はい

アミティ「これから皆さんでサッカーをしてもらいます…」

アルル「アミティって何でそんなにすぐ影響されるの?三千院ナギなの?」

アミティ「カッコイイと思うものに憧れるのは人間として当然のことじゃないかな!?」

りんご「ていうかサッカーは前のぷよキューで悪夢だったじゃないですか……;スポーツ系は地雷ですよ」

アミティ「それでもやりたいと思ったものはやるんだよ。一度決めたらやり通すのがあたしの信条」

クルーク「そんな信条はチョコケーキのチョコで汚して捨ててしまえ」

アミティ「あ?」

アルル「は?」

りんご「え?」

クルーク「すみませんでした」ドゲザァ





アミティ「というわけでこれからサッカーをするわけだけども」

アルル「けども?」

アミティ「今まで何故スポーツがグダるか!?それは多分登場人物の多さだと思うんだよ!」

りんご「ふむふむ。一理ありますね」

アミティ「というわけで今日は6人サッカー!1人FW1人DF一人GKって感じで!」

シグ「MF、いないじゃないか」

アミティ「あんな音楽におけるベース並に要らないポジション何て知らないよ」

ラフィーナ「一応言っておきますがベースがないと音の厚みがなくなってかなりおかしく感じますわよ」

アミティ「さて、それではポジション発表!決め方は玄人のまぐろくんに手伝ってもらいました!」

まぐろ「イエイ★」

りんご「よし!さすが玄人のまぐろくん!あみだ業界では『メカクシネット』と呼ばれるまぐろくんだ!」

アルル「何その最近のはやりの曲みたいな2つ名」




アミティチーム      アルルチーム

GK アミティ        GK りんご
DF シグ          DF アルル
FW クルーク       FW ラフィーナ



「「「勝ったあぁあァッ!」」」


「「負けたァァァァッ!!;」」


「∑オイ待てコラ!!;」





アミティ「何なのこのポジション!?;クルークがフォワードってふざけてるの!?;どんな判断だ!(汗)」

シグ「これは教育やろなあ」

アミティ「えっ?」

シグ「でーんでーんーむーしむーしーかーたつーむりー」

アミティ「そういえば梅雨なのにかたつむり見ないね。別にどうでもいいけど」

クルーク「キミら散々言ってくれるね!ボクのサンダース顔負けの抜き性能で恐れおののくがいいさ!」

アルル「カーネルの方だよね」

クルーク「あいつが素早いドリブルで駆け上がってくるの見るとホラーを感じるね」

アルル「ていうかボクディフェンス?;地味だなー」

りんご「よーし!ゴールは私に任せなさい!うなれゴッドハンド!ロックウォールダム!!」

ラフィーナ「りんご先輩お願いします!」

りんご「任せろ!バーニング……って∑ダメですよ!この役割は取れない!;」





アミティ「それでは泣いたり笑ったり色々あったけど試合開始!レッツストラゴゥ!」ピーッ



クルーク「うおおおおおおっ!!」ダダダダ

エフィール『さあ始まりました!第三回目くらいのサッカーバトル!実況は私エフィールでお送りします!』

アミティ「あれ、今日はルナじゃないんだ」

エフィール『え?ああ、うん。そう言えば最近見ないね』

エフィール『というかクルーク早い!;意外に早いぞ!あっという間にゴール前だ!;』

アルル「まあ、MFがいないからそうだろうねー……(汗)」

クルーク「どけろアルル!ボクの華麗なるシュートをりんごにお見舞いしてやるんだ!」

アルル「黙れダメガネ!お前が病室のベッドでお見舞いされる側になるんだ!」ズザー

エフィール『ここでアルルのショルダーチャージ!激しくいった!』

クルーク「防がれてたまるかっ!ネブラ!」

アルル「∑えっ!?;魔法!?くっ、霧で前が見えない!;」

クルーク「余裕の突破!」ダッ

エフィール『上がってきた上がってきた!止まらないクルーク!;今日は粘りを見せるぞこのメガネ!
        キーパーりんご防げるか!?』

クルーク「行くよ!ウルサマヨル!!」ダンッ

りんご「∑ウルサマヨル!?;さっきから何当たり前みたいに魔法使ってんですか!?;」

クルーク「あれ、そういうのじゃないの?」


エフィール『おおっとここでボールがまるで星座を描くように何度もカーブ!軌道が読めないぞ!』

りんご「そっちがそう来るならこっちも行きますよ!ファクトリアル!


ガンッ


エフィール『りんご防いだ!六角形のバリアが前方を包んで防ぎました!』

クルーク「∑えええぇっ!?;せっかくかっこよく決まったと思ったのに!」

りんご「甘い!おしるこにクリーム乗せた奴より甘い!スローイング!上がれラフィーナ!」ブンッ

ラフィーナ「よし来た!」ダンッ

エフィール『ここでラフィーナにロングパス!ラフィーナ上がっていく!』

シグ「……」

ラフィーナ「邪魔ですわよシグ!今日という今日は手加減無しですわ!」ダッ

シグ「……」

ラフィーナ「……?;あれ?何もしてきませんわね…それならそれでいいですわ!」

エフィール『おっと何やらDFのシグさん動きません!でもそんなシグも可愛い!』

アミティ「ちゃんと実況しようね、消えようね」

エフィール『ごめんなさい』


ラフィーナ「アミティさん、行きますわよ!」

アミティ「よし来いラフィーナ!!」バンッ

ラフィーナ「シエルアーク!!」ゴッ

アミティ「∑ええええいきなり最強奥義!?;冗談じゃないよ!?」

エフィール『ここでラフィーナの最強技シエルアークが決まった!アミティ防げるか!?』

アミティ「防ぐ!!」ダンッ

アミティ「フェアリーフェアー!

エフィール『アミティ!天から光の光線を放ちボールにアタックだ!』


ラフィーナ「いっけぇぇぇぇ!!ですわ!」

アミティ「止まれぇぇぇえ!!」


バシッ


エフィール『アミティすんでのところで何とかキャッチ!守り切りました!』

アミティ「危なっ!;先制点はやらせないよ!」

ラフィーナ「ちっ、中々やりますわね」

クルーク「ヘイパス!パス!パスパース!!」

アミティ「シグ!行って!!」

クルーク「……ナイッシュー」

ラフィーナ「まだ撃ってませんわよ!(汗)」

シグ「くかー」

アミティ「∑ていうかシグ寝てる!?;目を開けたまま寝るとかそんな特技披露しなくていいから!!;」

シグ「はっ!」パチッ

アルル「あ、起きた」

シグ「ばあさん、今何時じゃ」

アミティ「ばあさんじゃないからね、消えようね」

シグ「はい」



エフィール『さあ寝たり覚めたり防がれたり色々ありましたがアミティチームの反撃です』


クルーク「ねえ、ボクフォワードだよね?何でDFのシグにボール渡してるの?」

アミティ「風が語りかけます。弱い、弱すぎる」

シグ「えーと…何すればいいんだっけ」

アミティ「ええと、ゴールを決めればいいんだよ」

シグ「ハァ?」

アミティ「ねえクルーク。今からコイツの左目を殴り抜けようと思うんですが構いませんねッ!」

クルーク「いやいやいや!?;キミがそんなことしちゃダメでしょ!」

アミティ「うーん、どうすればわかってもらえるだろう………∑あ!閃いた!天才主婦が閃いた!」

シグ「天才主婦?」

アミティ「シグー!さっきりんごが『ムシ潰すの楽しいですwww』って言ってたよ!」

シグ「」

シグ「    」

しぐ「      」

りんご「∑アミティァァァァァァァァ!!;キサマァァァ!誰を売ってるゥゥゥ!!ふざけるなァァァァッ!!;」

シグ「」フッ

エフィール『∑消えた!?;シグ消えた!ゆらめいて消えた!;』

アルル「ええっ!?;くっ、ゴールまでは行かせないよ!!」

シグ「邪魔だ」ダッ

アルル「∑ヴェアアアアアアアアア!?(汗)」

エフィール『おおおおっと消えたと思いきやいきなりアルルの目の前に!あっさり突破された!』

シグ「ハイド……レンジアァァアッ!!」ドゴォ

エフィール『凄まじいシュートだ!!りんご止められるか!?』

りんご「く、来る!けどどうしたら…ファクトリアルじゃ止められない!」

りんご「いや!止めてみせる!!」


りんご「ファクトリゼーション!!」ゴォッ



アミティ「ファクトリゼーション!?;」

アルル「何か知らないけど頑張れりんご!!;」






りんご「うおぉぉおおっ……な、何だこのパンは!?」

アルル「そんなわかりにくいネタ入れないで止めてよ!!;」

りんご「止めて……みせる!!」



ドゴオオオオ(爆発)




ビュゥゥゥ(ゴールネットが吹っ飛ぶ音)






アミティ「あ」

りんご「あ」

アアル「る」

ラフィーナ「あ」

クルーク「あ」

シグ「む」





終われ

没小話シリーズ。

コメント 2件

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めと  
No title

イカサマイレブンwww
サッカーは7人いないと不戦敗だとは言えない・・・
お、Jか?やってしまいましたなぁ

BW2買うのですか?

2012/06/22 (Fri) 23:50 | 編集 | 返信 |   
レイ  
No title

コメントありがとうございます!

なお、知らなかったもよう
ヒェ~ッwwwwwごめンゴwwwww
…失礼。
BW2買いますよ!

では!

2012/06/23 (Sat) 05:40 | 編集 | 返信 |   

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