ソラトニジ

アミティ「ヘイアルル、キミん家のカーくんが首にぶらさがってきて窒息しそうなんだけど」

アルル「似合うよ、そのイエローネックレス

\HAHAHAHAHA!/

りんご「ヘイアミティ、あなたのブログ見てたらYahooのフィッシング警告が大激怒したんですが
      何か怪しい情報でも送信してませんか?
」ガチャッ

\HAHAHAHAHA!/

アミティ「きっとブログパーツのタグボートがいけなかったんだね

アルル「あのタグボート、汽笛が微妙だから新調した方がいいよ

アミティ「それ昨日シグにも言われたよ

\HAHAHAHAHA!/

アミティ「はい今日は『らた』さんから!タイトルは『僕と契約して…』契約して何になるんだ!?;」

アルル「何何事もなかったかのようにスタートしてるのさ、何さっきのアメリカンな茶番

アミティ「昨日フルハウスファーストシーズンのDVD買ったんだよ

りんご「何でそんなに影響されやすいんですかね…;


アコール先生の給料が上がったら、
どこまで機嫌良くなるんでしょうか
レベル5まで用意したので順番に調べてみてください

1 目を合わせる

2 あいさつをする

3 タッチ

4 暴言を吐く

5 暴力(殴る蹴る

よろしくっす


……これはフルハウスで言うと、
ちょいシリアス目になって『オオーウ…』っていう観客の声が入るとこですね

シェゾ「まず『目をあわせる』の時点で命の危険信号が発せられるからな

クルーク「よくわかってるじゃないか

アミティ「多分目を合わせただけで半殺しにされるのはキミたちぐらいのもんだよ

りんご「さて、問題の給料アップですがどうしますか?うちのプロアクションリプレイ使う?

アルル「コードフリーク3の方が性能いいからこっちにしよう。じゃ、ただ呼ぶのもワンパターンだから
      今度はこっちから出向いていこうよ」

アミティ「よし、じゃサタンのいるサタン城に直行!」






サタン「おお、お前たち。何か用か?私は今録画したドックデイズダッシュの消化に忙しいんだが

アルル「そんなもの消化する暇があるならキミの残り人生を消化したらどう?

サタン「相変わらずキッツイな!;それでどうした?
      金とぷよキューとのりたまふりかけ以外の相談なら乗るぞ

りんご「くそっ、のりたまふりかけだった……!;」ガクッ

サタン「Σまさかのビンゴ!?のりたまふりかけでどんな悩みがあるんだよ!;

りんご「最近のりたまふりかけをかけようとしたらですね、こう、左右に飛び散っちゃうんですよ

サタン「嫌にリアルだな!;ブレないようにしろよ!」

アミティ「まあ安藤家ののりたま事情はあたしがアルルの名義で
       金を勝手に使ったことくらいどうでもいいんだよ。
ぷよキューについてなんだけどさ」

アルル「待ってアミティ、今流れるような動きでボクの人生を7割くらい左右すること言わなかった?

アミティ「きっと耳の錯覚だよ

アルル「ユニークな単語だね畜生

シェゾ「お前らの漫才は終わらねえんだよ!;おいサタン、アコールの給料を上げることはできるか?」

サタン「出来なくもないが最終的に私が汚れ役を受けそうだから断りたい

シェゾ「希望は無視する」

サタン「断る

シェゾ「断りは無視する

サタン「Σなんだそのドラクエ理論!;私だって痛覚はあるんだぞ!;アコール関連は
       本当にロクなことがないことくらいアルルの下着の種類くらい知ってるんだよ!


アルル「よしアミティ、今回のぷよキューは本気で行こう。
      レベル5まで指定されてるけどレベル10くらいまで行ってもいいよ


サタン「Σおい!?;レベル10ってなんだよ!暴力超えて何するつもりだよ!

シグ「いいからはよしろ」

サタン「わかったわかった。じゃあ世界よ変われ!」





アコール「♪」テカテカ

ポポイ「アコール、今日はすごい輝いてるニャ。スキンヘッドもびっくりだニャ

アコール「そう?そんなことないわよ~♪」

ポポイ「えらくごきげんニャリね。お昼休みでもここまでご機嫌にはならんニャよ

アミティ「お昼やーすみはウキウキウォッチン!アコール先生おはようございます!

アコール「あら、アミティさん♪おはようございます♪」

アミティ「よし、一つすっ飛ばしちゃったけどとりあえずレベル2クリアだね」

アルル「そうだね。次はタッチって書いてあるけど、これはどの部位をタッチすればいいんだろう?」

シェゾ「どこでもいいんじゃないか?別にどこやってもそんなに変わらんだろ」

アルル「本音は?

シェゾ「胸、もしくは尻

アルル「斬首刑で手を打とう

シェゾ「それはどう考えても手を打った時の処罰じゃないからな

りんご「いやちょっと待てよ、いいでしょうシェゾ。胸もしくはヒップを触ってきなさい」

シェゾ「Σヒャッホー!ってちょっと待った!;そんなことしたら半殺しじゃすまねえだろ!(汗)

りんご「いいんですよ、そういう企画なんだから

シェゾ「そういう企画って具体的にどういう企画だよ」

アルル「具体的に言うとシェゾをどこまでグロテスクにできるか企画

シェゾ「ココロコネクトラジオも引くレベルで聞いてないからな

シグ「いいからはよしろ」

シェゾ「本日二回目のいいからはよしろ入りましたぁ!はい行けばいいんだろ!;わかったよ!」

アミティ「なんだかんだ言いつつ自分から行くあたりいい子だよね」

アルル「ボクにはただ単純に半殺しにされてでも胸とおしりを触りたいって願望が見えるんだけど

りんご「フィフティ・フィフティってとこでしょうね」



シェゾ「うおおお!ザ・タッチ!」タッチ

アコール「!」




アミティ「おおっとシェゾ選手胸をタッチ!これはダイレクトアタックだ!

アルル「やはりラッキースケベの定番といえば胸タッチですよね」

りんご「ところで事故で胸に触れた後揉む率が異常なんですが何故揉むんでしょうねアレ

アルル「何かわからないものに触れたからって揉んだりしませんよね普通」



アコール「シェゾさん……」

シェゾ「我が人生に一片の悔いなし!さあ、煮るなり焼くなり好きにしろ!;

アコール「もう、シェゾさん。学校でそういうことはもうしないでくださいね♪

シェゾ「え?;」

アコール「ではまた♪」

シェゾ「え?;え?;」




アミティ「ま、まさかのノーダメ……;あのシェゾが……」

アルル「やっぱ世の中金が全てなんだね……;」

りんご「どれくらい給料足したんだあのヨーロッパブドウ種は……;

アミティ「さあ次!次!暴言だよ暴言!誰か稲葉ばりの暴言を吐ける奴いない?

クルーク「ボクには無理だからね

アルル「まあさすがにそれはわかってるよ、キミに人を傷つける暴言は吐けない」

りんご「となると適任はシグあたりですかね。シグ、いけますか?」

シグ「まかせんしゃい」

アミティ「おお、この神をも恐れぬ自信。期待が持てるね」


シグ「おい老婆

アコール「は?

シグ「そんな歳で独身って恥ずかしくないの?その帽子のセンスどうにかしたら?
     年増はさっさと実家に帰って隠居してろ




アミティ「予想以上だった

アルル「多分持てる限りの最大を出しただろうね」

りんご「最近シグのキャラがブレすぎだと思うんですが……;」

アミティ「黙れリバウンド王」



アコール「シグくん……」

シグ「はい」

アコール「そういう言動は控えましょうね、次は内申に反映されますよー

シグ「あ、はい」



アミティ「ま、またもやノーダメ……!;

アルル「いや、ノーダメとはいえないんじゃない?;」

りんご「ポケモンで言うとアタッカーが交代際にどくどく食らった感じですかね

シェゾ「どういうたとえなんだそれは

アミティ「さあ、いよいよラスト!暴力だ暴力!権力に勝てるのは暴力のみ!殴れ!蹴れ!

アルル「よし、これは公平に全員で行こうか」

クルーク(あれ?;これもしかして初めてボク単独で被害受けないパターン?)

アミティ「さあ!みんな突撃だ!!」



「「「うおおおおお!!」」」


ゴッ(全員でクルークの背中を蹴る音)


「Σはめられた!!;」

ドドドド(衝撃でクルークが思い切り
    アコール先生に向かって突進する音)


ドガシャァ(命中)


ゴォォォ……(余韻)





クルーク「くそ…;あいつら覚えてろよ……(泣)

アコール「…………ド・ヴォ・ワー・ル!!

クルーク「ちょ










終われ

結論:結構いける

コメント 2件

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まつこ大佐  
HAHAHA!

あの鬼がここまで変わるのか!

2012/09/03 (Mon) 17:33 | 編集 | 返信 |   
カエハ  
No title

シェゾ・・これは牢屋に2 、3年入るか罰金でいいと思います。
シグの暴言がどうみても別人です。

まあかっこいいからいいや!

2012/09/03 (Mon) 19:25 | 編集 | 返信 |   

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