ぷよぷよ小話

りんご「………」

りんご「………」

りんご「Σあれ!?;アミティは!?いつもの合図が無いと話進まないんですけど!?

アルル「ああ、アミティなら確かお葬式に行ってたんじゃないかな」

りんご「えっ!?;何故!?身内でも亡くなったんですか!?」ガーン

アルル「いや、オレオの

りんご「は?」

アルル「オレオの葬式

りんご「……」

アルル「……」

りんご「一応確認しておきますけど、オレオってあの黒くて美味しい奴ですよね」

アルル「うん、その黒くて美味しい奴」

りんご「馬鹿か

アルル「バカなんだよ




アミティ「オレオ……何故死んだ……(泣)

りんご「一応聞きますが、なんだってオレオのお葬式なんか?;ナビスコに喧嘩売ってるんですか?

アルル「なんでもオレオを買ってウキウキした気持ちで袋を開けたら一気にドバっと行っちゃったらしいよ

りんご「ああ……;」

アミティ「それにしても、もう夏なんだね……

りんご「今の話の切り替えには無理ないですか?;

アミティ「夏と言ったら、ぷよ小話ももう一周年なんだね」

アルル「そういえばそうだね。ボクたちの全盛期は去年の夏だったかなー」

アミティ「よし!夏だ!夏といえばスポーツの夏!海!肝試し!登山!何でもできるよ!!

りんご「本気で言ってるんですか?;ラフィーナは勉強で忙しいしシグは今年こそムシモンマスターに
      なるとか言ってたしクルークは狂ったようにプリサイス図書館の本を読みあさってますよ


アルル「シェゾはシェゾで調べ物があるみたいだし
      あやクルは暑いとか言ってクーラー効いた部屋に引きこもってるよ


アミティ「何このイナズマGO初期並の孤独感

アルル「仕方ないよ、そもそもあんなムチャぶりに皆が付き合ってくれてたのが奇跡なんだよ」

アミティ「えええええー…;うーん、3人だけってのも味気ないし
      誰かヒマでそれなりにノリの良さそうな人いないかなー」




ドラコ「青雲ーそれはー君が見た光ー♪」テクテク




アミティ「いたッ!!」ダッ

ドラコ「Σがううううおあ!?;何あの速度!ジェット機!?(汗)

アミティ「人材その1確保ッ!」ガシッ

ドラコ「やめてー!;あたしを食べてもおいしくないよー!!」

アミティ「食べないよ!;ドラゴン何か食べるほどワイルドじゃないよ!
       最近ワイルドが流行ってるけどあたしはプリティ路線を貫きたいよ!」

りんご「Σアミティ!その獣を近づけるな!;緑症候群が!緑色に対するアレルギーが!!

アミティ「Σあれ嘘じゃなかったの!?(汗)

アルル「緑色が嫌いとはわかっていますな!」

りんご「帰れムック

ドラコ「ところでなんであたし呼び止められたの?;帰っていい?」

アミティ「違うんだよ!;違うんだよ!今日は4人で登山に行きたいんだよ!

ドラコ「なんだってそんないきなり……;」

アミティ「昨日ポケウォーカーの実況見たんだ

アルル「キミって奴は本当に影響されやすい奴だね……;」






アミティ「というわけでやって来ました六甲山!来る2012年!

ドラコ「いやいや六甲山じゃないから!;

アルル「ところで登山ってことは色々とアイテム持ってきてるんだよね?地図とか」

アミティ「うん、チーズとパン持ってきてるよ

りんご「沈め

アルル「埋まれ

アミティ「矛盾してない?

アルル「Σいやそんな茶番はどうでもいいんだよ!;山を舐めるな!;遭難しちゃうよ!?

アミティ「違うんだよ。これは地図を持ってきても小話上確実に遭難しちゃうから
      そんな無駄なものを持ってくるよりは食料を用意しといたほうが利口だと思ったんだよ


アルル「どうしよう、意外と理にかなってて言い返せない








アミティ「いえーい!遭難したよ!

アルル「一瞬すら生ぬるかった

ドラコ「がうー!;あたしたちここで死んじゃうの!?」

りんご「大丈夫ですよ緑の一般人。私たちにとって遭難は
     ニコニコ動画で実況動画を作業BGMにするくらい当たり前に起こることですから


アミティ「大丈夫!こんな時のために持ってきたあたしお手製のパンと

りんご「Σもうダメだ!;私たちはここで死ぬんだ!!

ドラコ「Σさっきと言ってること違わなくない!?;いやさっきのも充分おかしかったけど!

アルル「え、お菓子買ったの?なになに?オレオ?それともジンジャーエール?」

ドラコ「Σそういう意味じゃないよ!;後何でお菓子の選択肢がオレオとジンジャーエールなの!?;
      ジンジャーエールに関してはもはやお菓子でもないよ!;


アミティ「あー、ジンジャーエール割りしたいなー!こう、ボーリングのようにバリン!とね

アルル「ボーリングじゃなくてボウリングだよ。法廷で会おう

りんご「あとジンジャーエール割りってそういう破壊の意味じゃないと思いますよ?;」

アミティ「えっ、じゃあ何?ネットで違法ダウンロードするの?

ドラコ「あたしは考えるのをやめた





ビュウウウウウウウウ






アミティ「Σうわなんか吹雪いてきた!;何で!?今10月でしょ!?

アルル「まあ、ギリギリありえなくもない時期だね」

りんご「そんなことより吹雪はまずいですよ!;早くバンギラスを出して下さい!

ドラコ「あたしドラゴンタイプだから死んじゃうんだけど!;ていうか真面目にこれ死ぬでしょ!

アミティ「大丈夫、大丈夫だよ。きっと神様がキングダムハーツよろしく闇の回廊を開いてくれるよ

アルル「神様って光のイメージだから闇の回廊っていうよりキングダムハーツそのものじゃない?

ドラコ(あたしたちここで凍死するかもな………)

りんご「ドラコ『あたしたちここで凍死するかもな』

ドラコ「Σあれ!?;今声に出してた!?;何当たり前のように読心術したの!?

アミティ「ドラコ……言霊って言葉もあるし、こういう時はそういうこと言うもんじゃないよ」

アルル「そうだよ、希望を捨てずに助けあって行きていこうよ。とりあえずねぐらを探そう」

ドラコ「しかもあたしが悪者かよっ…!がうっ……!(泣)




雪の洞窟



アミティ「よし、雪が止むまでここで雨宿りならぬ雪宿りをしよう」

アルル「それにしても…さすがに寒いね。アミティ、防寒着は?」

アミティ「ジンジャーエールならあるけど

アルル「オーケーキミの耳か頭かその両方が狂ってることはよーくわかったよ

ドラコ「あ、私ファイヤーブレス吐けるよ?温めてあげようか?」

アミティ「おおっ、それは便利な口だ!では早速!」

ドラコ「がおーっ!」ボォォォ

アミティ「Σアハッツハッハッツハッツッツッ!!;熱い!
       何であたしを燃やすんだよ!;訴訟ものだよコレ!


ドラコ「あ、ごめん。つい日頃の恨みで

アミティ「そうか、クセなら仕方なってΣええ!?
      日頃の恨みなの!?;あたしドラコに何かしたっけ
?」

アルル「そりゃあ、アミティへの復讐日記をつけているかどうかは今やステータスだからね

りんご「面接でも重要なポイントになりますからね。日記の冊数が二桁以下だとアウトでしたっけ

アミティ「嫌な世の中になったね」



30分後





アミティ「………」ガクガク

りんご「………これはマジで…………」ガクガク

ドラコ「DEATHっちゃうかも…………」ガクガク

アルル「……;あの、言いたかったけど誰も言わないから迷ってた事実があるんだけど」

アミティ「何?;あたしの頭が天才的だってことなら周知の事実だから問題ないよ」ガクガク

アルル「黙れ使い捨て装甲板。そうじゃなくてさ………」




「テレポートの魔法使ったらよくない?」


「「「あ」」」









アルル「……」

アミティ「ではアルルさん、よろしくお願いします」



「テレポート!!」


シュンッ(アルルが消える音)


「「「Σ置いてくなぁっ!!;」」」







終われ

下書き状態で放置になってたヤツ。
もう夏なんだねとか冒頭で言ってるのは8月くらいに放置してたヤツだからです。

コメント 1件

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メタモル☆プリズム♪  
しょうがジュース

俺尾と神社ー江ー流ってww(((

オレオは好きです。ただドバッとやって葬式は…………

え?結局何が言いたいかって?それは……










アミティはオレオ好きだなーって……
オレオのジンジャーエール味はいかが?ww

2013/05/26 (Sun) 21:33 | 編集 | 返信 |   

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