヒーヤァヒヤユー(営業のテーマ)

アミティ「はい」

アルル「はいじゃないが」

アミティ「いいえ」

アルル「いいえじゃないが」

アミティ「どうしろってんだよ!!;;」ガンッ

アルル「こんなRPGの選択があったらゲーム詰むよね」

アミティ「詰んでるのはキミの人生だよ、その歳でホームレスとか終わったね」

アルル「アミティ、あとでキミには大事な話がある」

クルーク「ってあれ?;もうぷよぷよは終わったコンテンツじゃなかったっけ?」

りんご「おいっ…終わったはずだろ…!?馬鹿野郎…なんだよこれっ…!もう…終わったはずだろ…!
    こんな…馬鹿げたことはっ……!!」ボロ…ボロ…

アミティ「終わるか!;終わってたまるか!まだまだやり残したことたくさんあるでしょ!?;」

アルル「いや、正直もう春夏秋冬だいたいやったしやる必要なくない?」

アミティ「

りんご「おお、アミティが石像に。一部のマニアには大人気の一品になりそうですね」


アミティ「∑いやいやいや!;キミたちはもうぷよ小話やりたくないの!?;

「「「はい」」」

アミティ「はいじゃないが

アルル「うるさい!ボクは今を生き抜くのに必死なんだよ!!;遊具をかじった時もあるんだよ!?

アミティ「何かもう色々ごめんなさい!!(泣)

りんご「わかってねえ…アミティは自分のやってることの意味…それがどういう効果を生むのか
    まるでわかってない…!だから今は許してやろうじゃないか…寛容な精神で……!


アミティ「いや、もうカイジはいいから」

りんご「うるさい!!;私は今を生き抜くのに必死なんですよ!
     原稿用紙をかじったこともあるんですよ!
?」

アミティ「どうしよう、まったく同情できない

りんご「ぷよ小話はチェスや将棋でいう『 詰み ( チェックメイト ) 』にはまったのだッ!
     逃れることはできないッ!もう終わりだ!何もかも無駄なことだったんだよ!


アミティ「何が終わったっていうんだ!そんなこと、あなたが決めることじゃない!

りんご「黙れ!;こんなロバートも慄く体当たり企画だらけのスタジオにいられるか!;

アミティ「というわけで今日は初心に帰って体当たり代表のサンドイッチを作って来ました

クルーク「何でアミティはそんなに何度も何度も初心に帰りたがるの?ホームシックなの?

アミティ「ママ死ね

アルル「親は大事にしましょう








アミティ「というわけで、サンドイッチを召し上がれ!」

アルル「一応聞くけど材料は?

アミティ「ギンギー

ラフィーナ「いや、そういう一部の人にしかわからないネタはいいですから!;

アミティ「まあ材料なんて気にしないで食べてみてよ!きっとおいしいよ!」

りんご「∑絶対美味しくない!;じゃあアミティが食べてみてくださいよ!

アミティ「うん」

シグ「えっ?」

アミティ「ぱくっと」もぐもぐ

アルル「さらば、我が友よ

りんご「アミティ……楽しかったですよ、あなたと一緒に遊んだ日々

ラフィーナ「まさかそこまで追い詰められてただなんて……気づけなくてごめんなさい…

シグ「アミテー、らいせでもまたいっしょにあそぼう

クルーク「キミは頭は悪いけど……キミみたいなヤツ、嫌いじゃなかったよ……

アミティ「色々と言ってやりたいことはあるけどとりあえずクルークとは付き合わないからね

クルーク「∑そういう意味じゃないよ!;ていうか何で生きてるの!?;

りんご「死ねよ!そこは空気呼んで死ねよ!!

アミティ「無茶苦茶な発言だ!;この部分だけ誰かに見られたら完全にアレなヤツだと思われるよ!?」

アルル「ん?;ってことは、今回のサンドイッチは普通に食べられるサンドイッチなの?」

ラフィーナ「多分そうですわね、アミティさんは味覚だけは大丈夫だったはずですわ」

アミティ「ラフィーナ、味覚だけってどういう意味?

ラフィーナ「容姿と学力が…いえ、なんでもないですわ」

アミティ「ラフィーナ、言いたいことはしっかりと最後まで言おうね」

ラフィーナ「容姿学力性格が最低な上甲斐性と財力が皆無だけど味覚だけは大丈夫という意味ですわ

アミティ「言った!;言ったなコイツ!;言うにことかいてあたしのとりえはジャンプ力だけだと!?

ラフィーナ「言ってないわよそんなこと!ていうかアミティさんそんなにジャンプ力あった!?;

アミティ「うん、ジャンプはあたしのホームフィールドだからね

ラフィーナ「……?;」

アミティ「あたしはジャンプでここまで成り上がってきたんだよ、ジャンプだけに










アミティ「はい」

アルル「一応言っておくけどゴミみたいなダジャレだったよ

アミティ「死のう

クルーク「まあ、それはともかく美味しいって言うなら一口もらおうかな……」

アルル「おお、キミがいく?;サンドイッチの悪夢で死にかけたのに……;

クルーク「思い出させないでくれ頼むお願いします




クルーク「うん、何の変哲も無いサンドイッチだけど美味しいよ!食べられる!」

アミティ「クルークっていつも二言余計って言われない?

クルーク「『二回死ね』ならたまに言われるよ

アルル「それではボクも一口…!思えば数日ぶりの食事っ…!申し訳ねぇ…申し訳ねぇ…!」ボロ…ボロ…

りんご「何かアルルが落ち武者とカイジを混ぜたような感じになってるんですが

アミティ「あ、アルル。ひとついい忘れてたけどこのサンドイッチは

アルル「いっただっきまーす!ぱくっ!!






グルン(アルルが空中で一回転する音)


ドスッ(堕ちる音)


シーン(余韻)




アミティ「みっつほどオリジナル材料を加えた特別サンドイッチが……ってあれ?アルル?」

りんご「この瞬間、このお弁当箱は地雷原と化した

ラフィーナ「∑何で!;どうしてあなたはいつもそうやって!普通のものは作れないんですの!?;」

アミティ「はい

ラフィーナ「認めやがった

アミティ「ほら、みんなもどうぞ!おいしいよ!」

クルーク「アルルが血反吐を吐いて倒れてるんだけどこれについてはどう説明するの?

アミティ「ケチャップこぼしたんだよ

りんご「∑なんという冷静で的確な判断力なんだ!;

アミティ「ほら、あーん」

りんご「ええい、もうその手には乗るかっ!;神出鬼没ライセンス!
     アリーヴェデルチ(さよならだ)!


アミティ「禁止フィールド

りんご「はい

ラフィーナ「な、何か懐かしいノリが……;」

アミティ「いいから食え

「「「ちょ






数時間後



りんご「よし、こうなりゃあの作戦でいきましょう」

アルル「あの作戦?」

りんご「ええ。私たちは間違っていた。産まれたばかりの鳥に
     いきなり飛べと言っても飛べるはずがない!

ラフィーナ「つ、つまり?」

りんご「順序ですよ!;こうなりゃうまくしろとは言わねえ!まずくてもいいから
     まずい『レベル』を下げるんDEATH!


アルル「な、なるほど!;あんな風に致死になるんじゃなくてただ味覚としてのまずいに留めると!

りんご「そうですよ!;いい加減ロケット団でも飽きてくるレベルでマンネリですよ!?;
     『いいから食え』を何回聞いたと思ってる!!;


クルーク「いくら頭の中がばよえーんなアミティでもレベルを下げることくらいはできるはず!

りんご「というわけで今度はレヴェル下げ作戦でいきますよ!もう死傷者を出してはならない!;

アルル「よし!;ボクたち基本的に料理はうまいからね、しっかりレクチャーすればなんとかなるはず!

りんご「次回に続く

ラフィーナ「次回に続くといった小話は続かない

りんご「知ってた












だが続く








コメント 2件

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ミルルラム  
並行線光。

ぷよぷよ小話よ!
ぷよキューよ!!
永遠に

友「いきなり叫んでなに?つーか、永遠とかないし。世界も何時かは終わるんだよ?」

…オイ、誰かこいつを黙らせろ。

では改めて。

癒しの月夜よ永遠に!!

ミルルラムでした~!

2012/04/27 (Fri) 18:29 | 編集 | 返信 |   
ブロン・アンドレ  
No title

お久しぶりですみません。

タイトルどうしましたかwww

ああいうのはもうリセットしかないですね。
何選んでも詰むwww

ジャンプとアミティの帽子で配管工のおっさんを思い出したのは私だけで(ry

続き…wktk…
はっ…私は何を(はいドゲザァッ

2012/04/28 (Sat) 15:12 | 編集 | 返信 |   

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