ネットは一期一会

アミティ「はぁ……」

アルル「どうしたの?ため息なんて。ただでさえ少ない乳の膨らみが逃げてくよ

アミティ「後でモノクマも引くレベルの拷問に処して殺すからな

アルル「ごめんなさいでした」ドゲザァ

りんご「それで、どうしたんですか?悩み事があるなら聞きますよ」

アミティ「いや、何か寂しくなっちゃってさ。昔のぷよキューとか読み返してると」

クルーク「へえ。なんでだい?」

アミティ「あの頃の常連さんとか最近見ないなー……ってね」

ラフィーナ「前から思ってましたけど、アミティさんって意外と懐古主義ですわよね」

アミティ「そうだよ。ポケモンは赤緑、ロックマンならエグゼ2、FFなら6が至高だよ

シェゾ「何なんだそのチョイスは……;」

りんご「ええい!;そんな昔ばっかり見てないで今ですよ今!最先端を見て行きましょうよ!
     バージョンは常に最新、話題のアイテムは即購入!ミーハーに生きましょうよ!


アミティ「ミーハーって何かロードローラーみたいでグロいよね

りんご「は?;

アミティ「はい!今日の投稿者さんは
      HN『任天堂オンライン修理システムからのお知らせ』さんです!」

アルル「え?;

アミティ「では早速内容!『弊社製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。
      任天堂株式会社サービスセンターでございます。2013年


アルル「Σストオオオオップ!!;何当たり前みたいに普通のメール読んでんの!?;

アミティ「ごめん。つい正気がどこかに……(汗)

シェゾ「懐かしいなそのフレーズ」

アミティ「それでは今日はHN『あけおめ!!むーにゃんだよ!!』さんからです!」

ラフィーナ「……どちら様?(汗)」

アミティ「いや、あれだよ。この人2回投稿してくれてるんだけど
      1枚目の投稿がちょっと書くのが長くなりそうだから
      先に簡単そうなこっちから済ますって感じで


シェゾ「お前甘えすぎだろ……;

アミティ「や、でも必ず絶対にいつか書くんで!それでは内容!

ぷよキャラのみんな!!あけおめ!!!!
今年も元気いっぱいむーにゃんだよ!!
さぁ今回はみんなでまぐりんのイメージを語ってもらおうと思いますーん
そのあとに、王様ゲームをしてもらいます。
頑張って!!あけおめ!!!あけおめ!!!
『まぐりんの人』になりたいむーにゃんでしたぁぁぁ!!!
あけおめ!!(お前何回言うんだよ!!)


……このハイテンションはあの人を思い出すね」

アルル「あけおめ!!って書いてあるけどもう1月も末だしね

りんご「それに関してはこれの投稿日が1月2日なので問題ないかと」

アルル「問題あるでしょ。主にぷよキューの遅さが

アミティ「Σいやホントすいません!今後は本気でやるんで!;

シェゾ「まぐりんのイメージ……って言われてもな」

まぐろ「呼ばれて飛び出てジェノサイダー★

りんご「あっ、まぐろくん!久しぶり!」

まぐろ「りんごちゃん久しぶり★みんな何してるの★」

りんご「例のごとくぷよキューだよー!
     そういえばまぐろくん、けん玉殺人事件のことなんだけどさ

まぐろ「何その件★初耳なんだけど★どんな事件なの★」

りんご「あっ、間違えた!;『宇都宮けん玉殺人事件』だった!」

まぐろ「余計わからなくなったよ★ギョウザの町でいったい何があったの★

りんご「なんでもギョウザにメタミドホスとかいう成分が入ってたらしいよ

まぐろ「りんごちゃんは2008年からタイムスリップでもしてきたの★

りんご「でも5年も前の話の割にはあんまり昔に思えないよね、あの事件」

シェゾ・クルーク「「リア充爆発しろ!!」」ガンッ

まぐろ「待った★今の会話のどこらへんにリア充要素があったの★

クルーク「黙れ!;女の子と親しげに会話してるってだけで万死に値するリア充だ!;」

まぐろ「ボク判断だと今のは親しげな会話に思えないんだけど★

クルーク「充分親しげだよ!;ボクなんか女の子に話しかけようとしただけで
       気づいた時には爆風とともに天空に飛ばされてるんだもん!

まぐろ「それは虐げられてるって言うんじゃないかな★」

シェゾ「……っ………、………。」

アルル「どうしたのシェゾ?何か物凄い言いたそうな顔してから言葉を飲み込んでたけど」

シェゾ「いや、『虐げ』と『親しげ』で何かうまいこと言おうと思ったが思い浮かばなかった

アルル「キミっていつもそんなこと考えてるの……?;寂しい男だね……」

アミティ「まぐりんのイメージって言うとあれだねー。まさに友達以上恋人未満って感じ」

りんご「Σ何を言うか!;私たちの関係はもはや家族以上ですよ!

ラフィーナ「Σすでにご結婚していたんですの!?;;」ガーン

りんご「Σ待ったそこのぶっとい巻き毛!;こんなタイミングで珍しくボケるんじゃない!;

まぐろ「ボク結婚できるような年齢じゃないんで★」

りんご「まあ、最近は年齢なんて飾りと化してますけどね

まぐろ「その言葉にこれ以上突っ込むのは危ない気がするからやめるよ★

アミティ「さて、ではだいたいの評価が終わったところで王様ゲームタイムにいきますか!」

まぐろ「ボクとしては今までの評価をボクたちのイメージとして認めたくないんだけど★

りんご「じゃあまぐろくんは私と険悪で結婚なんて考えられなくて非リア充の方がいいの?」

まぐろ「ごめんなさい★今のままでいいです★」

シェゾ「誰かヌイグルミ式時限爆弾とか持ってないか?

りんご「希望ヶ峰学園にでも行けば置いてあると思いますよ






アミティ「まず、王様ゲームの簡単なルール説明からはじめます!
      王様はオマエラのくじ引きによって決定されます!」

アルル「露骨な尺稼ぎやめてくれない?ルールくらい誰でもわかってるから

アミティ「(´・ω・`)」

りんご「では早速王様ゲームを始めましょう!せーの!」


「「「王様だーれだ!!」」」
   

シェゾ「私だ

アルル「お前だったのか

シェゾ「また騙されたな

アルル「全く気づかなかった

シェゾ「暇を持て余した

アルル「神々の

「「遊び」」

「「イエスッ!!」」パシン

アミティ「珍しく言い切ったね。だいたい途中で打ち切られるのに」

シェゾ「これ、最後まで決まると結構スッキリするんだよ」

りんご「それはともかく、シェゾが王様ですね。さあ、どんなくだらない命令を下すのか!?

シェゾ「くだらないって言うな!;今日の俺の命令はすごいぞ!」

アルル「おお、無駄に張り切ってるねシェゾ」

シェゾ「うおおおおおおおっ!!1番がああああああ!!5番とおおおおおお!!!」ゴゴゴ

アミティ「Σな、なんて気迫だ!!;これはすごいのが来るぞ!

シェゾ「……………発声練習をする


「「「は?」」」



シェゾ「1番が5番と発声練習する


アルル「……」←1番

シグ「……」←5番




アルル「あめんぼあかいなあいうえお」

シグ「うきもにこえびもおよいでる」

アルル「かきのきくりのきかきくけこ」

シグ「きつつきこつこつかれきやき」






アルル「わいわいわっしょいわいうえお」

シグ「うえきやえどがえおまつりだ」

アミティ「無駄に長いし何も盛り上がらないしひどいもんだったね

シェゾ「いや、なんか魔が刺して……;悪い…;」

りんご「で、では気を取り直して次だ次!」


「「「王様だーれだ!!」」」



まぐろ「私だ★

りんご「まぐろくんかー!これは怖い人物にあたったぞ!」

クルーク「ボクは嫌だボクは嫌だボクは嫌だボクは嫌だ」ガクブルガクブル

アミティ「クルークはまぐろにさんざんやられてるからね……;」

まぐろ「失礼な★まるでボクが鬼畜みたいじゃないか★」

アルル「そりゃもう鬼畜だよ。アイワナくらいには鬼畜だよ

まぐろ「えーと、じゃあ3番が3番と世間話をする★

アルル「想像以上だった

アミティ「ほらクルーク。早くもうひとりの自分と世間話してよ

クルーク「ボク3番じゃないです。『E』番です

シェゾ「なんだよE番って

りんご「ダメガネ見苦しいですよ!三日月夜空並の一人会話を見せてくださいよ!

クルーク「嫌だっ!;それだけは嫌だ!そんなのボク完全に痛い人じゃないか!




「「「…………え…?」」」





クルーク「何その『え…?何、今更……』みたいなリアクション!?;
       クソっ、やめてやる!もう誰が二度とガンダムなんか乗るもんか!


  




その後なんやかんやあって終わりました


終われ

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