ドラマCDは買いました、ええ

アミティ「いやー、出たねー!

ラフィーナ「ええ、ぷよぷよドラマCD vol.2!出ましたわね!」

シグ「うへー」

クルーク「まったく、大変な目にあったよ。リデルには泣かれるし……」

アミティ「ええっ、リデル泣かせたの!?おのれクルーク、成敗してくれる!」

クルーク「ちょ、やめたまえ!」

ラフィーナ「まったく、おふたりとも仲がいいですこと。知能指数が近いからかしらね?」

アミティ「うう、ひどいよラフィーナ!」



シェゾ「……」


シェゾ「……?;」


シェゾ「歪んでる……!お、おかしい……!何かが……!ぷよキューの……!!;

アルル「?、シェゾ、どうしたの?お腹すいた?」

シェゾ「Σ違うッ!;あれ!?俺来る世界線間違えたのか!?;
      お前らどうしたんだよ!何でキャラが崩壊していないんだ!?


アミティ「あ、ごめん。ドラマCDのアフレコで
       鬼の指導を受けたせいで自分のキャラを忘れがちになってるんだ


シェゾ「なにそれこわい

ラフィーナ「シグさんが早口で解説するシーン、OKが出るまで4時間かかりましたわよ

シェゾ「なにそれもこわい

シグ「アイツ只者じゃない。僕の蹴りをかわしやがった

シェゾ「お前がこわい

アミティ「しかしジェシー、今日は日曜だぞ」

アルル「誰がジェシーじゃ。というわけでぷよキューだよ。今日は『ゆうゆう』さんから」

ユウ「呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃz

「「「帰れ」」」


ユウ「……はい(泣)」トボトボ

アミティ「えーと、


はじめましてゆうゆうと申します。これからもよろしくお願いします。
ではでは
カ○ジの限定じゃんけんをしてください。
勝敗は12回中何回勝ったかで最下位はアコール先生に1カ月拷問されます。
ただし、最下位がクルークの場合、1位の為に1カ月奴隷として働いて下さい。
そして、上の罰ゲームは下から2番目の人が受けてください。
メンバーは、アミティ シグ アルル クルーク ラフィーナ りんご リデル ルルーで
お願いしま~す


 ……?・。・?」

ラフィーナ「……えと、とりあえず最下位に罰ゲーム与えればいいっぽいですわね」

シェゾ「よかったああああ!メンバーから除外されてる!僥倖…!圧倒的僥倖……!

りんご「カイジっ……!きたぜ…ぬるりと……私の十八番……!!」

アルル「果物りんごはいつからそんなキャラになったの?

りんご「少なくとも初期のキチガイキャラよりはだいぶマシに軌道修正したつもりなんですが

リデル「ところで限定ジャンケンってどういう遊びなんですか?」

りんご「神出鬼没ライセンスを持ってないはずのリデルがアルノ博士並のさり気なさで
     ここにテレポートしてきたんですがどういうことなんですか?風紀委員なんですか?


リデル「ジャッジメントではありませんよ。ちょっと窓を割って入ってきただけです♪

アミティ「姉さん、事件です」








アミティ「というわけで限定ジャンケン開始!」

アルル「原作みたいな金額とかややこしい問題はないってことでいいのかな?」

シェゾ「勝利数で順位が決まるみたいだから連続あいこは使えないな」

りんご「今更ですけどこれ、原作知らない人にとっては『?・。・?』なお題ですね……;」

アミティ「まあ前もLBXとか来てたしここにはカイジファンが多い読みでやってみよう!」

りんご「では、改めて……」



「「「クルークゥゥゥッ!!」」」バッ


「さらばだっ!;」ダッ




アミティ「何で逃げるの!?;逃げてても勝ち数は得られないよ!?
      マリオカートで逆走してるようなもんだよ!?


クルーク「うるさい!;僕の持つ運じゃ負け数が重なるだけなんだ!;ここは逃げる!

りんご「ククク……なるほどね……案の定ひねたやり方……痩せた考え……」

アルル「りんごはもうそれ言いたいだけでしょ

ルルー「アルル!私と勝負よ!」

アルル「おっ、いいね!練馬のラッキーボムと呼ばれたボクの力を見せてあげるよ!」

ラフィーナ「何ですのラッキーボムって




ルルー「セット」

アルル「セット」

「「オープン!!」」


アルル:パー
ルルー:チョキ


アルル「くっ、負けた!;でもまだ初戦だからいける!もう一度勝負だ!」

ルルー「望むところよ!」


「「オープン!!」」

アルル:グー
ルルー:パー


アミティ「だ……駄目だ……あのアルル…安直すぎる…!あいつ……
     これをゲームだと思ってるんだ……!バカが……!堕ちるぞ……!



「「オープン!!」」


「「オープン!!」」


「「オープン!!」」



転落っ……!


アルル「あ・・・ああ・・・・ああああああ~・・・・・!」ぐにゃ~

ルルー「あら?、何だか知らないけど5連勝ね。アルル、もう一回よ!」

アミティ「や…やめろっ……!ルルー……!お前それでも人間かっ……!

ラフィーナ「お、驚きましたわね……;まさかルルーさんがあんなに強いだなんて」

アミティ「冷静に考えてみると確かに強運っぽい顔してるよね

ルルー「どんな顔よ……;」

りんご「さて、じゃあ転落した練馬のラッキーベッカムさんは
     ほっといて私達も星を稼ぎましょうか」

アミティ「そうだね。りんご、勝負だ!」

りんご「いいですよ……思い知らせてやる……!お前の傲慢………!



アミティ(りんごはさっきの試合でルルーが出した手として
      一番多かった『チョキ』を出してくるんじゃないだろうか……
      ルルーが5連勝したからといってチョキが強いなんてことあるわけないが
      それでも人間の真理は安泰に身を委ねたくなる……
      となれば迷わずグーを出したいところだけどそれを読まれてパーが来るというのも
      りんごのことだから考えられる……ならここはチョキ……!

アミティ「セット!」

りんご「セット…!」


「「オープン!!」」


アミティ:チョキ
りんご:グー


アミティ「ば……馬鹿なっ…!どうして……どうして『グー』……!?」ぐにゃ~

りんご「ククク……保身を考えた刃じゃ……私の胸には届かない……

アミティ「くっ……さすがはりんご…あたしの考えていることはすべてお見通しってわけだね」

ラフィーナ「いや、普通に途中から声に出てましたわよ

アミティ「あっ」

りんご「安泰に見を委ねていたのはあなたの方でしたね……!」

アミティ「くそっ!;でもまだ一敗、取り返しはつくよ!」

クルーク「ところでシグはどこ行ったんだい?さっきから全然見ないけど」

りんご「ああ、シグなら……」





シグ「9勝目。まだやる?

リデル「」





アミティ「うわぁ……;えげつない……;;」

りんご「相手がリデルってのがまた何とも……;」

ルルー「さすがの私も敵う気がしないわね……;」

りんご「……いいや…私は奴を落とす……!落としてみせる……!

アミティ「りんごくん…何を考えているのかは知らないが、悪いことは言わない。
      シグには歯向かわないことだ…ダメです『シグ』はダメ…!あれはノーチャンスです

りんご「それは奴の強運が為すこと…教えてやるよ…
     ギャンブルってのは運だけじゃ成立しないってことをな……!




りんご「シグっ……!私と勝負だ……!」

シグ「いいよー」



アミティ「あ、あいつ…何を考えてるんだ…!勝てるわけがない…!無謀…!」

クルーク「そうだよ、あの9連敗を見てなかったのか!?;」

りんご(…お前ら……何故私の演技に気付かない…?これは誘い…!
     奴は餌にかかったんだ…!あとは引き上げるだけ…!そこで見ていろ……!


ルルー「誘い……?どういうこと……?」

アミティ「……待てよ、確か前にもこんなことが……、!、ま、まさかりんごの奴…!」




シグ「セット」

りんご「セッ……おっと」ガタッ

シグ「あ」




ルルー「机にぶつかってカードが落ちたわね」

アミティ「やはりアイツ…『やる』気だ……!;」

クルーク「?りんごには何か作戦があるのかい?まあ、何にせよシグが相手だ。うまくいくかどうか」

アミティ「……クルーク、背中を見せてくれない?」

クルーク「?;いいけど……」クルッ

アミティ「…………!やはり……これは『とりかえっこプリーズハッピー』のバッジ…!

クルーク「えっ!?;じゃあ、りんごの奴シグの運とボクの運をすり替えるつもり!?;

ルルー「そんな『銀と金』みたいな作戦ありなの!?;」





シグ「ほい」

りんご「あ、すみません」

シグ「落とし物を拾ってもらった時は謝罪じゃなくて感謝だと教わらなかったのか?あ?

りんご「ありがとうございました」

アミティ「シグって結構変な所でキレるよね

ルルー「今カードを受け取ったタイミングでバッジをさり気なくシグにつけたみたいね」

りんご「それでは改めて、セット!」

シグ「セット」


「「オープン!!」」




シグ:グー
りんご:チョキ




りんご「………!?!?」

シグ「イカサマをする時はタイミングを考えるんだな……
   お前の自信……どう考えても負ける顔じゃない……それが敗因だ……


アミティ「き……気付かれていた……!

クルーク「りんご…やはりシグには勝てなかったか……;」

りんご「……ふ」

シグ「?」

りんご「続行だ」

シグ「………………いいよ」




アミティ「ぞ……続行……!?何で……?イカサマもバレたし勝てっこないよ…!

ルルー「……でも、これでシグのカードはあと2枚。
      そしてりんごはシグのすべての試合を見ていたはず……」

クルーク「あ、そうか!なら勝ち確?いや、でもなら何でわざわざイカサマなんて……」



りんご「……セット」

シグ「セット」


「「オープン!!」」





りんご(……シグ。あなたは私と戦うまでリデルとしか勝負をしていない…
     そしてさっき私との勝負に勝ったことで10連勝目)

りんご(そしてこの試合で私に勝てば11連勝……
     そしてその次の試合にもおそらくあなたは勝つしょう)

りんご(そうなればあなたは優勝確定)

りんご(私の記憶が正しいならあなたの残りカードは『グー』と『パー』)

りんご(だが…………)


りんご「セット」

シグ「オープン」



りんご:グー
シグ:チョキ




シグ「……!?」

アミティ「な、何で!?;何でりんごが勝ったの!?

りんご「貴方は……このゲーム開始直後、リデルと勝負台についた」

シグ「……」

りんご「だが………そこで最初にやっていたのは勝負じゃない……」

りんご「カードの買収だ……!!

ルルー「か……カードの……買収……!?」

りんご「そう……おそらくコイツはリデルに負けてやるからカードを1枚くれというようなことを言って
    13枚目の 『チョキ』のカードをずっとポケットに隠していたんだよ……!


アミティ「な……なんて奴だ……!

りんご「それを出せば勝てる…そう信じ込んだが故にシグ、あなたは負けた……」

シグ「……!」

りんご「綺麗に勝とうとし過ぎたんだよ……お前は………!!」





数時間後


結果

1位:ルルー 12勝
2位:シグ 11勝
3位:りんご 7勝
4位:アミティ 5勝
4位:ラフィーナ 5勝
6位:リデル 3勝
7位:アルル 2勝
8位:クルーク 0勝



クルーク「ってだからなんだって言うんだよッ!;
       ボクの最下位は変わらないじゃないか色々バカァッ!
」ガンッ

アミティ「ていうかりんごは何であんなに必死にシグを落とそうとしたの?;
      2位は何もペナルティないけど」

りんご「いえ、ただ奴に1位を取られてクルークが
     シグの奴隷になるのはなんか気に食わなかったので


アルル「今思ったんだけどクルークって意外にモテるんじゃない?

クルーク「仮にそうだとしてもこんな化物集団願い下げだよ

ルルー「これだとクルーク、あなたが私の奴隷になるってことよね」

クルーク「ああああ結果オーライじゃん!女王様なんなりとお申し付けください!」ドゲザァ

アミティ「何でクルークってルルー相手だと本性出るの?」

アルル「さぁ……;」

りんご「ところでアルル。
     あなたはルール上これから一ヶ月アコさんからの熱い拷問が待ってますが?

アルル「あっ」








終われ

投稿ありがとうございました。
なんか色々矛盾ありそうだけどしらにょしらにょ。こういうの苦手やねんて。

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2012/12/17 (Mon) 22:53 | 編集 | 返信 |   

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