供養回

アミティ「……………」

アルル「小話では3秒以上の沈黙は放送事故だって何度も言ってるでしょ?」

アミティ「いや、あたし何か忘れてるような気がして……」

りんご「忘れるようなことならそんなに大事なことじゃないんですよ」

アミティ「ってよく言うけどさ、結構滅茶苦茶な理論だよね。
      大事なことほど忘れることもあるじゃん。馬鹿じゃないの?」

りんご「おい、誰かこのオランウータンを動物園に戻せ」

アミティ「うーん、あと一歩で思い出せそうなんだけど……;」

イオル「何が思い出せそうなんですか?」ガチャッ

アミティ「思い出したぁぁぁっ!!;;」ガタッ

イオル「」

アルル「今のイオルの状況を漫画で表すといわゆる『ズッコケ』だね」

りんご「これを小話上でやる人ははじめてかも知れませんね」

アミティ「白衣!;白衣の人だよ!!;」

アルル「は?」

りんご「朝日テレビはキャンセルだって言ってるだろ」

アルル「でも今日の今日のキャンセルは……」

りんご「俺がキャンセルだっつってんだからいいんだよ」

アルル「……わかりました」

アミティ「茶番はいい!;話が進まないでしょ!イオ!キミが言ってたことだよ!」

イオル「存じません」

アミティ「ほら、前言ってたじゃん!;白衣の茶髪がどうとか!」

イオル「存じません」

アミティ「存じないと




END


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アルル「?????????」

りんご「????????????????」

アミティ「みんな、よく見ておくんだよ。『本当に混乱した人間の顔』っていうのはこういうのなんだ」

アルル「いや、何?本当に。何が起きたの?」

りんご「今年一番の混乱が私を襲いましたね。もうポケモン映画でも更新できないでしょう」

アミティ「いやさ、これなんと2012年11月26日の下書きなんだよ。でもこれ忘れたままベンゼン編やっちゃったから、
     供養しとこうと思って」

アルル「そんなこともあるんだね」







終わり

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