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あきましておめでとう

2012/09/11 Tue

隣町    広場


アミティ「やぁっ!いっくよー!フレイム!サイクロワール!アクティーナ!フェアリーフェアー!」

アルル「えいっ!ファイヤー!アイスストーム!ブレインダムド!ジュゲム!ばっよえーん!」

りんご「解けた!ビビっときた!サイン!コサイン!タンジェント!インテグラル!」

ルナ「ちょ




ドン



アミティ「おじゃまぷよ 全力で 行ったね

アルル「ぷよ勝負ほどストレス発散できるものはないよね

クルーク「実に」

ラフィーナ「全くですわね」

シグ「いやらふぃさんなにもしてないだろ

ルナ「お……い……;




りんご「んじゃ、私プリエことコノザマで今頃届いてるはずのらき●すたの本読みたいので帰ります!」ダッ

アルル「その位置じゃ隠したことにならないし何故今更らき●た……;

りんご「『ハルヒとらきす●はオワコン云々』ってスレを見て懐かしくなったので」

アミティ「何でキミの理由はいつもそんなにリアルなのかな

りんご「ちなみにポケットとらべら~ずですよ。それでは転移、自分の家!」シュンッ

アルル「な、懐かしいな……;」

クルーク「じゃ、ボクも帰るよ。またね

アミティ「うん、もう二度と顔を見せなくていいよ

クルーク「:( ۶ཀ٩ ):」





アミティ「さて、りんごたちが帰った所であたしたちも帰るかな」

アルル「そうだね………ん?;ねえアミティ、あんなところに小屋があるよ」

ラフィーナ「?本当ですわね……何でしょう、かなり古いみたいですが」

ルナ「ああ、あれ?なんだろね、あの小屋。前からずっとあるんだけどあんまり考えたことなかったな」

アミティ「よし、まだ帰るには少し早いし探検しようぜ探検!!」イエーイ

アルル「いや、探検できるほどの広さはないでしょ………;」





アミティ「おーい!誰かいませんかー!」コンコン

アルル「いやいるわけないでしょ、いたら逆に怖いよ」

シグ「そこにいるのはわかってるんだ!おとなしく出てこい!!」ゴンゴン

ラフィーナ「Σ何でシグはそんな脅迫的ですの!?;

レムレス「Σすみませんボクがやったんです!!」ガチャッ

ラフィーナ「Σそして出てきた!!;何であなたがここに!?;」

レムレス「いや、この中に何かお菓子でもないかなーって」

アミティ「あったとしても賞味期限切れてるでしょ……;」

レムレス「それじゃ、ボクはら●すたのゲーム買う予定だからこれで」ヒュー

アミティ「なんなの?今●きすたブームでも来てるの?

ルナ「多分それが今話題のハッピーグルメ弁当なんだよ

アルル「じゃ、入ろうか………;」






アミティ「うわ、暗!;予想以上に暗!蔵だけに暗っ!!

アルル「は?」

アミティ「ごめん、今のは全部忘れて

アルル「リズベット……;」

ラフィーナ「じゃ、明かりになるものがないか探してみましょうか」


「おい、ドア開いてるぞ」


「本当だ、閉めとこうぜ」



ガチャッ



カーン(カンヌキの閉まる音)






アミティ「…………;;」

シグ「今……すごくよくない予感が……するんですけど…………

アルル「…………;」


スッ(アルルがドアに手を伸ばす音)


ガチャッガチャッ



ガチャッガチャッ





アルル「閉じ込められた


「「「ええええぇぇええーっ!?!?;;」」」




アミティ「Σ誰か!;誰か出して!;凍死するから!!;」ガンガン

アルル「駄目だ、多分もう誰も居ないよ」

ラフィーナ「じゃ、じゃあどうしますの?;」

アルル「ここでボク妙案を思いつきました!携帯電話を使えばいいんだよ!

アミティ「おお、さすがアルル!;日本の金融システムより完璧な答えだ!ではどうぞ!」

アルル「ボク携帯持ってないよ?ホームレス舐めんなだよ?

アミティ「あたしも今日は置いてきてるだよ?

ルナ「私もだよ?

シグ「携帯って何?

アミティ「終了

ラフィーナ「私持ってますわよ?」

アルル「再開

アミティ「でかしたラフィーナ!;キミこそあたしの最高の友達だ!早く助けを呼ぶんだ!」

ラフィーナ「あ、はい……;えーと、じゃありんごさんにでもかけますか」


プルルルルル

プルルルルル





りんご家


りんご「やっぱかがみんは最高だわ


チャンチャンバラッチャーンバラッチャンバラバラッチャーンバラッ


りんご「ん?;着信?ええい、こんな時に!」ガチャッ

ラフィーナ『侍戦隊シーンーケンージャー!

りんご「あっぱれ!」

ラフィーナ『り、りんごさん!;少し折り入って頼みがあるんですけど!』

りんご「何ですか?今ら●すたを読み終えて余韻に浸ってるとこなんですけど

ラフィーナ『Σもう読み終わったんですの!?;早いな!いやそんなことより、隣町のk



ツーツーツー



りんご「?;隣町?まあいいや、早めに忘れよう」





ラフィーナ「………」

アミティ「どうしたベッカム」

ラフィーナ「電池切れですわ




「「「終わったァァァァァ!!;;」」」


アミティ「凍死確定!;凍死確定!世界一美しい死に方で死ねてラッキー!(泣)

アルル「狂うなアミティ!;まだ手はある!;ルナの転移魔法で脱出するんだ!」

ルナ「……無理だよ?無理だよ?

シグ「は?(威圧)

ルナ「えーと、まずはこの表示を見て欲しい

qれちゅおyp@


ルナ「人を転送する魔法を使うには1人あたりMPが7必要なんだけど

アミティ「エーテルくらい持ってきといてよ

ルナ「持ってきてないよ……;このMPじゃせいぜい物1つ送るのが限界だね」

アミティ「あっ、ならルナはゴミだから送れるんじゃない!?それで助けを呼んできてよ!

ルナ「絶対にするもんか

アルル「はぁ……;ボクもさっきのぷよ勝負でテレポート使えるMP無いし、どうしよう」

ラフィーナ「とりあえず、何か脱出に使えそうなものを探しましょう…」



シグ「見てみて!!」

アミティ「おっ、さすがシグ!;何か糸口を見つけた!?;

シグ「綺麗なビン見つけた!!ムシ捕まえる時とか蜂蜜入れとかに使えるかも!!!!」キラキラ

アミティ「帰れ

ラフィーナ「見て下さい、張り紙のようなものを見つけましたわ」

アルル「張り紙?どれどれ……『鷺ノ屋』?;小屋の名前かな?;

ラフィーナ「物1つなら送れるんですわよね?なら、紙に何か書いて送れば……」

アミティ「駄目だ、ペンも鉛筆もシャーペンの芯も何もないよ

シグ「つんだ?

アルル「いや詰んでないよ、まだやってない脱出方法が4つもある!」

アミティ「おお、4つも!?;それは!?;」

アルル「1、アミティを投げつけてドアを壊す 2、ルナを投げつけて壁を壊す
     3、アミティを叩きつけて穴を掘る  4、ルナを投げつけて天井を壊す


アミティ「5、アルルを投げつけてドアを壊す」

ラフィーナ「そんな物騒な手段はゴミ箱に投げ捨ててしまいなさい

アミティ「じゃあどうしろっていうの?ここで指を加えて誰がが来てくれるのを待てって?」

アルル「実演付きで訴えかけなくてもいいから。大丈夫、何か手はあるはずだよ」





数十分後




アミティ「キュレムさんバカにしててごめんなさい」ガクガク

アルル「いきなりどういう謝り方なのさ……;」ガクガク

ラフィーナ「凍え死ぬ前に何か脱出方法を見つけ出さないと……;」ガクガク

シグ「さっきドライバーみたいなの拾ったけど」ガクガク

アミティ「ドライバー?;それで壁を壊せないかな……」ガクガク

アルル「無理だね、木造だけど結構厚く作られてるみたいだ」ガクガク

アミティ「ううぅぅ……;とりあえずアイテムをまとめよう」


ビン ×1
ドライバー ×1
張り紙 ×1


アミティ「Σせめてロープくらいは出てこいよ!;使えそうなのドライバーくらいじゃん!」ガクガク

シグ「いや、ビンはつかえる、さいしゅうしゅだんとして

アミティ「それについては深く聞かないようにするよ」ガクガク

ラフィーナ「りんごさんがいれば……神出鬼没ライセンスで助けを呼べたでしょうが…」ガクガク

アミティ「見事に神出鬼没ライセンス持ってない人が揃ったからね……;」ガクガク

アルル「!!……それだ!!」バッ

アミティ「ん?どれ?ドレッドの声優かなりひどかったね、何でつるのってあんなドヤ顔なの?」ガクガク

アルル「そんなこと言ってる場合じゃないよ!;ねえ、何か蓋みたいなものはない!?」ガクガク

ラフィーナ「豚?」ガクガク

アルル「Σ違う蓋!;これくらい、5センチもあれば足りる!」

アミティ「100円玉どない?」ガクガク

アルル「短い!」

シグ「500円玉どない?

アルル「Σ値段の問題じゃないんだよ!;後金貨系はダメなんだ!もう少し簡単に壊せそうなもの!」

ルナ「あ、私ペットボトルの蓋持ってるけど」ガクガク

アルル「Σなんでそんなもの常用してるの!?;でもナイス!それで充分だよ」ガクガク

アミティ「どうするつもりなの?」ガクガク

アルル「まず、ペットボトルの蓋にドライバーで穴を開けます」ブツッ

ルナ「Σああっ!;俺のエクシアが!!」ガクガク

アルル「次にペットボトルの蓋でビンに蓋をします」キュッ

シグ「ほいでほいで?」

アルル「後はこの小屋の名前が貼ってある張り紙を剥がして、ビンに貼る」ガクガク

ラフィーナ「そいでそいで?」ガクガク

アルル「ルナ、このペットボトルをりんごのところに転送するんだ」ガクガク

ルナ「え?;いいけど、それでどうするつもりなの?」ガクガク

アルル「いいから(威圧)

ルナ「お、おう……;じゃあ、転移!」ガクガク


シュン




ルナ「さて、今で私のMPがゼロになったわけだけど」ガクガク

アミティ「ポイントがゼロに……!」ガクガク

シグ「ごめん、キミの勝ちだ

アルル「それは何人くらいに伝わるんだろうね……;さて、これでりんごに危機は伝わったはずだよ」ガクガク

アミティ「は?(威圧)」ガクガク

アルル「最近威圧しすぎでしょ」ガクガク






りんご「ダークライの映画の曲のクオリティは異常ですよね」


シュンッ


コトッ



りんご「Σウボアアアアアアア!?;我が机にいきなり謎のビンが!?;何!?非科学的過ぎますよ!
       ニュートン大激怒ですよ!ニュートン関係ないけどとりあえず激怒ですよ!


りんご「何?『鷺ノ屋』?鷺ノ宮神社の間違いじゃないですか?;そして蓋に謎の穴が……」

りんご「ん?こ、これって………」



ダッ



ドドドドドド



りんご「ダメガネェェェ!!」バッターン

クルーク「Σうわああああ!?;どうやって入ったの!?;ていうかボクの部屋鍵かかってたよね!?

りんご「鍵は……いいやつだったよ……

クルーク「鍵ィィィィィィ!!ボクのプライバシィィィィィィ!!;;」オロローン

りんご「それはともかく!;『鷺ノ屋』ってどこですか!?;無駄に色々詳しいあなたなら知ってるでしょ?」

クルーク「イルミナシティの東区にあるグリーン広場にある小さな納屋

りんご「予想以上だった。ていうかあの町イルミナシティって言うんですか…;変な名前」

クルーク「いいんだよ、どうせ公式で正式名が出されることなんて二度と無いだろうから

りんご「そこらへん公式は丸投げしてますからね。じゃあ行ってきます!」

クルーク「Σあっ!;どこ行くんだよ!;

りんご「奴らを助けにですよ!ついでに命を救ったギャランティも貰いに行くんですよ!」ダッ





ラフィーナ「で、でも、あれだけでどうやって私達の危機が伝わるんですの?;」ガクガク

アルル「りんごが買ったっていう本だよ。あの本には、縮んだキャラが
     ビンの中に閉じ込められるっていうエピソードがあるんだ」ガクガク

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アミティ「へー」ガクガク

アルル「それで、このままだと呼吸が出来なくて死ぬから、縮んでない友達に
      ビンの蓋に穴を開けて助けてもらう……って言うエピソードなんだ。
      ビンに蓋を開けて送ったことで、『閉じ込められている』ってことが伝わるはず。
      ボクもりんごも、あの本を読んでる。りんごならわかるはずだよ、あの意味が……」ガクガク

アミティ「まあ、仮に伝わったとしても助けに来てくれるかどうかは別だけどね」ガクガク

アルル「………;」ガクガク



ゴンゴン



りんご『アミテーとその他!いてはりまっしゃろー!?』ゴンゴン

アルル「!!」

アミティ「う、うん……!いるよ……!助かった、寒くて凍え死にそうだったんだ…!」ガクガク

りんご『そうですね、MURもびっくりの震え声でしたからね。今開けますよ』




キィィィ




りんご「あきましておめでとう

アミティ「よぉ………;あきましておめでとう………;」ガクガク






終われ

氷菓20話の全編パロ。見てないと多分何も面白く無いです。
見てても多分面白く無い。いや、たまには謎解きみたいなのもやってみたかったんですよ!
無理だね、レイにミステリーは無理だね。仕方ないね。

コメント

Secret

No title

ぷよ勝負はストレス発散ですねw
ミステリーは難しそうですね・・・
レイさんは小説ガチ勢だと思います!
瓶の中に閉じ込められるガクブルです

No title

対戦はよありがとうございます!

氷菓面白いです
小説ガチ勢とは…

では!

あきましておめでとうってそういう意味だったんですか。

あきましておめでとうってそういう意味だったんですか。てっきり(飽きる)かと思いました。ルナ可哀想に。
そうそう、この前ぷよぷよ3DSのを買ったんです。はじめて2日目でインターネット対戦やって上級者とあたって3分でやられました。でも今は前より上達しました!うれしやうれしや。

No title

コメントありがとうございます!

>まつこ大佐さん

原作の『あきましておめでとう』は里志のドヤ顔っぷりがヤバイ。
3DSの買ったんですか、おめでとうございます!

では!

No title

ラフィ嬢のキックやシグっちの強烈な左手アタックじゃだめだったのか…(
氷菓は名前は知ってます。見たことないけど、興味あるけど。
小説面白かったですー。

No title

氷菓ですか!毎回見てるけどおもしろいですよね!ルナはやる時はやるよな!なっ!←

No title

コメントありがとうございます!

>ハルカさん

原作だと大事な小屋だから壊しちゃいけないって設定があったんですけど、
こっちでの再現は無理でしたorz

>フラウディさん

ずっとスルーしてたけどバーニングモードってなんですか、アスカさんの改モードですか。
氷菓面白いですよね!愚者のエンドロール編のドキドキ感はヤバイ。
ルナは……うん……(哀愁)


では!

No title

説明しよう!バーニングモードとは!フラウディの属性が林から火になった瞬間である!その瞬間!フラウディはHPが50から50.1になるモードである!

以上っ!((

No title

コメントありがとうございます!

林といえばアフロディ(謎)
50.1だと…!?なんてパワーだ!!(

では!
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レイ

Author:レイ
あるブログを見て、
何かを感じたので作成。
元リザレス。
毎日更新してます。
ポケモンとか好きです。
ぷよぷよも好きです。
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リンクフリーなのです。
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うごメモという物をやってた。



現在、禁止ワードに
「http」を設定してあるので、
お手数ですがHP等を書きたい
場合、hを抜くなどして
対処をお願いしやす。
フレンドが多すぎるので
フレコ交換は跳ねる
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